SANAによると、政治問題総局のアッバース・フサイン総局長らからなるアフマド・シャルア移行期政権の大統領府代表団がハサカ県を訪れ、ハサカ市でヌールッディーン・アフマド知事と会談した。
会談では、アフリーン郡からの国内避難民(IDPS)の帰還に向けた仕組みが検討・調整された。
SANAによると、移行期政権側の代表団には、アフリーン郡のハイルー・ダーウード郡長らアレッポ家の関係者も参加、アフリーン郡の住民約400世帯を乗せた最初の車列を出身村に向かわせることで合意した。
ANHAによると、シリア民主軍諸派側からは、アフマド知事のほか、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)のマフムード・ハリール司令官やナスリーン・アブドゥッラー氏らが同席した。
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