中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は拘束先のUAEから帰国し、歓待を受けたイスラーム軍のブワイディー司令官について、「タダームン虐殺」の主犯格と同じく追求されるべきと主張

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表し、「タダームン虐殺」の主犯格の1人であるアムジャド・ユースフ容疑者の逮捕について、その責任が追及されるべきだと強調した。

その一方で、アラブ首長国連邦(UAE)で拘束されていたイスラーム軍司令官のイサーム・ブワイダーニー氏の帰国を祝うダマスカス郊外県ドゥーマー市での23日の式典を非難、ユースフ容疑者と同様に裁かれる存在だと主張した。

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