マムラカ・チャンネル:「ヨルダン空軍によるシリア南部への爆撃で死亡した民間人が、「テロリスト」が潜んでいたコンクリート造りの建物の近くに設置されたテントで生活していた」

SANAによると、ダルアー県保健局長は、26日夜のヨルダン空軍のシリア南部への爆撃による死者は、子ども3人、男性3人、女性1人の計7人に増加、このほか、男性2人と子ども1人の計3人が負傷していると発表した。

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マムラカ・チャンネルは、26日夜のヨルダン空軍によるシリア南部への爆撃に詳しい消息筋の話として、死亡した複数の民間人が、「テロリスト」が潜んでいたコンクリート造りの建物の近くに設置されたテントで生活しており、テントそのものが攻撃対象ではなかったと伝えた。

テントで生活していた民間人は、「テロリスト」の母親と、その兄弟の子ども3人だったという。

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SANAによると、非常事態災害省の戦争残存物除去・地雷対策チームが、ヨルダン軍の爆撃を受けた地点を捜索した。

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SANAによると、犠牲者の葬儀が、ダルアー県のタッフ村とダルアー市で閣僚らが参列するなかで執り行われた。

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