シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表し、23日にヨルダンのカラク県ハンムード村の聖ゲオルギオス教会を狙ったテロ行為を非難する一方、ヨルダン空軍によるダルアー県への爆撃と子どもや民間人の殺害を厳しく非難し、二重基準を排するよう求めた。
また、シリア南部の分離とイスラエルの支配下への編入を狙う計画が存在すると主張、「ジャウラーニー体制」(移行期政権)とヨルダン当局が英国の諜報機関の指揮下で連携していると非難した。
そのうえで、すべての国民的勢力に対し、こうした陰謀に結束して立ち向かい、自由、尊厳、完全な主権の実現に向けて行動するよう呼びかけた。
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