アンサール・アッラー(フーシー派)はサウジアラビア領内の空港、送油施設、イエメン領内のサウジアラビア軍を攻撃

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて、サウジアラビアの首都リヤドにあるハーリド国際空港と東西原油パイプラインの送油施設を弾道ミサイルと無人航空機で攻撃したと発表した。

イエメン戦争広報局はXを通じて、アデン県サラーフッディーン地域とラフジュ県ワフト地域にあるサウジアラビア軍部隊と武器庫に対して弾道ミサイルによる2件の特別軍事作戦を実施したと発表した。

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ダマスカス郊外県で24歳の国防省隊員がバイクに乗った覆面姿の武装グループの銃撃を受け死亡

内務治安局は(フェイスブック)を通じて、民間人に対する戦争犯罪と侵害への関与を理由に、アブドゥルバッル・ユースフ・サアド容疑者を逮捕したと発表した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ジャルズィー村出身の内務治安局交通治安隊の隊員が銃弾を受けて死亡した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、アトシャーナ村で、高齢男性が礼拝を終えて戻った後、自宅前でバイクに乗った正体不明のグループに撃たれて死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、マンスーラ村とカフライン村を結ぶ道路で、カフライン村出身の24歳の国防省隊員が、バイクに乗った覆面姿の武装グループの銃撃を受け死亡した。

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イドリブ県では、SANA、シリア人権監視団によると、サラーキブ市西のタイバ給油所近くで爆発が確認された。

SANAによると、爆発は戦争残存物によるもの。

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ウズベク人ムハージリーンは米主導の有志連合が無人航空機だけでなく地上の軍事作戦によってもムハージリーンを攻撃しようとしていると警告

ウズベク人ムハージリーンはテレグラムを通じて声明を発表し、米主導の有志連合が無人航空機だけでなく地上の軍事作戦によってもムハージリーンを攻撃しようとしていると警告を発した。

声明によると、最近の治安作戦で逮捕されたウズベク人15人について、ムスタファー・ルースィーとハーリド・ジャズラーウィーの殺害に関与した証拠がないにもかかわらず、容疑を認めさせるための拷問や圧力が加えられているとの情報が伝えられており、拘束者には死刑、出身国への強制送還、長期禁錮刑が科される可能性があると主張した。

こうした処分はシリア国内のすべてのムハージリーンに影響を及ぼすとして、適正な捜査と無罪推定の尊重を求めた。また、現政権が対テロ協力や政治的利益のためにムハージリーンの権利とイスラームの価値を犠牲にしていると非難し、政府関係者に対して、そのような政策は深刻な結果を招くと警告した。

テレグラムはウズベク語による同様の声明も発表された

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ダマスカス郊外県で車が爆発:フッラース・ディーン機構の元幹部を狙った米主導の有志連合の爆撃

ダマスカス郊外県では、SANAによると、首都ダマスカスとヒムス市を結ぶ高速道路(M5高速道路)のカーラ市付近で車が爆発し、犠牲者が出た。

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シリア人権監視団は、爆発はアル=カーイダ系組織のフッラース・ディーン機構の元幹部を標的としたもので、無人航空機による攻撃だったと見られると発表した。

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シリア・テレビは、治安筋の話として、爆発は米主導の有志連合の爆撃によるもので、アブー・アブドゥッラフマーン・リービーを狙ったものだと伝えた。

4月17日連合、シリア国民解放党は教育養育省が配布した2026/2027年度版教科書での女性の登場人物へのヒジャーブの追加、彫刻や芸術作品の画像の削除・差し替えを非難

4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、教育養育省が配布した2026/2027年度版教科書で、女性の登場人物へのヒジャーブの追加、彫刻や芸術作品の画像の削除・差し替えが行われていたことに関して、懸念を表明、とりわけ「5月6日の殉教者」(1916年のジャマル・パシャによる弾圧の犠牲者)に関する記述や、思想家アブドゥッラフマーン・カワーキビーの写真・略歴の削除、女性や子どもの画像の変更、市民性や民主的参加に関する授業の縮小などを問題視していると発表した。

また、前政権を賛美する内容の除去が、新たな一面的歴史観の押し付けやシリア社会の文化的・宗教的・民族的多様性の軽視につながってはならないと強調した。

そのうえで、改訂内容と根拠の公表、専門家による独立した検証、歴史的記述の正確性の確保、画像選定基準の明確化、教員や保護者、市民社会の参加を求めた。

連合は、教育課程の改革そのものには反対しないとしつつ、学術的基準と透明性に基づき、批判的思考、平等、市民性、自由、民主主義を育む教育を実現すべきだと訴えた。

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シリア国民解放党もフェイスブックを通じて声明を発表し、国民的正統性を欠く非合法な権力である移行期政権による決定や同政権が定めた教育課程はすべて無効であると主張した。

また、教科書改訂やカリキュラムの変更について、市民権、民主的参加、人権に関する授業が削除され、女性や子どもの画像、歴史的・文化的な彫刻や絵画が改変・除去されたと批判、これらをシリアの歴史や多元的アイデンティティを歪曲する組織的な試みだと非難した。

そのうえで、こうした変更は教育改革ではなく子どもの知性と未来に対する攻撃であるとし、政治・社会勢力、教育労組、保護者に対して、現政権の打倒と自由な国民教育の実現に向けた団結を呼びかけた。

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タッル・アブヤド(ギレ・スピ)市からの国内避難民(IDPs)の一団が同市に帰還した際、襲撃を受ける

ラッカ県では、ANHAによると、トルコの占領下にあったタッル・アブヤド(ギレ・スピ)市からの国内避難民(IDPs)の一団が同市に帰還した際、襲撃を受け、車が破壊された。

シリア人権監視団によると、襲撃を受けたのはクルド人避難民。

SANAによると、事態を受け、内務治安局の部隊が同市に展開した。

シリア人権監視団によると、展開は、襲撃を恐れてタッル・アブヤド市庁舎にとどまることを余儀なくされている帰還避難民の保護が目的で、同局は、数十世帯を退避させた。

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ANHAによると、ギレ・スピ避難民委員会は声明で襲撃を非難、
避難民が自宅と土地へ帰還できるよう関係当局と連絡・調整しているものの、具体的な成果はまだ得られていないとしたうえで、女性や子どもを含む100世帯以上が襲撃を恐れて市内の自宅に帰宅できず、市庁舎内にとどまることを余儀なくされているとして、関係機関に保護と安全確保、いかなる攻撃や危害の防止のため緊急介入するよう求めた。

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北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長は、ANHAの取材に応じて、襲撃を非難、責任者追及に向けた即時行動を求めた。

民主統一党(PYD)も公式サイトを通じて、襲撃を1月30日の包括停戦合意への違反だとして最も強い表現で非難した。

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シリア人権監視団によると、ハサカ県のハサカ市のハマーマ交差点とアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市で、襲撃事件に抗議するデモが行われた。

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ハサカ県では、ANHAによると、ハサカ市郊外のワーシューカーニー・キャンプで国内避難民(IDPs)らが、ラアス・アイン(スィリー・カーニヤ)市、タッル・タムル町一帯の全ての村を帰還車列の対象に含めるよう求める抗議デモを行った。

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イスラエル軍はクネイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも8件の侵犯行為を行う


スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクネイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも8件の侵犯行為を行った。

内訳は、侵入1件、航空機飛行5件、その他2件で、県別ではクネイトラ県が侵入1件、航空機飛行2件、その他2件、ダルアー県が航空機飛行2件、ダマスカス郊外県が航空機飛行1件。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機が県上空を低空で飛行した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機が県西部のヤルムーク川流域を低空で飛行した。

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ヨルダン軍は聖ゲオルギオス教会での銃乱射事件への報復として、シリアとの調整のもとシリア南部のテロ組織の拠点を爆撃:移行期政権は調整を否定

ヨルダン軍総司令部は公式サイトを通じて、同国空軍が、シリア南東部のテロ組織の拠点を標的とする「ヨルダン抑止ハムード」作戦を実施したと発表した。

作戦は、10月23日にカラク県ハムード村にある聖ゲオルギオス教会で行われていた葬儀を狙った銃乱射事件の犠牲者への報復で、実行犯はシリア南部で活動するテロ組織と関係しているとしたうえで、複数のテロ拠点を攻撃、多数の構成員を死傷させ、複数の車両を破壊したことを明らかにした。

作戦は、シリアの移行期政権との調整のもとに行われたという。









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ヨルダン軍の爆撃に関して、SANAは、ダルアー県のナスィーブ村とムザイリーブ町の周辺で複数の爆発音が聞こえたと伝えた。

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また、シリア人権監視団によると、爆撃は、ナスィーブ村とムザイリーブ町西の住宅を標的としたほか、移行期政府支配下のスワイダー東部のウシャイヒブ地区、ダルファア丘、タッフ村、サトフ・ズフナーン地区、アイン・バサル地区、シヤーフ村、ダルアー県のラジャート高原に対しても行われた。

スワイダー24、シリア人権監視団によると、(イスラエル軍とみられる)戦闘機が県上空を低空飛行するのが確認された。

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ダルアー県のハーリド・ウムヤーン保健局長は、SANAによると、この爆撃で、女性、子ども、高齢男性を含む民間人5人が死亡したことを明らかにした。

このうち高齢男性は65歳、ダルアー市ダム街道地区の住民で、爆撃の破片で負傷し、ダルアー国立病院に到着した時には死亡していたと述べた。

また、ムザイリーブ町でも2人が負傷し、タファス国立病院に搬送されたという。

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SANAによると、移行期政府は声明で、関係当局がヨルダン空軍の爆撃により民間人に死傷者が出たことを注視しているとしたうえで、「この作戦についてシリア側との事前調整は一切行われなかったこと」を確認すると発表した。

そのうえで、「我々は被害を受けたシリアの家族に寄り添い、この悲劇に際して全面的な連帯を表明する。犠牲者の遺族に心から哀悼の意を示し、負傷者の一日も早い回復を願う。関係当局は被害者の状況と必要を把握し、必要な支援の提供に取り組んでいる」と続けた。

また、「関係当局はこの攻撃の全容解明に向け詳細な調査を開始した。同時に、ヨルダンとの連絡経路を開設しており、現在も対話を続けている。情勢を協議し、シリアの主権と両国の安全・安定を守るため、国境地域に関するいかなる措置についても共同の現地・治安調整が重要であることを確認する」と強調した。

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