米中央軍(CENTCOM)は、公式サイトを通じて声明(第20251217-01号)を出し、2025年7月以降、米国およびその協力部隊が、ダーイシュ(イスラーム国)のテロ工作員を排除するため、シリア国内で約80件に及ぶ作戦を実施したとする成果を発表した。
声明によると、CENTCOMの作戦により、この間119人のテロリストが拘束され、14人が殺害された。
また、9月にはシリアで急襲作戦を実施し、米国への攻撃を積極的に計画していた幹部のウマル・アブドゥルカーディル容疑者を殺害した。
— U.S. Central Command (@CENTCOM) December 17, 2025
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