イランのアブドゥッラフヤーン外務副大臣はリヤドでのシリアの反体制派の合同会合にアル=カーイダ系組織が参加していると批判(2015年12月10日)

イランのホセイン・エミール・アブドゥッラフヤーン外務副大臣(アラブ・アフリカ担当)は、サウジアラビアの首都リヤドで閉幕したシリアの反体制派の共同会合に関して「アル=カーイダとつながりのある一部のテロ組織が参加している…。これらの組織がシリアの行方を決定することは許されない…。我々はリヤドでの会合に賛同しない…。この会合はウィーン会議に沿ったものではない」と批判した。

イランのファルス通信(6月18日付)が伝えた。

AFP, December 10, 2015、AP, December 10, 2015、ARA News, December 10, 2015、Champress, December 10, 2015、Fars News Agency, December 10, 2015、al-Hayat, December 11, 2015、Iraqi News, December 10, 2015、Kull-na Shuraka’, December 10, 2015、al-Mada Press, December 10, 2015、Naharnet, December 10, 2015、NNA, December 10, 2015、Reuters, December 10, 2015、SANA, December 10, 2015、UPI, December 10, 2015などをもとに作成。

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