シリア政府と西クルディスタン移行期民政局が分割統治するカーミシュリー市(ハサカ市)で連続自爆テロ:ダーイシュ(イスラーム国)が犯行を認める(2015年12月30日)

ハサカ県では、SANA(12月30日付)によると、シリア政府と西クルディスタン移行期民政局が分割統治するカーミシュリー市のシヤーヒー地区で自爆テロが2回にわたって連続して発生し、住民16人が死亡、35人が負傷した。

自爆テロは、シハーヒー地区内の2件のレストラン(マトアム・ミヤーミー、マトアム・ジブラーイール)で発生した。

なお、ARA News(12月30日付)によると、爆発は2度ではなく3度連続して起こったという。

これに関して、ダーイシュ(イスラーム国)の通信部門アアマーク通信は31日、ダーイシュが関与したと犯行を認めた。

SANA, December 30, 2015

SANA, December 30, 2015

 

AFP, December 30, 2015、AP, December 30, 2015、ARA News, December 30, 2015、Champress, December 30, 2015、al-Hayat, December 31, 2015、Iraqi News, December 30, 2015、Kull-na Shuraka’, December 30, 2015、al-Mada Press, December 30, 2015、Naharnet, December 30, 2015、NNA, December 30, 2015、Reuters, December 30, 2015、SANA, December 30, 2015、UPI, December 30, 2015などをもとに作成。

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