米主導の有志連合は21~23日の3日間でマンビジュ市一帯を30回弱にわたり爆撃(2016年6月24日)

米中央軍(CENTCOM)は、6月21日~23日までの3日間のシリア、イラク両国での有志連合の戦果をHPで発表した。

発表によると、6月21日はシリア、イラク領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して35回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は18回で、ブーカマール市近郊(1回)、ラッカ市近郊(4回)、マンビジュ市近郊(12回)、マーリア市近郊(1回)に対して攻撃が行われた。

6月22日はシリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対して34回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は12回で、ラッカ市近郊(2回)、マンビジュ市近郊(9回)、マーリア市近郊(1回)に対して攻撃が行われた。

6月23日はシリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対して28回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は12回で、ダイル・ザウル市近郊(1回)、マンビジュ市近郊(8回)、マーリア市近郊(3回)に対して攻撃が行われた。

AFP, June 24, 2016、AP, June 24, 2016、ARA News, June 24, 2016、Champress, June 24, 2016、al-Hayat, June 25, 2016、Iraqi News, June 24, 2016、Kull-na Shuraka’, June 24, 2016、al-Mada Press, June 24, 2016、Naharnet, June 24, 2016、NNA, June 24, 2016、Reuters, June 24, 2016、SANA, June 24, 2016、UPI, June 24, 2016などをもとに作成。

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