米主導の有志連合は9月28日、ラッカ市などに対して34回の爆撃を実施(2017年9月29日)

米中央軍(CENTCOM)は、9月28日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して39回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は34回で、ブーカマール市近郊(1回)、シャッダーディー市近郊(2回)、ダイル・ザウル市近郊(5回)、ラッカ市近郊(26回)で実施された。

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CENTCOMはまた、9月12日から14日のダイル・ザウル県マヤーディーン市近郊に対する有志連合の空爆で、ダーイシュのドローン(無人航空機)技術者のアブー・スライマーン氏ら3人を殺害したと発表した。

CENTCOM, September 29, 2017をもとに作成。

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