トルコ占領下のジャラーブルス市(アレッポ県)でトルコの支援を受ける国民軍第3軍団司令官が爆死(2019年8月5日)

アレッポ県では、ANHA(8月5日付)によると、トルコ占領下のジャラーブルス市で、国民軍第3軍団の司令官を務めるフサイン・アミーン氏(アブー・アリー・タクスィー)の車に仕掛けられていた爆弾が爆発し、アミーン氏が死亡した。

また、アフリーン解放戦線が声明を出し、4日にトルコ占領下のマーリア市近郊のアブラ村とバーブ市近郊のハズワーン村一帯でシャーム自由人イスラーム運動、シャームの鷹大隊、ハムザ師団の拠点を攻撃し、武器弾薬を捕獲、戦闘員3人を殺害したと発表した。

AFP, August 5, 2019、ANHA, August 5, 2019、AP, August 5, 2019、al-Durar al-Shamiya, August 5, 2019、Reuters, August 5, 2019、SANA, August 5, 2019、SOHR, August 5, 2019、UPI, August 5, 2019などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

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