パレスチナ人民兵組織のクドス旅団が2016年のアレッポ市での「テロ爆破」攻撃での戦死者46人の合同葬儀を執り行う(2021年2月6日)

パレスチナ人民兵組織のクドス旅団は、2016年のアレッポ市ザフラー協会地区での「テロ爆破」攻撃で死亡した戦闘員の身元特定が完了したことを受けて、アレッポ市ジュマイリーヤ地区のアサド・スポーツ・サロンで戦死者46人の合同葬儀を執り行った。

2016年5月3日に「カリフ制の暁旅団」を名乗る武装集団がザフラー協会地区での地下にトンネルを掘削し、爆弾を爆発させ、クドス旅団やシリア軍兵士多数が死傷していた。

合同葬儀には、クドス旅団のムハンマド・サイード司令官、シリア軍のアレッポ県軍事治安委員会議長を務めるサリーム・ハルバー少将、アレッポ県ムフティーのマフムード・アッカース師らが弔辞を述べた。

SANA(2月6日付)が伝えた。

AFP, February 6, 2021、ANHA, February 6, 2021、al-Durar al-Shamiya, February 6, 2021、Reuters, February 6, 2021、SANA, February 6, 2021、SOHR, February 6, 2021などをもとに作成。

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