「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるアレッポ県西部の第46中隊基地一帯を砲撃し、シリア軍の士官(中尉)1人が死亡(2022年10月18日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある第46中隊基地一帯を砲撃し、シリア軍の士官(中尉)1人が死亡した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、シリア軍は「決戦」作戦司令室の支配下にあるカフル・ヌーラーン村近郊でシャーム軍団の車輌を対戦車ミサイルで攻撃した。

シリア軍はまた、カフル・アンマ村、カスル村を砲撃した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のバーラ村、ファッティーラ村、マアーッラト・ナアサーン村を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、タッル・シハーブ町で麻薬密輸業者1人が正体不明の武装集団によって撃たれて死亡した。

また、アルマー町でも、麻薬密輸業者1人が正体不明の武装集団によって撃たれて死亡した。

AFP, October 18, 2022、ANHA, October 18, 2022、al-Durar al-Shamiya, October 18, 2022、Reuters, October 18, 2022、SANA, October 18, 2022、SOHR, October 18, 2022などをもとに作成。

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