トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県北部各所を砲撃(2024年8月8日)

アレッポ県では、ANHA(8月8日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のサイヤーダ村、クールフユーク村、アラブハサン村を砲撃した。

トルコ軍とシリア国民軍はまた、タッル・リフアト市近郊のタッル・アッジャール村を砲撃、学校に損害が生じた。

トルコ軍はさらに、ハルバル村を無人航空機複数機1機で攻撃した。

一方、シリア人権監視団によると、「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つバーブ市に隣接するターディフ市のハール市場をシリア軍が砲撃、住民1人が負傷した。

AFP, August 8, 2024、ANHA, August 8, 2024、‘Inab Baladi, August 8, 2024、Reuters, August 8, 2024、SANA, August 8, 2024、SOHR, August 8, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県での戦闘を受けるかたちで、アサーイシュがハサカ市とカーミシュリー市に増援部隊を派遣、シリア政府の支配下にある治安厳戒地区を封鎖(2024年8月7日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル県での戦闘を受けるかたちで、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)がハサカ市とカーミシュリー市に増援部隊を派遣、シリア政府の支配下にある治安厳戒地区を封鎖した。

AFP, August 7, 2024、ANHA, August 7, 2024、‘Inab Baladi, August 7, 2024、Reuters, August 7, 2024、SANA, August 7, 2024、SOHR, August 7, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を7回攻撃する一方、戦闘員1人が死亡したと発表(2024年8月7日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月7日の戦果について以下の通り発表した。

午後12時40分、ラーヒブ陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後1時45分、ジャル・アラーム陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後3時50分、マルジュ陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)マイファドゥーン村、ジュワイヤー村などに対する暗殺攻撃への報復として、ザウラ入植地にある砲台複数ヵ所を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、確実に損害を与える。

午後7時5分占領下カフルシューバー村丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)同じく報復として、アイン・ゼイティム基地の北部軍団司令部をカチューシャ砲数十発で攻撃。

午後7時15分、ナザル山に配置されているイスラエル軍部隊をロケット弾複数発で攻撃し、、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前0時25分、イスラエル空軍は前日、ヤールーン村地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所、カフルカラー村地域にあるテロ・インフラ複数ヵ所を攻撃。

午後4時00分、イスラエル空軍はジュワイヤー村地域を攻撃し、ヒズブッラーの対戦車部隊の司令官であるハサン・ファーリス・ジッシーを殲滅。また本日早く、アイタルーン村地域にあるヒズブッラーの軍事施設複数ヵ所を攻撃、レバノン南部を砲撃し、脅威を排除。

午後7時18分、上ガリラヤ地方とゴラン高原で警報が発令され、レバノンから多数の不審な航空標的が飛来、多数の飛翔体がゴラン高原北部に墜落したのを確認。イスラエル空軍はハルタ村、カフルカラー村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、クーニーン村地域にあるロケット砲発射台1基地を攻撃、ブライダー村地域を砲撃し、脅威を排除。

AFP, August 7, 2024、ANHA, August 7, 2024、‘Inab Baladi, August 7, 2024、Qanat al-Manar, August 7, 2024、Reuters, August 7, 2024、SANA, August 7, 2024、SOHR, August 7, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を2件、55キロ地帯への侵犯を8件確認したと発表(2024年8月7日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、過去24時間にシリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を2件確認したと発表した。

イグナシュク副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機2機、A-10サンダーボルト攻撃機6機による領空侵犯を8件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(8月7日付)、タス通信(8月7日付)が伝えた。

RIA Novosti, August 7, 2024、TASS, August 7, 2024をもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)は紅海での貨物船オノへの攻撃と、アメリカの駆逐艦2隻への攻撃を実施したと発表(2024年8月7日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後7時32分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、紅海での貨物船オノへの攻撃と、アメリカの駆逐艦2隻への攻撃を実施したと発表した。

AFP, August 7, 2024、ANHA, August 7, 2024、‘Inab Baladi, August 7, 2024、Reuters, August 7, 2024、SANA, August 7, 2024、SOHR, August 7, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県北部各所を攻撃(2024年8月7日)

アレッポ県では、ANHA(8月7日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市一帯、同市近郊のマイヤーサ村、ブルジュ・カース村、ザルナイータ村、アイン・ダクナ村、マディーク村を砲撃した。

トルコ軍はまた、マンビジュ市近郊のサイヤーダ村、ダンダニーヤ裏、ウンム・ジャルード村、アラブ・ハサン村、トゥーハール村、ジャート村、アウン・ダーダート村、カーウカリー村を砲撃した。

一方、タッル・リフアト市近郊のシャワーリガ村でトルコ軍の自爆型無人航空機1機が墜落した。

シリア人権監視団によると、シリア国民軍に所属するムウタスィム師団がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のハルバル村にあるアフリーン解放軍団の司令部を自爆型無人航空機1機で攻撃し、戦闘員1人を殺害した。

AFP, August 7, 2024、ANHA, August 7, 2024、‘Inab Baladi, August 7, 2024、Reuters, August 7, 2024、SANA, August 7, 2024、SOHR, August 7, 2024、August 9, 2024などをもとに作成。

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トルコ占領下のアレッポ県アアザーズ市に設置されているシリア国民軍憲兵隊の検問所で、爆発物が仕掛けられた貨物車輛1輌が爆発し、10人が死亡、13人が負傷(2024年8月7日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市の一つでトルコ国境に近いアアザーズ市に設置されているシリア国民軍憲兵隊の検問所(シャット検問所)で、爆発物が仕掛けられた貨物車輛1輌が爆発し、シリア国民軍の戦闘員少なくとも4人を含む10人が死亡、民間人を含む13人が負傷した。

ホワイト・ヘルメットによると、9人が死亡、11人が負傷した。

一方、ANHA(8月7日付)によると、バーブ市ではシリア国民軍に所属する東部自由人連合がワーキー部族の民兵と交戦した。

AFP, August 7, 2024、ANHA, August 7, 2024、‘Inab Baladi, August 7, 2024、Reuters, August 7, 2024、SANA, August 7, 2024、SOHR, August 7, 2024などをもとに作成。

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シリア軍、国防隊、地元武装集団(部族軍)がダイル・ザウル県ユーフラテス川西岸に進攻、シリア民主軍と激しく交戦、民間人を含む10人以上が死亡、多数が負傷:米軍航空機が政府支配地を機銃掃射(2024年8月7日)

ダイル・ザウル県では、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の広報センターの発表、ANHA(8月7日付)、シリア人権監視団、イナブ・バラディー(8月7日付)によると、シリア軍、国防隊、地元武装集団など(「傭兵」、あるいは「イランの民兵」)が、午前2時頃から朝にかけて、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるユーフラテス川東岸への潜入を試み、複数ヵ所を攻撃したが、東岸各所に展開するシリア民主軍が応戦し、これを撃退した。


シリア軍、国防隊、総合治安部の要員は、シリア政府の支配下にあるユーフラテス川西岸のマヤーディーン市、ブーカマール市、アシャーラ市方面(具体的には上バクラス村、下バクラス村、クーリーヤ市、スバイハーン市など)から複数の船舶渡河、東岸のズィーバーン町ラトゥーワ地区、シュハイル村、タヤーナ村、ダルナジュ村、アブー・ハルドゥーブ村、アブー・ハマーム市、ガラーニージュ市、ハジーン市、アブリーハ村、ブサイラ市一帯などに対して攻撃を行った。

戦闘は4時間ほど続き、シリア民主軍が事態を収拾、シリア軍は撤退した。

ANHAによると、この戦闘で、ズィーバーン町で民間人2人が死亡、7人が負傷、ハジーン市で子ども2人が負傷した。

また、シリア軍側の兵士ら8人とシリア民主軍の兵士3人が死亡、双方合わせて16人が負傷した。


シリア人権監視団によると、民間人3人、シリア軍側の戦闘員3人、シリア民主軍戦闘員1人が死亡、民間人19人が負傷した。

なお、事態を受けて、シリア民主軍と内務治安部隊(アサーイシュ)は、ハサカ県のハサカ市やカーミシュリー市から増援部隊を派遣した。

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親政権の日刊紙『ワタン』(8月7日付)は、アラブ人部族の部隊がシリア民主軍に対する大規模な攻撃を行い、アブー・ハマーム市、ガラーニージュ市、タヤーナ村など複数の町を制圧したと速報で伝えた。

バズ・ニュース(8月7日付)はアカイダート部族の部族長の1人イブラーヒーム・ハフル氏が率いる部族軍がアブー・ハマーム市の浄水施設にあるシリア民主軍の陣地複数ヵ所を制圧したと発表、その映像を公開した。

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部族軍を率いるイブラーヒーム・ハフル氏は音声声明を発表し、「キンディールのテロ民兵」(シリア民主軍のこと)から領土を解放するまで武力に訴えると表明した。

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この攻撃に関して、ANHAは、シリア政府が攻撃実施を正式に許可したことを示す文書を入手したとし、その画像を公開した。

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一方、シリア人権監視団によると、戦闘と前後して、米軍の航空機複数機が飛来し、ズィーバーン村に面するユーフラテス川西岸のハワーイジュ・マフカーン村のガソリンスタンド(地元武装集団が拠点として使用)に対して機銃掃射を行った。

AFP, August 7, 2024、ANHA, August 7, 2024、Baznews, August 7, 2024、‘Inab Baladi, August 7, 2024、Reuters, August 7, 2024、SANA, August 7, 2024、SOHR, August 7, 2024、al-Watan, August 7, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市で、女性らが逮捕された家族の即時釈放、ジャウラーニー指導者の打倒を訴える抗議デモ(2024年8月7日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市で、女性らが逮捕された家族の即時釈放、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒を訴える抗議デモを行った。

また、アティマ村、フーア市でも夜間、同様のデモが発生した。



AFP, August 7, 2024、ANHA, August 7, 2024、‘Inab Baladi, August 7, 2024、Reuters, August 7, 2024、SANA, August 7, 2024、SOHR, August 7, 2024などをもとに作成。

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首都ダマスカスの国連事務所前で、占領下ゴラン高原のマジュダル・シャムス村でイスラエル軍のアイアン・ドーム防空システムのミサイル着弾によって子供らが死亡したことに抗議するデモが行われ、子供らが参加(2024年8月7日)

ダマスカス県では、国連事務所前で、占領下ゴラン高原のマジュダル・シャムス村でイスラエル軍のアイアン・ドーム防空システムのミサイル着弾によって子供らが死亡したことに抗議するデモが行われ、バアス党中央指導部のムハンマド・イッザト・アラビー・カーティビー教育前衛局長、ムハンマド・アーミル・マールディーニー教育大臣らが子供らとともに参加した。

SANA(8月7日付)が伝えた。

AFP, August 7, 2024、ANHA, August 7, 2024、‘Inab Baladi, August 7, 2024、Reuters, August 7, 2024、SANA, August 7, 2024、SOHR, August 7, 2024などをもとに作成。

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レバノンのヒズブッラーのナスルッラー書記長はシリアの反体制派がイスラエルと米国の手先と非難(2024年8月6日)

レバノンのヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長は、首都レバノン南部郊外ダーヒヤ地区のサイイド・シュハダー複合施設で執り行われたフアード・シュクル氏の追悼集会でビデオ演説を行い、以下のように述べて、同氏暗殺への報復を行うと改めて強調した。

我々の報復はなされだろう。我々だけ、あるいは、(抵抗)枢軸とともに。これは大いなる戦いだ。血の代償は高く、その標的は重大なものとなる。

ナスルッラー書記長はまた、抵抗枢軸が敗北すれば、イスラエルは、シリアを支配する者を友人、道具、そして手先とするための計画にさらに取り組むことになるだろうとしたうえで、以下の通り述べた。

これは我々がシリアの一部の世俗的反体制派のなかにすでに目にしているものだ。イスラーム主義者たちは、「我々はそうではない」ということだろう。だが、違いは、イスラエルの手先か、米国の手先かというだけのものだ。

マナール・チャンネル(8月6日付)が伝えた。

AFP, August 6, 2024、ANHA, August 6, 2024、‘Inab Baladi, August 6, 2024、Qanat al-Manar, August 6, 2024、Reuters, August 6, 2024、SANA, August 6, 2024、SOHR, August 6, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を9回攻撃する一方、戦闘員6人が死亡したと発表:攻撃によりイスラエルの複数の民間人が負傷(2024年8月6日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月6日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)報復として、イスラエル軍が使用するアヴィヴィム入植地の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午前11時7分、リーシャー池陣地近くに集結するイスラエル軍部隊をブルカーン重ロケット弾複数発で攻撃。

(時刻明示せず)アバー村に対する攻撃への報復として、アクレ(アッカー)市北のゴラン旅団司令部とシュラーガー兵舎に第621エゴズ部隊司令部を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、標的に正確に損害を与える。

(時刻明示せず)占領下シャブアー農場とカフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地一帯でイスラエル軍の動きを捕捉、これを地対地ミサイルで要撃し、兵士らを殺傷。

午前11時30分、マルジュ陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後2時45分、カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をロケット弾複数発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時00分、ザルイット入植地近くのアブー・ダジャージュ丘陵に展開するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

午後5時00分、カランティーナー丘に集結するイスラエル軍部隊を砲撃。

(時刻明示せず)マイファドゥーン村に対する攻撃への報復として、カイラア村にあるミサイル・ロケット防空司令部をカチューシャ砲数十発で攻撃。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員6人が死亡したと発表した。






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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後12時18分、イスラエル空軍は先ほど、ナバティーヤ市地域にあるヒズブッラーの軍事施設1ヵ所、ヒヤーム村地域の軍事施設1ヵ所を攻撃。

午後1時52分、レバノンからイスラエル北部のナハリヤ市地域に1時間以上にわたって多数の敵UAVが飛来、1機を撃破、複数の民間人が負傷。

午後3時53分、上記の攻撃に関して、初期調査によると、迎撃ミサイル1発が敵の航空機1機を迎撃、ナハリヤ市南の国道4号沿線に墜落したことで、複数の民間人が負傷。

午後4時48分、ヒラ入植地地域で警報が発令され、多連装ミサイルがレバノンから飛来した飛翔体1つを迎撃。シャール入植地とケラ・アロン入植地で警報が発令され、多連装ミサイルが不審な飛翔体1つを撃破、落下した破片により火災が発生。西ガリラヤ地方で警報が発令され、多数の飛翔体がレバノンから飛来し、空地に着弾。

AFP, August 6, 2024、ANHA, August 6, 2024、‘Inab Baladi, August 6, 2024、Qanat al-Manar, August 6, 2024、Reuters, August 6, 2024、SANA, August 6, 2024、SOHR, August 6, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を4件、55キロ地帯への侵犯を14件確認したと発表(2024年8月6日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、過去24時間にシリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を4件確認したと発表した。

イグナシュク副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機6機、タイフーン戦闘機4機、A-10サンダーボルト攻撃機6機による領空侵犯を14件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(8月6日付)、タス通信(8月6日付)が伝えた。

RIA Novosti, August 6, 2024、TASS, August 6, 2024をもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はフーシー派のUAS、USV、UAVなど多数を撃破(2024年8月6日)

米中央軍(CENTCOM)は現地時間の午前2時20分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM)を通じて声明を出し、過去24時間以内に、フーシー派支配下のイエメン領内からアデン湾上空に向けて発射されたUAS3機を、イエメン領内でUAS1機を破壊するとともに、紅海でUSV1隻、UAV1機、ASBM1発を撃破することに成功したと発表した。

また、午後11時13分にも声明を出し、フーシー派支配地域から紅海に向けて発射された無人航空機1機と対艦弾道ミサイル2発を撃破することに成功したと発表した。

AFP, August 6, 2024、ANHA, August 6, 2024、‘Inab Baladi, August 6, 2024、Reuters, August 6, 2024、SANA, August 6, 2024、SOHR, August 6, 2024などをもとに作成。

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人民議会の憲法立法委員会はラースィム・ミスリー議員の免責特権を剥奪し、法務省に同議員の訴追を許可することを決定(2024年8月6日)

『ワタン』(8月6日付)は、人民議会の憲法立法委員会がラースィム・ミスリー議員の免責特権を剥奪し、法務省に同議員の訴追を許可することを決定したと伝えた。

AFP, August 6, 2024、ANHA, August 6, 2024、‘Inab Baladi, August 6, 2024、Reuters, August 6, 2024、SANA, August 6, 2024、SOHR, August 6, 2024、al-Watan, August 6, 2024などをもとに作成。

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トルコの占領下にあるハサカ県ラアス・アイン市南のM4高速道路沿線で、トルコ軍基地の守衛がシリア国民軍に所属する東部自由人連合のメンバー1人を射殺(2024年8月6日

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にあるラアス・アイン市南のM4高速道路沿線(変電所近く)で、トルコ軍基地の守衛がシリア国民軍に所属する東部自由人連合のメンバー1人を射殺した。

AFP, August 6, 2024、ANHA, August 6, 2024、‘Inab Baladi, August 6, 2024、Reuters, August 6, 2024、SANA, August 6, 2024、SOHR, August 6, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍の無人航空機1機がハサカ県アブドゥルアズィーズ山にあるシリア民主軍の陣地1ヵ所を攻撃(2024年8月6日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍の無人航空機1機が北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるアブドゥルアズィーズ山にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地1ヵ所を攻撃した。

AFP, August 6, 2024、ANHA, August 6, 2024、‘Inab Baladi, August 6, 2024、Reuters, August 6, 2024、SANA, August 6, 2024、SOHR, August 6, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がハマー県、アレッポ県各所を無人航空機20機で攻撃し、複数の民間人が負傷、車複数台と民家複数棟が損害を受ける(2024年8月6日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍の自爆型無人航空機14機がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のクライディーン村、ザクーム村、ダクマーク村、ハミーマート村、ハミーディーヤ村、カストゥーン村、タッル・ワースィト村を攻撃し、複数の民間人が負傷、車複数台と民家複数棟が損害を受けた。

カストゥーン村では、住民が猟銃で無人航空機1機を撃墜した。

シリア軍はまた、クライディーン村、アンカーウィー村、マシーク村を砲撃し、マシーク村で住民1人が死亡、4人が負傷した。

これに対して、シャーム解放機構はジューバース村一帯でシリア軍の陣地複数ヵ所に対して砲撃を行った。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍無人航空機6機がシャーム解放機構の支配下にあるタディール村などを攻撃した。

これに対して、「決戦」作戦司令室は攻撃を行おうとしたシリア軍の無人航空機1機を撃破した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

これに対して、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村、カフル・タアール村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるナフシャッバー村一帯を砲撃した。

これに対して、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にあるクルド山地方のカッバーナ村を砲撃した。

AFP, August 6, 2024、ANHA, August 6, 2024、‘Inab Baladi, August 6, 2024、Reuters, August 6, 2024、SANA, August 6, 2024、SOHR, August 6, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるバーブ・ハワー国境通行所で、住民らがジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年8月6日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるバーブ・ハワー国境通行所で、住民らがアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモを行った。



 

AFP, August 6, 2024、ANHA, August 6, 2024、‘Inab Baladi, August 6, 2024、Reuters, August 6, 2024、SANA, August 6, 2024、SOHR, August 6, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを続け、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴える(2024年8月6日)

スワイダー県では、スワイダー24(8月6日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを続け、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴えた。

AFP, August 6, 2024、ANHA, August 6, 2024、‘Inab Baladi, August 6, 2024、Reuters, August 6, 2024、SANA, August 6, 2024、SOHR, August 6, 2024、Suwayda 24, August 6, 2024などをもとに作成。

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先月に暗殺されたサイル広場でのデモの主導者の1人で山岳(ジャバル)旅団司令官のジュルマーニー氏の妻のカーミーリヤー・アブー・ファフルさんが自宅前で何者かによって銃で撃たれて死亡(2024年8月5日)

スワイダー県では、スワイダー24(8月5日付)などによると、、7月17日にスワイダー市の自宅で撃たれて死亡した山岳(ジャバル)旅団司令官でサイル広場でのデモの主導者の1人であるマルハジュ・ジュルマーニー氏の妻のカーミーリヤー・アブー・ファフルさんが自宅前で何者かによって銃で撃たれて死亡した。

AFP, August 6, 2024、ANHA, August 6, 2024、‘Inab Baladi, August 6, 2024、Reuters, August 6, 2024、SANA, August 6, 2024、SOHR, August 6, 2024、Suwayda 24, August 5, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を8回攻撃する一方、戦闘員ら3人が死亡したと発表(2024年8月5日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月5日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)バーズーリーヤ村、ダイル・スィルヤーン村、フーラー村などに対する攻撃への報復として、アイレット・ハショハル(キブツ)の第91師団司令部を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、兵士らを殺傷。

午前8時15分、マルキヤ入植地を自爆型無人航空機1機で攻撃し、直接の損害を与える。

午前10時5分、ラミム村を砲撃。

午後12時40分、ザルイット入植地を砲撃。

午後12時50分、ナークーラ岬の海上陣地を砲撃。

午後6時5分、ヒルバト・マーイル基地の砲台複数ヵ所をロケット弾で攻撃。

午後7時00分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地を砲撃。

(時刻明示せず)マイス・ジャバル村での暗殺攻撃などに対する報復として、ネリヤ山基地(大隊司令部)を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、確実に損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、民間防衛隊隊員1人と戦闘員2人が死亡したと発表した。



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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。
午前8時25分、レバノンから西ガリラヤ地方に飛来して不審な航空標的1つを迎撃。レバノンからマルキヤ入植地地域に敵の爆発型UAV1機が飛来。イスラエル空軍は夜間、カフルカラー村地域にあるヒズブッラーの武器弾薬施設1ヵ所、テロ・インフラ複数ヵ所を攻撃。イスラエル軍はまた、シャブアー農場、ラーシャイヤー・ハッファール村地域を砲撃。

午後1時13分、多連装ミサイルが11時50分の警報発令を受けて、レバノンからメトゥラ町地域に飛来した不審な航空標的1つを撃破。また、ナハリヤ市地域に飛来した不審な航空標的1つも迎撃。10時5分の警報発令を受け、多連装ミサイルがレバノンから飛来した多数の飛翔体を撃破。イスラエル空軍は今朝、マイス・ジャバル村地域で無人航空機を操作していたテロリスト1人を殲滅。

 

AFP, August 5, 2024、ANHA, August 5, 2024、‘Inab Baladi, August 5, 2024、Qanat al-Manar, August 5, 2024、Reuters, August 5, 2024、SANA, August 5, 2024、SOHR, August 5, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センター:米国が違法に駐留するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた9人が政府支配地に脱出(2024年8月5日)

ロシア当事者和解調整センターのヴァディム・クリト副センター長は、シリアの当局とロシア当事者和解調整センターの取り組みのもと、米国が違法に駐留するヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた9人が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に、シリア政府の支配地に脱出したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(8月5日付)、タス通信(8月5日付)が伝えた。

RIA Novosti, August 5, 2024、TASS, August 5, 2024をもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルがヒムス県タドムル市近郊の砂漠地帯でシリア軍を襲撃し、兵士3人を殺傷(2024年8月5日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがタドムル市近郊の砂漠地帯でシリア軍を襲撃し、兵士1人を殺害、2人を負傷させた。

AFP, August 5, 2024、ANHA, August 5, 2024、‘Inab Baladi, August 5, 2024、Reuters, August 5, 2024、SANA, August 5, 2024、SOHR, August 5, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構がイドリブ県でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害:シリア軍がハマー県アンカーウィー村一帯を自爆型無人航空機1機で攻撃(2024年8月5日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がザーウィヤ山地方のブライジュ村近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

これに対して、シリア軍はバーラ村、カンスフラ村を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアンカーウィー村一帯を自爆型無人航空機1機で攻撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアスウース村、カフル・ヌーラーン村を砲撃した。

AFP, August 5, 2024、ANHA, August 5, 2024、‘Inab Baladi, August 5, 2024、Reuters, August 5, 2024、SANA, August 5, 2024、SOHR, August 5, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のアルマナーズ市、タフタナーズ市、アビーン・サムアーン村、カフルタハーリーム町で、住民らがジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年8月5日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるアルマナーズ市、タフタナーズ市、アビーン・サムアーン村、カフルタハーリーム町で、住民らがアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモを行った。




AFP, August 5, 2024、ANHA, August 5, 2024、‘Inab Baladi, August 5, 2024、Reuters, August 5, 2024、SANA, August 5, 2024、SOHR, August 5, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを続け、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴える(2024年8月5日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを続け、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴えた。

AFP, August 5, 2024、ANHA, August 5, 2024、‘Inab Baladi, August 5, 2024、Reuters, August 5, 2024、SANA, August 5, 2024、SOHR, August 5, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるハサカ県とアレッポ県を砲撃(2024年8月5日)

ハサカ県では、ANHA(8月15日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマーリキーヤ(ダイリーク)市近郊のシュクル・ハージュ(シュクル・ハージー)村にある貯水施設を砲撃した。

トルコ軍はまたシリア国民軍とともに、タッル・タムル町近郊のタウィーラ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHA(8月15日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のタナブ村、タート・マルアシュ村、シャワーリガ村、マーリキーヤ村を砲撃した。

AFP, August 5, 2024、ANHA, August 5, 2024、‘Inab Baladi, August 5, 2024、Reuters, August 5, 2024、SANA, August 5, 2024、SOHR, August 5, 2024などをもとに作成。

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イラクのアンバール県にあるアイン・アサド米軍基地が砲撃を受け米軍兵士2人が負傷(2024年8月4日)

イラクのアンバール県にあるアイン・アサド米軍基地が夜間に砲撃を受け、米軍兵士2人が負傷した。

スーマリーヤ・テレビ(8月5日付)がイラク治安筋の話として伝えた。

AFP, August 5, 2024、ANHA, August 5, 2024、‘Inab Baladi, August 5, 2024、Reuters, August 5, 2024、SANA, August 5, 2024、SOHR, August 5, 2024、al-Sumariya TV, August 5, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を6回攻撃する一方、戦闘員2人が死亡したと発表(2024年8月4日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、8月4日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)カフルカラー村、ダイル・スィルヤーン村に対する攻撃で民間人が負傷したことへの報復として、ベイト・ヒレル入植地に対してカチューシャ砲数十発で初めての攻撃を実施。

午前8時00分、ラーミヤー陣地のスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

午後1時35分、リーシャ―池陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後1時55分、マナラ入植地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後3時35分、マルキヤ入植地を砲撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)バイト・リーフ村に対する攻撃で民間人が負傷したことへの報復として、イスラエル軍が使用するマナラ入植地の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員2人が死亡したと発表した。


 

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前6時52分、レバノンからイスラエル北部に夜間に約30発の飛翔体が発射され、そのほとんどを多連装ミサイルで迎撃。1発がベイト・ヒレル入植地地域に、複数発が空地に着弾。この直後、イスラエル空軍が飛翔体が発射されたマルジャアユーン市一帯地域にあるヒズブッラーのロケット弾発射台1基などのテロ・インフラを攻撃。

午後8時44分、レバノンからキリヤット・シュモナ入植地、ドブ山、マルキヤ入植地地域への複数回の砲撃が終日確認される。フーラー村地域にある軍事施設に先ほど、ヒズブッラーのテロリスト1人が入るのが確認され、イスラエル空軍がこれを攻撃。バイト・リーフ村地域で本日早くテロリスト1人を確認、直後にイスラエル空軍がこのテロリストを殲滅。さらに、アイター・シャアブ村地域のヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃。

AFP, August 4, 2024、ANHA, August 4, 2024、‘Inab Baladi, August 4, 2024、Qanat al-Manar, August 4, 2024、Reuters, August 4, 2024、SANA, August 4, 2024、SOHR, August 4, 2024などをもとに作成。

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