民主連合党(PYD)、スィタール大会、シリア・ムスタクバル党などからなる選挙同盟の「自由のための諸人民・女性同盟」がハサカ県各所で選挙宣伝(2024年5月30日)

民主連合党(PYD)、スィタール大会、シリア・ムスタクバル党などからなる選挙同盟の「自由のための諸人民・女性同盟」の候補者らは、6月11日に予定されている自治体選挙の投票日に向けて、ハサカ県ジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村、カーミシュリー市アンタリーヤ地区、ダイリーク(マーリキーヤ)市、シャッダーディー市で選挙宣伝を行った。




ANHA(5月29日付)が伝えた。

AFP, May 30, 2024、ANHA, May 30, 2024、‘Inab Baladi, May 30, 2024、Reuters, May 30, 2024、SANA, May 30, 2024、SOHR, May 30, 2024などをもとに作成。

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北・東シリア地域民主自治局の支配下で活動する33の政党、政治組織は声明を出し、自治体選挙への軍事介入を示唆するトルコのエルドアン大統領に反発(2024年5月30日)

北・東シリア地域民主自治局の支配下で活動する33の政党、政治組織は、世論向けの声明を出し、6月11日に投票が予定されている自治体選挙に対して、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領らが、トルコとシリアの領土の一体性を脅かそうとしているとしたうえで、「以前にも必要なことを行ったが…同様の状況に直面すれば、行動をとることを躊躇しない」などと述べたことに関して、選挙は民主的な措置で、シリアの主権を犯しておらず、隣国に脅威を与えていないと反論、「民主主義の試みをさまざまな手段で防衛する」と表明した。

共同声明に参加した政党、政治組織は以下の通り:
1. 民主連合党(PYD)
2. 民主緑の党
3. クルディスタン民主和平党
4. クルディスタン・リベラル連合
5. クルディスタン共産党
6. シリア・クルディスタン民主パールティ
7. クルド・シリア民主党
8. シリア・クルド左派党
9. シリア・クルド民主左派党
10. シリア・ムスタクバル党
11. クルディスタン民主変革等
12. クルディスタン刷新運動
13. クルディスタン労働者連合
14. アラブ国民機構
15. シリア近代民主主義党
16. クルド・シリア民主合意党
17. シリア改革運動
18. アッシリア民主党
19. クルディスタン友愛党
20. シリア・クルド民主ロジュ党
21. 民主社会運動
22. スィタール大会
23. 保守党
24. 民主闘争党
25. クルディスタン・ムスタクバル潮流
26. クルディスタン民主党・西クルディスタン
27. 国民調整機構・民主変革運動
28. スィルヤーニー連合党
29. クルディスタン国民連合党
30. シリア・クルド民主党(アル・パールティ)
31. シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)
32. シリア革命左派潮流
33. スーラーヤー党

ANHA(5月29日付)が伝えた。

AFP, May 30, 2024、ANHA, May 30, 2024、‘Inab Baladi, May 30, 2024、Reuters, May 30, 2024、SANA, May 30, 2024、SOHR, May 30, 2024、TRT Haber, May 30, 2024などをもとに作成。

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アサド大統領はイランを電撃訪問し、ハーメネイー師、モフベル大統領代行と会談、ヘリコプター事故で死去したライースィー大統領、アブドゥッラフヤーン外務大臣ら犠牲者に対して哀悼の意を示す(2024年5月30日)

アサド大統領は、イランを電撃訪問し、首都テヘランで最高指導者のアリー・ハーメネイー師と会談、19日に同国北西部アゼルバイジャン国境地域からの帰着途中にヘリコプター事故で死去したエブラーヒーム・ライースィー大統領、ホセイン・エミール・アブドゥッラフヤーン外務大臣ら犠牲者に対して哀悼の意を示した。

会談において、アサド大統領は、ライースィー大統領に関して、心からイラン国民の利益を考慮し、またシリアおよびシリア国民に高い地位を保ち、友好的な両国、両国民を結びつけるために断固とした取り組みを続けてきたと評価した。

また、アブドゥッラフヤーン外務大臣についても、シリアとイランの活発な外交を主導し、地域の安定を確立するうえで大きな影響を与えたと述べた。

そのうえで、今回の痛ましい事故によっても、イランの方針、レジスタンスへの支援、パレスチナ人民への支援に影響が及ぶことはなく、シリアとの関係は強力で確固たるもので、両国民、地域全体の安定に資するものであり続けると強調した。

アサド大統領はまた、モハンマド・モフベル大統領代行とも会談し、ライースィー大統領らへの弔意を示し、イランの指導部と国民がその能力をもって今回の痛ましい事件を克服し、地域、そして国際社会におけるその地位と役割を維持すると大いに信頼していると述べた。



両首脳は、尊厳、主権、両国共通の利益尊重に基づいた両国の戦略的関係の深化の必要を改めて協調、経済などの分野での二国間関係を強化することを確認した。




SANA(5月30日付)が伝えた。

AFP, May 30, 2024、ANHA, May 30, 2024、‘Inab Baladi, May 30, 2024、Reuters, May 30, 2024、SANA, May 30, 2024、SOHR, May 30, 2024などをもとに作成。

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ミクダード外務外材居住者大臣は北京で開催されている中国・アラブ諸国協力フォーラム第10回閣僚級会議に出席(2024年5月30日)

ファイサル・ミクダード外務外材居住者大臣は、中国の北京で28日から30日にかけて開催されている中国・アラブ諸国協力フォーラム第10回閣僚級会議に出席した。

会議において、ミクダード外務在外居住者大臣は、「協力」を中国とアラブ諸国の関係の主題に選ぶことは、国家間に大きな可能性を開き、すべての国が主要な一員となり、かつてないかたちで世界の文明的および文化的なつながりを深めることを目指していると述べた。

また、アラブ諸国と中国の協力関係が、両地域における諸国民が生活状況を改善し、開発レベルを高めたいという共通の現実から発しているとしたうえで、尊敬と友好の念に基づいて協力と信頼の架け橋を伸ばす必要があり、これこそがもっとも理想的な経済発展の基準であると強調した。

SANA(5月30日付)が伝えた。

AFP, May 30, 2024、ANHA, May 30, 2024、‘Inab Baladi, May 30, 2024、Reuters, May 30, 2024、SANA, May 30, 2024、SOHR, May 30, 2024などをもとに作成。

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外務在外居住者省はベルギーでのEU主催による「シリア及び地域の将来の支援に関する第8回ブリュッセル会合」を「シリア人の苦難の真の理由から注意を逸らすことを狙っている」と非難(2024年5月30日)

外務在外居住者省は声明を出し、27日にベルギーでEU主催による「シリア及び地域の将来の支援に関する第8回ブリュッセル会合」が開催されたことに関して、「またしても誤った合意を繰り返している」としたうえで、テロ支援やシリア国民に対する一方的で非人道的な措置といったシリア人の苦難の真の理由から注意を逸らすことを狙っているとして参加国を非難した。

SANA(5月30日付)が伝えた。

 

なお、会合において、参加国・団体は、総額75億ユーロの拠出を公約した。

AFP, May 30, 2024、ANHA, May 30, 2024、‘Inab Baladi, May 30, 2024、Reuters, May 30, 2024、SANA, May 30, 2024、SOHR, May 30, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はフーシー派の対艦弾道ミサイル(ASBM)5発でマーシャル諸島船籍でギリシャ所有・運航のばら積み貨物船M/Vラークスが被弾したと発表(2024年5月29日)

米中央軍(CENTCOM)は午前2時36分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、現地時間28日午後12時5分から午後1時40分にかけて、フーシー派がイエメン領内の支配地域から紅海に向けて対艦弾道ミサイル(ASBM)5発を発射、マーシャル諸島船籍でギリシャ所有・運航のばら積み貨物船M/Vラークスにミサイル3発が命中したが、同船航海を続けたと発表した。

また、午前10時4分から午後1時30分にかけて、CENTCOMがフーシー派の支配地域から発射された無人航空機システム(UAS)5機を紅海上空で破壊することに成功したと付言した。


AFP, May 29, 2024、ANHA, May 29, 2024、‘Inab Baladi, May 29, 2024、Reuters, May 29, 2024、SANA, May 29, 2024、SOHR, May 29, 2024などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)は紅海、アラビア海、地中海で船舶6隻を攻撃、マアリブ県上空で米軍のMQ-9リーパー1機を撃墜したと発表(2024年5月29日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午前4時2分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、イスラエルの港に向けた航行を禁じた決定に違反した船舶6隻を紅海、アラビア海、地中海で攻撃するための6回の作戦を実施したと発表した。

6回の攻撃対象の内訳は、紅海の船舶3隻、アラビア海の船舶2隻、地中海の船舶1隻。

また、午後10時3分にも声明を出し、マアリブ県上空で米軍のMQ-9リーパー1機を撃墜したと発表した。


AFP, May 29, 2024、ANHA, May 29, 2024、‘Inab Baladi, May 29, 2024、Reuters, May 29, 2024、SANA, May 29, 2024、SOHR, May 29, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を6回攻撃(2024年5月29日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、5月29日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後12時55分、バグダーディー陣地や同地に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾と自爆型無人航空機複数機で攻撃し、正確に損害を与え、兵士らを負傷させる。

午後6時10分、占領下カフルシューバー丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾複数発で攻撃、直接の損害を与える。

午後6時10分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾複数発で攻撃、直接の損害を与える。

西部地区

午前9時15分、ラーヒブ陣地のスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

午前9時30分、シュトゥラ入植地の森林地帯に展開するイスラエル軍を砲撃。

午後6時00分、ラーミーム陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前6時30分、多連装ミサイルが先ほど、ロシュ・ハニクラ(キブツ)沿岸で不審な航空標的1つを迎撃。レバノンから昨日、シュトゥラ入植地地域に複数の砲撃が確認され、イスラエル軍が砲弾発射地を迎撃。ジェット戦闘機複数機がナークーラ村、ラーミヤー村、ティーリー村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃。

午後4時21分、イスラエル北部に敵機1機が侵入、またアイアン・ドーム・システムがレバノンからイスラエルに侵入した2機のUAVの撃墜に成功。ジェット戦闘機複数機が今夕、ヒヤーム村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラを攻撃。さらにハムール村、カフルカラー村、ナークーラ村地域を砲撃し、脅威を排除。

AFP, May 29, 2024、ANHA, May 29, 2024、‘Inab Baladi, May 29, 2024、Qanat al-Manar, May 29, 2024、Reuters, May 29, 2024、SANA, May 29, 2024、SOHR, May 29, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアレッポ県西部を砲撃、これにより「決戦」作戦司令室に所属する「人民抵抗」のメンバー1人が死亡、3人が負傷(2024年5月29日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・タアール村、カフル・ヌーラーン村を砲撃、これにより「決戦」作戦司令室に所属する「人民抵抗」のメンバー1人が死亡、3人が負傷した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のバイニーン村、シャンナーン村を砲撃した。

これに対して、「決戦」作戦司令室はシリア政府の支配下にあるマアッラト・ニウマーン市近郊のダーナー村一帯を砲撃した。

また、ザーウィヤ山地方でシリア軍と砲撃戦を行った。

AFP, May 29, 2024、ANHA, May 29, 2024、‘Inab Baladi, May 29, 2024、Reuters, May 29, 2024、SANA, May 29, 2024、SOHR, May 29, 2024などをもとに作成。

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ハサカ県アームーダー市で、小麦の販売価格を1キロ31米セントに制限するとした北・東シリア地域民主自治局農業灌漑委員会の決定に抗議するデモ(2024年5月29日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局とシリア政府の共同支配下にあるアームーダー市で、小麦の販売価格を1キロ31米セントに制限するとした北・東シリア地域民主自治局農業灌漑委員会の決定(5月26日)に抗議するデモが行われた。

AFP, May 29, 2024、ANHA, May 29, 2024、‘Inab Baladi, May 29, 2024、Reuters, May 29, 2024、SANA, May 29, 2024、SOHR, May 29, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県ハルブヌーシュ村、イドリブ市、アブザムー町で、ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年5月29日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるハルブヌーシュ村、イドリブ市、アブザムー町で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われた。



一方、フーア市では、シャーム解放機構の治安要員がデモを阻止するために展開した。


AFP, May 29, 2024、ANHA, May 29, 2024、‘Inab Baladi, May 29, 2024、Reuters, May 29, 2024、SANA, May 29, 2024、SOHR, May 29, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴える(2024年5月29日)

スワイダー県では、スワイダー24(5月29日付)によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放、人民議会拒否を訴えた。

AFP, May 29, 2024、ANHA, May 29, 2024、‘Inab Baladi, May 29, 2024、Reuters, May 29, 2024、SANA, May 29, 2024、SOHR, May 29, 2024、Suwayda 24, May 29, 2024などをもとに作成。

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米軍が違法に基地を設置しているダイル・ザウル県ウマル油田に、米軍輸送機1機がヘリコプター2機の護衛を受けて、軍装備品や兵站物資を輸送(2024年5月29日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているウマル油田に、米軍輸送機1機がヘリコプター2機の護衛を受けて、軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, May 29, 2024、ANHA, May 29, 2024、‘Inab Baladi, May 29, 2024、Reuters, May 29, 2024、SANA, May 29, 2024、SOHR, May 29, 2024などをもとに作成。

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民主連合党(PYD)、スィタール大会、シリア・ムスタクバル党などからなる選挙同盟の「自由のための諸人民・女性同盟」は、ハサカ県ジュワーディーヤ村での会合で活動計画を議論(2024年5月28日)

民主連合党(PYD)、スィタール大会、シリア・ムスタクバル党などからなる選挙同盟の「自由のための諸人民・女性同盟」は、ハサカ県のジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村で会合を開き、6月11日に投票が予定されている自治体選挙におけるジャズィーラ地区の諸自治体の立候補者と今後の活動計画について議論を行った。

また、カーミシュリー市のハイ公園では、同同盟の立候補者たちが選挙宣伝を行った。

ANHA(5月28日付)が伝えた。

AFP, May 28, 2024、ANHA, May 28, 2024、‘Inab Baladi, May 28, 2024、Reuters, May 28, 2024、SANA, May 28, 2024、SOHR, May 28, 2024などをもとに作成。

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民主連合党(PYD)、スィタール大会、シリア・ムスタクバル党などからなる選挙同盟の「自由のための諸人民・女性同盟」の候補者らは、ハサカ県のカーミシュリー市の西部地区住民と面談し、選挙宣伝(2024年5月29日)

民主連合党(PYD)、スィタール大会、シリア・ムスタクバル党などからなる選挙同盟の「自由のための諸人民・女性同盟」の候補者らは、ハサカ県のカーミシュリー市の西部地区住民と面談し、選挙宣伝を行った。

ANHA(5月28日付)が伝えた。

AFP, May 29, 2024、ANHA, May 29, 2024、‘Inab Baladi, May 29, 2024、Reuters, May 29, 2024、SANA, May 29, 2024、SOHR, May 29, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がハサカ県タッル・タムル町とハサカ市を結ぶ街道で車1台を無人航空機1機で攻撃(2024年5月29日)

ハサカ県では、ANHA(5月29日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・タムル町とハサカ市を結ぶ街道(タッル・ウライダート村近く)で車1台を無人航空機1機で攻撃した。

AFP, May 29, 2024、ANHA, May 29, 2024、‘Inab Baladi, May 29, 2024、Reuters, May 29, 2024、SANA, May 29, 2024、SOHR, May 29, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍がヒムス県とタルトゥース県を爆撃し、子供1人を含む民間人ら多数を殺傷(2024年5月29日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、イスラエル軍が午後7時30分頃、レバノン領空方面から中部地区の1ヵ所とタルトゥース県バーニヤース市の住宅1棟に対して爆撃(ミサイル攻撃)を行い、これによって女児1人が死亡、民間人10人が負傷、物的損害が生じたと発表した。

SANA(5月29日付)がバーニヤース病院のイマード・バシュール院長の話として伝えたところによると、搬送された負傷者は12人、またこのほかに2歳の子供が攻撃によって即死した。








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シャームFM(5月29日付)は、シリア軍防空部隊はヒムス県東部で複数の標的を迎撃したと伝えた。

また、レバノン日刊紙『アフバール』紙(5月29日付)によると、イスラエル軍の攻撃に対して、シリア軍防空部隊が迎撃、ミサイル1発がレバノン領内のマジュダル・アンジャル村一帯(ベカーア県)に着弾した。

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シリア人権監視団によると、「中部地区」への攻撃は、ヒムス県ファルカラス町近郊の軍事拠点1ヵ所に対するもの。

同地では、レバノンのヒズブッラーが展開しているとされ、この攻撃で武器を積んでいたと見られる冷凍車輌複数輌が炎上し、ヒズブッラーとともに活動するシリア人3人と国籍不明の民兵3人が死亡した。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍によるシリアへの攻撃は、5月に入って8回目、今年に入って43回目(うち31回が航空攻撃、12回が地上攻撃)で、これにより91あまりの標的が破壊され、軍関係者148人が死亡、69人が負傷しているという。

同監視団によると、軍関係者の死者内訳は以下の通りである。

イラン人(イラン・イスラーム革命防衛隊):21人
ヒズブッラーのメンバー:30人
イラク人:12人
「イランの民兵」のシリア人メンバー:35人
「イランの民兵」の外国人メンバー:10人
シリア軍将兵:40人

また、民間人も13人(女性2人と子供1人を含む)が死亡、20人あまりが負傷している。

攻撃の県別内訳は以下の通りである。

ダマスカス県、ダマスカス郊外県:18回
ダルアー県:13回
ヒムス県:6回
クナイトラ県:3回
タルトゥース県:2回
ダイル・ザウル県:1回
アレッポ県:1回

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シリア人権監視団が6月1日に発表したところによると、重傷を負っていた高齢の男性1人が死亡した。

AFP, May 29, 2024、al-Akhbar, May 29, 2024、ANHA, May 29, 2024、‘Inab Baladi, May 29, 2024、Reuters, May 29, 2024、SANA, May 29, 2024、SOHR, May 29, 2024、June 1, 2024などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣が中国を訪れ王毅外交部長と会談(2024年5月29日)

ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣が中国を訪れ、首都北京で王毅外交部長と会談、両国関係の発展の方途などについて意見が交わされ、両国協力の強化、二国間協定の実施の必要が確認された。

会談では、ガザ地区をはじめとするパレスチナの被占領地の情勢についても話は及び、両大臣は即時無条件での戦闘停止の必要、人道支援アクセスの保障、パレスチナ人の強制移住の抑止の必要が確認された。

SANA(5月29日付)が伝えた。

AFP, May 29, 2024、ANHA, May 29, 2024、‘Inab Baladi, May 29, 2024、Reuters, May 29, 2024、SANA, May 29, 2024、SOHR, May 29, 2024などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はインド洋で米国船舶とイスラエル船舶、紅海で米軍艦船2隻に対する作戦を実施したと発表(2024年5月28日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午後7時18分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、インド洋で米国船舶とイスラエル船舶、紅海で米軍艦船2隻に対する作戦を実施したと発表した。

AFP, May 28, 2024、ANHA, May 28, 2024、‘Inab Baladi, May 28, 2024、Reuters, May 28, 2024、SANA, May 28, 2024、SOHR, May 28, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエルのエイラート市の重要標的1ヵ所を3機の無人航空機で攻撃したと発表:イスラエル軍は敵機2機を迎撃したと発表(2024年5月28日)

イラク・イスラーム抵抗は午前0時56分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、イスラエルのエイラート市の重要標的1ヵ所を3機の無人航空機で攻撃したと発表した。

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これに関連して、イスラエル軍は午後0時10分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、エイラート市地域で先ほど警報が発令され、イスラエル軍ジェット戦闘機1機が多連装ミサイルとともに、イスラエル領に東方から接近した敵機2機を迎撃することに成功した、と発表した。

AFP, May 28, 2024、ANHA, May 28, 2024、‘Inab Baladi, May 28, 2024、Reuters, May 28, 2024、SANA, May 28, 2024、SOHR, May 28, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル北部(イスラエル占領下のレバノン南部)を5回攻撃(2024年5月28日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、5月28日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後2時10分、占領下カフルシューバー丘陵地帯のサンマーカ陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

午後6時10分、同じくサンマーカ陣地を攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前6時00分、ラーミーム陣地の陣地や設備をロケット弾や迫撃砲で至近距離から攻撃。

午後6時30分、ラーヒブ陣地一帯の分離壁近くで椅子られう軍部隊を砲撃し、確実な損害を与える。

午後11時00分、バイヤード・バリーダー陣地を砲撃し、兵士らを負傷させる。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前7時22分、レバノンから先ほど、シュトゥラ入植地地域に向けて2発の対戦車ミサイルが発射されたことを確認。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がマイス・ジャバル村、アイター・シャアブ村、ヒヤーム村地域にあるヒズブッラーの武器貯蔵施設などのテロ標的を攻撃。

AFP, May 28, 2024、ANHA, May 28, 2024、‘Inab Baladi, May 28, 2024、Qanat al-Manar, May 28, 2024、Reuters, May 28, 2024、SANA, May 28, 2024、SOHR, May 28, 2024などをもとに作成。

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欧州理事会は対シリア制裁を延長する一方、2023年2月6日のトルコ・シリア大地震の発生を受けて、シリアへの迅速な人道支援を促すとして、同国に対する制裁措置を緩和した決定の更新を決定(2024年5月28日)

欧州理事会は声明を出し、シリアの「体制とその支援者」に対する制裁を2025年6月1日まで延長することを決定した。

延長される制裁の対象は、316人86団体で、資産凍結、渡航規制などが科せられる。

欧州理事会はまた、2023年2月6日のトルコ・シリア大地震の発生を受けて、シリアへの迅速な人道支援を促すとして、同国に対する制裁措置を緩和した2023年2月23日の決定を更新し、これを延長することを決定した。

2024年2月24日までの半年間延長することを決定したと発表した。

AFP, May 28, 2024、ANHA, May 28, 2024、‘Inab Baladi, May 28, 2024、Reuters, May 28, 2024、SANA, May 28, 2024、SOHR, May 28, 2024などをもとに作成。

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ハサカ県ダルバースィーヤ市で、小麦の販売価格を1キロ31米セントに制限するとした北・東シリア地域民主自治局農業灌漑委員会の決定に抗議するデモ(2024年5月28日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるダルバースィーヤ市で、小麦の販売価格を1キロ31米セントに制限するとした北・東シリア地域民主自治局農業灌漑委員会の決定(5月26日)に抗議するデモが行われた。

AFP, May 28, 2024、ANHA, May 28, 2024、‘Inab Baladi, May 28, 2024、Reuters, May 28, 2024、SANA, May 28, 2024、SOHR, May 28, 2024などをもとに作成。

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カタール赤新月社がトルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のアレッポ県カッバースィーン村近郊に「人道第一村」を開村(2024年5月28日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、カタール赤新月社が、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のカッバースィーン村近郊のスーサンバート地区に「人道第一村」の開村式が行われ、トルコとカタールの高官らが出席した。

「人道第一村」は2階建ての集合住宅1000棟からなり、1棟の集合住宅には4世帯が収容可能。

また、モスク2棟、医療センター1棟、3階建ての学校1校、商店24店舗も併設されている。

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ダーイシュのスリーパーセルがヒムス県タドムル市東の自動車教習学校近くで「イランの民兵」の守衛所と軍用車輛1台を襲撃、シリア人3人を殺害(2024年5月28日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがタドムル市東の自動車教習学校近くで「イランの民兵」の守衛所と軍用車輛1台を襲撃、シリア人3人を殺害した。

AFP, May 28, 2024、ANHA, May 28, 2024、‘Inab Baladi, May 28, 2024、Reuters, May 28, 2024、SANA, May 28, 2024、SOHR, May 28, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がアレッポ県カフル・ヌーラーン村・アターリブ市間の農地で民間の車1台と収穫用の車輛1台をミサイルで攻撃、これにより7歳と9歳の子供2人が死亡(2024年5月28日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村近郊で、同機構とともに「決戦」作戦司令室を主導する国民解放戦線(シリア国民軍)所属のシャーム軍団の戦闘員1人を狙撃し、殺害した。

シリア軍はまた、カスル村一帯とカフル・アンマ村一帯を砲撃した。

シリア軍はさらに、カフル・ヌーラーン村・アターリブ市間の農地で民間の車1台と収穫用の車輛1台をミサイルで攻撃、これにより7歳と9歳の子供2人が死亡した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカッバーナ村一帯、トゥッファーヒーヤ村一帯を砲撃した。

AFP, May 28, 2024、ANHA, May 28, 2024、‘Inab Baladi, May 28, 2024、Reuters, May 28, 2024、SANA, May 28, 2024、SOHR, May 28, 2024などをもとに作成。

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「公共デモ法」制定・施行への動きが報じられるのと前後して、イドリブ県内のシャーム解放機構の機甲ミサイル旅団の本部とヌムラ検問所が何者かの攻撃を受ける(2024年5月28日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構が自治を委託するシリア救国内閣とシューラー総評議会による「公共デモ法」制定・施行に向けた動きが伝えられるのと前後して、ルージュ平原にあるシャーム解放機構の機甲ミサイル旅団の本部とブジュル・ヌムラ村近くの検問所(ヌムラ検問所)が何者かの攻撃を受けた。

また、ジスル・シュグール市でも総合治安機関の隊員が自宅で何者かによって殺害された。

シャーム解放機構の治安筋はいずれもデモ参加者の犯行と疑う一方、デモ参加者側はシャーム解放機構がデモ弾圧を正当化するための自作自演だと疑っているという。

AFP, May 28, 2024、ANHA, May 28, 2024、‘Inab Baladi, May 28, 2024、Reuters, May 28, 2024、SANA, May 28, 2024、SOHR, May 28, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構は支配地内で続く抗議デモに対処するため、デモ唱道者の極秘リストを作成する一方、「公共デモ法」制定・施行に動き出す(2024年5月28日)

シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の総合治安機関は、2月以降支配地各所で続く抗議デモに対処するため、デモ唱道している活動家の極秘リストを作成した。

リストは、取り調べなしにデモ参加者の逮捕、暴行を許可するためのもので、780人の名前が記載されているという。

780人は、ほとんどがイドリブ県中部および西部の居住者。

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トルコを拠点とする反体制系のシリア・テレビ(5月28日付)は、複数の独自筋から得た情報として、シャーム解放機構が自治(行政)を委託するシューラー総評議会が、2月以降続く抗議デモに対処するため「公共デモ法」の制定をめざしていると伝えた。

シリア人権監視団によると、同法は、シューラー評議会で可決された後、シャーム解放機構に自治(立法)を委託されているシューラー総評議会によって施行される見込みだという。

AFP, May 28, 2024、ANHA, May 28, 2024、‘Inab Baladi, May 28, 2024、Reuters, May 28, 2024、SANA, May 28, 2024、SOHR, May 28, 2024、Syria TV, May 28, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県とアレッポ県の各所で、ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモ(2024年5月28日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるアティマ村の国内避難民(IDPs)キャンプ、ハルブヌーシュ村、ビンニシュ市で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の即時釈放を訴える抗議デモが行われた。



同様のデモは、アレッポ県のアビーン・サムアーン村、ダーラト・イッザ市、県西部のIDPsキャンプ群でも発生した。

これに対して、シャーム解放機構の治安要員は、ジスル・シュグール市で2人を逮捕した。


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米軍が違法に基地を設置しているダイル・ザウル県CONOCO油田に、米軍輸送機1機がヘリコプターの護衛を受けて、軍装備品や兵站物資を輸送(2024年5月28日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているCONOCO油田に、米軍輸送機1機がヘリコプターの護衛を受けて、軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, May 28, 2024、ANHA, May 28, 2024、‘Inab Baladi, May 28, 2024、Reuters, May 28, 2024、SANA, May 28, 2024、SOHR, May 28, 2024などをもとに作成。

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