アサド大統領は、教育省が開催した数学、物理、科学、理学、情報学の専門教員の知識を競うコンテストで優勝した教員らと懇談(2024年4月7日)

アサド大統領は、教育省が開催した数学、物理、科学、理学、情報学の専門教員の知識を競うコンテストで優勝した教員らと懇談した。


アサド大統領は、シリアの教師、とりわけ優秀な教師たちが持つ挑戦心と忍耐力を高く評価するとともに、その精神を常に教室の生徒たちに伝えなければならないと強調した。

また、コンテストについては、教師の能力を開発し、教育手法や内容の発展に適応させるための継続的な教育の一環だと説明、コンテストへの参加が教師にとっての重要なステップで、そのスキルと創造性に良い効果を与えると指摘した。

そのうえで、優秀な生徒を表彰する一方で、コンテストで競い合った教師と会えて光栄だと述べた。

SANA(4月6日付)が伝えた。

AFP, April 7, 2024、ANHA, April 7, 2024、‘Inab Baladi, April 7, 2024、Reuters, April 7, 2024、SANA, April 7, 2024、SOHR, April 7, 2024などをもとに作成。

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シリア軍部隊がロシア軍の支援を受け、ダイル・ザウル県農村地帯、ヒムス県タドムル市農村地帯、イドリブ県農村地帯にあるテロリストの指揮所、陣地、要塞、武器弾薬庫、車輛を戦闘機、ドローンなどで攻撃(2024年4月7日)

国防省はフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、シリア軍部隊がロシア軍の支援を受け、ダイル・ザウル県農村地帯、ヒムス県タドムル市農村地帯、イドリブ県農村地帯にあるテロリストの指揮所、陣地、要塞、武器弾薬庫、車輛を戦闘機、無人航空機(ドローン)で爆撃、また砲撃し、これらを完全に破壊、外国人を含む多数のテロリストを殺害したと発表した。

https://youtu.be/1Mgkes7X0JI

SANA(4月6日付)が伝えた。


AFP, April 7, 2024、ANHA, April 7, 2024、‘Inab Baladi, April 7, 2024、Reuters, April 7, 2024、SANA, April 7, 2024、SOHR, April 7, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県CONOCOガス田に違法に設置されている米軍基地一帯が砲撃を受ける(2024年4月6日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるCONOCOガス田に違法に設置されている米軍基地一帯が砲撃を受け、激しい爆発が1回確認された。

AFP, April 6, 2024、ANHA, April 6, 2024、‘Inab Baladi, April 6, 2024、Reuters, April 6, 2024、SANA, April 6, 2024、SOHR, April 6, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル軍のヘルメス 450無人航空機1機を撃墜(2024年4月6日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月6日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後4時10分、アースィー陣地にある無人航空機(ドローン)の電波妨害システムを自爆型ドローン1機で攻撃、直接の損害を与える。

午後4時15分、アルヌーン村などに対するイスラエル軍の攻撃への報復として、ザウラ入植地をカチューシャ砲複数発で攻撃。

午後4時30分、占領下カフル・シューバー丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をブルカーン重ロケット砲1発で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時05分、占領下シャブアー農場のザブディーン陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後8時50分、レバノン領空でヘルメス 450無人航空機1機を撃墜。

西部地区

午前2時00分、ラーミヤー村一帯に集結するイスラエル軍部隊を砲撃。

午前11時50分、マルキヤ入植地をブルカーン重ロケット砲1発で攻撃し、正確に損害を与える。

午後12時40分、マルジャアユーン市などに対するイスラエル軍の攻撃への報復として、ジャル・アラーム陣地、同陣地とシュロミ町の間に展開するイスラエル軍部隊をブルカーン重ロケット砲複数発で攻撃、直接の損害を与える。

午後2時25分、シュトゥラ入植地に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時40分、ショメラ入植地一帯に集結するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

午後6時15分、ジャルダーフ陣地をブルカーン重ロケット砲1発で攻撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人と民間防衛隊の隊員1人が死亡したと発表した。


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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後3時34分、シュトゥラ入植地地域に夜間、レバノンからの5回の砲撃が確認された。また過去数時間でイスラエル北部への多数の砲撃が確認された。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が終日、アイター・シャアブ村、アルヌーン村、ティールハルファー村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラ多数を攻撃。砲兵部隊がアルマー・シャアブ村、サウワーナ村を砲撃、脅威を排除。

午後10時31分、レバノンで任務遂行中のイスラエル空軍の無人航空機(ドローン)に向けて地対空ミサイル1発が発射され、撃墜された。

AFP, April 6, 2024、ANHA, April 6, 2024、‘Inab Baladi, April 6, 2024Qanat al-Manar, April 6, 2024、Reuters, April 6, 2024、SANA, April 6, 2024、SOHR, April 6, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県サルミーン市を砲撃し、女児1人が死亡(2024年4月6日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるサルミーン市を砲撃し、女児1人が死亡した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・タアール村を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がクルド山地方でシリア軍兵士1人を狙撃し、負傷させた。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, April 6, 2024、ANHA, April 6, 2024、‘Inab Baladi, April 6, 2024、Reuters, April 6, 2024、SANA, April 6, 2024、SOHR, April 6, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県カフルルースィーン村、アルマナーズ市、フーア市、バータブー村、カッリー町、イドリブ市、アティマ村で、ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放などを求めるデモ(2024年4月6日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるカフルルースィーン村、アルマナーズ市、フーア市、バータブー村、カッリー町、イドリブ市、アティマ村で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放などを求めるデモが行われた。







AFP, April 6, 2024、ANHA, April 6, 2024、‘Inab Baladi, April 6, 2024、Reuters, April 6, 2024、SANA, April 6, 2024、SOHR, April 6, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県でシリア民主軍などが地元武装集団の襲撃を受け、3人死亡(2024年4月6日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるジュダイド・バッカーラ村で、正体不明の武装集団が人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の陣地2ヵ所を攻撃、兵士1人を拉致した。

また、アズバ村の市場では、民政評議会の関税局の職員2人が、政府の支配地域から潜入した地元の武装集団の襲撃を受けて死亡した。

これに対して、シリア民主軍はシリア政府の支配下にあるユーフラテス川西岸のバクラス村近くの複数ヵ所を砲撃した。

AFP, April 6, 2024、ANHA, April 6, 2024、‘Inab Baladi, April 6, 2024、Reuters, April 6, 2024、SANA, April 6, 2024、SOHR, April 6, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュがダイル・ザウル県、ヒムス県で村や羊飼いを襲撃(2024年4月6日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)がダイル・ザウル市とラッカ県ラッカ市を結ぶ街道を封鎖し、ティブニー町近郊のカスビー村、ブワイティーヤ村を襲撃した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがタドムル市西のダワー地区で羊飼いを襲撃、複数人を殺害した。

AFP, April 6, 2024、ANHA, April 6, 2024、‘Inab Baladi, April 6, 2024、Reuters, April 6, 2024、SANA, April 6, 2024、SOHR, April 6, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年4月6日)

スワイダー県では、スワイダー24(4月6日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

AFP, April 6, 2024、ANHA, April 6, 2024、‘Inab Baladi, April 6, 2024、Reuters, April 6, 2024、SANA, April 6, 2024、SOHR, April 6, 2024、Suwayda 24, April 6, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍はアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市近郊をドローンで爆撃(2024年4月6日)

アレッポ県では、ANHA(4月7日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のダンダニーヤ村、サイヤーダ村を砲撃した。

トルコ軍はまた、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のバグダキー村一帯の農地を無人航空機(ドローン)1機で爆撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域のラーイー村で、シリア国民軍の軍用車輛に仕掛けられていた爆弾が爆発し、乗っていた戦闘員2人が死亡した。

AFP, April 6, 2024、ANHA, April 6, 2024、‘Inab Baladi, April 6, 2024、Reuters, April 6, 2024、SANA, April 6, 2024、SOHR, April 6, 2024などをもとに作成。

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ダルアー県サナマイン市で爆弾が爆発し、子供ら9人が死傷(2024年4月6日)

ダルアー県では、SANA(4月6日付)によると、サナマイン市の南部地区で、「テロリスト」が仕掛けた爆弾が爆発し、子供7人が死亡、民間人2人が負傷した。

一方、シリア人権監視団によると、この爆発で子供8人が死亡、1人が負傷した。

同監視団によると、爆発物は親政府の地元民兵が同地区の住民を殺害しようとして仕掛けたものと見られるという。

AFP, April 6, 2024、ANHA, April 6, 2024、‘Inab Baladi, April 6, 2024、Reuters, April 6, 2024、SANA, April 6, 2024、SOHR, April 6, 2024などをもとに作成。

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シリア軍部隊は昼夜、ロシア軍の支援を受けて、アレッポ県とイドリブ県の農村地帯にある「テロリスト」の指揮所複数ヵ所、車輛や重装備を攻撃し、これを破壊、多数の「テロリスト」を殺傷したと発表(2024年4月6日)

国防省はフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて声明を出し、シリア軍部隊が昼夜、ロシア軍の支援を受けて、アレッポ県とイドリブ県の農村地帯にある「テロリスト」の指揮所複数ヵ所、車輛や重装備を攻撃し、これを破壊、多数の「テロリスト」を殺傷したと発表した。

また、複数の無人航空機(ドローン)を迎撃、多数を破壊したと付言した。

https://youtu.be/qiHqvPipnBk

SANA(4月6日付)が伝えた。

AFP, April 6, 2024、ANHA, April 6, 2024、‘Inab Baladi, April 6, 2024、Reuters, April 6, 2024、SANA, April 6, 2024、SOHR, April 6, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構は声明でアブー・マーリヤー・カフターニー氏に弔意を示す一方、ジャウラーニー指導者はカフターニー氏の遺体に別れを告げる(2024年4月5日)

シャーム解放機構は声明を出し、4月4日にイドリブ県サルマダー市で暗殺された最高幹部の1人アブー・マーリヤー・カフターニー氏に弔意を示した。

またシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市のモスクでカフターニー氏の葬儀が行われた。

一方、シャーム解放機構の傘下にあるアムジャード広報機構は、遺体安置室でカフターニー氏に別れを告げるアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の写真を公開した。

トルコを拠点とする反体制系のシリア・テレビ(4月5日付)、イナブ・バラディー(4月5日付)などが伝えた。




AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024、Syria TV, April 5, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)はフーシー派の支配下にあるイエメン領内で対艦ミサイル(ASM)1発を撃破することに成功したと発表(2024年4月5日)

米中央軍(CENTCOM)は4日午前3時28分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、現地時間午後2時20分頃、CENTCOMが、フーシー派の支配下にあるイエメン領内で対艦ミサイル(ASM)1発を撃破することに成功したと発表した。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県西部の砂漠地帯国防隊とシリア軍第17師団の共同陣地複数ヵ所を襲撃、国防隊メンバー5人殺傷(2024年4月5日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが県西部の砂漠地帯(ティブニー町とラッカ県のマアダーン町の間に位置するアウサジュ地区)にある国防隊とシリア軍第17師団の共同陣地複数ヵ所を襲撃、国防隊メンバー2人を殺害、3人を負傷させた。

シリア人権監視団によると、6日に第17師団の兵士1人が遺体で発見された。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024、April 6, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍によるマルジャアユーン市地域などへの攻撃でアマル運動の戦闘員ら6人死亡(2024年4月5日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月5日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前0時50分、メトゥラ町入口で軍用車輛をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与え、車輛を破壊、乗っていた兵士らを殺傷。

午後4時05分、マナラ入植地一帯に展開するイスラエル軍部隊を砲撃し、直接の損害を与える。

午後5時35分、占領下カフル・シューバー丘陵地帯のサンマーカ陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前0時50分、マルキヤ入植地内のイスラエル軍兵士と車輛をロケット弾と迫撃砲で攻撃、確実な損害を与える。

午後12時00分、ザルイート入植地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後2時15分、アダミット(キブツ)内の建物に拠点を構えるイスラエル軍部隊を攻撃し、確実な損害を与える。

午後3時5分、ハドブ・ヤールーン陣地を砲撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、アマル運動戦闘員を含む戦闘員6人が死亡したと発表した。






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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午後3時15分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、ズィブキーン村地域にあるヒズブッラーのテロ・インフラ、ヤーリーン村、アイター・シャアブ村地域にえる軍事複合施設複数ヵ所を攻撃した。イスラエル軍は本日早く、シャブアー農場地域にあるヒズブッラーの監視ポスト1ヵ所、カフルハマーム村地域の陣地1ヵ所を攻撃した。

午後8時52分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機は先ほど、マルジャアユーン市地域にあるアマル運動の軍事複合施設1ヵ所を攻撃した。イスラエル軍は本日早く、イスラエル北部に対してテロリストが無人航空機(ドローン)での偵察活動を行っているのを確認し、これを攻撃した。イスラエル軍戦闘機は過去数時間にわたり、カフルカラー村、ティールハルファー村地域のヒズブッラーのテロ・インフラ、マイス・ジャバル村、ブライダー村地域の軍事複合施設複数ヵ所を攻撃。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Qanat al-Manar, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送(2024年4月5日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県とアレッポ県の各所でジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放などを求める抗議デモ(2024年4月5日)

イドリブ県では、シリア人権監視団、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるマアッラトミスリーン市、ジスル・シュグール市、サルマダー市、ビンニシュ市、バータブー村、アリーハー市、アルマナーズ市で、住民らがアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放、刑務所開放などを訴え、抗議デモを行った。

このうち、バータブー村では、シャーム解放機構のメンバーらがデモを阻止しようとし、参加者らと口論、もみあいとなった。



アレッポ県のアターリブ市、アブザムー町でも同様のデモが発生した。

一方、ダーナー市の市場では、息子らを殺害された2家族の若者らが、殺人犯の家族と口論の末、住居を重機で破壊した。


AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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トルコ占領下の「オリーブの枝」地域内で、トルコ・シリア大地震の被災者を収容するためのモデル村が開村、ほとんどの住宅が武装集団メンバーの家族に支給(2024年4月5日)

アレッポ県では、シリア人権監視団やルダウ・アラビア語版(4月5日付)によると、トルコのNGOの一つウィファーク人道機構が、48年アラブ人(アラブ系イスラエル人)の支援を受けて、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域内のジャンディールス町で、「ヌール住宅プロジェクト」の名でモデル村の建設の第1段階を完了し、開村した。

第1段階は、2023年2月6日のトルコ・シリア大地震の被災者を受け入れるとして、2月初めに着工、集合住宅48戸(1戸の面積は65平方メートル)、モスク1棟、学校1校、公園1つが建設された。

48戸のうち42戸が、シリア各県から避難してきたトルコの支援を受ける武装集団のメンバーの家族に配給された。

これらの家族は、武装集団によって接収されたクルド人の住居に居住していた。

被災者に配給されたのは6戸だけだという。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、Rudaw, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がハマー県で自爆型ドローンによる攻撃を実施、新興のアル=カーイダ系組織の一つアンサール・イスラームのメンバー1人と外国人戦闘員1人を殺害(2024年4月5日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村近郊で、軍用車輛1台を自爆型無人航空機(ドローン)1機で攻撃し、新興のアル=カーイダ系組織の一つアンサール・イスラームのメンバー1人と外国人戦闘員1人を殺害した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるワサータ村、カスル村一帯を砲撃した。

これに対して、「決戦」作戦司令室は、県西部の第46中隊基地一帯でシリア軍の自爆型無人航空機(ドローン)1機を撃墜した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるクルド山地方のカッバーナ村の丘陵地帯を砲撃した。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年4月5日)

スワイダー県では、スワイダー24(4月5日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市ダルアー・バラド地区で軍事情報局のメンバーが、元反体制武装集団メンバーの住民1人を銃で撃ち、殺害した。

また、シャイフ・サアド村でも、若い男性が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて、死亡した。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024、Suwayda 24, April 5, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のヒルバト・シャッアーラ村を砲撃(2024年4月5日)

アレッポ県では、ANHA(4月5日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のヒルバト・シャッアーラ村を砲撃した。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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アンサール・アッラー(蔑称フーシー派)の支配下にあるイエメンの首都サヌアで、世界クドスの日を記念して、「自由人の大洪水」と銘打った大規模集会(2024年4月5日)

アンサール・アッラー(蔑称フーシー派)の支配下にあるイエメンの首都サヌアでは、世界クドスの日を記念して、「自由人の大洪水」と銘打った大規模集会が催された。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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レバノンの首都ベイルート南部郊外で世界クドスの日を記念する大規模集会が開催され、ヒズブッラーのナスルッラー書記長がビデオ演説:「戦争を恐れてはいない…。抵抗枢軸は歴史的大勝利へと向かっている」(2024年4月5日)

レバノンの首都ベイルート南部郊外(ダーヒヤ)のサイイド・シュハダー複合施設で、世界クドスの日を記念する大規模集会が開催され、ヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長がビデオ演説を行った。



ナスルッラー書記長は演説のなかで以下の通り述べた。

彼らが戦争したいというのなら、歓迎する。イスラエル人たちはレバノンと戦争することが何を意味するか知っている。
我々は主力兵器を使用していないし、主力部隊も投入していない。予備役も招集していない…。戦争を恐れてはいない…。今のところはビジョンと戦略に沿って戦ってきた。
レバノン戦線における我々の姿勢は変わらない。ガザでの戦争が止めば、ここでも戦闘は止むというものだ。
抵抗枢軸は歴史的大勝利へと向かっている。
みなが、イラン領事館への攻撃へのイランの対応、そしてこの対応に対する敵シオニストの対応に注意し、万事準備をしなければならない。

マナール・チャンネル(4月5日付)が伝えた。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Qanat al-Manar, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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ダマスカス県のヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ、アレッポ県のナイラブ・パレスチナ難民キャンプ、アレッポ市、ダイル・ザウル県ダイル・ザウル市で世界クドスの日を記念して「自由人の大洪水」と銘打った集会が行われる(2024年4月5日)

ダマスカス県では、ヤルムーク区のヤルムーク・パレスチナ難民キャンプで、世界クドスの日を記念して「自由人の大洪水」と銘打った集会が行われ、パレスチナ人民への支持、シオニスト(イスラエル)のテロ攻撃に対する抵抗への支持が訴えられた。

会場では、キャンプに居住するパレスチナ人らが抵抗枢軸諸国の国旗や抵抗組織の旗を掲げ、抵抗運動こそがイスラエルの占領を終わらせ、領土の解放、権利の回復、クドス(エルサレム)を永遠の首都とするパレスチナ独立国家の樹立を実現する唯一の方法であとするスローガンが連呼された。

また、バアス党ダマスカス支部のフサーム・サンマーン書記長、レバノンのヒズブッラーのアンマール・ムーサィー渉外関係責任者、パレスチナ人民解放戦線総司令部派(PFLP-GC)のタラール・ナージー書記長らが演説を行った。




SANA(4月5日付)が伝えた。

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また、アレッポ県のナイラブ・パレスチナ難民キャンプでも同様の祝典が行われ、パレスチナ人民と占領下クドス(エルサレム)に対するイスラエルの侵略行為、ガザ地区に対するジェノサイドに拒否の姿勢を示された。

祝典には、ナイラブ・パレスチナ難民キャンプ出身者が多く参加するクドス旅団のムハンマド・サイード司令官、パレスチナ解放戦線のムハンマド・ハッターブ・アレッポ地区メンバー、ファトフ・インティファーダのサミール・ナジーブ指導部メンバーらも出席、演説を行った。





アレッポ市のハムダーニーヤ地区でも、アラブ人部族が、シリア各地、イラク、そしてレバノンの部族の名士らとともに、パレスチナ人民との連帯を示す抗議デモを行った。

デモに参加したドゥルーズ派のシャイフ・アクルの1人ユースフ・ジャルブーウ師は、国民統合、パレスチナ支援、イスラエルの侵略拒否を訴えた。

また、スナー・ファフルッディーン人民議会議員も演説を行った。





SANA(4月5日付)が伝えた。

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ダイル・ザウル県でも、ダイル・ザウル市の無名戦士広場で、「自由人の大洪水」と銘打たれた同様の集会(主催者代表ヤフヤー・ミンディール氏)が開催され、県執行局のファーイズ・フサイン氏らが演説を行った。

SANA(4月5日付)が伝えた。

一方、シリア人権監視団は、集会がイラン・イスラーム革命防衛隊や「イランの民兵」の監督のもとに行われ、米国やイスラエルの国旗が焼かれたと発表し、その映像を公開した。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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自閉症や発達障害の児童をケアするためのアマル・ハーニー・センターがダマスカス郊外県で開設され、後援者であるアスマー・アフラス大統領夫人がセンターを訪問(2024年4月5日)

自閉症や発達障害の児童をケアするためのアマル・ハーニー・センターがダマスカス郊外県サブーラ町に開設され、後援者であるアスマー・アフラス大統領夫人がセンターを訪問し、施設を視察、スタッフや児童らと懇談した。



https://youtu.be/-fkY174nf2o




SANA(4月5日付)が伝えた。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構に近いシャフバー連合がトルコの圧力に屈して組織を解体(2024年4月4日)

アレッポ県北部のトルコ占領地「ユーフラテスの盾」地域で活動するシャフバー連合は声明を出し、組織を解体し、シャーム戦線に統合されることを決定したと発表した。

トルコは3月17日にサジュー村で、トルコの諜報機関やシリア暫定内閣の高官らの車列襲撃事件の背後にシャフバー連合がいるとして、同月25日に組織の解体を要請していたが、シャフバー連合はこれを拒否、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍との間に緊張状態が続いていた。

シャフバー連合もシャーム戦線もシリア国民軍に所属しているが、シャフバー連合は、シャーム解放機構に近いアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動の傘下で活動していた。

AFP, April 5, 2024、ANHA, April 5, 2024、‘Inab Baladi, April 5, 2024、Reuters, April 5, 2024、SANA, April 5, 2024、Sham Network, April 4, 2024、SOHR, April 5, 2024などをもとに作成。

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ハサカ県カーミシュリー市近郊のハーム村の入口に設置されている検問所に配置されているシリア軍部隊が村を通過しようとした米軍の装甲車4輌からなる車列の通行を阻止、これを退却(2024年4月4日)

ハサカ県では、シリア・テレビ(4月4日付)やシリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア地域民主自治局の協同支配下にあるカーミシュリー市近郊のハーム村の入口に設置されている検問所に配置されているシリア軍部隊が、村を通過しようとした米軍の装甲車4輌からなる車列の通行を阻止、これを退却させた。

装甲車4輌はヘリコプター2機の護衛を受けて移動中だった。

https://www.youtube.com/watch?v=QL6KIY1_ssw

AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県タッルアーダ村、アビーン・サムアーン町、カーフ村、アティマ村、フーア市で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放などを訴えるデモ(2024年4月4日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるタッルアーダ村、アビーン・サムアーン町、カーフ村、アティマ村、フーア市で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者の釈放などを訴えるデモが行われた。





AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024などをもとに作成。

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CENTCOMは飛来した対艦弾道ミサイル(ASBM)1発と無人航空機(UAS)2機、またフーシー派の支配地にある移動式地対空ミサイル・システム1発を破壊したと発表(2024年4月4日)

米中央軍(CENTCOM)は午前5時9分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、現地時間3日午前3時49分から午前10時頃にかけて、米海軍USSグレイブリー(DDG 107)などからなるCENTCOM部隊が、飛来した対艦弾道ミサイル(ASBM)1発と無人航空機(UAS)2機を撃破、またフーシー派の支配地にある移動式地対空ミサイル・システム1発を破壊したと発表した。

AFP, April 4, 2024、ANHA, April 4, 2024、‘Inab Baladi, April 4, 2024、Reuters, April 4, 2024、SANA, April 4, 2024、SOHR, April 4, 2024などをもとに作成。

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