新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で1人(2022年5月13日)

保健省は政府支配地域で新たに1人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者52人が完治したと発表した。

これにより、5月13日現在のシリア国内での感染者数は計55,868人、うち死亡したのは3,150人、回復したのは52,447人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/306251848349465

AFP, May 13, 2022、ACU, May 13, 2022、ANHA, May 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 13, 2022、Reuters, May 13, 2022、SANA, May 13, 2022、SOHR, May 13, 2022などをもとに作成。

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イスラエル軍戦闘機がハマー県ミスヤーフ市一帯をミサイル攻撃し、軍人7人と民間人6人死亡(2022年5月13日)

SANA(5月13日付)は、シリア軍筋の話として、イスラエル軍戦闘機が午後8時20分頃、タルトゥース県バーニヤース市沖の地中海上空からシリア中部各所にミサイル多数を発射、シリア軍防空部隊がこれに対して迎撃を行い、ほとんどのミサイルを撃破したが、一部が着弾し、民間人1人を含む5人が死亡、女児1人を含む7人が負傷、若干の物的被害が出たと伝えた。




 

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機が発射したミサイルは8発。

攻撃は、タルトゥース県ミスヤーフ市西のワーディー・ウユーン村に至る街道沿線、同市南東のスワイダ村一帯に設置されている「イランの民兵」の拠点、武器弾薬庫に対して行われ、シリア軍防空部隊兵士4人を含む軍人7人、女児1人を含む民間人6人が死亡した。

AFP, May 13, 2022、ANHA, May 13, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 13, 2022、Reuters, May 13, 2022、SANA, May 13, 2022、SOHR, May 13, 2022などをもとに作成。

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CNNはウクライナの複数の高官の話として、ロシアがウクライナで略奪した穀物を積んだロシア船籍がシリアのラタキア港に到着したと伝える(2022年5月12日)

CNN(5月12日付)は、ウクライナの複数の高官の話として、ロシアがウクライナで略奪した穀物を積んだロシア船籍がシリアのラタキア港(ラタキア県)に到着したと伝えた。

ラタキア港に到着したのは、商用船マトロス・ボズィニック号。

2週間前にクリミア半島を出港していたという。

AFP, May 13, 2022、ANHA, May 13, 2022、CNN, May 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 13, 2022、Reuters, May 13, 2022、SANA, May 13, 2022、SOHR, May 13, 2022などをもとに作成。

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米財務省はシーザー法の規制を緩和し、シリア政府の支配が及ばないシリア北部への外国の投資を認める(2022年5月12日)

米財務省はシリア政府の支配が及ばないシリア北部に対する外国の投資を認めた。

投資解禁は、この地域の経済の安定化を通じて、ダーイシュ(イスラーム国)を根絶するための戦略の一環をなすという。

財務省が投資を解禁したのは、農業、建設、金融など12のセクター。

シーザー・シリア市民保護法(シーザー法)など米国による一連の経済制裁の対象となっているシリア政府支配への送金は引き続き認めないとしている。

ロイター通信(5月13日付)が伝えた。

AFP, May 12, 2022、ANHA, May 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 12, 2022、Reuters, May 12, 2022、May 13, 2022、SANA, May 12, 2022、SOHR, May 12, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機が「決戦」作戦司令室の支配下にあるイドリブ県マンタフ村、カフルラーター村、マアッルザーフ町を4回にわたって爆撃し、住民1人負傷(2022年5月12日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機が「決戦」作戦司令室の支配下にあるマンタフ村、カフルラーター村、マアッルザーフ町を4回にわたって爆撃し、住民1人が負傷した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, May 12, 2022、ANHA, May 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 12, 2022、Reuters, May 12, 2022、SANA, May 12, 2022、SOHR, May 12, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県北部を激しく砲撃し女性と子供が負傷、シリア軍も砲撃で応戦し、トルコ軍兵士負傷(2022年5月12日)

アレッポ県では、ANHA(5月12日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市、同市近郊のスーガーニカ村、アキーバ村、バイナ村一帯、カシュタアール村、カフル・アントゥーン村、タート・マラーシュ村、シャワーリガ村、シャイフ・ヒラール村、カフル・ナーヤー村とタッル・リフアト市を結ぶ街道沿線、カフル・ナーヤー村とダイル・ジャマール村を結ぶ街道沿線、ジャウバ村、ハルバル村、スムーカ村を砲撃した。
https://hawarnews.com/ar/uploads//2022/05/12/090338_e77224d6-1842-4f1a-a22c-1386b0a2628b.jpg

トルコ軍とシリア国民軍はまた、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・アラブ(コバネ)市近郊のハッラーブ・アトウ村、ズール・マガール村、ズィヤーラ村、バイヤーディーヤ村、アフマド・ムニール村、シュユーフ・ファウカーニー町、スィフティク村、ブーバーン村、マシュタヌール丘、を砲撃したほか、マンビジュ市北のフーシャリーヤ村、シャイフ・ナースィル(クルト・ワイラーン)村、サイヤーダ村、アウン・ダーダート村、アラブ・ハサン村を砲撃し、女性1人と子供1人が負傷した。

シリア人権監視団によると、トルコ軍は、アイン・アラブ市近郊のスィフティク村とサリーム村近くのシリア軍の拠点に対して砲撃し、兵士複数人が負傷した。

これに対して、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治地域からジャラーブルス市の国境通行所一帯に対して砲撃が行われ、同通行所に面するトルコ側のカルカムシュ国境通行所一帯に砲弾複数発が着弾、トルコ軍兵士4人が負傷した。

また、シリア軍は、トルコ占領下のマーリア市にあるトルコ軍の基地、ハズワーン村近郊のトルコ軍基地、トルコ軍が拠点を設置しているアキール山麓、アフリーン市近郊のマシュアラ村を砲撃し、複数の死傷者が出た。

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ラッカ県では、ANHA(5月12日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のマアラク村、M4高速道路沿線、アイン・イーサー・キャンプを砲撃した。

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ハサカ県では、SANA(5月12日付)によると、トルコ軍国境警備隊がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるマーリキーヤ市近郊のムスリム村に近くで住民に向けて発砲、撃たれた住民は死亡した。

AFP, May 12, 2022、ANHA, May 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 12, 2022、Reuters, May 12, 2022、SANA, May 12, 2022、SOHR, May 12, 2022などをもとに作成。

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アーラー駐ジュネーブ国連大使は国連人権理事会はロシアの軍事侵攻によってウクライナの人権状況が悪化したことを非難する決議に関して西側諸国の姿勢を非難(2022年5月12日)

国連人権理事会はロシアによる軍事侵攻によってウクライナの人権状況が悪化したことを非難する決議を賛成多数で採択した。

採決では、ロシアに代わって理事国となった以下33ヵ国が賛成、12ヵ国が棄権、2ヵ国が反対した。

  • 賛成:アルゼンチン、ベニン、ブラジル、コートジボワール、チェコ、フィンランド、フランス、ガボン、ガンビア、ドイツ、ホンジュラス、インドネシア、日本、リビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マラウィ、マレーシア、マーシャル諸島、モーリタニア、メキシコ、モンテネグロ、ネパール、オランダ、パラグアイ、ポーランド、カタール、韓国、ソマリア、ウクライナ、UAE、英国、米国
  • 反対:中国、エリトリア
  • 棄権:アルメニア、ボリビア、カメルーン、キューバ、インド、カザフスタン、ナミビア、パキスタン、セネガル、スーダン、ウズベキスタン、ベネズエラ。

中国は「決議は公正性も客観性も欠いており、事態の平和的解決ではなく、緊張と対立を招く」と主張し、反対の立場を表明した。

ロシアは理事国としてではなく、決議の関係国として発言を求められたが、代表大使は議場に姿を現さず、「ロシアの息の根を止めたいという欲望から、欧米はナチズムの復活まで容認するつもりだ」とする声明を出した。

また、同じく関係国のウクライナの代表大使は、「重大かつ組織的な人権侵害や戦争犯罪、人道に対する罪が刻々と積み上げられている。残虐行為の責任を追及するためさらなる措置を取ることは、私たちの共通の義務だ」と主張した。

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なお、国連総会は10日、ロシアの資格停止によって空白になっていた人権理事会の理事国を決める選挙を実施し、2023年末までの任期でチェコを理事国とすることを決定した。

採決では、157ヵ国が賛成、23ヵ国が棄権した。

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シリアのフサームッディーン・アーラー駐ジュネーブ国連大使はこの決議に関して、ウクライナの危機を解決するために人権理事会が貢献するということは、ドンバス地方の住民に対して犯された人権や残虐行為といった体系的違反を無視し、ロシアに違法な制裁を科し、ウクライナに武器や傭兵を氾濫させる方針を放棄しることだとしたうえで、西側諸国は、危機をエスカレートさせ、ロシアの国家安全保障を脅かし続けようとしていると非難した。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/3263853173901787

AFP, May 12, 2022、ANHA, May 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 12, 2022、Reuters, May 12, 2022、SANA, May 12, 2022、SOHR, May 12, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県、アレッポ県、ラッカ県で、指名手配者、脱走兵、兵役忌避者の大規模社会復帰手続きが続く(2022年5月12日)

SANA(5月12日付)によると、ダイル・ザウル県のダイル・ザウル市、アレッポ県のハイヤーン町、タッル・アラン村、ラッカ県のサブハ町、ディブスィー・アフナーン村で、指名手配者、脱走兵、兵役忌避者の大規模社会復帰手続きが続けられた。

AFP, May 12, 2022、ANHA, May 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 12, 2022、Reuters, May 12, 2022、SANA, May 12, 2022、SOHR, May 12, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で2人(2022年5月12日)

保健省は政府支配地域で新たに2人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者19人が完治したと発表した。

これにより、5月12日現在のシリア国内での感染者数は計55,867人、うち死亡したのは3,150人、回復したのは52,395人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/305600018414648

AFP, May 12, 2022、ACU, May 12, 2022、ANHA, May 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 12, 2022、Reuters, May 12, 2022、SANA, May 12, 2022、SOHR, May 12, 2022などをもとに作成。

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ヌーランド米国務次官:「米国は数日中にシリア北部での民間の経済投資活動を促進するための包括許可を出す」(2022年5月11日)

ビクトリア・ヌーランド米国務次官(政治担当)は、モロッコのマラケシュで開催されたダーイシュ(イスラーム国)に対する世界閣僚会合に、アントニー・ブリンケン国務長官の代理として出席、そのなかで、シリア政府の支配下にないシリア北東部に対する制裁を緩和し、外国による投資を許可すると述べた。

ヌーランド国務時間は「米国は数日中に、ISISから解放され、体制が掌握していないシリア国内の地域での民間の経済投資活動を促進するための包括許可を出す」と述べた。

ルダウ(5月11日付)などが伝えた。

AFP, May 12, 2022、ANHA, May 12, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 12, 2022、Reuters, May 12, 2022、SANA, May 12, 2022、SOHR, May 12, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県カスラ村で住民が生活状況の改善を訴えて抗議デモ(2022年5月11日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるカスラ村の地元評議会前で、住民が生活状況の改善を訴えて抗議デモを行った。

AFP, May 11, 2022、ANHA, May 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 11, 2022、Reuters, May 11, 2022、SANA, May 11, 2022、SOHR, May 11, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がラッカ県とヒムス県の砂漠地帯でダーイシュに対して30回あまりの爆撃を実施(2022年5月11日)

シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機が、ラッカ県ラサーファ砂漠、マアダーン町一帯の砂漠地帯、ヒムス県のスフナ市とタドムル市一帯の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)のものと思われる拠点に対して30回あまりの爆撃を実施した。

AFP, May 11, 2022、ANHA, May 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 11, 2022、Reuters, May 11, 2022、SANA, May 11, 2022、SOHR, May 11, 2022などをもとに作成。

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米軍が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた2家族が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由にシリア政府の支配地に脱出(2022年5月11日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米軍が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプで暮らしていた2家族が、キャンプ内の劣悪な生活環境を理由に、ヒムス県南東グラーブ山のジュライギム通行所を経由してシリア政府の支配地に脱出した。

AFP, May 11, 2022、ANHA, May 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 11, 2022、Reuters, May 11, 2022、SANA, May 11, 2022、SOHR, May 11, 2022などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機が「決戦」作戦司令室の支配下にあるイドリブ県ザーウィヤ山地方のバイニーン村を2度にわたって爆撃(2022年5月11日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機複数機が、「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のバイニーン村を2度にわたって爆撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

また、シリア軍も10日深夜から11日未明にかけて、ファッティーラ村、フライフィル村、バイニーン村、スフーフン村、バーラ村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が「決戦」作戦司令室の支配下にある県西部のカフルタアール村、カフル・アンマ村、カフル・ヌーラーン村を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ヤードゥーダ村でシリア軍第4師団の傘下で活動する地元民兵のメンバー1人が正体不明の武装集団の襲撃を受けて死亡した。

AFP, May 11, 2022、ANHA, May 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 11, 2022、Reuters, May 11, 2022、SANA, May 11, 2022、SOHR, May 11, 2022などをもとに作成。

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ダマスカス県の国立博物館で殉教者記念日106周年記念式典が催され、アサド大統領、アスマー夫人が参列(2022年5月11日)

ダマスカス県では、SANA(5月11日付)によると、国立博物館で、殉教者記念日(5月6日)の106周年記念式典が催され、アサド大統領、アスマー・アフラス大統領夫人が参列した。

国防省と文化省が主催した記念式典には、アリー・アブドゥッラー・アイユーブ国防大臣、ルバーナ・ムシャウウィフ文化大臣、マンスール・ファドルッラー・アッザーム大統領府担当国務大臣、ムハンマド・ハーリド・ラフムーン内務大臣、戦死者遺族や子息、軍武装部隊の代表、勲章授与者、各県の戦死者事務局の局長、各国外交官、文化芸能人、市民活動家、外国メディア関係者らが出席した。








https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/371676751665311

AFP, May 11, 2022、ANHA, May 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 11, 2022、Reuters, May 11, 2022、SANA, May 11, 2022、SOHR, May 11, 2022などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県、アレッポ県、ラッカ県で、指名手配者、脱走兵、兵役忌避者の大規模社会復帰手続きが続く(2022年5月11日)

SANA(5月11日付)によると、ダイル・ザウル県のダイル・ザウル市、アレッポ県のハイヤーン町、タッル・アラン村、ラッカ県のサブハ町、ディブスィー・アフナーン村で、指名手配者、脱走兵、兵役忌避者の大規模社会復帰手続きが続けられた。

AFP, May 11, 2022、ANHA, May 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 11, 2022、Reuters, May 11, 2022、SANA, May 11, 2022、SOHR, May 11, 2022などをもとに作成。

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トルコ軍ドローンがアレッポ県北部のアイン・アラブ(コバネ)市を2度にわたり爆撃し、1人殺害(2022年5月11日)

アレッポ県では、ANHA(5月11日付)によると、トルコ軍の無人航空機(ドローン)がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・アラブ(コバネ)市を2度にわたり爆撃した。

1度目の爆撃は市南部のアレッポ市とを繋ぐ街道沿い、2度目はその約30分後に市中心部を狙って行われ、住宅の窓ガラスや車が被害を受けた。

シリア人権監視団によると、1度目の爆撃で1人が死亡した。

トルコ軍はまた、シリア国民軍とともに、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・リフアト市近郊のウンム・クラー村、ウンム・フーシュ村、タッル・マディーク村、ワルディーヤ村、カラーミル村、ハスィーヤ村、バイルーニーヤ村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、砲撃は、国内避難民(IDPs)が身を寄せるタッル・リフアト市近郊のバルフダーン・キャンプにも着弾した。

トルコ軍とシリア国民軍はさらに、シリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるマンビジュ市北のアウン・ダーダート村を砲撃、住民2人が負傷した。

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ラッカ県では、ANHA(5月11日付)、SANA(5月11日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のムシャイリファ村、ジャフバル村、ナヒール・レストラン、サイダー村、ディブス村、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, May 11, 2022、ANHA, May 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 11, 2022、Reuters, May 11, 2022、SANA, May 11, 2022、SOHR, May 11, 2022などをもとに作成。

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イスラエル軍はクナイトラ県北部のハドル村西方一帯にミサイル複数発を発射(2022年5月11日)

クナイトラ県では、SANA(5月11日付)の特派員が使えたところによると、イスラエル軍が午前3時頃、県北部のハドル村西方一帯にミサイル複数発を発射し、若干の物的被害が出た。

シリア人権監視団によると、ミサイル攻撃が行われた地域には、ヒズブッラーをはじめとする「イランの民兵」が展開していたという。

AFP, May 11, 2022、ANHA, May 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 11, 2022、Reuters, May 11, 2022、SANA, May 11, 2022、SOHR, May 11, 2022などをもとに作成。

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パレスチナのヨルダン川西岸地区でジャズィーラ(アルジャジーラ)の女性記者シーリーン・アブー・アークラ氏がイスラエル軍によって銃殺される、シリアの外務在外居住者省は「もっとも強い表現」で非難(2022年5月11日)

パレスチナのヨルダン川西岸地区のジェニン市で、ジャズィーラ(アルジャジーラ)の女性記者シーリーン・アブー・アークラさんがイスラエル軍によって銃で撃たれ死亡、また記者のアリー・サムーディーさんも負傷した。

WAFA通信(5月11日付)によると、イスラエル軍は11日早朝、ジェニン市を強襲し、民家1棟を包囲し、中にいた若い男性1人を拘束しようと、同じく中にいた記者複数に向けて実弾や催涙弾を発射、アブー・アーキラさんが頭を撃たれて死亡、サムーディーさんは背中を撃たれて負傷した。

これに関して、CNN(5月11日付)は、ジャズィーラが「ジェニンで職務にあたっていたアブー・アークラ氏が、イスラエルの部隊に銃殺されたと主張している」としつつ、以下の通り伝えた。

イスラエル軍は、治安部隊がパレスチナ人のテロ容疑者らを逮捕するため、ジェニンの難民キャンプに出動していたと説明。治安部隊は容疑者グループから激しい銃撃や爆発物を浴びて撃ち返したと主張し、「ジャーナリストらがパレスチナ側に撃たれたとみられる可能性を調査している」と述べた。

 

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外務在外居住者省は声明を出し、エルサレムをはじめとする占領下パレスチナ領内でのパレスチナ国民に対するイスラエル軍の攻撃、パレスチナの都市・町への強襲、住居破壊、入植地建設をもっとも強い表現で非難、パレスチナ人に寄り添い、その自由、独立、占領終了、エルサレムを首都とする独立国家の建設への支持を改めて表明した。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/3263129990640772

SANA(5月11日付)が伝えた。

AFP, May 11, 2022、ANHA, May 11, 2022、CNN, May 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 11, 2022、Reuters, May 11, 2022、SANA, May 11, 2022、SOHR, May 11, 2022、WAFA, May 11, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で2人(2022年5月11日)

保健省は政府支配地域で新たに2人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者16人が完治したと発表した。

これにより、5月11日現在のシリア国内での感染者数は計55,865人、うち死亡したのは3,150人、回復したのは52,376人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/304977378476912

AFP, May 11, 2022、ACU, May 11, 2022、ANHA, May 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 11, 2022、Reuters, May 11, 2022、SANA, May 11, 2022、SOHR, May 11, 2022などをもとに作成。

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「シリア及び地域の将来の支援に関する第6回ブリュッセル会議」はシリアとその周辺諸国に対して67億ドルの追加支援を行うことを誓約して閉幕(2022年5月10日)

ベルギーのブリュッセルで5月9日に開幕していた「シリア及び地域の将来の支援に関する第6回ブリュッセル会議」は、シリアとその周辺諸国に対して67億ドルの追加支援を行うことを誓約して閉幕した。

EUの主催のもと、55の国、12の国際機関が参加した会議では、国連がシリア難民の支援を本格的に開始して以降最高額となる61億米ドルを難民、亡命希望者、無国籍者の支援にあてることが決定された。

会議には、ロシア、シリア政府は招待されなかった。

ロイター通信(5月10日付)などが伝えた。

AFP, May 10, 2022、ANHA, May 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 10, 2022、Reuters, May 10, 2022、SANA, May 10, 2022、SOHR, May 10, 2022などをもとに作成。

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ウクライナ国防省情報総局はロシアがウクライナで略奪した大量の穀物をシリアに持ち出していると主張(2022年5月10日)

ウクライナ国防省の情報総局は、ロシアがウクライナで略奪した大量の穀物を船積みして地中海経由で各地に持ち出していると主張した。

『ウォール・ストリート・ジャーナル』(5月10日付)が情報総局の話として伝えたところによると、「もっとも考えられる輸送先はシリアで…、そこから中東の他の国に供給される」という。

在エジプト・ウクライナ大使館のルスアン・ネチャイ臨時代理大使が同誌に述べたところによると、ロシア船籍2隻が先週、ウクライナで略奪した小麦をエジプトに持ち込もうとしたが、エジプト側は受け入れを拒否していたという。

AFP, May 11, 2022、ANHA, May 11, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 11, 2022、Reuters, May 11, 2022、SANA, May 11, 2022、SOHR, May 11, 2022、The Wall Street Journal, May 10, 2022などをもとに作成。

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シリア軍ヘリコプターがハマー県東部の砂漠地帯にあるダーイシュの拠点複数カ所を「樽爆弾」で攻撃(2022年5月10日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍のヘリコプターが県東部のウカイリバート町一帯の砂漠地帯にあるダーイシュ(イスラーム国)の拠点複数カ所に対して「樽爆弾」を投下した。

AFP, May 10, 2022、ANHA, May 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 10, 2022、Reuters, May 10, 2022、SANA, May 10, 2022、SOHR, May 10, 2022などをもとに作成。

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燃料を積んだトレーラー約55輌がイラクからシリアに入国、ヒズブッラーを支援するため、レバノンに向かう予定(2022年5月10日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、燃料を積んだトレーラー約55輌が9日から10日にかけて、イラクからブーカマール市近郊のハリー村の鉄道の国境通行所に非公式に設置されている通行所を経由してシリアに入国した。

トレーラーは「イランの民兵」旗を掲げており、燃料は、ヒズブッラーを支援するため、レバノンに搬入される予定だという。

AFP, May 10, 2022、ANHA, May 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 10, 2022、Reuters, May 10, 2022、SANA, May 10, 2022、SOHR, May 10, 2022などをもとに作成。

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正体不明の武装集団が「決戦」作戦司令室の支配下にあるイドリブ県ザーウィヤ山地方のルワイハ村にあるトルコ軍の拠点を機関銃で銃撃(2022年5月10日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装集団が「決戦」作戦司令室の支配下にあるザーウィヤ山地方のルワイハ村にあるトルコ軍の拠点を機関銃で銃撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

一方、シリア軍はザーウィヤ山地方のファッティーラ村、バーラ村一帯、バイニーン村、フライフィル村を砲撃、ファッティーラ村で「決戦」作戦司令室と砲撃戦となった。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるアウラム・スグラー村一帯を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ジャースィム市で住民1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, May 10, 2022、ANHA, May 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 10, 2022、Reuters, May 10, 2022、SANA, May 10, 2022、SOHR, May 10, 2022などをもとに作成。

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シリア民主軍がトルコ占領下のアレッポ県北部でシリア国民軍シャーム戦線の拠点を地対地ミサイルで攻撃し、戦闘員多数負傷(2022年5月10日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がトルコ占領下のマーリア市およびハルバル村の近郊に設置されているシリア国民軍シャーム戦線の拠点を地対地ミサイルで攻撃し、戦闘員多数が負傷した。

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ラッカ県では、ANHA(5月10日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるアイン・イーサー市近郊のジャディーダ村、マアラク村、ディブス村、フーシャーン村、M4高速道路沿線を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHA(5月10日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同統治下にあるタッル・タムル町近郊のタウィーラ村、タッル・タウィール村を砲撃した。

AFP, May 10, 2022、ANHA, May 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 10, 2022、Reuters, May 10, 2022、SANA, May 10, 2022、SOHR, May 10, 2022などをもとに作成。

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アッバース国防大臣、ハッダーム駐中国大使、マールディールース駐アルメニア大使がアサド大統領の前で就任宣誓(2022年5月10日)

アリー・マフムード・アッバース国防大臣は、首都ダマスカスの人民宮殿でアサド大統領の前で就任宣誓を行った。

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また、駐中国シリア大使に任命されたムハンマド・ハサナイン・ハッダーム氏、駐アルメニア・シリア大使に任命されたヌーラー・マールディールース氏も、アサド大統領の前で就任宣誓を行った。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/3262431750710596

AFP, May 10, 2022、ANHA, May 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 10, 2022、Reuters, May 10, 2022、SANA, May 10, 2022、SOHR, May 10, 2022などをもとに作成。

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外務在外居住者省は声明で中国が提唱するグローバル安全保障イニシアティブを支援すると表明(2022年5月10日)

外務在外居住者省は声明を出し、中国の習近平国家主席が中国海南省でのボアオ(博鰲)・アジア・フォーラム2022年年次大会の開幕式(4月21日)で提唱したグローバル安全保障イニシアティブを支援すると表明した。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/3262421794044925

中国外交部(外務省)の汪文斌報道官が4月21日の定例記者会見で述べたところによると、グローバル安全保障イニシアティブは以下「6つの堅持」を提唱している。

1. 共通、総合、協調的、持続可能な安全保障という考え方を堅持し、世界の平和と安全を共同で維持すること。
2. 各国の主権及び領土的一体性の尊重を堅持し、他国の内政に干渉せず、各国の人々が自ら選択した発展路線と社会制度を尊重すること。
3. 国連憲章の趣旨と原則の遵守を堅持し、冷戦思考を捨て去り、一国主義に反対し、ブロック政治や陣営対立を行わないこと。
4. 各国の安全保障上の合理的懸念の重視を堅持し、安全保障の不可分性の原則を堅持し、均衡の取れた、実効性のある、持続可能な安全保障構造を構築し、他国の安全を犠牲にした自国の安全構築に反対すること。
5. 国家間の溝や紛争の対話と協議を通じた平和的方法による解決を堅持し、危機の平和的解決に資するあらゆる努力を支持し、ダブルスタンダードを採用してはならず、一方的制裁や管轄権の域外適用の乱用に反対すること。
6. 伝統的・非伝統的領域における安全保障の統合的維持を堅持し、地域紛争やテロ、気候変動、サイバーセキュリティ、バイオセキュリティなどグローバルな問題に共同で対処すること。

SANA(5月10日付)が伝えた。

AFP, May 10, 2022、ANHA, May 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 10, 2022、Reuters, May 10, 2022、SANA, May 10, 2022、SOHR, May 10, 2022、『人民網日本語版』2022年4月22日などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県、アレッポ県で、指名手配者、脱走兵、兵役忌避者の大規模社会復帰手続きが続く(2022年5月10日)

SANA(5月10日付)によると、ダイル・ザウル県のダイル・ザウル市、アレッポ県のハイヤーン町、タッル・アラン村で、指名手配者、脱走兵、兵役忌避者の大規模社会復帰手続きが続けられた。

AFP, May 10, 2022、ANHA, May 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 10, 2022、Reuters, May 10, 2022、SANA, May 10, 2022、SOHR, May 10, 2022などをもとに作成。

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新型コロナウイルスの新規感染者はシリア政府支配地域で5人(2022年5月10日)

保健省は政府支配地域で新たに5人の新型コロナウイルス感染者が確認される一方、感染者17人が完治したと発表した。

これにより、5月10日現在のシリア国内での感染者数は計55,863人、うち死亡したのは3,150人、回復したのは52,360人となった。

https://www.facebook.com/MinistryOfHealthSYR/posts/304305775210739

AFP, May 10, 2022、ACU, May 10, 2022、ANHA, May 10, 2022、al-Durar al-Shamiya, May 10, 2022、Reuters, May 10, 2022、SANA, May 10, 2022、SOHR, May 10, 2022などをもとに作成。

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