4月17日運動はダマスカス県のマール・イリヤース教会での爆破テロ事件から1年が経つのに合わせて声明を発表、犠牲者と遺族に哀悼の意を示す

4月17日運動は、ダマスカス県ドゥワイラア地区にあるマール・イリヤース教会での爆破テロ事件が発生(6月22日)してから間もなく1年が経つのに合わせてフェイスブックを通じて声明を発表し、犠牲者と遺族に哀悼の意を示した。

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イスラエルとヒズブッラーが現地時間の19日午後4時から停戦を開始することで合意するも、イスラエル軍の攻撃は続く

レバノン保健省はフェイスブックを通じて18日深夜から19日朝にかけて続いたイスラエル軍による激しい爆撃により、レバノン南部と東部で47人死亡、97人負傷したと発表した。

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AFPは、米政府当局者の話として、イスラエルとヒズブッラーが現地時間の19日午後4時から停戦を開始することで合意したと伝えた。

同当局者によれば、この停戦は、米国とカタールの仲介により成立したもの。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、イスラエル軍が18日夜から、レバノン南部の複数地域でヒズブッラーの戦闘員およびテロ関連インフラに対する攻撃を実施、これを継続していると発表した。

爆撃はヒズブッラー側の停戦違反を受けたものだという。

アドライ報道官はまた、Xによると、イスラエル軍がベカーア地方にあるヒズブッラーのテロ・インフラに対して爆撃を実施したと発表した。

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アドライ報道官がXを通じて明らかにしたところによると、ヒズブッラーによる停戦違反への対応として実施した攻撃はレバノン南部の80ヵ所以上に及び、ヒズブッラーの戦闘員数十人が死亡したという。

アドライ報道官はその後、Xを通じてベカーア地方やナバティーヤ市一帯を含むレバノン各地で、100ヵ所以上の目標を攻撃したと発表した。

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イドリブ県北部で所属不明の無人航空機の攻撃により男性1人死亡

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、トルコ国境に近い県北部に、所属不明の航空機が飛行、これと前後して大きな爆発が2回にわたって発生した。

シリア人権監視団によると、爆発は、無人航空機がマシュハド・ルーヒーン村とダイル・ハッサーン村を結ぶ道路を走行していたオートバイを狙ったもので、オートバイを運転していた男性が死亡した。

攻撃に先立って約6回の爆発音が確認されたという。

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アレッポ県のダービク村で、トルコ軍の撤退を求めるデモ

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、県北部郊外のダービク村で、トルコ軍基地が設置されている土地の住民および所有者らがデモを行い、同地からのトルコ軍の撤退と補償を求めた。

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首都ダマスカスでも「シャッビーハ」の排除を求めるデモが発生:ハマー県では扇動的なビラが拡散

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市の活動からが、「高潔なる殉教者の血への忠誠」と銘打った平和的デモへの参加を呼びかけた。

目的は、正義の実現、人権侵害・犯罪に関与した者の責任追及、前政権関係者(「シャッビーハ」)の排除を求めること。

シリア人権監視団によると、サフィーラ市で「シャッビーハ」の排除を求める集会が開かれた。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、アウラム・ジャウズ村とファッティーラ村の有力者らが声明を発表し、「シャッビーハ」の帰還や立ち入りを拒否、排除する必要を強調した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー県サラミーヤ市の一部地区で、前政権の支持者、同政権への密告者らを非難する扇動的な内容のビラが散布された。

ビラは「2011年の自由人革命家たち」の名義で作成されていた。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、サーリヒーヤ地区では、金曜の集団礼拝後にデモが発生し、数十人が参加、移行期正義の実現と手続きの加速、「シャッビーハ」の責任追及と排除が求められた。

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外務在外居住者省は、シリア民主軍に参加していたドイツ女性についてドイツ側からの要請に協力し、大使館職員による面会などを認めていると発表

SANAによると、外務在外居住者省の広報通信局は、シリアに不法入国・滞在し、シリア民主軍に参加していたドイツ国籍のエーファ・マリア・ミシェルマン氏について、領事保護に必要な手続きを適切かつ国際的義務に従って実施するため、関係機関および在シリア・ドイツ連邦大使館と調整を行っていると発表した。

ミシェルマン氏は、クルディスタン労働者党(PKK)の幹部とともに拘束され、移行期政権当局によって収監されているが、ドイツ側からの要請に協力し、大使館職員による面会、健康診断の実施、大使館関係者による身元確認などを認めているという。

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ハサカ県でトルコ軍の放火による火災はハサカ県北部の23ヵ村に広がり、7万5,000ドゥーナムの農地が被害を受ける

ハサカ県では、SANAANHAによると、ラアス・アイン市とダルバースィーヤ市を結ぶ街道沿線に位置するウンム・アシュバ村およびムバーラキーヤ村周辺、ザルカーン(アブー・ラースィーン)町一帯、タッル・タムル町一帯で大規模な火災が発生し、農地の一部が焼失するとともに、農作物にも被害が生じた。

緊急事態災害省の民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、内務治安局、国防省部隊、地元住民の支援を受けながら、火災の鎮圧と延焼防止にあたった。

ANHAによると、火災はシリア領内で駐留を続けるトルコ軍による放火で、火の手はザルカーン町とタッル・タムル町の23ヵ村に広がり、7万5,000ドゥーナムの農地、住宅数十棟、灌漑用井戸のエンジン22基が被害を受けた。

また、ANHAによると、シャイフ・アリー村一帯での火災は、トルコ軍の基地に近接しているため、消火活動ができないという。

また、ANHAによると、消火活動は、村周辺に散在する地雷や戦争残存爆発物が爆発する危険と隣り合わせで行われており、消防隊や消火活動に参加する住民にとって重大な危険となっている。

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ANHAによると、タッル・タムル町南のブライカーン村での火災は、地元の緊急対応部隊が住民の協力を得て、鎮火に成功した。

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クナイトラ県ナブア・ファウワール村のUNDOF本部前で座り込みデモが行われ、イスラエル軍の刑務所に収監されている被拘束者の解放が要求される

クネイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍の刑務所に収監されている被拘束者の家族らが、県北部のナブア・ファウワール村にある国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)本部前で座り込みを行い、解放を訴えた。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、タッル・ハミース市でアラブ系部族が集会を開き、移行期政権の腐敗やシリア東部での疎外を非難した。

また、シリア人権監視団によると、ハサカ市郊外で住民らが生活状況の悪化と雇用機会の不足を訴えるデモを行った。

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共和国ムフティーのリファーイー師は声明で「シャッビーハ」排除の動きを批判

SANAによると、共和国ムフティーのウサーマ・リファーイー師が自身のSNSアカウントを通じてビデオ声明を発表し、シリア国民に対し、平静を保ち、内紛(フィトナ)の火種となり得る無秩序な行動を避けるよう呼びかけるとともに、犯罪者の責任追及は国家とその関係機関に委ねる必要があると強調した。

声明発表は、移行期政権が前政権関係者(「シャッビーハ」)の復権を認めていることへの抗議デモが各地で発生していることを受けたもの。

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内務治安局が前政権下の2020年にカフルタハーリーム町近郊のドゥワイラ市「革命勢力」(反体制派)の訓練キャンプの位置情報を漏洩したとして、2人を逮捕

イドリブ県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局が前政権下の2020年にカフルタハーリーム町近郊のドゥワイラ市「革命勢力」(反体制派)の訓練キャンプの位置情報を漏洩したとして、イーサー・ガンナーム容疑者およびファーディー・マアルーフ(アブー・ジャフル)容疑者を逮捕した。

捜査の結果、マアルーフ容疑者がキャンプの位置情報をガンナーム容疑者に送信し、それを前政権の総合情報部長だったアブドゥッラフマーン・ナジュム准将に伝達、その結果、同キャンプが爆撃を受け、100人以上が死傷した。

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内務省(テレグラム)によると、内務治安局が旧シリア軍少将のラフィーク・アフマド・クルトゥーム容疑者を逮捕した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の元幹部がジャルズィー村で正体不明の武装グループの襲撃を受け死亡し、一緒にいた息子2人も負傷した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル県出身でドイツ在住の男性が一時帰国中にアフタリーン市近くの街道で、正体不明の2人組に銃撃され、死亡した。

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