ヒムス県では、SANA(9月20日付)によると、シャーイル山(ハマー県)西部一帯、タドムル市、ジャズル・ガス採掘所一帯、スフナ市、カルヤタイン市、ウンク・ハワー村、ラッフーム村のダーイシュ(イスラーム国)拠点を攻撃し、複 ... Read More
ダマスカス郊外県のタイバ村、カナーキル市でもシリア軍と地元武装集団が停戦(2015年9月20日)
『ハヤート』(9月21日付)は、ザバダーニー市、フーア市、カファルヤー町での一時停戦に続くかたちで、ダマスカス郊外県のタイバ村でも一時停戦が発効したと伝えた。 タイバ村は、シリア軍がこれまでにもたびたび制圧に向けて進攻を ... Read More
ダマスカス郊外県ザバダーニー市、イドリブ県フーア市、カファルヤー町の住民避難に向けた3度目の一時停戦が発効(2015年9月20日)
『ハヤート』(9月21日付)などによると、ダマスカス郊外県ザバダーニー市一帯、イドリブ県フーア市、カファルヤー町で、戦闘員の安全な脱出や住民の避難に向けた最終交渉を行うための3度目となる一時停戦が20日正午に発効した。 ... Read More
米英トルコ軍が教練した「穏健な反体制派」新規戦闘員75人がシリア領内に進入(2015年9月20日)
シリア人権監視団は、トルコ領内で有志連合の監督のもとに軍事教練を受けた「穏健な反体制派」の戦闘員75人が新たに18日深夜から19日にかけて、シリア領内に進入したと発表した。 同監視団によると、この新たな「穏健な反体制派」 ... Read More
民主統一党がシリア領内で党大会を開催(2015年9月20日)
西クルディスタン移行期民政局を主導するクルド民族主義政党の民主統一党(サーリフ・ムスリム共同党首)がハサカ県ルマイラーン町で、第6回党大会を開催した。 『ハヤート』(9月21日付)によると、民主統一党がシリア国内で公然と ... Read More
アブドゥルアズィーズ民主的変革諸勢力国民調整委員会代表「シリアにおけるロシアの軍事的プレゼンスは、有志連合との調整のもとになされれば、テロとの戦いの努力を支え、シリアの危機の政治的解決を促す」(2015年9月20日)
国内で活動を続ける反体制組織の民主的変革諸勢力国民調整委員会のハサン・アブドゥルアズィーズ代表は、ロシアによるシリアへの軍備強化に関して、「シリアにおけるロシアの軍事的プレゼンスは、それが有志連合との調整のもとになされれ ... Read More
アル=カーイダ系組織のヌスラ戦線が制圧したアブー・ズフール軍事飛行場(イドリブ県)でシリア軍兵士65人を集団処刑(2015年9月19日)
イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(9月19日付)によると、アル=カーイダ系組織のシャームの民のヌスラ戦線が、アブー・ズフール航空基地(9日に制圧)で捕捉したシリア軍兵士65人を集団処刑し、インターネット上で写真複数 ... Read More
フーア市、カファルヤー町(イドリブ県)に対して、ファトフ軍が9回の自爆攻撃を行い、政権側民兵21人と子供2人を含む住民7人が死亡(2015年9月19日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ファトフ軍がフーア市、カファルヤー町周辺の人民諸委員会の検問所7カ所に対して、爆弾を積んだ車9台で自爆攻撃を行い、人民諸委員会メンバー、国防隊隊員ら21人と、子供2人を含む住民7 ... Read More
シリア軍は前日に引き続き、ダーイシュ(イスラーム国)支配下のヒムス県中部タドムル市を爆撃(2015年9月19日)
ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)の支配下にあるタドムル市を空爆した。 なお、タドムル市への連日の空爆で、住民らの避難の動きが活発になっているという。 シリア軍はまた、シャーイル ... Read More
ケリー米国務長官「我々はアサドが去らねばならないと言ってきたが…1日後とか1ヶ月後とかである必要はない」(2015年9月19日)
ジョン・ケリー米国務長官はロンドンでフィリップ・ハモンド外務大臣との会談後、シリア情勢に関して記者団に対し、アサド大統領は退陣せねばならないと繰り返しつつ、退任時期については「1日とか1ヶ月以内とかである必要はない」と述 ... Read More
ムアッリム外務在外居住大臣「シリアへの軍備増強を越えた新たなことがある。それはロシアがダーイシュ(イスラーム国)、ヌスラ戦線との戦いに参加するということだ」(2015年9月19日)
ワリード・ムアッリム外務在外居住大臣(兼副首相)はロシアのRTチャンネル(9月19日付)のインタビューに応じ、「ロシアがダーイシュ(イスラーム国)とシャームの民のヌスラ戦線という二つのテロ組織との戦いに参加すれば、シリア ... Read More
米政府匿名高官は、ロシアがシリア国内の拠点に戦闘機4機を配備したとの報道が事実だと述べる(2015年9月19日)
『ウォール・ストリート・ジャーナル』(9月18日付、ネット版)は、複数の米国防当局者の話として、ロシアがシリアにSu-27と見られる戦闘機を配備したと伝えた。 これに関して、AFP(9月18日付)は、ロシアがシリア国内の ... Read More
トルコのシニルリオール外務大臣「「シリア人難民の問題はアサドが権力に居座り続ける限り続く。シリア人はアサドが権力の座にとどまり続ける限り、混乱のなかに身を起き続ける」(2015年9月19日)
トルコのフェリドゥン・シニルリオール外務大臣は記者会見で、「シリア人難民の問題は、バッシャール・アサドがシリアの権力のトップに居座り続ける限り続くだろう。シリア人はアサドが権力の座にとどまり続ける限り、混乱のなかに身を起 ... Read More
アフガニスタンでウサーマ・ビン・ラーディン氏と行動を共にした経歴を持つヌスラ戦線の幹部アブー・ハサン・トゥーニスィー氏がフーア市(イドリブ県)での戦闘で戦死(2015年9月18日)
クッルナー・シュラカー(9月19日付)は、シャームの民のヌスラ戦線に近い複数のサイトからの情報として、ヌスラ戦線の重要幹部の1人アブー・ハサン・トゥーニスィー氏(60歳)が18日、イドリブ県フーア市一帯での戦闘で死亡した ... Read More
ロシア連邦保安局第一次長「ロシア人約2,400人がダーイシュ(イスラーム国)に参加している」(2015年9月18日)
ロシアのRIAニュース(9月18日付)は、ロシア連邦保安局のセルゲイ・スミルノフ第一次長の話として、ロシア人約2,400人がダーイシュ(イスラーム国)に参加していることを明らかにした。 スミルノフ第一次長はまた、このほか ... Read More
ケリー米国務長官は「シリアをめぐってロシアとの軍事的対話が次の重要なステップ」と述べ、ロシアに対話を呼びかける、ロシア側もこれを歓迎(2015年9月18日)
ジョン・ケリー米国務長官は、ロンドンでのUAEアブドゥッラー・ビン・ザーイド外務大臣との会談の冒頭、バラク・オバマ大統領が「シリアをめぐってロシアとの軍事的対話(military talks)が次の重要なステップとなり、 ... Read More
シリア軍が有志連合に続いてタドムル市に対して激しい爆撃を実施、有志連合もシリア軍に続いてミールビーヤ村一帯(ハサカ県)を爆撃(2015年9月18日)
ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)の支配下にあるタドムル市を25回以上にわたり空爆した。 SANA(9月18日付)も、タドムル市西部郊外一帯で、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国 ... Read More
シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)爆撃と合わせてブスラー・シャーム市、アレッポ市、東グータ地方(ダマスカス郊外県)などを「無差別爆撃」、対するファトフ軍はフーア市を「無差別砲撃」(2015年9月18日)
ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がUNESCO世界文化遺産を擁するブスラー・シャーム市各所を「樽爆弾」などで空爆し、子供2人、女性4人を含む21人が死亡した。 クッルナー・シュラカー(9月18日付)によ ... Read More
ヌールッディーン・ザンキー運動がムハンマド・サイード・ミスリー大尉を新総司令官に任命(2015年9月17日)
ヌールッディーン・ザンキー運動は、15日のザーヒル・バイバルス運動、アレッポ市旅団の吸収合併を受けて会合を開き、ムハンマド・サイード・ミスリー大尉を総司令官に任命した。 これまで総司令官は、シャイフのタウフーク・シハーブ ... Read More
シリア軍がアレッポ市内の反体制武装集団支配地域を報復爆撃し、40人以上が死亡(2015年9月17日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がアレッポ市内の反体制武装集団制圧地区を空爆し、少なくとも47人が死亡した。 反体制武装集団制圧地域で活動する地元の救急隊報道官によると、死者は60人を越え、そのすべてが ... Read More
シリア軍が、英米豪によるシリア領内での限定的軍事行動を尻目にダーイシュ(イスラーム国)の中心拠点ラッカ市各所を集中的に爆撃(2015年9月17日)
ラッカ県では、シリア人権監視団によると、「所属不明の戦闘機」が、ダーイシュ(イスラーム国)の拠点ラッカ市内のパノラマ地区、フィルドゥース地区、工業地区、産婦人科病院、冷凍貯蔵庫、発電・変電施設に対して集中的な空爆を行い、 ... Read More
米国がアル=カーイダ系組織のヌスラ戦線と共闘するジュンド・アクサー機構幹部の一人で「グローバル・ジハード運動」の指導者サイード・アーリフ氏を爆撃で殺害(2015年9月17日)
フランスの複数の匿名高官が、AFP(9月17日付)に伝えたところによると、米軍が、今年7月に無人戦闘機を投入してシリア領内で行った空爆で、「グローバル・ジハード運動」の指導者の一人でアルジェリア人のサイード・アーリフ氏( ... Read More
シリア軍がロシアから供与された高性能兵器の使用を開始(2015年9月17日)
ロイター通信(9月17日付)は、シリア軍消息筋の話として、シリア軍がロシアから供与された高性能の航空兵器、地上兵器の使用を数週間前から開始したと伝えた。 同消息筋によると、シリア軍はこうした新たな高性能兵器の供与とその使 ... Read More
ムアッリム外務在外居住大臣「率直に言うと、我々が必要としているのは、テロ組織が保有する高度な兵器に対抗するための高度な武器弾薬だ…。ロシアの軍事基地を作る意思はないが、必要が生じれば、何でもあり得る」(2015年9月17日)
ワリード・ムアッリム外務在外居住大臣はシリア・アラブ・テレビとイフバーリーヤ・テレビによる単独インタビューに応じ、そのなかでダーイシュ(イスラーム国)などの過激派のテロが、シリアやイラクだけの問題ではなく、世界全体の問題 ... Read More
デミストゥラ・シリア問題担当国連アラブ連盟共同特別代表がシリアを訪問し、ムアッリム外務在外居住大臣と紛争解決に向けた作業グループについて協議(2015年9月17日)
スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連アラブ連盟共同特別代表がシリアを訪問し、ワリード・ムアッリム外務在外居住大臣(兼副首相)ら外務在外居住省高官らと会談し、シリア情勢、とりわけ国連議長声明で設置への支持が表明され ... Read More
シリア外務在外居住者省は「テロとの戦い」を口実とした英仏豪によるシリア領内での一方的爆撃を主権侵害と非難、政府の許可を得るよう求める(2015年9月17日)
シリアの外務在外居住者省は、国連安保理議長および事務総長に宛てて書簡を送り、そのなかで、英国、フランス、オーストラリアによるシリア領内でのダーイシュ(イスラーム国)を狙った空爆に関して、これらの国が国連憲章第51条を根拠 ... Read More
アサド大統領「問題は欧州が難民を受け入れるか否かにあるのではなく、問題にどう対処するかにある。難民のことを心配するのなら、テロ支援を止めるべきだ。これが難民問題の本質だ」(2015年9月16日)
アサド大統領は、RT、『ロシースカヤ・ガゼータ』、第1チャンネル、ロシア24、リヤ・ノーヴォスチ、NTVによる合同インタビューに応じた。 質問はロシア語で行われ、アサド大統領はアラビア語で答えた。 インタビュー全文はSA ... Read More
クッルナー・シュラカーは、シリア軍がUNESCO世界文化遺産に登録されているブスラー・シャーム市の古代ローマ劇場近くに「樽爆弾」を投下したと主張(2015年9月16日)
クッルナー・シュラカー(9月16日付、アフマド・ハリーリー記者)は、シリア軍ヘリコプターが13日、UNESCO世界文化遺産に登録されているダルアー市ブスラー・シャーム市内の古代ローマ劇場近くに「樽爆弾」を投下し、劇場前の ... Read More
有志連合とシリア軍がそろってダイル・ザウル県のダーイシュ(イスラーム国)を爆撃(2015年9月16日)
ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がダイル・ザウル市一帯を空爆、またダイル・ザウル航空基地一帯、サルダ山では、シリア軍とダーイシュ(イスラーム国)が交戦した。 一方、有志連合もダイル・ザウル市郊外の ... Read More
アレッポ市でシリア軍と反体制武装集団の無差別攻撃の応酬が続くなか、シリア軍はダーヒヤト・アサド町郊外(ダマスカス郊外県)で反転攻勢(2015年9月16日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市ハムダーニーヤ地区(シリア政府地区)に反体制武装集団が砲撃を行い、複数人が負傷した。 これに対し、シリア軍はアレッポ市スッカリー地区を空爆し、4人が死亡した。 またバー ... Read More