ARA News(1月3日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)は、イラクのモスル市内で預言者聖誕祭(1月3日)を「イスラームからの逸脱(ビドア)」と主張し、生誕を祝う礼拝を禁止する決定を告知した。 AFP, Janu ... Read More
イスラエル紙:シリアと米国がイスラーム国に対する爆撃で全面的に調整をしている(2015年1月2日)
イディオト・アハロノト(1月2日付)は、イスラエルの複数の治安筋の話として、米国とシリア政府(アサド政権)がシリア領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などへの空爆において全面的な調整を行っている、と報じた。 イスラエル治 ... Read More
ヒムスで反体制派退去とイスラーム国に包囲解除を求めるデモ(2015年1月2日)
クッルナー・シュラカー(1月2日付)は、シリア軍が包囲を続けるヒムス市ワアル地区で住民数百人がデモを行い、同地区で籠城を続ける反体制武装集団の退去と、ダーイシュ(イスラーム国)による包囲解除を要求した。 [caption ... Read More
イスラーム国支配下のモスルでエボラ出血熱感染者2人確認か(2015年1月2日)
『サバーフ』(1月2日付)は、ダーイシュ(イスラーム国)が実効支配するモスル市の医療筋の話として、同市で多くの感染症が蔓延しているとしたうえで、エボラ出血熱感染者2人、HIV感染者26人が確認されていると報じた。 AFP ... Read More
イスラーム国をめぐる動き:米軍による人質救出作戦再び失敗か(2015年1月2日)
ラッカ県では、ARA News(1月2日付)が、米国など有志連合が、ダーイシュ(イスラーム国)によって拘束されている人質釈放を目的とした降下作戦を行ったが、失敗したと報じた。 有志連合は、これに先だってラッカ市およびその ... Read More
シリア国内の暴力:シリア軍がザブディーン村住民数百世帯を保護(2015年1月2日)
ダマスカス郊外県では、SANA(1月2日付)によると、「タクフィール主義テロ組織」の攻撃を逃れてきたザブディーン村住民数十世帯をシリア軍部隊が保護し、ジャルマーナー市の仮設キャンプに移送した。 ** ダマスカス県では、S ... Read More
コルドバ会議派が新たな反体制組織結成で合意(2015年1月1日)
2014年1月8~9日にスペインのコルドバに介した国内外の反体制活動家は、1月1日付で声明を出し、12月27~28日にオーストリアのウィーンでワークショップを開催し、体制転換と民主的多元的市民政体実現に向けた組織を結成す ... Read More
レバノンの動き(2015年1月1日)
NNA(1月1日付)によると、ベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外で、レバノン軍が武装集団拠点複数カ所を砲撃した。 AFP, January 1, 2015、AP, January 1, 2015、ARA News, ... Read More
イスラーム国をめぐる動き:対レバノン国境でダーイシュと自由シリア軍が共闘(2015年1月1日)
ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(1月1日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)と「自由シリア軍」を名のる武装集団が、フライタ村無人地帯のヒズブッラー拠点、国防隊検問所など複数カ所を襲撃した。 ダーイシュと ... Read More
シリア国内の暴力:ヌスラ戦線が「自由シリア軍」司令官を逮捕(2015年1月1日)
イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(1月1日付)によると、シャームの民のヌスラ戦線が、「自由シリア軍」第13師団司令官のアフマド・サウード中佐を含む3人をマアッラト・ヌウマーン市で逮捕した。 一方、SANA(1月1日 ... Read More
2014年の死者は7万6,021人、うち民間人は約3万3,300人、イスラーム国など反体制派戦闘員は約2万人、シリア軍将兵らは約2万3,000人(2,015年1月1日)
シリア人権監視団は、2014年1年間のシリアでの紛争による死者数が7万6,021人に上ったと発表した。 死者の内訳は以下の通り: ジハード主義者など反体制武装集団戦闘員1万5,488人 離反兵259人 ダーイシュ(イスラ ... Read More
政権支持者が殉教部隊結成を宣言(2015年1月1日)
アサド政権を支持する武装集団は、ユーチューブ(1月31日付)を通じて声明(https://www.youtube.com/watch?v=H4zyW364Pls)を出し、「体制を支援し、シリアをテロから護るための殉教部隊 ... Read More
シリア国民連合元議長、「モスクワ1参加は流血と破壊を停止させるための手段」(2015年1月1日)
無所属活動家のアフマド・ムアーッズ・ハティーブ氏(シリア革命反体制勢力国民連立元議長)は声明を出し、「モスクワ1」に関して、流血と破壊を停止させる手段の一つと位置づけ、アサド政権が退陣しない限り、紛争解決はないとの立場を ... Read More
ダルアーの武装集団が新たな武装連合組織をまた結成(2015年1月1日)
クッルナー・シュラカー(1月1日付)によると、ダルアー県で活動する「穏健な反体制派」のハムザ師団、シリア革命家戦線、第一砲兵連隊が統合し、「第一軍」を結成すると発表した。 「第一軍」は、歩兵旅団、戦車旅団など27個旅団な ... Read More
レバノンの動き(2014年12月31日)
ジャディード(12月31日付)によると、シリア当局は24日に北部県アッカール郡アリーダ村沖で拘束した漁師3人を釈放した。 ** 内務治安軍総局は12月31日付で声明を出し、レバノンに入国・滞在するシリア人に対してビザ取得 ... Read More
イスラーム国がシリア国民連合メンバーでバッカーラ族長のバシール氏を拘束(2014年12月31日)
ARA News(12月31日付)は、ダイル・ザウル県内で、ダーイシュ(イスラーム国)が12月27日、シリア革命反体制勢力国民連立メンバーでバッカーラ族の族長の一人ナウワーフ・バシール氏を拉致、連行したと報じた。 AFP ... Read More
イスラーム国をめぐる動き:シリア軍がラッカを、米軍がハサカを爆撃(2014年12月31日)
ラッカ県では、ARA News(12月31日付)によると、シリア軍がダーイシュ(イスラーム国)によって占拠されているラッカ市各所を複数回にわたり空爆し、数十人が死傷した。 ** ハサカ県では、ARA News(12月31 ... Read More
シリア国内の暴力:反体制武装集団がシリア軍基地の貯水タンクに毒物混入(2014年12月31日)
ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、「統一旗同盟軍」部隊がカタナー市郊外のシリア軍第7師団第78旅団基地の貯水タンクに毒物を混入し、シリア軍兵士数十人を殺害した。 一方、SANA(12月31日付)によると、ハ ... Read More
アサド大統領がダマスカス県ジャウバル地区を訪問(2014年12月31日)
SANA(12月31日付、1月1日付)は、12月31日深夜、アサド大統領が新年に合わせて、ダマスカス県ジャウバル区を訪問し、シリア軍将兵と面談した、と報じ、写真、映像(https://www.youtube.com/wa ... Read More
赤十字国際委員会はシリアへの医療支援にかかる予算を3倍に(2014年12月30日)
赤十字国際委員会は、シリアへの医療支援にかかる年間予算を前年比の3倍となる1,500万スイス・ポンド(1,200万ユーロ)に増額させると発表した。 AFP(12月30日付)が伝えた。 AFP, December 30, ... Read More
「モスクワ1」をめぐる動き:ロシア外務省が反体制活動家に招待状送付(2014年12月30日)
ロシア外務省は、シリアの反体制活動家約30人に対して、紛争解決に向けたシリア政府代表との交渉、いわゆる「モスクワ1」の招待状を送付した。 『ハヤート』(12月31日付)が入手した招待状によると、招待状には、「テロリストと ... Read More
在クウェート・シリア大使館再開は人道的理由(2014年12月30日)
クウェートのハーリド・ジャールッラー外務次官は、在クウェート・シリア大使館再開に関して、『ハヤート』(12月31日付)に、「バッシャール・アサド政権に接近していることを意味しておらず、在クウェート・シリア人15万人以上の ... Read More
イスラーム国が拘束したヨルダン軍機パイロットのインタビュー、写真を公開(2014年12月30日)
ダーイシュ(イスラーム国)はインターネット機関誌『ダービク』の最新号で、24日にラッカ市で捕捉したヨルダン軍戦闘機パイロットのムアーッズ・サーフィー・カサースィバ氏(空軍中尉)のインタビュー記事を掲載、またオレンジ色の「 ... Read More
イスラーム国をめぐる動き:ダイル・ザウル、ハサカ、ヒムスで戦闘続く(2014年12月30日)
ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル航空基地周辺でシリア軍がダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。 ** ハサカ県では、SANA(12月30日付)によると、タッル・ハミース市・アブー・カサーイブ ... Read More
シリア国内の暴力:シリア軍がドゥーマー市、ザブディーン村住民数十世帯を保護(2014年12月30日)
ダマスカス郊外県では、SANA(12月30日付)によると、シリア軍部隊が、ドゥーマー市、ザブディーン村での「タクフィール主義テロ組織のテロ、暴行」から逃れてきた住民数十世帯を保護し、ダーヒヤト・クドスィーヤー市の仮設住宅 ... Read More
ダマスカス郊外県でヌスラ戦線追放を求めるデモ(2014年12月30日)
クッルナー・シュラカー(12月30日付)によると、ダマスカス郊外県バイト・サフム市で、住民が抗議デモを行い、シャームの民のヌスラ戦線の追放と、食糧物資搬入を要求した。 [caption id="attachment_16 ... Read More
西クルディスタン移行期文民局はシリア・クルディスタン民主党の事務所再開を許可(2014年12月30日)
ARA News(12月30日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ジャズィーラ地区)当局は、29日に閉鎖処分を下していたハサカ市サーリヒーヤ地区にあるシリア・クルディスタン民主党の事務所の再開を認めた。 AFP, ... Read More
「モスクワ1」をめぐる動き(2014年12月29日)
『ハヤート』(12月30日付)によると、シリア革命反体制勢力国民連立のハーディー・バフラ議長、民主的変革諸勢力国民調整委員会のハサン・アブドゥルアズィーム代表ら両組織の代表はカイロでの会談に先立って、「モスクワ1」参加に ... Read More
東京在住の日仏夫婦、シリア領内のイスラーム国支配地域に向け渡航か?(2014年12月29日)
『毎日新聞』(12月29日付、インターネット版、http://mainichi.jp/select/news/20141229k0000m040122000c.html)は、東京都内に住んでいた、いずれも20代の日本人女 ... Read More
ペシュメルガがモスルに対するイスラーム国の化学兵器攻撃を阻止したと主張(2014年12月29日)
イラク・クルディスタン地域ペシュメルガのカースィム・シーシュー司令官は、クルディスタン民主党のHPを通じて声明を出し、ダーイシュ(イスラーム国)がモスル市に対して行おうとしていた化学兵器攻撃をペシュメルガが阻止したと発表 ... Read More