シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県カッリー町で女性らが同機構による住民の逮捕、住居への侵入などに抗議するデモ(2023年7月2日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるカッリー町で、女性らが同機構による住民の逮捕、住居への侵入などに抗議するデモを行い、同機構への蜂起やシリア軍との戦闘再開などが訴えられた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内に位置するバーブ市で、治安悪化や汚職に抗議するデモが行われた。

AFP, July 2, 2023、ANHA, July 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, July 2, 2023、‘Inab Baladi, July 2, 2023、Reuters, July 2, 2023、SANA, July 2, 2023、SOHR, July 2, 2023などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がイドリブ県サラーキブ市・ナイラブ村一帯を砲撃し、シリア軍兵士1人を殺害(2023年7月2日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるサラーキブ市とシャーム解放機構の支配下にあるナイラブ村一帯を砲撃し、シリア軍兵士1人を殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、マハッジャ町で治安機関の協力者とされる男性1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, July 2, 2023、ANHA, July 2, 2023、al-Durar al-Shamiya, July 2, 2023、‘Inab Baladi, July 2, 2023、Reuters, July 2, 2023、SANA, July 2, 2023、SOHR, July 2, 2023などをもとに作成。

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トルコ占領下の「オリーブの枝地域」内に位置するアレッポ県ジュワイク村でシリア国民軍ハムザ旅団のメンバーが13歳の少女を強姦(2023年7月1日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「オリーブの枝地域」内に位置するジュワイク村で、シリア国民軍に所属するハムザ旅団のメンバーが13歳の少女を強姦した。

AFP, July 1, 2023、ANHA, July 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, July 1, 2023、‘Inab Baladi, July 1, 2023、Reuters, July 1, 2023、SANA, July 1, 2023、SOHR, July 1, 2023などをもとに作成。

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シリア軍と「決戦」作戦司令室がアレッポ県西部の第46中隊基地一帯で砲撃戦(2023年7月1日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室が県西部の第46中隊基地一帯で砲撃戦を行った。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, July 1, 2023、ANHA, July 1, 2023、al-Durar al-Shamiya, July 1, 2023、‘Inab Baladi, July 1, 2023、Reuters, July 1, 2023、SANA, July 1, 2023、SOHR, July 1, 2023などをもとに作成。

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スウェーデンでコーランがイラクからの難民とされる男性によって燃やされた事件に抗議するデモがイドリブ県、アレッポ県、ラッカ県で行われる(2023年6月30日)

シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のイドリブ市、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域内に位置するアレッポ県のアフリーン市、「平和の泉」地域内に位置するラッカ県スルーク町で、スウェーデンの首都ストックホルムのモスク前でコーランがイラクからの難民とされる男性によって燃やされた事件に抗議するデモが行われた。

AFP, June 30, 2023、ANHA, June 30, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 30, 2023、Reuters, June 30, 2023、SANA, June 30, 2023、SOHR, June 30, 2023などをもとに作成。

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アレッポ県とイドリブ県の各所でシャーム解放機構に抗議するデモが続く(2023年6月30日)

シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域内に位置するアレッポ県のアアザーズ市、スーラーン・アアザーズ町、バーブ市、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のサルキーン市、アティマ村近郊の国内避難民(IDPs)キャンプ(アティマ・キャンプ)、ダイル・ハッサーン村近郊のIDPsキャンプ、カラーマ・キャンプ群、カフルタハーリーム町、アレッポ県のカフラ村、サッハーラ村、アターリブ市で、「神聖なるものを侵犯し、和解を口にする者が戦線を開くことはない」と銘打ったデモが行われ、参加者は、「(シャーム解放)機構のムハーバラートは倒れる」、「(アブー・マーリヤー・)カフターニー(イラク人幹部)は倒れる」などと書かれた紙を掲げて、シャーム解放機構による住民の恣意的逮捕、住居への侵入、アブ・ムハンマド・ジャウラーニー指導者に抗議した。

AFP, June 30, 2023、ANHA, June 30, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 30, 2023、Reuters, June 30, 2023、SANA, June 30, 2023、SOHR, June 30, 2023などをもとに作成。

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アレッポ県とイドリブ県の各所でシャーム解放機構の活動に反対する抗議デモ続く(2023年6月29日)

シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域内に位置するアレッポ県のバーブ市、スーラーン・アアザーズ町、シャーム解放機構の支配下にあるアレッポ県のカフラ村、イドリブ県のカラーマ国内避難民(IDPs)キャンプ群、カフルタハーリーム町で、住民が、シャーム解放機構の活動やアブ・ムハンマド・ジャウラーニー指導者に抗議するデモを行い、逮捕者の釈放を求めた。

AFP, June 29, 2023、ANHA, June 29, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 29, 2023、Reuters, June 29, 2023、SANA, June 29, 2023、SOHR, June 29, 2023などをもとに作成。

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イドリブ県、アレッポ県でシリア軍と「決戦」作戦司令室の戦闘続く(2023年6月28日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるカフルナブル市近郊の森林地帯の前線でシリア軍兵士を狙撃、1人を負傷させた。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

また、シャーム解放機構に所属するズバイル・ブン・アウワーム旅団がカフルバッティーフ村近郊のシリア軍の12.7mm砲の砲座を攻撃、これを破壊した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にある第46中隊基地一帯を砲撃した。

AFP, June 28, 2023、ANHA, June 28, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 28, 2023、Reuters, June 28, 2023、SANA, June 28, 2023、SOHR, June 28, 2023などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県アズバ村でダーイシュのスリーパーセルと見られる武装グループが住民1人を殺害(2023年6月28日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるアズバ村にあるガソリンスタンド近くで、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られるオートバイに乗った武装グループが、住民1人を銃で撃ち、殺害した。

AFP, June 28, 2023、ANHA, June 28, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 28, 2023、Reuters, June 28, 2023、SANA, June 28, 2023、SOHR, June 28, 2023などをもとに作成。

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イドリブ県、アレッポ県各所でシャーム解放機構の活動を批判するデモが行われる一方、同機構を批判するビラが貼られる(2023年6月28日)

シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内に位置するアレッポ県のアアザース市、バーブ市、スーラーン・アアザーズ町、シャーム解放機構の支配下にある同県のアターリブ市、サッハーラ村、バービカ村、イドリブ県のタルマーニーン村、ダイル・ハッサーン村近郊の国内避難民(IDPs)キャンプで、住民数十人がシャーム解放機構の活動やアブ・ムハンマド・ジャウラーニー指導者に抗議するデモを行い、逮捕者の釈放を求めた。

一方、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のカフルタハーリーム町、ハルブヌーシュ村、アレッポ県のアターリブ市の墓地、カフル・ヌーラーン村、アブザムー町、ジーナ村で、同機構とジャウラーニー指導者を批判するビラが何者かによって貼られていたのが発見された。

ビラには、「我々は体制に引き渡された。地上よりも土の下の方が(お前にとって)ふさわしい」、「ジャウラーニーは倒れる」などと書かれていたという。

AFP, June 28, 2023、ANHA, June 28, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 28, 2023、Reuters, June 28, 2023、SANA, June 28, 2023、SOHR, June 28, 2023などをもとに作成。

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PYDに近いハーワール通信(ANHA)は、シリア人権団体・機関連合運営機構がシリア・ロシア軍によるジスル・シュグール市爆撃を非難する声明を出したと伝える(2023年6月28日)

クルド民族主義組織の民主統一党(PYD)に近いハーワール通信(ANHA)は、シリア人権団体・機関連合運営機構が声明を出し、6月25日にシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県ジスル・シュグール市の大衆市場に対してシリア軍とロシア軍が行った爆撃を非難、犠牲者に弔意を示すとともに、すべての暴力を即時に停止するよう呼びかけたと伝えた。

シリア人権団体・機関連合運営機構は、96の人権団体、人権機関からなる連合体だという。

AFP, June 28, 2023、ANHA, June 28, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 28, 2023、Reuters, June 28, 2023、SANA, June 28, 2023、SOHR, June 28, 2023などをもとに作成。

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イドリブ県サルマダー市で住民らがシャーム解放機構の活動に抗議するデモを行い、逮捕者の釈放を求める(2023年6月27日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるサルマダー市で、住民らがシャーム解放機構の活動に抗議するデモを行い、同機構によって拘束された逮捕者の釈放を求めた。

イナブ・バラディー(6月27日付)によると、住民数十人はテントを設営し、抗議のための座り込みを行った。

これに対して、シャーム解放機構の総合治安機関はデモが行われた地域を包囲、参加者を強制排除した。

https://www.facebook.com/ahmadasmar12848/posts/pfbid02QdYTuneeBaAuU8ZT8gxzx7CTjKpevdpU7qL9uLrXbLdwyh3KxFLKStAG8J2t5DNbl?ref=embed_post

AFP, June 27, 2023、ANHA, June 27, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 27, 2023、‘Inab Baladi, June 27, 2023、Reuters, June 27, 2023、SANA, June 27, 2023、SOHR, June 27, 2023などをもとに作成。

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米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプに支援物資が輸送される(2023年6月27日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、米国が違法に駐留するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプにタンフ国境通行所の基地方面から支援物資が輸送された。

物資が輸送されるのは20日に続いて2回目。

AFP, June 27, 2023、ANHA, June 27, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 27, 2023、Reuters, June 27, 2023、SANA, June 27, 2023、SOHR, June 27, 2023などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県でダーイシュのスリーパーセルと見られる武装グループがシリア軍兵士1人とアサーイシュの女性隊員1人を殺害(2023年6月27日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られるオートバイに乗った武装グループがスバイハーン市でシリア軍兵士を銃で撃ち、殺害した。

また、ダイル・ザウル県では、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるブサイラ市近郊の街道で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られるオートバイに乗った武装グループが、内務治安部隊(アサーイシュ)の女性隊員を襲撃、殺害した。

AFP, June 27, 2023、ANHA, June 27, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 27, 2023、Reuters, June 27, 2023、SANA, June 27, 2023、SOHR, June 27, 2023などをもとに作成。

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ロシア軍戦闘機がイドリブ県ザーウィヤ山地方などを7回にわたって爆撃し、シャーム解放機構メンバー8人を殺害(2023年6月27日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のサルジャ村、アルバイーン山地方一帯を7回にわたって爆撃した。

この爆撃で、ザーウィヤ山地方にあるシャーム解放機構の拠点が狙われ、同機構に所属するハムザ旅団のメンバー8人が死亡、複数が負傷した。

シリア軍も、ザーウィヤ山地方のバーラ村一帯を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるガーブ平原のジューリーン村を砲撃し、住民2人が負傷した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サフワ村とジュビーブ村を結ぶ街道に設置されているシリア軍第5軍団の検問所で、静止を振り切って通過しようとした若者2人と検問所に駐留する部隊が交戦、若者1人が死亡、3人が負傷した。

AFP, June 27, 2023、ANHA, June 27, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 27, 2023、Reuters, June 27, 2023、SANA, June 27, 2023、SOHR, June 27, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構は同機構の軍事部門の幹部と総合治安局の幹部複数人をシリア政府や米主導の有志連合と内通していた容疑で逮捕(2023年6月27日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がトルコの国家情報機関(MIT)から得た情報をもとに、同機構の軍事部門の幹部と総合治安局の幹部複数人をシリア政府や米主導の有志連合と内通していた容疑で逮捕した。

逮捕された場所は不明だが、シャーム解放機構は数日前からイドリブ市、ジスル・シュグール市、サルキーン市、アティマ村で厳戒態勢を強めていた。

AFP, June 27, 2023、ANHA, June 27, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 27, 2023、Reuters, June 27, 2023、SANA, June 27, 2023、SOHR, June 27, 2023などをもとに作成。

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アサド大統領がグリフィス国連人道問題担当事務次長と会談、難民帰還の方途について協議(2023年6月26日)

アサド大統領はシリアを訪問したマーティン・グリフィス国連人道問題担当事務次長と会談し、シリア難民の帰還やその要件にかかる早期復旧プロジェクトへの支援に向けた取り組み、人道・道徳的な枠組みのもとでの難民問題への対処継続の方途などについて意見を交わした。

会談で、アサド大統領は、難民の帰還を政治利用しないことの必要を強調、難民の平和的な帰還がシリアにとって至上の目標であり、彼らが帰還する都市や村の住宅の復興に向けた要件を整備し、さまざまなサービス施設を復旧し、帰還に必要な早期復旧プロジェクトを実施する必要があると述べた。

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また、ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣も、グリフィス事務次長と個別の会談した。

https://www.facebook.com/SyrianPresidency/posts/pfbid0kRtU8pwuagP1VCcusRXUDnt15CqAucgSB1JGxSjdeoHVBhMNq1oEXchaUhJpT3qhl

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SANA(6月26日付)が伝えた。

AFP, June 26, 2023、ANHA, June 26, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 26, 2023、Reuters, June 26, 2023、SANA, June 26, 2023、SOHR, June 26, 2023などをもとに作成。

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過去3ヶ月で256世帯がより良い生活を求めてトルコ占領下の「平和の泉」地域から北・東シリア自治局の支配地に脱出(2023年6月26日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「平和の泉」地域の拠点都市の一つタッル・アブヤド市一帯地域の住民が、より良い生活・経済環境を求めて、北・東シリア自治局の支配地に脱出した。

同監視団によると、過去3ヶ月で、256世帯が「平和の泉」地域から北・東シリア自治局の支配地に脱出しているという。

AFP, June 26, 2023、ANHA, June 26, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 26, 2023、Reuters, June 26, 2023、SANA, June 26, 2023、SOHR, June 26, 2023などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県アブリーハ村でダーイシュのスリーパーセルと見られる武装グループがシリア民主軍の部隊を襲撃し、兵士1人死亡、1人負傷(2023年6月26日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるアブリーハ村で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られるオートバイに乗った武装グループが人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の部隊を襲撃し、兵士1人を殺害、1人を負傷させた。

AFP, June 26, 2023、ANHA, June 26, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 26, 2023、Reuters, June 26, 2023、SANA, June 26, 2023、SOHR, June 26, 2023などをもとに作成。

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シリア国民軍がアレッポ県北東部のシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地への潜入を試み、シリア軍と交戦(2023年6月26日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍の装甲車4輛からなる部隊がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市西のガリーブ村一帯の国境地帯で単独パトロールを実施した。

トルコ軍部隊はイスラーム教の犠牲祭(イード・アル=アドハー、6月28日~)の休暇を控えた休暇で参加しなかった。

一方、マンビジュ市東のウンム・アダサ村一帯では、シリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地への潜入を試み、シリア軍と交戦した。

シリア軍はシリア国民軍を撃退することに成功したが、戦闘でシリア軍兵士1人が死亡、4人が負傷した。

AFP, June 26, 2023、ANHA, June 26, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 26, 2023、Reuters, June 26, 2023、SANA, June 26, 2023、SOHR, June 26, 2023などをもとに作成。

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反体制武装集団のドローンがシリア政府の支配下にあるハマー県サルハブ市を再び爆撃(2023年6月26日)

ハマー県では、ハマー県では、シリア人権監視団によると、反体制武装集団(組織名は明示せず)の無人航空機(ドローン)がシリア政府の支配下にあるサルハブ市の複数ヶ所を爆撃し、若い男性1人が負傷した。

ドローンは高空に飛来し、無差別の爆弾を投下したという。

シャーム解放機構はまた、シリア政府の支配下にあるガーブ平原のジューリーン村一帯を砲撃し、シリア軍兵士1人が死亡した。

また「決戦」作戦司令室も、ジューリーン村一帯、ナーウール・ジューリーン村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

一方、SANA(6月26日付)は、同県で活動する「複数のテロ組織」がシリア政府の支配下にあるジューリーン村を砲撃したとしたうえで、砲撃による被害は物的被害に限定されたと伝えた。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のバーラ村を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ヤードゥーダ村で、誘拐、強盗、麻薬取引に関与しているとされる武装グループがシリア軍の検問所近くで何者かによって撃たれ、1人が死亡、1人が負傷した。

AFP, June 26, 2023、ANHA, June 26, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 26, 2023、Reuters, June 26, 2023、SANA, June 26, 2023、SOHR, June 26, 2023などをもとに作成。

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トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域内のアレッポ県アアザース市で、シリア国民軍に所属する武装グループが、シャーム大学の学長や教職員を襲撃(2023年6月26日)

アレッポ県では、イナブ・バラディー(6月26日付)によると、トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域内のアアザース市で、シリア国民軍に所属する武装グループが、シャーム大学の学長や教職員を襲撃した。

襲撃したのは、シャーム大学の学生が指導するグループ。

事件を受けて大学は、追って通知があるまで試験と校務を一時停止すると発表した。

https://www.facebook.com/SHAM.UNIV/posts/pfbid02FZNJgs4HcidsNQTQT5q9ZrLEdTWiXao28eAfNY4gLtkEz1ymakKXD7y682pNpVfQl

また、大学では、暴行事件に抗議し、被害者と連帯するデモが行われた。

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ラッカ県では、ANHA(6月26日付)によると、トルコの占領下にある「平和の泉」地域の拠点都市の一つタッル・アブヤド市東の農村地帯で、シリア国民軍に所属する北の鷹旅団とハッターブ大隊のメンバーどうしが交戦、民間人2人が巻き添えとなって負傷した。

AFP, June 26, 2023、ANHA, June 26, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 26, 2023、‘Inab Baladi, June 26, 2023、Reuters, June 26, 2023、SANA, June 26, 2023、SOHR, June 26, 2023などをもとに作成。

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トルコ占領地、シャーム解放機構支配地での抗議デモで参加者らはシャーム解放機構を非難、シリア・ロシア軍によるイドリブ県爆撃の責任を追及(2023年6月25日)

シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のアレッポ県アアザーズ市、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のカッリー町、アティマ村、ダイル・ハッサーン村で、住民数十人が、シャーム解放機構の活動、とりわけ、住民の恣意的逮捕や住居への侵入に抗議するデモが行われた。

デモ参加者は、「神聖なるものを犯す者ども…和解を唱道する者ども」などとシュプレヒコールを繰り返す一方、シリア・ロシア軍によるジスル・シュグール市への爆撃について、「ジスル・シュグールでの虐殺で、私の血は枯れた。アッラーはお怒りだ。奴らは革命家たちに亀裂と不正をもたらした」などと連呼し、シャーム解放機構を追及した。

AFP, June 25, 2023、ANHA, June 25, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 25, 2023、Reuters, June 25, 2023、SANA, June 25, 2023、SOHR, June 25, 2023などをもとに作成。

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シリア民主軍の政治部門であるシリア民主評議会はシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県ジスル・シュグール市の大衆市場に対する爆撃を厳しく非難(2023年6月25日)

人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治部門であるシリア民主評議会は声明を出し、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県ジスル・シュグール市の大衆市場に対する爆撃を厳しく非難し、拒否すると表明、シリア問題担当国連特別代表や国際社会に対して、こうした行為を非難し、民間人を保護するために取り組み、シリアでの虐殺の解消に向けてこれまで以上に関与するよう呼びかけた。

声明では、爆撃を行ったシリア軍とロシア軍を名指しで批判していないが、シャーム解放機構の支配地に対する両軍の攻撃への異議を表明するのは異例。

ANHA(6月25日付)が伝えた。

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この声明に関連して、 トルコを拠点とする反体制系メディアの シリア・テレビ(6月26日付)は、数カ月前からシャーム解放機構は人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍との連絡強化を目指し、4月には、双方の治安関係者が、治安・経済面での協力関係構築に向けた会合を複数回にわたって開催し、シリア民主軍の支配地域やイラクで使用されている武器や装備を入手することも遠くないと見られていたと伝えた。

AFP, June 25, 2023、ANHA, June 25, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 25, 2023、Reuters, June 25, 2023、SANA, June 25, 2023、SOHR, June 25, 2023、Syria TV, June 26, 2023などをもとに作成。

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シリア・ロシア軍はイドリブ県を爆撃し、トルクマン・イスラーム党の戦闘員や民間人を殺傷(2023年6月25日)

国防省は声明を出し、「武装テロ集団」が最近数日間にハマー県、ラタキア県に対して行った攻撃により、多数の民間人が犠牲となり、住民の財産に甚大な損害がもたらされたことへの報復として、シリア軍武装部隊がロシア軍と協力して、イドリブ県内にあるテロリストの拠点複数ヶ所、貯蔵施設複数ヶ所、無人航空機(ドローン)の発着所複数ヶ所に対して、複数の特殊作戦を実施し、これらの施設、武器、装備、ドローンを破壊、テロリスト数十人を殺傷した、と発表した。

殺害したテロリストのなかには、アブドゥルカリーム・アブー・ダーウード・トゥルキスターニー、サイフッラー・アブー・アブドゥルハック・トゥルキスターニー、ムスタファー・シャイフ・スィット、アブドゥッラフマーン・サアドゥーン、アブー・カッラール、ムハンマド・サイード・ヌスーフ、ラドワーン・マアタルマーウィー、マフムード・シャイフ・ハーッラといった指導者も含まれているという。

https://youtu.be/zp0llxN-tF4


https://www.facebook.com/watch/?v=655143116085117

SANA(6月25日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機が爆撃を加えたのは、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のジスル・シュグール市とイドリブ市西部郊外、ラタキア県のクルド山地方のカッバーナ村一帯(クバイナ丘一帯)。

ジスル・シュグール市に対する爆撃では、民間人6人とトルキスタン・イスラーム党の戦闘員3人が死亡、30人あまりが負傷し、イドリブ市西部に対する爆撃では、民間人3人(うち2人はトルキスタン・イスラーム党のメンバーの家族の子供)とトルキスタン・イスラーム党の戦闘員2人が死亡した。

ホワイト・ヘルメットによると、ジスル・シュグール市に対する爆撃で、民間人9人が死亡、30人以上が負傷、イドリブ市西部郊外に対する爆撃で、民間人3人が死亡、複数が負傷した。

シリア人権監視団によると、その後7月6日に負傷していた若い男性1人が死亡した。

https://www.facebook.com/watch/?v=1248160029015459

https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/posts/pfbid0c3uKDijiVqyWXQFPkkfhfpSUj9nwsNeK62EFDTVSi44Xx4JvzL4v5oY3yt54iiaMl

ドゥラル・シャーミーヤ(6月25日付)が複数の地元筋の話として伝えたところによると、イドリブ市一帯に対するロシア軍の爆撃は3回、カッバーナ村一帯に対しては4回にわたって行われた。

https://www.facebook.com/SYRMMC/posts/pfbid02FGL9Y1gLx8MMRr9ndcNHbVzpAGGHih71KGTyqNzAi4fHgMGiQHVaV72HnsvitKjVl

https://www.facebook.com/SYRMMC/posts/pfbid0314fexGZwktFVFhY7c4qLU7xhnGFNjXXv9Anv5CcSnTbzKPEZw1boGEHypjpPvQjfl

https://www.facebook.com/watch/?v=1248464285860439

https://www.facebook.com/SYRMMC/posts/pfbid02XWAAqpWjDJeQ7pqmox6mDCTRTjNgXWjDBomtcB24gfUBYYrvV6eWczTqEP4GBnPol

https://www.facebook.com/SYRMMC/posts/pfbid02PFvnyaAjinrCdQFWbzCKjcUTw2cE6m2K3wkYRAArQ22bRVpnEzLuVZfaP4637Hywl

https://www.facebook.com/SYRMMC/posts/pfbid0b938VaVUbegYpn8LAVCTb39ExhViSD49TkyPMrbnRyYoxUQCAiRCBjgvj2TVgYil

一方、イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるナイラブ村を砲撃し、住民1人が負傷した。

シリア軍はまた、シャーム解放機構の支配下にあるジスル・シュグール市一帯、カフルヤディーン村一帯、イシュタブリク村一帯、ザーウィヤ山地方のカンスフラ村一帯、バーラ村一帯、マアッルバリート村を砲撃した。

これに対して、イナブ・バラディー(6月25日付)によると、シャーム解放機構はシリア政府の支配下にあるサラーキブ市の軍事複合施設を砲撃したと発表した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、イスリヤー村近郊の砂漠地帯の街道で「イランの民兵」の一つバーキル・ハキーム旅団の車輛が地雷に触れて爆発、民兵3人が死亡、5人が負傷した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構に所属するムアーウィヤ・ブン・アビー・サフヤーン旅団がシリア政府の支配下にあるバイダー村一帯、アブー・アリー山一帯を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフルタアール村を砲撃した。

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なお、シリア人権監視団によると、21日以降の一連の攻撃による死者は以下の通り:

  • シリア軍の砲撃による民間人死者4人
  • ロシア軍の爆撃による民間人死者11人
  • 反体制武装集団のドローンの爆撃による民間人死者4人
  • 反体制武装集団の砲撃による民間人死者2人
  • ロシア軍の爆撃による戦闘員死者4人

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サナマイン市で若い男性1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

また、タファス市では、正体不明の武装集団が車を襲撃し、乗っていた警察官4人を殺害、1人を負傷させた。

AFP, June 25, 2023、ANHA, June 25, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 25, 2023、‘Inab Baladi, June 25, 2023、Reuters, June 25, 2023、SANA, June 25, 2023、SOHR, June 25, 2023、July 6, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県タッル・リフアト市近郊のアキーバ村を砲撃(2023年6月25日)

アレッポ県では、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のアキーバ村を砲撃した。

ANHA(6月25日付)が伝えた。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍の装甲車4輌からなる部隊がダルバースイーヤ市東西の国境地帯で単独でパトロールを実施した。

AFP, June 25, 2023、ANHA, June 25, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 25, 2023、Reuters, June 25, 2023、SANA, June 25, 2023、SOHR, June 25, 2023などをもとに作成。

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シリア民主軍の政治部門であるシリア民主評議会と国民調整委員会が「合意文書」と題した共同声明を発表、分離主義的計画に拒否を表明(2023年6月24日)

人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治部門であるシリア民主評議会と(民主的変革)国民調整委員会は「合意文書」と題した共同声明を発表した。

「合意文書」の発表は、ハサカ県カーミシュリー市で開催された共同記者会見で行われた。

会見には、シリア民主評議会アミーナ・ウマル共同議長、ジャーンダー・ムハンマド共同議長局メンバーが出席、シリア民主評議会のリヤード・ダッラール共同議長がオーストリアの首都ウィーンから、国民法制委員会のハサン・アブドゥルアズィーム総合調整役、アブドゥルカッハール・スウード執行局メンバー、イッザト・ムハイスィン執行局メンバー、ヌール・アワーキー執行局メンバーがそれぞれオンラインで参加した。

「合意文書」は、シリアの領土の統一、中央集権から多元主義への移行、愛国的憲法起草の必要、分離主義・分割計画の拒否、シリアの愛国的な諸勢力による危機解決策の案出の必要、シリアの財産のシリア人による所有を強調している。

ANHA(6月24日付)が伝えた。

AFP, June 24, 2023、ANHA, June 24, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 24, 2023、Reuters, June 24, 2023、SANA, June 24, 2023、SOHR, June 24, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるラッカ県アイン・イーサー市近郊を砲撃(2023年6月24日)

ラッカ県では、ANHA(6月24日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、M4高速道路沿線、アイン・イーサー・キャンプを砲撃した。

AFP, June 24, 2023、ANHA, June 24, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 24, 2023、Reuters, June 24, 2023、SANA, June 24, 2023、SOHR, June 24, 2023などをもとに作成。

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北・東シリア自治局がダーイシュのデンマーク人メンバーの妻子を同国公式使節団に引き渡す(2023年6月24日)

北・東シリア自治局渉外関係局のハーリド・イブラーヒーム局員がハサカ県ハサカ市の局舎でデンマークの公式使節団と会談し、同自治局が拘束しているダーイシュ(イスラーム国)のデンマーク人メンバーの妻1人と子供2人の身柄を引き渡した。

ANHA(6月24日付)が伝えた。

AFP, June 24, 2023、ANHA, June 24, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 24, 2023、Reuters, June 24, 2023、SANA, June 24, 2023、SOHR, June 24, 2023などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県アブー・ハマーム市で住民が生活状況の改善、シリア民主軍が米主導の有志連合との合同治安作戦で拘束した逮捕者の釈放を求めて抗議デモ(2023年6月24日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるアブー・ハマーム市のカハーウィー市場で住民数十人が生活状況の改善、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が米主導の有志連合との合同治安作戦で拘束した逮捕者の釈放を求めて抗議デモを行った。

AFP, June 24, 2023、ANHA, June 24, 2023、al-Durar al-Shamiya, June 24, 2023、Reuters, June 24, 2023、SANA, June 24, 2023、SOHR, June 24, 2023などをもとに作成。

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