ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内で3回の砲撃を確認、これによりシリア軍兵士1人が死亡したと発表(2023年4月19日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・グリノフ副センター長は、「緊張緩和地帯設置」に指定されているイドリブ県内で1日に3回の砲撃(停戦違反)が行われ、シリア軍兵士1人が死亡したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(4月19日付)が伝えた。

RIA Novosti, April 19, 2023をもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるラッカ県アイン・イーサー市近郊を砲撃(2023年4月18日)

ラッカ県では、ANHA(4月18日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のジャフバル村、タイバ村、ディブス村、M4高速道路沿線一帯を砲撃した。

AFP, April 18, 2023、ANHA, April 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 18, 2023、Reuters, April 18, 2023、SANA, April 18, 2023、SOHR, April 18, 2023などをもとに作成。

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北・東シリア自治局はシリア危機解決に向けた9つのイニシアチブを発表(2023年4月18日)

北・東シリア自治局は世論向け声明を出し、シリア危機解決に向けた9つのイニシアチブを発表した。

「シリア危機解決に向けた自治局のイニシアチブ」と題された声明は、アブドゥルハーミド・マフバーシュ執行評議会共同議長がラッカ県のラッカ市にある執行評議会ビルの前で読み上げた。

 

声明では、シリア危機が解決に至らない主な理由として、(1)シリア危機への正しい分析と診断が欠如していたこと、(2)平和的・民主的な解決プログラムが案出されなかったこと、(3)シリアのすべての活動的な勢力が対話プロセスにに参加せず、外から押し付けられた解決策に固執してきたこと、という3つを上げたうえで、危機解決に向けて、以下9つのイニシアチブを提起した。

  1. 北・東シリア自治局は、シリアの領土の一体性と、国家統合の枠組みのなかでのみ問題解決が可能であることを確認し、シリア政府およびすべての政治的当事者と協議し、危機の解決に向けたイニシアチブを示し、解決策を見つけ出すため、会合と対話の用意がある。
  2. 民主的・社会的政策の欠如、シリアを構成する諸社会集団の特殊性や権利への承認欠如が危機の根本にあること、そしてすべての社会集団(宗派、集団)には特殊性、市民権、平等権があり、受容・尊重されるべき国民的共通性と特殊性が国民的な調和(ナスィージュ)を豊かなものにすることを踏まえ、シリア社会を構成するすべてのエスニック(アラブ人、クルド人、アッシリア人)・宗教集団の合法的権利を承認し、その集団としての権利を保護し、民主的価値やしくみを発展させ、民主的・多元的・分権的な行政体制を樹立するという信念のもとに、すべて集団が共有できる民主的解決策に至らねばならない。
  3. 北・東シリア地域において採用されている民主体制の試みによって、同地の諸人民が安全と安定のもと、それぞれの権利と自由を享受していることから、すべての人民は自治局を通じて自らの問題を解決できることが立証されており、女性の自由、環境保護などに基づいて、同地において採用されている社会民主的・環境的なモデルがシリア危機の解決にいたる基礎をなしていると信じている。
  4. 北・東シリア地域を含むシリア全域の経済的な資源(石油、ガス、農産物など)は公正に配分されねならず、シリア政府との対話や交渉を通じてすべての資源を共有する必要を再確認する。また、住民の基本的ニーズに対応するため、ヤアルビーヤ(ハサカ県)国境通行所を始めとする通行所をシリア政府の責任のもとに再開するべきである。
  5. シリアのすべての社会集団の難民、国内避難民(IDPs)が直面する問題や脅威を軽減、解消するため、自治局は彼らを受け入れる用意がある。
  6. ダーイシュ(イスラーム国)やその姉妹組織等に対する「テロとの戦い」を行い、シリア、地域、そして全世界からその脅威を排除する闘争や取り組みは続いており、北・東シリア自治局は世界に代わってこれらの組織を排除するための責任と犠牲を担っている。
  7. トルコ政府はシリアにおける危機を深刻化させ、その敵対的な行為は、地域の人口動態の改悪を目的としており、それによる人道的な悲劇、権利の侵害に沈黙することはできない。
  8. シリア危機の民主的平和的解決を進展させるため、アラブ諸国、国連、そしてシリアの問題にかかわるすべての外国勢力に、シリア政府、北・東シリア自治局、そして愛国的民主勢力が共有し得る解決策を探すのに資するための積極的で実効的な役割を果たすことを求める。
  9. シリアの統合と平和の枠組みのなかで危機を解決し、政治的解決策を発展・実施し、シリアの未来を築き、シリア国民の利益を守るため、北・東シリア自治局は、対話と未来に向けた合意に基づいて、すべての当時者に合理的な解決策を提起する明確は方法を持っている。このイニシアチブを愛国的な基礎のもとで提起し、みなにその参加と貢献を呼びかける。これは国連安保理決議第2254号をはじめとする諸決議と矛盾していない。

AFP, April 18, 2023、ANHA, April 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 18, 2023、Reuters, April 18, 2023、SANA, April 18, 2023、SOHR, April 18, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】国連からの支援物資を積んだ貨物車輌26輌がバーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入る(2023年4月18日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連からの支援物資を積んだ貨物車輌26輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入った。

支援物資は穀物約350トン、テント1500張強など。

これにより、トルコ・シリア大地震発生以降にトルコからバーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った車輌の数は803輌、バーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所(いずれもアレッポ県)を経由してトルコ占領地に入った車輌は308輌、合計で1111輌となった。

AFP, April 18, 2023、ANHA, April 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 18, 2023、Reuters, April 18, 2023、SANA, April 18, 2023、SOHR, April 18, 2023などをもとに作成。

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イドリブ県、アレッポ県でのシリア軍とシャーム解放機構の戦闘で、シリア軍兵士2人死亡(2023年4月18日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、新興のアル=カーイダ系組織の一つアンサール・タウヒードがシリア政府の支配下にあるミラージャ村近郊でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

また、シャーム解放機構はシリア政府の支配下にあるジャッラーダ村一帯を砲撃した。

一方、シリア軍はシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村、マアッルバリート村、マジュダリヤー村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフルタアール村、カフル・アンマ村を砲撃した。

これに対して、シャーム解放機構がアウラム・クブラー町一帯を砲撃し、シリア軍兵士1人が死亡した。

AFP, April 18, 2023、ANHA, April 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 18, 2023、Reuters, April 18, 2023、SANA, April 18, 2023、SOHR, April 18, 2023などをもとに作成。

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シリア交渉委員会はアラブ諸国とシリア政府の関係改善が進んでいることを受けるかたちで声明を出し、アラブ諸国が主導する真剣且つ信頼の置ける政治交渉に臨む用意があると表明(2023年4月17日)

サウジアラビアの支援を受け、国連主導の和平プロセスであるジュネーブ会議や制憲(憲法制定)委員会に反体制派の代表として参加してきたシリア交渉委員会は、アラブ諸国とシリア政府の関係改善が進んでいることを受けるかたちで声明を出し、数年にわたり中断しているジュネーブでの政治プロセスを活性させさせるため、国際社会とアラブ世界の諸決議に従ってアラブ諸国が主導する真剣且つ信頼の置ける政治交渉に臨む用意がある、と表明した。

AFP, April 17, 2023、ANHA, April 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 17, 2023、Reuters, April 17, 2023、SANA, April 17, 2023、SOHR, April 17, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構はアレッポ県バスラトゥーン村近郊でシリア軍を狙撃、兵士1人を殺害(2023年4月17日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるアウラム・スグラー村一帯、バスラトゥーン村一帯を砲撃した。

シャーム解放機構はまた、バスラトゥーン村近郊でシリア軍を狙撃、兵士1人を殺害した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるミラージャ村近郊でシリア軍の重機をTOW地対地ミサイルで攻撃した。

 

また、シリア政府の支配下にある県東部のアブー・ズフール航空基地内で、シリア軍第25特殊任務師団(スハイル・ハサン准将指揮)の士官1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、タファス市で軍事情報局に協力する民兵のメンバー1人が正体不明の武装集団に銃で撃たれて死亡した。

AFP, April 17, 2023、ANHA, April 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 17, 2023、Reuters, April 17, 2023、SANA, April 17, 2023、SOHR, April 17, 2023、April 18, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県北部、ラッカ県北部を砲撃(2023年4月17日)

アレッポ県では、ANHA(4月17日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のバイナ村、スーガーニカ村の森林地帯を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(4月17日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、M4高速道路沿線を砲撃した。

AFP, April 17, 2023、ANHA, April 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 17, 2023、Reuters, April 17, 2023、SANA, April 17, 2023、SOHR, April 17, 2023などをもとに作成。

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米軍はトルコ占領下のアレッポ県北部で空挺作戦を実施し、ダーイシュのシリア人指導者を殺害したと発表(2023年4月17日)

米中央軍(CENTCOM)は声明を出し、米軍ヘリコプター(unilateral helicopter)1機が17日早朝にシリア北部でダーイシュ(イスラーム国)の指導者の1人で、中東や欧州でのテロ攻撃の計画立案者を攻撃し、この指導者は殺害されたと見られると発表した。

この攻撃ではまた、他に2人も殺害され、米軍側に負傷者はなく、市民の負傷者もなかったという。

イナブ・バラディー(4月17日付)によると、攻撃を行ったヘリコプターは、北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ県のハッラーブ・ウシュク村に違法に設置されている基地を離陸、トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域のジャラーブルス市近郊のスワイダ村で空挺作戦を実施、2時間にわたって米軍と武装集団が交戦した。




複数の地元筋の証言によると、米軍によって殺害されたのは、トルコの支援を受けるシリア国民軍に所属する北部の鷹旅団の司令官。

これに対して、北部の鷹旅団はツイッターのアカウント(https://twitter.com/Skoor_224/)を通じて、殺害されたのがアーイド・ハラールを名乗るアレッポ県サフィーラ郡出身の人物で、6ヵ月前にスワイダ村に避難していたとしたうえで、旅団のメンバーではないと発表した。

ホワイト・ヘルメットはフェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/)、所属不明のヘリコプター複数機が午前1時30分にスワイダ村で空挺作戦を開始、3時23分にヘリコプターが撤収したと発表した。

https://www.facebook.com/SyriaCivilDefense/posts/pfbid02nzvGjNmkHzVJqqnQn64bzHzxXgw5bhcRCRFp591Wecg62UDTVMHze2MkJ7Spsgi6l

シリア人権監視団も、米軍のヘリコプター複数機が空挺作戦に参加したと発表した。

AFP, April 17, 2023、ANHA, April 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 17, 2023、‘Inab Baladi, April 17, 2023、Reuters, April 17, 2023、SANA, April 17, 2023、SOHR, April 17, 2023などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間でトルキスタン・イスラーム党がイドリブ県で3回の攻撃を実施、シリア軍兵士3人が負傷したと発表(2023年4月17日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・グリノフ副センター長は、トルキスタン・イスラーム党が「緊張緩和地帯設置」に指定されているイドリブ県内で1日に3回の攻撃を実施、兵士3人が負傷したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(4月17日付)が伝えた。

RIA Novosti, April 17, 2023をもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間でヌスラ戦線(シャーム解放機構)とトルキスタン・イスラーム党がイドリブ県で4回の攻撃を行ったと発表(2023年4月16日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・グリノフ副センター長は、ヌスラ戦線(現シャーム解放機構)とトルキスタン・イスラーム党が「緊張緩和地帯設置」に指定されているイドリブ県内で1日に4回の攻撃を行ったと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(4月16日付)が伝えた。

RIA Novosti, April 16, 2023をもとに作成。

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シャーム解放機構のアブドゥッラフマーン・ブン・アウフ旅団の特殊部隊がアレッポ県西部のシリア軍の拠点複数ヵ所を攻撃し、兵士2人を殺害(2023年4月16日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構のアブドゥッラフマーン・ブン・アウフ旅団の特殊部隊が県西部のバスラトゥーン村一帯のシリア軍の拠点複数ヵ所を攻撃し、兵士2人を殺害した。

これに対して、シリア軍は、シャーム解放機構の支配下にあるアアブザムー町を砲撃し、女性1人と子供4人が負傷した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のバーラ村、ファッティーラ村、スフーフン村、フライフィル村を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のサルマーニーヤ村、ドゥワイル・アクラード村、カルクール村、アンカーウィー村、クライディーン村、カーヒラ村、ヒルバト・ナークース村を砲撃した。

AFP, April 16, 2023、ANHA, April 16, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 16, 2023、Reuters, April 16, 2023、SANA, April 16, 2023、SOHR, April 16, 2023などをもとに作成。

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シリア民主軍がトルコ占領下のアアザーズ市にあるトルコ軍の基地2ヵ所を砲撃し、トルコ軍兵士2人死亡、4人負傷(2023年4月16日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域のアアザーズ市にあるトルコ軍の基地2ヵ所が15日深夜から16日にかけて、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地から人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の砲撃を受け、トルコ軍兵士2人が死亡、4人が負傷した。

ANHA(4月16日付)によると、これに対して、トルコ軍とシリア国民軍は、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のアキーバ村、スーガーニカ村の森林地帯、バイルーニーヤ村、マンナグ航空基地、アルカミーヤ村、マルアナーズ村、タート・マラーシュ村、シャワーリガ村、マーリキーヤ村、イルシャーディーヤ村を砲撃した。

また、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域のバーブ市に隣接するターディフ市一帯で、シリア軍とシリア国民軍が交戦した。

AFP, April 16, 2023、ANHA, April 16, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 16, 2023、Reuters, April 16, 2023、SANA, April 16, 2023、SOHR, April 16, 2023などをもとに作成。

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ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる武装集団がダイル・ザウル県、ハマー県で羊飼いやキノコを収穫している国防隊メンバーを襲撃、殺害(2023年4月16日)

ダイル・ザウル県では、SANA(4月16日付)によると、「テロリスト」がサアルー村・ザバーリー村間の地域で羊を放牧していた住民を襲撃、5人を殺害した。

シリア人権監視団によると、襲撃したのはダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる武装集団で、4人を殺害、2人を拉致したという。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが県東部のドゥワイズィーン村に近い砂漠地帯でキノコの収穫をしていた国防隊のメンバーを襲撃し、4人を殺害した。

AFP, April 16, 2023、ANHA, April 16, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 16, 2023、Reuters, April 16, 2023、SANA, April 16, 2023、SOHR, April 16, 2023などをもとに作成。

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ラッカ県スィフヤーン油田近くでダーイシュのスリーパーセルと見られる武装集団がシリア軍兵士3人を殺害(2023年4月15日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、スィフヤーン油田近くでダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる武装集団がシリア軍兵士を襲撃し、3人を殺害した。

AFP, April 15, 2023、ANHA, April 15, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 15, 2023、Reuters, April 15, 2023、SANA, April 15, 2023、SOHR, April 15, 2023などをもとに作成。

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シリア軍とシャーム解放機構、「決戦」作戦司令室がラタキア県、イドリブ県、ハマー県、アレッポ県で交戦(2023年4月15日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がトルコマン山一帯で「決戦」作戦司令室と交戦した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のバーラ村を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のサルマーニーヤ村、カルクール村を砲撃した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアターリブ市一帯を砲撃した。

AFP, April 15, 2023、ANHA, April 15, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 15, 2023、Reuters, April 15, 2023、SANA, April 15, 2023、SOHR, April 15, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍がアレッポ県タッル・リフアト市近郊のバイナ村とアキーバ村を結ぶ地域一帯を砲撃(2023年4月15日)

アレッポ県では、ANHA(4月15日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のバイナ村とアキーバ村を結ぶ地域一帯を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域のバーブ市でシリア国民軍のハムザ師団メンバーがダイル・ザウル県からの国内避難民(IDPs)の若者を殺害したことに抗議して、住民らが抗議デモを行い、センター交差点にいたる街道でタイヤを燃やすなどした。

AFP, April 15, 2023、ANHA, April 15, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 15, 2023、Reuters, April 15, 2023、SANA, April 15, 2023、SOHR, April 15, 2023などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはトルキスタン・イスラーム党がラタキア県内のシリア軍の拠点を砲撃、兵士3人が死亡、2人が負傷したと発表(2023年4月15日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・グリノフ副センター長は、トルキスタン・イスラーム党がラタキア県内のシリア軍の拠点を砲撃、兵士3人が死亡、2人が負傷したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(4月15日付)が伝えた。

RIA Novosti, April 15, 2023をもとに作成。

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トルコ占領下のアレッポ県、ラッカ県でアラブ諸国やトルコのシリア政府との和解、関係正常化拒否を訴える抗議デモ(2023年4月14日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のマーリア市、アアザーズ市で、住民数十人が、「シリア革命」の継続、体制打倒、アラブ諸国やトルコのシリア政府との和解、関係正常化拒否を訴えて抗議デモを行った。

また「オリーブの枝」地域のジャルマ村(ジンディールス町近郊)でも、同様の抗議デモが行われ、住民らが参加した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「平和の泉」地域内のタッル・アブヤド市で、住民らが、「シリア革命」の継続、体制打倒、アラブ諸国やトルコのシリア政府との和解、関係正常化拒否を訴えて抗議デモを行った。

AFP, April 14, 2023、ANHA, April 14, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 14, 2023、Reuters, April 14, 2023、SANA, April 14, 2023、SOHR, April 14, 2023などをもとに作成。

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暫定内閣国防省は北・東シリア自治局の支配地とトルコ占領下の「平和の泉」地域を隔てる境界の幅300メートルの地域を立ち入り禁止の軍管区に指定(2023年4月14日)

シリア革命反体制勢力国民連立傘下の暫定内閣国防省は声明を出し、北・東シリア自治局の支配地とトルコ占領下の「平和の泉」地域(ラッカ県タッル・アブヤド市一帯、ハサカ県ラアス・アイン市一帯地域)を隔てる境界の幅300メートルの地域を立ち入り禁止の軍管区に指定した。

軍管区の指定は密輸を阻止するのが目的。

シリア人権監視団が明らかにした。

AFP, April 14, 2023、ANHA, April 14, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 14, 2023、Reuters, April 14, 2023、SANA, April 14, 2023、SOHR, April 14, 2023などをもとに作成。

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「決戦」作戦司令室がイドリブ県、アレッポ県でシリア軍兵士2人を殺害(2023年4月14日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にあるマアッラト・ムーハス村近郊で、シリア軍兵士を狙撃、兵士1人を殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

「決戦」作戦司令室はまた、シリア政府の支配下にあるカフルナブル市近郊でシリア軍の戦車1輌を地対地ミサイルで攻撃、これを破壊した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、決戦」作戦司令室がシャーム解放機構の支配下にあるサルマーニーヤ村一帯に潜入しようとしたシリア軍を迎撃し、兵士3人を殺害した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある第46中隊基地近くでシリア軍2人を狙撃、1人を殺害、1人を負傷させた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナワー市にある総合情報部の文書が正体不明の武装集団の襲撃を受けて、1人が殺害された。

AFP, April 14, 2023、ANHA, April 14, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 14, 2023、Reuters, April 14, 2023、SANA, April 14, 2023、SOHR, April 14, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍所属のドローンがハサカ県ケーミシュリー市で走行中の車1輌を攻撃し、YPGのメンバー1人を殺害(2023年4月14日)

ハサカ県では、ANHA(4月14日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるカーミシュリー市で午前1時45分、トルコ軍所属の無人航空機(ドローン)がヌサイビーン国境通行所に近い環状道路を走行中の車1輌を攻撃した。

この攻撃に関して、人民防衛隊(YPG)の広報センターは声明を出し、所属メンバーの1人バーラーン・ヌサイビーン氏が死亡したと発表した。

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アナトリア通信はその後(4月24日付)、トルコの諜報機関が、この攻撃に関してクルディスタン労働者党(PKK)と人民防衛隊(YPG)の司令官のムハンマド・サーリー(バラーン・クールターイ)を「無力化」したことを明らかにしたと伝えた。

AFP, April 14, 2023、Anadolu Ajansı, April 25, 2023、ANHA, April 14, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 14, 2023、Reuters, April 14, 2023、SANA, April 14, 2023、SOHR, April 14, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】クロアチア政府からの人道支援物資がアレッポ県のバーブ・サラーマ国境通行所を経由してシリアに届けられる(2023年4月13日)

トルコ占領下のシリア北部で活動する安定支援ユニット(SSU)は、フェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/StabUnit/)を通じて、クリアチア政府からの人道支援物資が、シリア政府によって通過を許可されたアレッポ県のバーブ・サラーマ国境通行所を経由してシリアに届けられたと発表した。

支援物資は、子供用のミルク、食料品、衣服、清掃具など大型貨物車輌5輌分。

https://www.facebook.com/StabUnit/posts/pfbid0AimgsyPg2bHhhzhK6KH5ou7w6mhycqpfg3gpdwdvsvEsCr2TYBuETqQmaLqGzZYDl?locale=ar_AR

AFP, April 13, 2023、ANHA, April 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 13, 2023、Reuters, April 13, 2023、SANA, April 13, 2023、SOHR, April 13, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるラッカ県アイン・イーサー市近郊を砲撃(2023年4月13日)

ラッカ県では、ANHA(4月13日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のM4高速道路沿線、ナヒール休憩所を砲撃した。

AFP, April 13, 2023、ANHA, April 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 13, 2023、Reuters, April 13, 2023、SANA, April 13, 2023、SOHR, April 13, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】北・東シリア自治局のアフリーン・シャフバー地区高官はシリア政府が、燃料、医療品、日常必需品などの搬入を完全に阻止していると非難(2023年4月13日)

北・東シリア自治局のアフリーン・シャフバー地区のジャマール・ラシード評議会共同副議長は、ANHA(4月13日付)に対して、5年以上にわたってシャフバー地区(タッル・リフアト市一帯地域)への封鎖を続けているシリア政府が、燃料、医療品、日常必需品などの搬入を完全に阻止していると主張、これを非難した。

AFP, April 13, 2023、ANHA, April 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 13, 2023、Reuters, April 13, 2023、SANA, April 13, 2023、SOHR, April 13, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】トルコ占領下の「オリーブの枝」地域内のアレッポ県ジンディールス町の地元評議会前で、住民が水や食糧物資を求めて抗議デモ(2023年4月13日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域内のジンディールス町の地元評議会前で、住民が水や食糧物資を求めて抗議デモを行った。

住民らは、地元評議会が支援物資を盗み、評議会メンバーの親族で分配していると主張している。

ジンディールス町はトルコ・シリア大地震でもっとも大きな被害を受けた町の一つ。

AFP, April 13, 2023、ANHA, April 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 13, 2023、Reuters, April 13, 2023、SANA, April 13, 2023、SOHR, April 13, 2023などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県タービヤト・ジャズィーラ村近郊で、ロシアの支援を受けるシリア軍第5軍団の兵士とシリア民主軍(自衛部隊)の兵士が交戦し、第5軍団の兵士1人とシリア民主軍の兵士1人が死亡(2023年4月13日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ユーフラテス川東岸のタービヤト・ジャズィーラ村近郊で、ロシアの支援を受けるシリア軍第5軍団の兵士と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍(自衛部隊)の兵士が交戦し、第5軍団の兵士1人とシリア民主軍の兵士1人が死亡、シリア民主軍の兵士複数が負傷した。

シリア民主軍の兵士が第5軍団の兵士1人を殺害したのが、戦闘のきっかけ。

AFP, April 13, 2023、ANHA, April 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 13, 2023、Reuters, April 13, 2023、SANA, April 13, 2023、SOHR, April 13, 2023などをもとに作成。

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ラタキア県トルコマン山地方で「決戦」作戦司令室がシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害(2023年4月13日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、トルコマン山地方で「決戦」作戦司令室がシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にあるアウラム・スグラー村一帯を砲撃した。

また同地では、シャーム解放機構のウマル・ブン・ハッターブ旅団とシリア軍が交戦した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるマアーッラト・ナアサーン村を砲撃し、シャーム解放機構と交戦した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市とジャースィム市を結ぶ街道で、バスのドライバーが正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

AFP, April 13, 2023、ANHA, April 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 13, 2023、Reuters, April 13, 2023、SANA, April 13, 2023、SOHR, April 13, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構がシリア北西部の支配地の自治を委託するるシリア救国内閣が犯罪者への恩赦を定めた「政令」を施行(2023年4月13日)

シャーム解放機構がシリア北西部の支配地の自治を委託しているシリア救国内閣は、「善行」証明書の発給を受けた犯罪者に対して恩赦を実施することを定めた「政令」を施行、フェイスブックのアカウント(https://www.facebook.com/SG.Syriann/)に文書を公開した。

https://www.facebook.com/SG.Syriann/posts/pfbid0PkHLmgFY6GkwTo5jMmQGJR7kV6c1WvcqHXMVUqgt89ZHQZC1vEhgyuoEvaBrX68Sl?__cft__[0]=AZVD2gpYxmBtXumKNSUQsXI1AIHI2drRPgNENk90p75q8BUpYFAzA3CEl8wGUn0mloa33xXHscOubpjr1YiN54iXPofkaT60DcxfBB_eTOclzNDvXWluv1tGPlUsnflwL1Qx7lFGFGNYnyp-tsS53yW7K26jOfDIApizF53UwE9MwwHRDNXWbef5mzUOA8iiEaNEHiakbBVRCQGLerXsZD7mVYSseLqsTUW60pIkiatXEQ&__tn__=%2CO%2CP-R

AFP, April 13, 2023、ANHA, April 13, 2023、al-Durar al-Shamiya, April 13, 2023、Reuters, April 13, 2023、SANA, April 13, 2023、SOHR, April 13, 2023などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは過去24時間で緊張緩和地帯内でトルキスタン・イスラーム党が2回の砲撃を行い、シリア軍兵士1人が負傷したこと確認したと発表(2023年4月13日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・グリノフ副センター長は、過去24時間でトルキスタン・イスラーム党が「緊張緩和地帯設置」に指定されているイドリブ県カフルルーマー村近郊で2回の砲撃を行い、シリア軍兵士1人が負傷したことを確認した、と発表した。

RIAノーヴォスチ通信(4月13日付)が伝えた。

RIA Novosti, April 13, 2023をもとに作成。

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