【トルコ・シリア大地震】国連からの支援物資を積んだ貨物車輌18輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入る(2023年3月22日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連からの支援物資を積んだ貨物車輌18輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入った。

これにより、トルコ・シリア大地震発生以降にトルコからバーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った車輌の数は624輌、バーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所(いずれもアレッポ県)を経由してトルコ占領地に入った車輌は308輌、合計で932輌となった。

AFP, March 22, 2023、ANHA, March 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 22, 2023、Reuters, March 22, 2023、SANA, March 22, 2023、SOHR, March 22, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カーミシュリー市、アイン・アラブ(コバネ)市、ダマスカス県ズールアーファー地区で、ジンディールス町での住民殺害事件に抗議するデモ(2023年3月22日)

ハサカ県では、ANHA(3月22日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるカーミシュリー市にある国連事務所前で、アフリーン社会連盟、スィリー・カーニヤ(ラアス・アイン)避難民委員会が、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域のジンディールス町近郊(アレッポ県)で20日、シリア国民軍に所属する東部自由人連合のメンバーがナウルーズの焚火をしていた住民に発砲、4人を殺害した事件に抗議するデモを行った。

**

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・アラブ(コバネ)市で、住民数十人が同様の抗議デモを行った。

**

ダマスカス県では、ANHA(3月22日付)によると、クルド系住民が多いズールアーファー地区で、クルド民族主義組織の民主統一党(PYD)の支持者が、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域のジンディールス町近郊(アレッポ県)で20日、シリア国民軍に所属する東部自由人連合のメンバーがナウルーズの焚火をしていた住民に発砲、4人を殺害した事件に抗議するデモを行った。

**

人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治部門であるシリア民主評議会は声明を出し、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域のジンディールス町近郊(アレッポ県)で20日、シリア国民軍に所属する東部自由人連合のメンバーがナウルーズの焚火をしていた住民に発砲、4人を殺害した事件に関して、トルコによる占領、強制移住、クルド人に対する煽動と分けることはできない、と非難した。

AFP, March 22, 2023、ANHA, March 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 22, 2023、Reuters, March 22, 2023、SANA, March 22, 2023、SOHR, March 22, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるラッカ県アイン・イーサー市近郊、ハサカ県マアバダ町一帯を砲撃(2023年3月22日)

ラッカ県では、ANHA(3月22日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のサイダー村、M4高速道路沿線を砲撃した。

**

ハサカ県では、ANHA(3月22日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるマアバダ(カルキールキー)町近郊の上サルマサーフ村に向けて発砲し、家畜4頭を殺害した。

AFP, March 22, 2023、ANHA, March 22, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 22, 2023、Reuters, March 22, 2023、SANA, March 22, 2023、SOHR, March 22, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シャーム解放機構がシリア国民軍東部自由人連合のメンバーによる住民殺害に乗じてジンディールス町一帯のすべての軍事拠点、検問所、地元評議会を制圧(2023年3月21日)

シリア人権監視団、イナブ・バラディー(3月21日付)などによると、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域のジンディールス町近郊(アレッポ県)で20日、シリア国民軍に所属する東部自由人連合のメンバーがナウルーズの焚火をしていた住民に発砲、4人を殺害した事件をめぐって、犠牲者の家族らは、駐留トルコ軍、シリア国民軍司令部および憲兵隊の対応の遅れに不満を募らせ、シャーム解放機構に、シリア国民軍諸派から住民を守るために介入するよう要請した。

同監視団によると、シリア国民軍側が20日晩に遺体を埋葬することを強く主張したが、遺族らはこれを拒否し、4人の犠牲者のうち3人の遺体を、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県アティマ村に移送、同地でシャーム解放機構に助けを求めた。

残る1人の遺体はトルコに移送された。

**

事態を受け、シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者自身が、同機構の幹部アブー・マーリヤー・カフターニー氏、アブー・アフマド・ズクール氏とともに、

アティマ村で遺族数十人と面談、犯人を逮捕し、シリア国民軍諸派の抑圧を止めさせ、アフリーン郡の住民を保護することを約束した。

ジャウラーニー指導者はまた、アフリーン郡の名士らと会談し、アフリーン郡からシリア国民軍諸派を排除すると約束した。

**

この会談後、シャーム解放機構の軍用車輌からなる車列が遺族とともに、犠牲者3人の遺体をジンディールス町に埋葬するため、アティマ村を出発し、「オリーブの枝」地域に向かった。

残る1人の遺体もトルコからジンディールス町に移送される見込み。




**

ジンディールス町に入ったシャーム解放機構は、住民の要請を受けて、ジンディールス区にある東部自由人連合を含むシリア国民軍諸派のすべての軍事拠点と検問所、同軍憲兵隊本部、地元評議会を制圧した。

制圧に先立って、東部自由人連合などのシリア国民軍諸派はジンディールス町一帯からアキーバ村、ラフアティーヤ村などに撤退、交戦はなかった。

文民警察(いわゆる「自由警察」)の本部は制圧を免れた。

なお、ジンディールス区には、シャーム解放機構の総合治安機関のメンバーが、シャーム自由人イスラーム運動やスルターン・スライマーン・シャー師団の旗下で常駐していた。

**

ジンディールス町では、犠牲者の葬儀が行われ、遺体は同地に埋葬された。






葬儀には、暫定内閣のハサン・ハマーダ国防大臣、シリア国民軍の司令官、シリア革命反体制勢力国民連立のメンバーらが参列した。

**

イナブ・バラディー(3月21日付)によると、容疑者は東部自由人連合傘下のアフシャーム大隊のメンバー、シリア国民軍に所属する解放建設運動のメンバーとの情報が流れた。

このうち東部自由人連合は20日に事件への関与を否定した。

また、解放建設運動も声明を出し、容疑者の1人が同組織のメンバーだったとの情報を否定した。

**

シリア国民軍憲兵隊は声明を出し、解放建設運動の支援を受けて、3人の容疑者を逮捕したと発表した。

https://www.facebook.com/MD_PoliceSY/posts/pfbid0ousYdfL5bqx5c3jtaGPfYv9LdUXhYPxerqhivQPDEtvECnaYmtLwbfFh6H9axw7il

これに関して、解放建設運動のムハンマド・ジャラール司令官(大尉)はビデオ声明で、21日午後6時に容疑者を高速、憲兵隊に引き渡したと発表した。

AFP, March 21, 2023、ANHA, March 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 21, 2023、‘Inab Baladi, March 21, 2023、Reuters, March 21, 2023、SANA, March 21, 2023、SOHR, March 21, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ダイル・ザウル県ズィーバーン町で教員ら数十人が抗議デモを行い、給与引き上げや汚職撲滅を訴える(2023年3月21日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるズィーバーン町で教員ら数十人が抗議デモを行い、給与引き上げや汚職撲滅を訴えた。

AFP, March 21, 2023、ANHA, March 21, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 21, 2023、Reuters, March 21, 2023、SANA, March 21, 2023、SOHR, March 21, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ダーイシュのスリーパーセルがヒムス県タドムル市近郊の砂漠地帯でシリア軍部隊を襲撃し、兵士1人を殺害(2023年3月20日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがタドムル市近郊の砂漠地帯でシリア軍部隊を襲撃し、兵士1人を殺害した。

AFP, March 20, 2023、ANHA, March 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 20, 2023、Reuters, March 20, 2023、SANA, March 20, 2023、SOHR, March 20, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シャーム解放機構の狙撃部隊がシリア政府の支配下にあるイドリブ県カフルバッティーフ村近郊でシリア軍兵士2人を狙撃し、殺害(2023年3月20日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の狙撃部隊がシリア政府の支配下にあるカフルバッティーフ村近郊でシリア軍兵士2人を狙撃し、殺害した。

これに対して、シリア軍もシャーム解放機構の支配下にあるザーウィヤ山地方のファッティーラ村を砲撃した。

**

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、「決戦」作戦司令室がシリア政府の支配下にある第46中隊基地一帯を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, March 20, 2023、ANHA, March 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 20, 2023、Reuters, March 20, 2023、SANA, March 20, 2023、SOHR, March 20, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

トルコ・シリア大地震の被害がもっとも深刻だとされるトルコ占領下のジンディールス町近郊(アレッポ県)で、トルコの支援を受ける武装集団がナウルーズを祝うために焚火を行っていた住民らに発砲、多数を殺傷(2023年3月20日)

アレッポ県では、ANHA(3月20日付)によると、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域のジンディールス町近郊で、「占領国の傭兵」(トルコの支援を受けるシリア国民軍)がナウルーズを祝うために焚火を行っていたとして、住民らに発砲、4人を殺害した。


発砲したのは、ダイル・ザウル県出身のダーイシュ(イスラーム国)の元メンバーらが多く参加する東部自由人連合の戦闘員とされる。

シリア人権監視団によると、事件が起きたのはジンディールス町近郊のハイカジャ村で、東部自由人連合に所属するハサン・ダブアを名乗る戦闘員の一団が住民に向けて発砲し、7人が死傷した。

**

ANHA、イナブ・バラディー(3月20日付)によると、事件を受けて、ジンディールス町および周辺農村の住民は、東部自由人連合と占領国トルコの退去を求めて、抗議デモを行った。

シリア人権監視団によると、住民らは「アーザーディー」(自由)と連呼して、東部自由人連合の退去を求めた。



抗議デモは、アフリーン市、マアバトリー町、ラージュー町でも行われた。

ジンディールス町は、2月6日のトルコ・シリア大地震によってもっとも深刻な被害を受けたとされる場所の一つ。

**

北・東シリア自治局のアフリーン・シャフバー地区は声明を出し、「アブー・ハビーブを名乗るダーイシュのテロリストの1人」が犯行に及んだとしたうえで、「この犯罪がトルコ諜報機関の手によるものは明白で、クルド人の意志を打ち砕こうとするのが狙いだ」として、トルコの関与を断じ、厳しく非難した。

**

シリア革命反体制勢力国民連立のアブドゥルハキーム・バッシャール代表も声明を出し、事件を厳しく非難した。

**

また、同連立の傘下組織である暫定内閣国防省は声明を出し、発砲の原因に関して、民間人と戦闘員の間での口論がきっかけだったとしたうえで、シリア国民軍の憲兵隊が事件に関与した容疑者を追及すると発表した。

**

一方、アブー・ハーティム・シャウラーを名乗る東部自由人連合の司令官はツイッターのアカウント(https://twitter.com/abohateem15/)を通じて、組織としての事件への関与を否定した。

AFP, March 20, 2023、ANHA, March 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 20, 2023、‘Inab Baladi, March 20, 2023、Reuters, March 20, 2023、SANA, March 20, 2023、SOHR, March 20, 2023、March 21, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シリア民主軍の政治部門であるシリア民主評議会の在米代表がホワイト・ハウスで開催されたナウルーズの祝典に出席し、バイデン米大統領と会見(2023年3月20日)

人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治部門であるシリア民主評議会の在米(ワシントンDC)代表部のサイナム・ムハンマド代表が、ホワイト・ハウスで開催されたナウルーズの祝典に出席し、ジョー・バイデン米大統領と会見した。

ANHA(3月20日付)が伝えた。

AFP, March 20, 2023、ANHA, March 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 20, 2023、Reuters, March 20, 2023、SANA, March 20, 2023、SOHR, March 20, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

北・東シリア自治局で支配地で「ノウルーズの抵抗の魂に賭けて我々はオジャランを解放し、占領を打ち負かす」と銘打ってノウルーズが祝われる(2023年3月20日)

ANHA(3月20日付)によると、北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県(ハサカ市)、ラッカ県、アレッポ県(マンビジュ市、アイン・アラブ(コバネ)市)、ダイル・ザウル県(ハジーン市)では、「ノウルーズの抵抗の魂に賭けて我々はオジャランを解放し、占領を打ち負かす」と銘打ってノウルーズ(3月21日)の祝典が開催され、同自治局、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍および傘下組織、同軍の政治部門であるシリア民主評議会、自治局で活動する政治組織のメンバーや支持者、地元の部族が参加した。






AFP, March 20, 2023、ANHA, March 20, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 20, 2023、Reuters, March 20, 2023、SANA, March 20, 2023、SOHR, March 20, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

【トルコ・シリア大地震】トルコ占領下の「オリーブの枝」地域のなかで被害がもっとも深刻だとされるジンディールス町で「シリア革命」12周年を祝うデモ(2023年3月19日)

アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(3月19日付)によると、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域のなかでトルコ・シリア大地震の被害がもっとも深刻だとされるジンディールス町で、「シリア革命」12周年を祝うデモが行われた。

AFP, March 19, 2023、ANHA, March 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 19, 2023、Reuters, March 19, 2023、SANA, March 19, 2023、SOHR, March 19, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

アレッポ県西部でシリア軍とシャーム解放機構が交戦(2023年3月19日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構がシリア政府の支配下にある第46中隊基地一帯を砲撃した。

これに対して、シリア軍もシャーム解放機構の支配下にあるカフル・アンマ村一帯などを砲撃した。

AFP, March 19, 2023、ANHA, March 19, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 19, 2023、Reuters, March 19, 2023、SANA, March 19, 2023、SOHR, March 19, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シャーム解放機構がイドリブ市でイスラーム解放党に所属するハーン・シャイフーン市出身のIDPsを逮捕(2023年3月18日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市で、同機構の総合治安機関がイスラーム解放党に所属するハーン・シャイフーン市出身の国内避難民(IDPs)1人を逮捕した。

AFP, March 18, 2023、ANHA, March 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 18, 2023、Reuters, March 18, 2023、SANA, March 18, 2023、SOHR, March 18, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シリア国民軍の憲兵隊と同軍に所属するシャーム戦線が、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域のカフル・ヤフムール村近郊の集合住宅を強襲し、同地に身を寄せているIDPsを退去させる(2023年3月18日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア国民軍の憲兵隊と同軍に所属するシャーム戦線が、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域のカフル・ヤフムール村近郊のスルール集合住宅を強襲し、同地に身を寄せている国内避難民(IDPs)を退去させた。

AFP, March 18, 2023、ANHA, March 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 18, 2023、Reuters, March 18, 2023、SANA, March 18, 2023、SOHR, March 18, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

米占領下のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内のルクバーン・キャンプ、シャーム解放機構支配地、トルコ占領地、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)支配地、政府支配下のダルアー県各所でが「シリア革命」12周年を記念するデモ・集会が行われる(2023年3月18日)

ヒムス県では、米軍(有志連合)が占領するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)内にあるルクバーン・キャンプの「春の歌」学校で、シリア自由軍(旧革命特殊任務軍)が「シリア革命」12周年を記念する祝典を催し、国内避難民(IDPs)らが参加するなかに、教職員や児童・生徒にプレゼントを贈り、その写真をツイッターのアカウント(https://twitter.com/SyrianFree_Army/)を通じて公開した。

**

イドリブ県では、シリア人権監視団、HFL(3月18日付)によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市で「シリア革命」12周年を祝う大規模デモが行われ、参加者は体制打倒、逮捕者釈放などを訴えた。

https://www.facebook.com/watch/?v=168640362686783


























**

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるダイル・ザウル市北の工場交差点で「シリア革命」12周年を祝うデモが行われ、数十人が参加、体制打倒を改めて訴えた。

 

**

ダルアー県では、シリア人権監視団、HFL(3月18日付)によると、ダルアー市ダルアー・バラド地区、ブスラー・シャーム市、タファス市、タッル・シハーブ町、ダーイル町、ムザイリーブ町で、「シリア革命」12周年を祝うデモが行われて、数十人が参加、体制打倒などを訴えた。

https://www.facebook.com/watch/?v=1251807122432113

https://www.facebook.com/watch/?v=1922041688158034

https://www.facebook.com/watch/?v=1221692988552968

https://www.facebook.com/watch/?v=240125255029085

https://www.facebook.com/watch/?v=1019827942324928

https://www.facebook.com/HoranFreeMedia/posts/pfbid08cmK9FCz6Utnkw3ueA6PYXoQEJyTNke6n8ky9YsPAU72CdkUciUCPZp8NDfriJ1Tl

https://www.facebook.com/HoranFreeMedia/posts/pfbid02h4fxAPuCL2NctBnBNNAfeRbPYnEVoKe24gpFYGSL1Rhcjw5Q94Qj5PNwMRTwM5fEl

AFP, March 18, 2023、ANHA, March 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 18, 2023、HFL, March 18, 2023、Reuters, March 18, 2023、SANA, March 18, 2023、SOHR, March 18, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアレッポ県タッル・リフアト市近郊を砲撃(2023年3月18日)

アレッポ県では、ANHA(3月18日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のダイランティー村を砲撃した。

AFP, March 18, 2023、ANHA, March 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 18, 2023、Reuters, March 18, 2023、SANA, March 18, 2023、SOHR, March 18, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

北・東シリア自治局支配地各所でトルコによるアレッポ県アフリーン郡占領から5年が経つのに合わせてハサカ県各地で集会、抗議デモが行われる(2023年3月18日)

北・東シリア自治局ジャズィーラ地方、各地区、各市町村の評議会は、トルコによるアレッポ県アフリーン郡占領から5年が経つのに合わせてハサカ県各地で集会を開き、シリアの愛国的諸勢力に対して国益に基づいてトルコの占領を終らせるために取り組むよう呼びかける声明を出した。

北・東シリア自治局のユーフラテス地域も執行評議会がアイン・アラブ(コバネ)市で声明を出し、占領に抗議した。


マンビジュ市および同郊外民主民政評議会も声明を出し、トルコ占領に抗議した。

**

アレッポ県では、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市一帯地域(シャフバー地区)では、トルコによるアレッポ県アフリーン郡占領から5年が経つのに合わせて、アフリーン郡からの国内避難民(IDPs)が地元住民らとともに「時代の抵抗を強化し、占領を打破する」と銘打って、行進は、ハルバル村からウンム・フーシュ村に向かってデモ行進を行た。

また、アレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区でも、トルコの占領に反対するデモが行われ、住民ら数千人が参加した。

**

ラッカ県のラッカ市やタブカ市、ダイル・ザウル県の農村でも同様のデモが行われた。

ANHA(3月18日付)が伝えた。

AFP, March 18, 2023、ANHA, March 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 18, 2023、Reuters, March 18, 2023、SANA, March 18, 2023、SOHR, March 18, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シリア政府が北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区への重機1輌の進入を認め、シャイフ・マクスード地区の東部にある半壊の住居1棟の解体工事が行われる(2023年3月18日)

ANHA(3月18日付)は、シリア政府が北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区への重機1輌の進入を認め、シャイフ・マクスード地区の東部にある半壊の住居1棟の解体工事が行われたと伝えた。

両地区の人民庁舎が所轄する技術局の発表によると、両地区では倒壊した家屋が5棟、倒壊の恐れがある家屋が12棟確認されていた。

AFP, March 18, 2023、ANHA, March 18, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 18, 2023、Reuters, March 18, 2023、SANA, March 18, 2023、SOHR, March 18, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シャーム解放機構支配地、トルコ占領地、政府支配禍のダルアー市で「シリア革命」12周年を祝うデモが行われる(2023年3月17日)

シリア人権監視団、MMC(3月17日付)によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県のカフルタハーリーム町、アリーハー市、カッリー町、サルマダー市、アレッポ県のダーラ・イッザ市、トルコの占領下にあるアレッポ県のバーブ市、バザーア村、アブザムー町、マーリア市(「ユーフラテスの盾」地域)などで、「シリア革命」12周年を祝うデモが行われ、数千人が参加し、体制打倒が訴えられた。

また、HFL(3月17日付)、ドゥラル・シャーミーヤ(3月17日付)などによると、シリア政府の支配下にあるダルアー県ダルアー市のダルアー・バラド地区でも数十人が「シリア革命」12周年に合わせて抗議デモを行った。


https://www.facebook.com/SYRMMC/posts/pfbid0swgwUdf9t5fSnMHb2WXB39XdQsBmddLLFu6YfWpcaqWcCq9U89aqXryvYuMNNfhml

https://www.facebook.com/SYRMMC/posts/pfbid0aHdGvDWUZRGmxKL9cnEsXqwM365ijhiUYSwRafgp2Z6BfwZijy9sobTNcJZzW6xzl

https://www.facebook.com/SYRMMC/posts/pfbid02V8wDUhQi37mBzes5jzXMDFtdMfeWtVyDuZRjLTnwN5zorKGcFWMSYHLpiBBHvunUl

https://www.facebook.com/SYRMMC/posts/pfbid02aqx8kz1bvWS5k9n794i1RYWnw5s1x3ruae4PsgVWxTaoi7G6ZUfuRmYeirxq4jjdl

https://www.facebook.com/watch/?v=184562550985847

https://www.facebook.com/SYRMMC/posts/pfbid0BcC135j6M587FSHVUYCzZ7H6jj5gd71MhBeFokoFYj2wRV8fDoKufCk39wnTkyUDl

https://www.facebook.com/SYRMMC/posts/pfbid02zkGKWtFpVBM9XBFHRKo8EinDospg622C5VzaZabi4EJFUqfb84aDSpYRP9s2nAMel

このほか、ドゥラル・シャーミーヤ(3月17日付)によると、シャーム解放機構が自治を委託しているシリア救国内閣は、「シリア革命」12周年を記念して、同機構の支配下にあるイドリブ県、ラタキア県、アレッポ県、ハマー県内の各所で植樹キャンペーンを開始した。
https://eldorar.com/sites/default/files/styles/696×367/public/img_20230317_193746.jpg

AFP, March 17, 2023、ANHA, March 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 17, 2023、HFL, March 17, 2023、MMC, March 17, 2023、Reuters, March 17, 2023、SANA, March 17, 2023、SOHR, March 17, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シリア国民軍憲兵隊が、トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域と北・東シリア自治局の支配地を隔てるアイン・ダーダート村の通行所を一方的に閉鎖(2023年3月17日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア国民軍の憲兵隊が、トルコの占領下にある「ユーフラテスの盾」地域と北・東シリア自治局の支配地を隔てるアイン・ダーダート村の通行所を一方的に閉鎖した。

憲兵隊は、北・東シリア自治局側から通過を希望する住民らに対して、憲兵隊の通行許可を事前に取得するよう求めているという。

AFP, March 17, 2023、ANHA, March 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 17, 2023、Reuters, March 17, 2023、SANA, March 17, 2023、SOHR, March 17, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ダイル・ザウル県内のダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)支配地で何者かがシリア国旗を掲揚(2023年3月17日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア自治局)の支配下にあるユーフラテス川東岸のハマール・カスラ村の電柱に、何者かがシリア国旗を掲揚した。

AFP, March 17, 2023、ANHA, March 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 17, 2023、Reuters, March 17, 2023、SANA, March 17, 2023、SOHR, March 17, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

【トルコ・シリア大地震】国連からの支援物資を積んだ貨物車輌23輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入る(2023年3月17日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連からの支援物資を積んだ貨物車輌23輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入った。

これにより、トルコ・シリア大地震発生以降にトルコからバーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った車輌の数は606輌、バーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所(いずれもアレッポ県)を経由してトルコ占領地に入った車輌は308輌、合計で914輌となった。

AFP, March 17, 2023、ANHA, March 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 17, 2023、Reuters, March 17, 2023、SANA, March 17, 2023、SOHR, March 17, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県アーフィス村を砲撃し、女性1人負傷(2023年3月17日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアーフィス村を砲撃し、女性1人が負傷した。

シリア軍はまた、ザーウィヤ山地方のスフーフン村、ハルーバ村を砲撃した。

**

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるアンカーウィー村、カーヒラ村、サルマーニーヤ村、カルクール村を砲撃した。

**

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の精鋭部隊の一つウスマーン・ブン・アッファーン旅団がシリア政府の支配下にあるナフシャッバー村一帯に潜入、シリア軍と交戦した。

この戦闘で、シリア軍兵士2人が死亡、ウスマーン・ブン・アッファーン旅団の戦闘員1人が負傷した。

**

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、フーシュ・アラブ村で国防隊の司令官が自宅前で何者かによって銃で撃たれて死亡した。

AFP, March 17, 2023、ANHA, March 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 17, 2023、Reuters, March 17, 2023、SANA, March 17, 2023、SOHR, March 17, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シリア民主軍テロ撲滅部隊の隊員を乗せたヘリコプターがイラク領内で墜落、9人死亡:有志連合報道官は同機が有志連合所属ではないと主張(2023年3月17日)

人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍は声明を出し、15日に同軍所属のテロ撲滅部隊(YAT)の隊員を乗せて、「南クルディスタン(バシュル・クルディスタン)」(イラク・クルディスタン地域)のスライマーニーヤ市に向かって飛行していたヘリコプター2機が悪天候が原因で墜落し、シャルファーン・コバニ(本名アブドゥルムスタファー・アブディー)司令官を含む兵士9人が死亡したと発表した。

ANHA(3月17日付)が伝えた。

バグダード・トゥデイ(3月17日付)によると、墜落したうちの1機はEurocopter AS350。

ドホーフ県ジャマーンキー郡のビールキヤート村近くに墜落したという。

 

**

 

米主導の有志連合(「生来の決意」作戦合同任務部隊(CJTF-OIR(Combined Joint Task Force – Operation Inherent Resolve))のケヴィン・リヴィングストン報道官は、アナトリア通信(3月17日付)に対して、墜落したヘリコプターが有志連合所属機ではないと述べた。

リヴィングストン報道官は「ヘリコプターは有志連合所属ではなく、「生来の決意」作戦の一部をなしていない」と述べた。

AFP, March 17, 2023、Anadolu Ajansı, March 17, 2023、ANHA, March 17, 2023、Baghdad Today, March 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 17, 2023、Reuters, March 17, 2023、SANA, March 17, 2023、SOHR, March 17, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

アレッポ県マルアナーズ村一帯でシリア軍とシリア国民軍が交戦、シリア軍士官1人が死亡(2023年3月16日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域と、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配地の境界に位置するマルアナーズ村一帯でシリア軍とシリア国民軍が交戦、シリア軍士官(中尉)1人が死亡した。

AFP, March 17, 2023、ANHA, March 17, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 17, 2023、Reuters, March 17, 2023、SANA, March 17, 2023、SOHR, March 17, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のアレッポ県アアザーズ市でシャーム戦線と北の嵐旅団が、アル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動傘下の車列の通行を阻止、車輌を没収(2023年3月16日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のアアザーズ市のシャット検問所を管理するシリア国民軍所属のシャーム戦線と北の嵐旅団が、同じくシリア国民軍に所属するアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動傘下のシャフバー連合の車列の通行を阻止、車輌を没収した。

シャフバー連合の車列は、バーブ市からアアザーズ市に向かっていた。

AFP, March 16, 2023、ANHA, March 16, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 16, 2023、Reuters, March 16, 2023、SANA, March 16, 2023、SOHR, March 16, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

シャーム解放機構の精鋭部隊の一つアブー・バクル・スィッディーク旅団がイドリブ県南部のファターティラ村一帯のシリア軍拠点を砲撃(2023年3月16日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の精鋭部隊の一つアブー・バクル・スィッディーク旅団が、シリア政府の支配下にある県南部のファターティラ村一帯のシリア軍拠点を砲撃、両者の間で激しい戦闘が発生、シリア軍兵士5人死亡、6人が負傷した。

これに対して、シリア軍は、シャーム解放機構の支配下にあるファッティーラ村、ハルーバ村、フライフィル村、スフーフン村を砲撃した。

**

ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるガーブ平原のアンカーウィー村、サルマーニーヤ村、カーヒラ村、カルクール村、ヒルバト・ナークース村を砲撃した。

**

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、4日前から行方不明となっていた若い男性1人がスワイダー市西のハッジ街道近くで発見された。

AFP, March 16, 2023、ANHA, March 16, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 16, 2023、Reuters, March 16, 2023、SANA, March 16, 2023、SOHR, March 16, 2023、March 17, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

【トルコ・シリア大地震】国連からの支援物資を積んだ貨物車輌30輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入る(2023年3月16日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連からの支援物資を積んだ貨物車輌30輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入った。

これにより、トルコ・シリア大地震発生以降にトルコからバーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った車輌の数は583輌、バーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所(いずれもアレッポ県)を経由してトルコ占領地に入った車輌は308輌、合計で891輌となった。

AFP, March 16, 2023、ANHA, March 16, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 16, 2023、Reuters, March 16, 2023、SANA, March 16, 2023、SOHR, March 16, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

【トルコ・シリア大地震】北・東シリア自治局の教員連合はアレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区で被災した教育関係者212人に義援金17万5000シリア・ポンドを寄付(2023年3月16日)

北・東シリア自治局の教員連合は、同自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区で被災した教育関係者212人に義援金17万5000シリア・ポンドを寄付した。

ANHA(3月16日付)が伝えた。

AFP, March 16, 2023、ANHA, March 16, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 16, 2023、Reuters, March 16, 2023、SANA, March 16, 2023、SOHR, March 16, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

アフリーン解放軍団は北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ県タッル・アナブ村への潜入を試みた「占領国トルコの傭兵」を撃退したと発表(2023年3月16日)

アフリーン解放軍団は声明を出し、15日午後7時15分に北・東シリア自治局の支配下にある「シャフバー地区」のアレッポ県タッル・アナブ村への潜入を試みた「占領国トルコの傭兵」(シリア国民軍)を撃退したと発表した。

ANHA(3月16日付)が伝えた。

AFP, March 16, 2023、ANHA, March 16, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 16, 2023、Reuters, March 16, 2023、SANA, March 16, 2023、SOHR, March 16, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.