ウズベク人戦闘員が声明で移行期政権を非難するなか、イドリブ県でシリア軍に従軍していたシャーム解放機構精鋭部隊のチェチェン人司令官が暗殺される

RTシリア・ニュースによると、シリア国内(イドリブ県)に残留するウズベク人戦闘員からなる「ウズベク人ムハージリーン」がテレグラムを通じて声明を発表し、移行期政権が彼らに圧力を加え、国外追放や逮捕を脅迫していると非難した。

声明において、彼らはシリア人を「アンサール」と呼ぶ一方、自らを「ムハージリーン」と位置づけたうえで、ウズベク人戦闘員がシリア軍への編入を拒否していること、さらに既に軍に統合された者の一部が離脱を示唆していることを明らかにし、不満を表明した。

また彼らは長年シリア人と共に戦ってきたにもかかわらず、利用された後に見捨てられていると感じていると主張、移行期政権は、不正行為に協力することを拒否するムハージリーンに対して、「イスラーム国」や「犯罪者」といったレッテルを貼っていると非難した。

さらに、一部の戦闘員は何らの犯罪を犯していないにもかかわらず、出身国への送還や投獄を脅されていると訴えた。

そのうえで、シリア人に対して支援の手を差し伸べ、自分たちの側に立つよう呼びかけ、「ムハージリーン」と「アンサール」の間にかつて存在した兄弟愛と連帯精神が再び回復されることへの期待を表明した。

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一方、RTシリア人権監視団によると、イドリブ県では、移行期政権の中核をなすシリア解放機構の精鋭部隊で、共和国護衛隊に再編された「赤鉢巻き部隊」の司令官で、シリア軍に従軍しているチェチェン人が乗った車が正体不明の武装グループの発砲を受けて死亡、同乗していた護衛が負傷した。

殺害された場所は不明。

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4月17日連合は人民議会議事堂前で「法と尊厳」の座り込みを実施:反対者も同じ場所でカウンター・デモ、内務治安局部隊は双方に解散を要請

4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、前政権寄りのジャーナリストとして知られるラフィーク・ルトフ氏がフェイスブックなどを通じて「法と尊厳」の座り込みを支持する書き込みを続けていることに関して、抗議活動がいかなる政治家、メディア関係者、政党、組織も代表していない完全に独立した活動であることを確認した。

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4月17日連合はフェイスブックを通じて、人民議会議事堂前での座り込みで掲げるスローガンの画像を掲載した。

スローガンは以下の通り:

「我々が求めるのは忠誠ではなく能力である」

「我々の生活の糧はレッド・ラインだ」

「国内工場を支援、閉鎖に反対」

「犯罪者とシャッビーハの免罪に反対」

「シリア国民は売り物ではない」

「不当解雇に反対」

「意思決定の二重基準に反対」

「民主的文民国家」

「沿岸地方はダマスカスの動脈、スワイダーはその鼓動」

「地域や宗派による差別に反対」

「我々の要求は明白:尊厳ある暮らし、公正な法、平等な市民権」

「公金窃取に反対」

「アブー・ワスィーム・アッバースに自由を」

「市民国家」

「我々は遅れをとったかもしれない。だが、まだ終わってはいない。我々は疲れたかもしれない。だが、まだ燃え尽きてはいない」

 

4月17日連合はフェイスブックを通じて、人民議会議事堂前での「法と尊厳」の座り込みの映像と画像を公開した。









4月17日連合はフェイスブックを通じて、会場に座り込みに反対する若者ら数十人が現れ、「国家のウマイヤ性」を強調したが、参加者が掲げたプラカードに示された要求や国のアイデンティティについて言及した者はいなかったと発表した。


4月17日連合はフェイスブックを通じて声明を発表し、午後5時に始まった座り込みが約1時間続けられ、成功裏に終了したと発表した。

4月17日連合はまた、フェイスブックを通じて再び声明を発表し、座り込みの終了を改めて宣言、参加者、国内外の報道機関、通信社、外交使節団、人権団体および法律団体に謝意を示した。

また、現地に展開していた内務治安局部隊が、座り込みが「許可を得ていない」として、参加者に対し、座り込みを解散しなければ逮捕や追及を行うと脅迫したことについて、強い懸念と非難を表明した。

その一方で、座り込みが行われたのと同じ場所で、参加者に対する暴言を行うカウンター・デモが組織され、憎悪を拡散することを目的とした宗派的なスローガンが掲げられたにもかかわらず、内務治安局部隊はこれを追究も脅迫もしなかったと指摘、内務省によるデモ規制規定を受け入れられないとしたうえで、座り込みが掲げた要求に応えるよう訴えた。

しかし、シリア人権監視団によると、双方が口論するなかで、内務治安局部隊の隊員が割って入り、双方に解散を求めた。

4月17日連合はさらに、フェイスブックを通じて別の声明を発表し、今回の座り込み、そして前回(4月17日)の座り込みで、中傷や人格攻撃の標的となったすべての参加者に対して連帯を表明した。

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国民防衛部隊が初等教育・中等教育修了試験受験生のダマスカス郊外県の会場への移動を阻止するためウンム・ザイトゥーン村の検問所の閉鎖を続ける

スワイダー県では、SANAによると、移行期政権の内務治安局部隊と医療スタッフが、初等教育・中等教育修了試験受験生のダマスカス郊外県の会場への移動と安全を確保するため、ムトゥーナ村の検問所に展開した。

しかし、SANAは、「不法集団」がスワイダー県の学生の移動を妨害していると伝えた。

また、SANAは、ムトゥーナ村の検問所にスワイダー県の学生が到着していないことが確認されると伝えた。

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一方、シリア人権監視団によると、国民防衛部隊所属のシャフバー作戦指令室が、ウンム・ザイトゥーン村の検問所を封鎖するなか、スワイダー県の受験者と家族らがスワイダー市で抗議デモを行い、受験を拒否した。

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ダイル・ザウル県スーサ町で住民らが内務治安局の本部を襲撃

内務省(テレグラム)によると、内務治安部隊は、前政権の空軍情報部に所属するトゥルマ連隊の隊員として戦争犯罪に関与していたことが確認されたムハンマド・バッサーム・フサニー容疑者を逮捕した。

内務省(テレグラム)によると、内務治安部隊はまた、前政権傘下の武装集団の指揮官の1人だったシュアイブ・マフムード・イブラーヒーム容疑者を逮捕した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バーブ市郊外のシュワイハ村で、若者1人が武装集団の銃撃を受け、死亡した。

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ダイル・ザウル県東部では、シリア人権監視団によると、スーサ町で住民らが内務治安局の本部を襲撃した。

襲撃は同町出身の内務治安局士官のラーティブ・ハーシム・ウタイウィー氏殺害事件に対する同局の怠慢を非難したもの。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ガーブ平原地方で内務治安部隊が前政権傘下の武装集団の有力メンバーの1人であるカルムー・シャッラなる人物を逮捕した。

一方、シリア人権監視団が7日に発表したところによると、ハッターブ村出身の男性が正体不明の武装グループに銃で撃たれて死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団が7日に発表したところによると、ナスィーブ国境通行所で、シリア人トラック所有者および運転手らがヨルダンのトラックのシリアへの入境に抗議した。

 

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シャルア暫定大統領はダマスカス県およびダマスカス郊外県の工業会議所、商工会議所の代表団と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でダマスカス県およびダマスカス郊外県の工業会議所、商工会議所の代表団と会談した。

会談には、経済産業大臣、ダマスカス県知事、ダマスカス郊外県知事も同席、官民両部門の協力強化の方策、経済復興の推進支援について協議が行われた。

また、国内の工業および商業が直面している課題と、その解決策についても議論され、国民経済の発展、投資機会の拡大と持続可能な成長の促進に資する方策が検討された。

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ダマスカス郊外県ヤブルード市で「カラムーンの怒り」と銘打った大規模なデモが行われ、行方不明者の消息解明と犠牲者のための正義実現を求める

SANAによると、クサイル市で住民は、2013年に前政権軍が同市へ侵攻した後、市内から退避する過程で命を落とした人々を追悼する集会が行われた。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バーブ市アキール山地区が8週連続となる抗議デモを行い、同地に駐留を続けるトルコ軍によって接収されている住居や土地の返還を求めた。

シリア人権監視団によると、マンナグ村で、前政権支持者の帰還を拒否するデモが行われた。

さらに、シリア人権監視団によると、ハイヤーン町で住民数十人が交通事故の多発に抗議するデモを行った。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ヤブルード市で「カラムーンの怒り」と銘打った大規模なデモが行われ、参加した周辺地域の住民は行方不明者の消息解明と犠牲者のための正義実現を求めた。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市サッバーグ交差点でタクシー運転手らがガソリン不足に抗議してデモを行った。

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ハマー県カフル・ブフム(カフルブー)町にある穀物サイロで原因不明の爆発・火災が発生、9人が死傷

ハマー県では、シリア人権監視団によると、カフル・ブフム(カフルブー)町にある穀物サイロで原因不明の爆発が発生し、火災となった。

シリア人権監視団によると、この爆発と火災で、1人が死亡、8人が負傷した。

一方、シリア人権監視団によると、県東部のアブー・カッドゥール村で、「アムシャート師団」(スルターン・スライマーン・シャー師団、現シリア軍第54師団)のメンバーが同地で農地を造成したことを受け、マワーリー部族が彼らの武器を押収、緊張状態となった

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タルトゥース県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局部隊が精密治安作戦を実施し、麻薬密輸グループを摘発、約200万錠のカプタゴンを押収、メンバー2人を逮捕した。

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内務省(テレグラム)によると、内務治安局部隊がアレッポ県とラッカ県で自動車窃盗グループのメンバー16人を逮捕した。

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ムラースィルーンによると、国防省軍需総局で訓練・調査部門長を務めていたアイマン・シャッラーラ准将が心臓発作により死去した。

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シャルア暫定大統領は世界環境デーにあたりXを通じてメッセージを発信

アフマド・シャルア暫定大統領はXを通じて以下のメッセージを発信した。

世界環境デーにあたり、我々は自らの大地を守り、アッラーが我々に授けた恵みに配慮することの重要性を改めて思い起こす。シリアがこれまで経験してきた森林火災、激流、洪水は、我々の環境と資源を守るために国民が示した結束と連帯の偉大さを証明した。
そして我々は共に歩み続け、緑豊かな祖国の再建と健全な未来の実現を目指す。それは将来世代の希望に応えるものであり、健康と生命を守ることを目的とした世界的な気候変動対策にも貢献するものである。

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非常事態災害省の民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は3日に各地で発生した183件の火災に対応したと発表

非常事態災害省の民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)はフェイスブックを通じて、気温の上昇と収穫期の到来に伴い火災件数が著しく増加しているとしたうえで、3日に各地で発生した183件の火災に対応したと発表した。

このうち35件は農地や農作物で発生した火災だった。

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移行期政権所属の無人航空機がスワイダー県西部の国民防衛部隊の拠点一帯を攻撃

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、移行期政権所属の無人航空機が県西部のマジュダル村にある国民防衛部隊の拠点一帯を攻撃した。

また、スワイダー24によると、スワイダー市南方から断続的な銃撃戦の音が聞こえた。

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ダイル・ザウル県、ハサカ県、アレッポ県、スワイダー県で被拘束者の行方開示、給与支払いなどを求めるデモ相次ぐ

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、タヤーナ村で、米主導の有志連合の監督下でイラクの刑務所へ移送された被拘束者の家族が、子どもたちの行方の開示を求めて抗議集会を行った。

また、シリア人権監視団によると、アブー・ハマーム市で、持株会社詐欺の被害にあった住民数十人が、内務治安局や関係機関に対して、詐欺に関与した会社や契約担当者の逮捕を求めた。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市のカラーマ広場では市民らが参加して抗議集会が行われ、移行期政権の刑務所に収監されている家族の釈放と、拘束者および強制失踪者の行方の開示を求めた。

シリア人権監視団によると、シャフバー町でも同様の抗議集会が行われた。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シャッダーディー市の国立病院で、職員らが病院前で抗議集会を実施し、未払いとなっている給与および各種手当の支給を要求した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、2008年以前に製造された輸送車両の運行停止決定を受け、アアザース市で抗議デモとストライキが発生し、交通運行が麻痺した。

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スワイダー県を除くシリア各地で初等・中等教育修了試験が実施される

SANAによると、シリア全土の2,053か所の試験会場で45万884人の学生を対象とする初等・中等教育修了試験と、1万3,141人の学生を対象とするシャリーア中等教育修了証試験が実施された。

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ANHAによると、シリア民主軍諸派が自治を維持しているジャズィーラ地区(ハサカ県)とアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市でも試験が実施された。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市での試験実施を求めてきた学生とその家族は、要求が認められなかったことに抗議、受験を拒否した。

だが、スワイダー24は、スワイダー県の学生の一部は試験会場が設置されたダマスカス郊外県への移動を試みたが、国民防衛部隊が設置している検問所での移動制限や金銭(みかじめ料)要求に直面し、苦情を訴えていると伝えた。

また、スワイダー24によると、国民防衛部隊はウンム・ザイトゥーン村に設置されている検問所を閉鎖し、ダマスカス・スワイダー道路を遮断した。

これに関して、SANAは、移行期政権がスワイダー県の学生の受験に必要な措置を講じたにもかかわらず、「ヒクマト・ヒジュリーに属する武装グループ」が学生の試験会場への移動を妨害するなどして受験できない状態となったと批判的に報じた。

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辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使は2026年第1回民間部門対話国民会議の閉幕に合わせて声明を発表

在シリア日本大使館はフェイスブックを通じて、3日に閉幕した2026年第1回民間部門対話国民会議に寄せた辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使の声明を発表した。

メッセージの内容は以下の通り:

6月1日から3日にかけてダマスカスで開催された2026年第1回民間部門対話国民会議の閉幕に際し、私は本会議の準備と運営に尽力された経済産業省および国連開発計画(UNDP)、ならびに関係するすべての機関と個人の皆様に心からの感謝と敬意を表したい。また、本会議の成功に重要な役割を果たした貴重な貢献を行ってくださった全参加者の皆様にも、心より感謝申し上げる。
本会議は、シリア政府の主導のもと、UNDPとの協力および日本政府の支援によって、ダマスカスで初めて開催されたという点で特に重要な意義を有していた。これはシリア経済の未来について直接対話する機会を提供したものである。議論では現下の課題が示されるとともに、シリアの民間部門の強靭性と潜在力を明らかにした。疑う余地なく、同部門は経済回復と成長への道筋において中心的な役割を果たしており、それによって安定の促進とシリアの持続可能な繁栄の実現に貢献している。
日本は、シリアの復興が、包括的かつ持続可能であり、シリア人自身によって主導されるべきであると考えている。この観点から、日本は電力などの基幹インフラの安定化、地雷除去、農業部門の再活性化を含む実践的な支援を継続してきた。その目的は、生計の再建、経済的強靭性の向上、そして長期的な安定の実現にあり、シリア政府との緊密な協力および国際パートナーとの連携のもとで実施されている。
持続可能な復興を達成するためには、公的部門と民間部門の間の対話と信頼の醸成が不可欠であり、このような対話の場はその実現のための基本的な柱である。さらに、私たちはこの対話がそれ自体を目的とするものではなく、実務的協力と具体的パートナーシップの新たな段階へ向かう出発点であることを強調したい。復興への道のりは決して容易ではないが、日本はこれまでも、そしてこれからもシリア国民とともに歩み続ける。

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内務省は過去3ヵ月間にテロ撲滅局が指名手配者ら365人を摘発したと発表

内務省はテレグラムを通じて過去3ヵ月間におけるテロ撲滅局の活動実績を発表した。

それによると、摘発した指名手配者らは365人、3,021件の治安関連報告に対応し、1,041件の捜査を完了、被告人1,397人を検察当局へ送致した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はアルジェリアを訪れ、タブーン大統領や主要閣僚と会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はアルジェリアを訪れ、ムラード・ハニーフィー鉱山鉱業産業と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、フサイン・サラーマ総合情報機関長官とともに、サイード・サイユード内務地方自治運輸大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、アフマド・アッターーフ外務在外居住者社会アフリカ問題大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、サラーマ総合情報機関長官とともに、アブドゥルマジード・タブーン大統領と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ムラード・アジャールエネルギー・再生可能エネルギー大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ヤースィーン・ワリード農業・農村開発漁業大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ムハンマド・アルカーブ国務大臣兼炭化水素大臣と会談した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、アルジェリア在住のシリア人実業家および投資家らと会談した。

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シャルア暫定大統領は再整備および改修工事が完了したヒムス県のラスタン橋の開通式を執り行う

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は再整備および改修工事が完了したヒムス県のラスタン橋の開通式を行った。

式典には、大統領府事務総長、緊急事態災害大臣、運輸大臣、公共事業住宅大臣、ヒムス県知事、ハマー県知事らが出席した。

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SANAによると、開通式後、住民および車両の通行が開始された。

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2026年第1回民間部門対話国民会議に三宅浩史中東アフリカ審議官(前在シリア日本大使館臨時代理大使)がオンラインで参加し、広島の復興からの着想をもとにメッセージを寄せる

在シリア日本大使館はフェイスブックを通じて、首都ダマスカスで開催中の2026年第1回民間部門対話国民会議に三宅浩史中東アフリカ審議官(前在シリア日本大使館臨時代理大使)がオンラインで参加し、そのなかで出身地である広島の復興からの着想をもとに、「いかなる困難の中にも機会がある」と述べ、シリア主導の復興プロセスにおける民間セクターの重要な役割を強調した。

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アフリーン市内の複数の学校が名称を変更

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ県教育養育局のアフリーン教育総合事務所の決定に従い、アフリーン市内の複数の学校の改称が行われた。

改称された学校は以下の通り:
アフリーン女子中等学校:ナウルーズ女子中等学校に改称
アラブ統一学校:アーザーディー学校に改称
ザカリヤー・ハバシュ学校:アフリーン殉教者学校に改称
アブドゥルカーディル・サーリフ・アミール・グバーリー学校:サーリフ学校に改称
ファフルッディーン・バーシャー・ティシュリーン学校:アフマド・シャウキー学校に改称

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ジャズィーラ地区内務治安局部隊は公式サイトを通じて声明を発表し、ハサカ県内で大規模な治安強化措置を開始したと発表した。

ジャズィーラ地区内務治安局部隊(アサーイシュ)は、これに関して公式サイトを通じて、県内で全種類のオートバイ通行を禁止すると発表した。

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アレッポ市で何者かが「シャッビーハに伝えよ…アレッポの革命家たちは屠殺する」などと書かれたビラを拡散

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、カフライン村で2日深夜から3日未明にかけて、内務治安局部隊が、武器捜索を名目に民家1棟を急襲した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市内の複数地区で、何者かが「シャッビーハに伝えよ…アレッポの革命家たちは屠殺する」などと書かれたビラを拡散した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、フシャーム町で部族間の激しい武力衝突が発生した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、カフルタハーリーム町の住民が、最近になって町内に居つくようになった武装グループの退去を求めて抗議デモを行った。

住民らは、この武装グループを「シャッビーハ」と表現、4日朝までに町から退去するよう迫った。

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マーリア市(アレッポ県)とラタキア市で公共交通機関の運転手や非正規雇用の教員がそれぞれ抗議活動

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マーリア市では、公共交通機関の運転手らによる全面ストライキが実施された。

デモはアレッポ県交通局が2008年以前に製造された車両の県内公共路線での運行を禁止する決定を発出したことへの抗議。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア市で非正規雇用教員数百人が県での正規任用と職業上の権利保障を求めて座り込みを行った。

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アーミル国民防衛部隊報道官はアラビーヤ・チャンネルとのインタビューでスワイダー県の自治がイスラエルの監督下で行われていることを認める

国防省(テレグラム)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は国防省内の執務室で、ドゥルーズ派シャイフのライス・バルウース師(尊厳のシャイフ軍団の指導者)を団長とするスワイダー県の代表団と会談、同県の情勢についての説明報告を受けた。

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国民防衛部隊のタラール・アーミル報道官はアラビーヤ・チャンネルのインタビューに応じた。

インタビューのなかで、アーミル報道官は、初等教育・中等教育の修了試験の受験を希望するスワイダー県の学生がダマスカス郊外県に設置された会場で受験するのを禁じたことについて、「治安上の危険が存在するなかで、試験を受けるために120キロを移動するのは合理的ではない。むしろ学生たちは自らの地域で試験を受けるべきである」と述べた。

また、イスラエルの監督下でスワイダー県の自治が運営されていることを認めたうえで、「我々は近い将来の独立に向けて着実に歩みを進めている」と述べた。

一方、スワイダー県からヨルダンへの麻薬密輸については、「ヨルダンは麻薬取引対策に関する我々との調整を拒否した」と述べた。

イスラエルとの関係については、「我々はイスラエルとの関係の強さを世界に証明する必要はない。共通の利益に基づき、またイスラエルが山岳地帯(アラブ山/ドゥルーズ山)の住民を政治的・軍事的に支援するという明確かつ揺るぎない約束をしていることから、その関係が強固であるのは当然である」と述べた。

ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師がスワイダー県の分離を主張する根拠については、「スワイダー県は独立した政治体として成立するための条件を備えている…。イスラエルは誠実な同盟者であり、支援と援助を提供する用意がある」と述べた。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、ウンム・ザイトゥーン村の検問所の国民防衛部隊は、首都ダマスカスへ通じる国際道路を完全に封鎖した。

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シリア人権監視団によると、スワイダー市などで、「我々には学ぶ権利がある」と銘打った抗議活動が3日に突入、参加者は県内で初等教育・中等教育の修了試験を実施するよう求めた。

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外務在外居住者省はバーレーンとクウェートがイランの無人航空機による攻撃を受けたことを非難

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と電話会談を行い、地域情勢の進展とその影響について協議した。

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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、バーレーンとクウェートがイランの無人航空機による攻撃を受けたことを非難、両国への全面的な連帯を表明した。

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シャルア暫定大統領はシリア革命反体制勢力国民連立(シリア国民連合)の初代代表だったハティーブ氏と会談、人民議会の大統領任命枠の人選などについて協議

イフバーリーヤ・チャンネルは、アフマド・シャルア暫定大統領が首都ダマスカスの人民宮殿において、シリア革命反体制勢力国民連立(シリア国民連合)の初代代表だったアフマド・ムアーッズ・ハティーブ氏と会談したと報じた。

ムドゥンによると、会談では、人民議会の大統領任命枠の人選、国民和解と政治統合強化の方途、アラブ諸国および国際社会との人的ネットワークの活用の方途について話し合われた。

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シリア人権監視団が4日に発表したところによると、ハティーブ氏はシャルア暫定大統領との会談後、ダマスカス県クルド人地区に設けられたラーニヤー・アッバースィー医師とその夫および6人の子どもたちの追悼会場を訪問し、前政権を厳しく批判、同政権の弾圧と犯罪行為を強く非難した。

 

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アレッポ県とハマー県で内務治安局部隊による部族長の拘束に抗議するデモ

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局部隊がマンビジュ市でバニー・アスィード部族のアリー・ラスラーン族長を逮捕した。

これを受けて、同部族がラスラーン族長の安否を直ちに明らかにし、無条件で釈放するよう求めてデモを行った。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市にある教育局前で、臨時契約教員ら数十人と恣意的に解雇された複数の教員が抗議の座りこみを行い、雇用上の地位を直ちに是正するよう求めた。

また、シリア人権監視団によると、ユーフラテス大学の職員らもハサカ市のキャンパス前でデモを行い、給与引き上げに関する2026年政令第68号の対象から除外されたことに抗議した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、初等教育・中等教育の修了試験が翌日に迫るなか、一部ミニバスが運行停止したことに住民が抗議した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タルトゥース県でフワーイラ部族のシャイフが拘束されたことに抗議して、ホムス市で抗議デモが発生した。

これを受けて当局はシャイフを釈放した。

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アラウィー派へのヘイトが高まるなかアラウィー派が多く住むハマー県およびヒムス県内の複数の村で火災が発生

シリア人権監視団によると、ラーニヤー・アッバースィー医師の子供たちの死亡事件について失踪者国民機構や内務省が5月30日にアムジャド・ユースフ容疑者ら前政権のグループ・民兵組織の手によって殺害されたことを示す情報と証拠に到達したと発表したのを受けて、アラウィー派に対するヘイトが高まるなか、アラウィー派が多く住むハマー県およびヒムス県内の複数の村で火災が発生し、小麦畑の一部が焼失した。

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シリア人権監視団によると、人権活動家、政治活動家らが声明を発表し、アラウィー派に対するヘイトと宗派主義的扇動が高まっていると表現される事態に対し、強い懸念を表明した。

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ダマスカス郊外県ザーキヤ町での結婚式の最中に武装衝突が発生し、1人が死亡、女性を含む10人が負傷

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ハズィーマ村で13歳の子どもの遺体が発見された。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ジャズィーラ地区内務治安局部隊(アサーイシュ)がハサカ市アズィーズィーヤ地区で犯罪者を摘発するための治安作戦を実施、1人を殺害、4人を拘束した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ハルジャラ村でクナイトラ県出身の住民が遺体で発見された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ザーキヤ町での結婚式の最中にジャヒーム家とワガー家の間で武装衝突が発生し、1人が死亡、女性を含む10人が負傷した。

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辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使:「シリアは新たな段階に入った。2026年第1回民間部門対話国民会議は大きな成果である」

イフバーリーヤ・チャンネルは、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使へのインタビューを放映した。

インタビューのなかで、辻臨時代理大使は「シリアは新たな段階に入った。2026年第1回民間部門対話国民会議は大きな成果である」などと述べた。

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SANAは、2026年第1回民間部門対話国民会議の開会式典において日本の大西洋平外務大臣政務官が行ったビデオでの挨拶を公開した。

大西政務官は挨拶のなかで、官民両部門間の対話は、「シリアにおける復興、再建、経済発展の歩みを支援するものであり、シリア国民が復興、発展、安定の道においてさらなる前進を実現することを期待している」、「日本政府は、シリア再建に向けた取り組みにおける民間部門の役割とその貢献を支持しており、多くの日本企業がこの対話の成果に関心を持って注目している」などと述べた。

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ラッカ市で内務治安局部隊が追跡中の指名手配者と交戦、その場に居合わせていた若者1人が巻き添えで死亡

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市で内務治安局部隊が追跡中の指名手配者と交戦、その場に居合わせていた若者1人が巻き添えで死亡した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、カムハーナ村近くで正体不明の武装グループが住民家族に発砲、女性1人が死亡し、夫と幼い娘が負傷した。

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ハマー県では、シリア人権監視団が3日に発表したところによると、サラミーヤ市近郊のキートルーン村の食料雑貨店で、アラウィー派の若者2人がオートバイに乗った正体不明の2人組の襲撃を受け、死亡した。

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イスラエル軍は「スーファ53要塞化計画」の一環としてクナイトラ県ブライカ村近くで新たな掘削作業を開始

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県南部での「スーファ53要塞化計画」の一環として、ブライカ村近くのアッカーシャ丘一帯で新たな掘削作業を実施した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アターリブ市で下水道作業局の職員が、4ヵ月にわたって給与支払いがなされていないことに抗議して集会を行った。

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シリア人権監視団によると、ジャラーブルス市郊外のタッル・シャイール村で、簡易原油精製炉の所有者らが声明を発表し、移行期政権当局による精製炉撤去の試みを拒否すると表明した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が占領下ゴランから県西部のマスラーティーヤ村を砲撃した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊はまた、県西部のマアリーヤ村近くの渓谷の農地を重機関銃で攻撃した。

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国連代表団はヒジュリー師と会談し、ダマスカス郊外県での初等教育・中等教育の修了試験の実施について協議するも、合意に至らず

スワイダー・メディア・センターシリア人権監視団によると、国連の国連代表団がスワイダー県カナワート市にあるムワッヒド・ドゥルーズ精神部の長であるヒクマト・ヒジュリー師の自宅を訪問し、スワイダー県の初等教育・中等教育の修了試験などについて協議した。

代表団は31日にはスワイダー県知事と会談し、同県学生のダマスカス郊外県での試験実施について協議していた。

これに関して、国連シリア事務所はXを通じて以下の通り発表した。

国連は、スワイダー県の学生たちが最終試験を受験できるよう支援する方法について協議を行った。
これらの協議は、学生たちへの共通の関心、彼らの安全、そして試験実施過程の公正性確保に基づいて行われた。
しかし、これらの協議は現存する課題を克服することができなかった。
政府は今後も、ダマスカス郊外県において試験を実施する方針を進める。

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スワイダー24によると、教育養育省は、初等教育・中等教育の修了試験を受験予定のスワイダー県の学生について、ダマスカス郊外県の試験会場で受験が認められた学生の最終配置リストを発表した。

また、スワイダー県はフェイスブックを通じて、スワイダー県のすべての学生に対し、試験会場(ダマスカス郊外県ジャルマーナー市、サフナーヤー市、アシュラフィーヤト・サフナーヤー市)までの移動手段を確保すると発表した。

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シリア人権監視団によると、スワイダー市の国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)前で、学生とその家族が、教育関係者らとともに抗議デモを行い、ダマスカス郊外県での受験が認められたことに抗議、スワイダー県での試験実施を要求した。

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