
SANAによると、ムスタファー・アブドゥッラッザーク公共事業住宅大臣は、国連人間居住計画(UN-Habitat)シリア事務所の高林博史所長と会談し、住宅および復興分野における相互協力の強化について協議した。

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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、リン鉱石・鉱山公社が県の貯蔵・積込管理局で働く112人以上の労働者を解雇する決定を下した。
解雇の対象となった労働者の大半はアラウィー派だという。
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ハマー県では、イナブ・バラディーが5日に伝えたところによると、

サラミーヤ市裁判所で勤務する女性職員が、ラマダーン月中に「公然と飲食した」疑いで当局に一時拘束され、その後司法の介入によって釈放された
一時拘束された女性は、断食者への配慮から水を飲まずに薬を服用していたところを、ガムを噛んでいると誤解され、通報されたという。
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ダマスカス郊外県では、SANAによると、アイン・タルマー村で住民2人に暴行を加えたとして、県の内務治安局が内務省の職員2人を拘束した。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、メディア関係者および市民社会の活動家らと会談、公共意識の強化および国民としての責任の定着におけるメディアの役割、ならびに社会的イニシアティブの役割について議論した。
国内情勢における主要な課題や問題点、さらに現在の地域情勢の進展について説明したシャルア暫定大統領は、出席者の発言や提案に耳を傾け、国益に資し、安定と発展の道筋を強化するため、努力を結集し、チームワークの精神をもって取り組む必要があると強調した。
イナブ・バラディーによると、会談に参加した3人の情報筋の話として、シャルア暫定大統領は、2025年3月に自身が組閣した移行期内閣の閣僚に対する評価作業が進行中であることを明らかにした。






SANAが5日に伝えたところによると、会談でのシャルア暫定大統領の主な発言は以下の通り。
より大きな目標ではなく、細かな事柄に気を取られることは、方向感覚を失うことにつながる。したがって、特に危機の時期には、高次の目標への集中を維持する必要がある…。細部に関して意見の相違があったとしても、社会が戦略的課題について合意するために鍛錬する必要がある。
これまで達成された成果についてあまり語りたくはない…。なぜなら、それは直面している課題の規模と比較すればまだ少ないからだ。
ダマスカス到達時に政府が二つの選択肢に直面した。一つは国家の完全な崩壊、もう一つは再建が始まるまで国家の象徴として制度を維持することである。
再建には長い時間が必要であり、そのため当初の優先事項はエネルギー部門の改革、国際関係の回復、制約や制裁の解除に置かれた…。また、経済活性化のためには投資に依拠する必要がある…。さらに、治安機関および軍事機関の再建も大きな課題であった…。安全は経済復興のための基本条件だからだ。
銀行部門改革は極めて複雑で、古い構造、汚職、シリア・ポンドの為替レートでの変動により、実際の資金供給能力は極めて弱くなっている…。それゆえ、改革は長期で複雑な過程になる。
電力供給の再稼働は最も複雑な課題の一つであった。発電所は整備とガス供給を必要とし、さらに輸入、制裁、そして損傷したインフラの問題があった…。この1年間で電力供給時間は改善し、場合によっては1日16~20時間に達するようになった…。これは多くの専門家も予想していなかっただ。
現在のシリアにおける表現の自由の水準は、地域の他国と比べれば良好である…。しかし同時に、明確な規制の欠如によりメディアの混乱状態が存在している。
自由の実践には社会文化とそれを規制する法律が必要である…。。
人民議会が設立された後、将来政党法が制定される予定であり、それは法専門家によってシリア社会の現実に適合する形で作成される…。
自由はそれ自体が目的ではなく、国家のパフォーマンスを是正し、成功した考えを伝えるための手段である…。自由が嘲笑の手段や宗派間対立を煽る手段、または無秩序を広める手段になることに警戒すべきだ…。
国家は二つの並行したルートで再建を進めている…。第1のルートは村や町を対象とし、インフラの修復、瓦礫の撤去、学校や病院の再稼働を行うことで、住民が徐々に帰還できるようにすることである…。一方、破壊率が90%または100%に達している都市については、国家単独での完全な再建は巨額の費用のためほぼ不可能だ…。そのため、より現実的な解決策は投資モデルを採用し、国内外の企業が参加する形で再建を進めることである。
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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はリビアのアブドゥルハミード・ドゥバイバ首相と電話会談を行い、地域情勢について協議した。
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SANAによると、シリア軍作戦局は4日未明、同軍部隊がレバノン、イラクとの国境全域における展開を強化したと発表した。
この増強は、米国・イスラエルによるイランへの先制攻撃とこれに対するイランのアラブ諸国、イスラエルへの報復攻撃の激化を受けたもの。
展開している部隊は、国境警備隊および偵察大隊に所属しており、国境活動の監視および密輸対策を任務としている。
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ロイター通信は3日、シリアとレバノンの8人(シリア軍士官5人と治安当局者1人、レバノンの治安当局者2人)の関係筋の話として、シャルア移行期政権の部隊が、レバノン国境にロケット弾部隊と数千人の兵士を増派したと伝えた。
増派はイスラエル軍とヒズブッラーの戦闘再開を受けた措置。
増派そのものは2月に開始されたが、ここ数日で大きく加速、武器や麻薬の密輸を防ぐとともに、ヒズブッラーやその他の武装勢力がシリア領内に浸透するのを阻止することが目的だという。
増派されたのは、シリア軍の第52師団、第84師団などで、ヒムス県やタルトゥース県南部の国境地帯に配置された。
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シリア人権監視団によると、シリア軍部隊は、ダマスカス郊外県、ヒムス県、タルトゥース県の対レバノン国境地帯に加えて、イスラエルが占領するゴラン高原に面するクネイトラ県、ヒムス県、ダイル・ザウル県、ハサカ県の対イラク国境に配置されたという。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団、ムラースィルーンによると、アイン・タルマー町で、指名手配者の家族が警察官の暴行や恐喝を受けたとして、警察署を襲撃した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、スィッリーン町近郊のヒルバト・ハドラ村東の農地で、正体不明の武装グループの銃撃を受けて、若者1人が死亡し、1人が負傷した。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県の内務治安局がアブー・ハマーム市など2ヵ所で簡易原油精製炉を押収、焼却した。
また、シリア人権監視団によると、ズィーバーン町でも内務治安局が精製施設を焼却した。
一方、シリア人権監視団によると、内務治安局がムハイミーダ村でシリア民主軍の元司令官の1人ハーリド・アブー・アンタル氏を住民に対する人権侵害の疑いで拘束した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タドムル市で武装グループが「旧体制残党との戦い」を口実に、地元住民に金銭的な上納金を課し始めた。
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ANHAによると、ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事は県庁舎で、アフマド・シャルア移行期政権のハサカ県アブドゥッラー・アブドゥッラー民事局長および関係機関の担当者らと会合を開いた。
会議では、クルド系市民へのシリア国籍の回復などを規定した2026年大統領令(司令)第13号の実施方法が議論された。
ANHAによると、代表団にはハサカ県のアッバース・フサイン政治問題局長、シリア郵便公社のイマードッディーン・ハマド総裁も参加しており、アフマド知事はまた、ハサカ県の郵便総局の再稼働に向けた手続きを完了させた。
一方、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)のマフムード・ハリール・アリー司令官とシャルア移行期政権内務省のハサカ県内務治安司令部のマルワーン・アリー司令官(准将)、陸路海路出入国管理総局のクタイバ・バダウィー総局長らからなる代表団とともにスィーマルカー国境通行所で会合を行い、同通行所の管理方法について協議した。
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国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のゴンサロ・バルガス・リョサ在シリア代表は、Xを通じて、レバノンのヒズブッラーによるイスラエル北部へのミサイル・無人航空機による攻撃を受けて、イスラエルによるレバノンへの爆撃が再開されたことを受けて、3月2日に約11,000人がレバノンからシリアへ越境したと発表した。
リョサ代表によると、シリアに入国した人々の大半はシリア人世帯だが、レバノン人世帯も若干含まれる。
According to Syrian authorities, around 11,000 people crossed from Lebanon into Syria on 2 March, well above the usual daily average, following the recent hostilities in Lebanon.
Most of those arriving were Syrian families, although some Lebanese families also crossed into… pic.twitter.com/UuZNrX4zMl
— Gonzalo Vargas Llosa (@llosa_gonzalo) March 3, 2026
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SANAも、過去24時間に10,000人以上のシリア人がダマスカス郊外県ジュダイダト・ヤーブース国境通行所を越境したと伝えた。
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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、保健省の関係当局は、同県の国立病院・医療センターに勤務していた100人以上の医師を解雇する決定を発表した。
対象となった医師や職員は大半がアラウィー派だという。
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この措置に対して、中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表し、昨年3月に発生したアラウィー派住民らへの「虐殺」の延長にほかならないと非難、恣意的解雇の即時撤回を求めるとともに、国内外で調査委員会を設置し、世界保健機関をはじめとする国際機関に対して、医療従事者に対して行われている、飢えか服従かを迫る政策から医師らを保護するため介入するよう求めた。
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国防省は、テレグラムを通じて、第54師団のフサイン・アブドゥッラー・ウバイド司令官(准将)(アブー・スハイブ)が心臓発作で急逝したことに対して、哀悼の意を示した。
国防省(テレグラム)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣、アリー・ナアサーン参謀総長は、多くの将校や関係者とともに最後の別れを告げた。
また、国防省(テレグラム)によると、同司令官の葬儀が軍によって執り行われ、遺体は故郷であるハマー県のカフルズィーター市に埋葬された。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、首都ダマスカスで、国連のシリアに関する独立国際調査委員会のムーニヤー・アンマール委員を団長とする代表団と会談した。
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内務省(テレグラム)によると、アナス・ハッターブ内務大臣も同代表団と会談した。
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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権所属の武装した無人航空機2機がマジュダル村・マズラア町一帯の戦線を攻撃、国民防衛部隊と移行期政権の部隊およびこれを支持する勢力が交戦した。
シリア人権監視団によると、移行期政権側の無人航空機はまた、スワイダー市内の刑務所一帯を攻撃した。
また、国民防衛部隊と移行期政権側の交戦中に発射されたロケット弾の残骸が、ダルアー県北部のダイル・アダス村の学校校庭に落下した。
なお、SANAによると、非常事態災害省の民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、落下したロケット弾について、イスラエル・米国とイランの戦闘によるものだと発表している。
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SANAによると、イスラエル・米国によるイランへの先制攻撃とイスラエルによるイスラエル・アラブ諸国への報復攻撃が激化するなか、外務在外居住者省による取り組みのもと、ヨルダンのクイーン・アリア国際空港から帰国予定だったシリア人79人が、ナスィーブ国境通行所を経由して、陸路で首都ダマスカスのカダム駅に到着した。
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SANAによると、レバノンに対するイスラエル軍の爆撃再開を受けて、ヒムス県のジュワイスィーヤ国境通行所を経由して、シリア難民数百人が自発的に帰国した。
SANAによると、ダマスカス郊外県のジュダイダト・ヤーブース国境通行所で、レバノン在住シリア人の通過を円滑にするため、警戒態勢のなか、集中的な職員配置が行われた。
また、SANAによると、非常事態災害省の民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、帰国したシリア人の人道状況に対応するため、人道・救援対応計画を実施した。
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SANAによると、非常事態災害省の民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、イスラエル・米国によるイランへの先制攻撃とイスラエルによるイスラエル・アラブ諸国への報復攻撃が激化するなか、ダルアー県とクナイトラ県で発生した3件のミサイル・無人航空機の残骸の落下に対処した。
落下が確認されたのは、クナイトラ県サラーム市(旧バアス市)のシリア・アラブ赤新月社の建物付近、ダルアー県北西部のダイル・アダス村の学校、同県ナワー市。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍はダイル・アダス村でイランの無人航空機1機が撃墜したほか、ダルアー県上空で10機以上の無人航空機を迎撃した。
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ラタキア県では、シリア人権監視団、ムラースィルーンによると、アイン・シャルキーヤ町近郊のファティーフ村の住宅にミサイルの残骸が落下した。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、イラン製とみられるミサイルの残骸がラッカ市東のザウル・ウライカシー地区に落下した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ウタイバ村の工業変電所の変圧器の一つにミサイルの残骸が落下し、同変電所は稼働停止となった。
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シリア民主軍(フェイスブック)によると、ハサカ県のヌールッディーン・アフマド知事は、マズルーム・アブディー総司令官を長とするシリア民主軍司令部、およびマフムード・ハリール司令官を長とする北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)総司令部の代表団とともに、アフマド・シャルア移行期政権のズィヤード・アーイシュ大統領特使(准将)を団長とする政府代表団を迎えた。
会談は前向きな雰囲気の中で行われ、共通のサービス分野および治安分野の課題について協議がなされ、とりわけ、ハサカ県における統合プロセスを可能にするための明確かつ実務的な仕組みの整備に重点が置かれた。
また、地域の治安およびサービス状況の改善を確実にするため、安定の強化と取り組みの一本化の必要性が確認された。
SANAによると、アーイシュ大統領補佐官は、会談において以下の点について協議したことを明らかにした。
・第60師団へのシリア民主軍を3個旅団として編入すること。
・捕虜問題に関しては、犯罪行為や関与が立証されていない60人の釈放手続きを開始すること。
・過去に革命活動に参加した拘束者の名簿を提出し、釈放に向けて状況を検討すること。
・ハサカ市へ通じる道路を5方向から開放すること。ただしM4国際道路は完全な安全確保まで除外する。
・国内避難民(IDPs)の安全な帰還を保証する専門委員会を設置し、ルマイラーン油田およびスワイディーヤ油田引き渡しのため技術・工学チームを編成すること。
シリア人権監視団によると、アーイシュ大統領特使らはルマイラーン油田を視察した。
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ANHAによると、包括停戦合意の一環として、シリア民主軍の部隊がアレッポ県コバネ(アイン・アラブ)市西のシャイフラル(シュユーフ)町からコバネ郡内の駐屯地への撤退を開始した。
撤退後は、アサーイシュが展開する予定。
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ダイル・ザウル県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局は、総合情報機関の協力のもと、バーグーズ村でアフマド・シャルア移行期政権の車列を標的としていたイスラーム国のテロ計画を未然に阻止、犯行計画に関与していたハーリド・アフマド・アッザーウィー容疑者を逮捕し、爆発用に準備されていた爆発物を押収した。
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アレッポ県では、SANAによると、国防省広報通信局は、県東部のラーイー村近郊で、何者かがシリア軍兵士2人を襲撃し、殺害した。
シリア人権監視団によると、2人はイスラーム国のセルの襲撃を受けたと見られる。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ダーナー市近郊のカラーマ・キャンプで、何者かによって殺害されたと見られる若者の遺体が発見された。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領とパキスタンのムハンマド・シャフバーズ・シャリーフ首相と電話会談を行い、地域情勢の進展および二国間関係について協議した。
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外務在外居住者省は、フェイスブックを通じて声明を発表し、イスラエル・米国によるイランへの先制攻撃とイスラエルによるイスラエル・アラブ諸国への報復攻撃のなかで、クウェート軍兵士2人が任務遂行中に死亡したことに弔意を示した。
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人民議会高等委員会は、テレグラムを通じて、ラッカ県住民に対し、2日終了時までに選挙人団案に対する異議申し立てを提出するよう呼びかけた。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ラッカ市で活動家らが抗議デモを行い、人民議会選挙高等委員会の支部委員会の選挙運営と、選挙人団の選出の方法に反対した。
デモ参加者は、選挙人団案(初期名簿)が透明性および公正性の基準を欠いており、高等委員会が定めた規則に合致していないと強調、支部委員会がすべての立候補申請を十分に審査していないと指摘し、「約800件の(選挙人団の)立候補申請が1日でどのように審査されたのか」と疑問を呈した。
さらに参加者は、選挙人団の選出においてラッカ市内の地理的配分が考慮されていないと批判した。
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シリア人権監視団によると、ドナルド・トランプ米大統領がトゥルースを通じてイランの最高指導者アリー・ハーメネイー師を殺害したと発表したことを受けて、シリア各地で、殺害に歓喜する住民らが祝賀や自動車・オートバイによる行進を行った。
アクス・サイル(フェイスブック)、ジュスール・ニュース(フェイスブック)によると、首都ダマスカスのミーダーン地区の住民が、ハーメネイー師の殺害を喜び、菓子を配布した。
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バラカート・ウバイド(フェイスブック)によると、ダイル・ザウル県のダイル・ザウル市でも住民がハーメネイー師の殺害を喜び、菓子を配布した。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、カタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長と電話会談を行い、カタールとの連帯を確認した。
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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領とバーレーンのハマド・ビン・イーサー・アール・ハリーファ国王と電話会談を行い、同王国との連帯およびその主権に対するいかなる侵害も拒否する姿勢を確認した。
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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナフヤーン大統領と電話会談を行い、同国との完全なる連帯を確認した。
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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、クウェートのミシュアル・アフマド・ジャービル・サバーハ国王と電話会談を行い、同国との連帯およびアラブ諸国の主権に対するいかなる侵害も拒否する立場を確認した。
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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領とイラク・クルディスタン民主党のマスウード・バールザーニー党首と電話会談を行われ、地域情勢について協議した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者臣は、レバノンのナウワーフ・サラーム首相と電話会談を行った。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、オマーンのバドル・ビン・ハマド・ブーサイーディー外務大臣と電話会談を行った。
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