ヒムス大学で「タナースフ(相互助言)」を名乗るグループが大学構内を巡回し、女子学生にニカーブの着用を求める

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市のヒムス大学(旧バアス大学)で、ニカーブ着用を呼びかける宗教的キャンペーンが行われた。

同大学では、「タナースフ(相互助言)」を名乗るグループが大学構内を巡回し、女子学生にニカーブの着用と、彼らが「シャリーアにかなった服装」と呼ぶものを守るよう促したという。

グループはまた、男性への服従、「ヌシューズ」(妻の反抗・不従順)への警告を呼び掛けたという。

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シリア人権監視団によると、タルトゥース県タルトゥース市の古着屋で洋服に火がつけられる映像が焼かれる映像が拡散された。

(C)青山弘之 All rights reserved.

人民議会選挙最高委員会のクーキー委員は「法と尊厳の座り込み」が米シオニスト・アジェンダと旧体制の残党と結びついている」と非難し、参加者を「裏切り者であり協力者」と断じる

シリア人権監視団によると、人民議会選挙最高委員会の委員であるアブドゥッラフマーン・クーキー氏が(16日夜)、「法と尊厳の座り込み」が「米シオニスト・アジェンダと旧体制の残党と結びついている」と非難し、参加者を「裏切り者であり協力者」と断じるビデオ声明を発表した。

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シリア人権監視団は、SNSで、「法と尊厳の座り込み」の会場でアフマド・シャルア暫定大統領(アブー・ムハンマド・ジャウラーニー)の写真が踏みつけられたとする動画が拡散されていることに関して、過去の動画で抗議行動とは無関係だと発表した。

また、シリア人権監視団が18日に発表したところによると、座り込み開始に先立って、内務治安局は、首都ダマスカスに通じる主要道路に検問所を設置し、デモ参加者の流入を阻止した。

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首都ダマスカスで「法と尊厳の座り込み」が実施される:イスラーム過激派の旗を持った一団がこれを妨害、ジャーナリストが暴行を受ける、車がデモ参加者に突入しようとするが当局は介入せず

「法と尊厳の座り込み」はフェイスブックの公式アカウントを通じて、4月17日の午後2時から首都ダマスカスのユーズフ・アズマ広場(県庁前)での座り込みの呼びかけを続け、また抗議行動の詳細を紹介した。

同アカウントの投稿は以下の通り:

1
真実のために――座り込みが行われる。

2
法と尊厳のために――座り込みは行われる。
座り込みは続いている。
座り込みの中止に関するすべての情報は誤解を招くものであり、事実無根である。
このページこそが、座り込みに関する唯一の公式発信元である。

3
これはユースフ・アズマ広場の様子であり、アフマドとサーミーによる現地の案内である。彼らは現場で活動する組織グループの若者たちである。
雰囲気は非常に良好で活気に満ちており、広場はあなたたち、そしてすべての自由な人、正義を持つ人を待っている。

4
「Justice For All」(すべての人に正義を)への感謝と評価
「Justice For All」に対し、法と尊厳の座り込みの参加者を標的とした脅迫および扇動の波に関する責任ある声明を発表したことについて、深い感謝と敬意を表する。
明確かつ原則的な人権的立場は、公共の自由、とりわけシリア人の表現および平和的集会の権利の擁護、そしてあらゆる形の扇動、憎悪、暴力による脅迫の拒絶への真のコミットメントを示している。
また、同組織が記録、監視、法的フォローアップに注力していることを高く評価する。この声明は、社会的平和の保護、市民の尊厳の維持、そして法が常にすべての上位にあるべきであることを確認する上で重要な一歩である。
「Justice For All」のこの高潔な立場、そして正義、自由、人間の尊厳の側に立つ姿勢に改めて感謝する。
法と尊厳は、すべてのシリア人の権利である。

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5
約束の時に、約束のもとで――会おう✊
「法と尊厳」の座り込みは、単なる参加ではなく、立場であり、声であり、譲ることのできない権利である。
ダマスカスは我々のものであり、その尊厳は我々の尊厳である。我々は要求から一歩も退かない。
今日、我々一人ひとりが違いを生み出す存在である。あなたの存在が影響を生み、あなたの声が正義を強める。
約束の時に集まり、約束に応えよ――共にあれば、正義は高まり、決して打ち砕かれない。

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6
みなさん、昼ごはんは食べなくていいです…ファラーフィルを持ってくるから…
プロパガンダ的・メディア的恫喝は一つの「考え」に過ぎない…だが、考えは死なない…

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7
✌️

8
「法と尊厳」座り込みにおける安全および規律の指針

9
スローガンとプラカードの準備が整った…もうすぐ広場で会おう。

10
人生とは、ただ尊厳ある立場そのものである…

11
我々はこれを平和的なものにしたい。では、なぜこのような恫喝があるのか。我々は生きたい。

12
シリアの群衆が、尊厳と法の座り込みに参加するため、ユースフ・アズマ広場へ集まり始めた。

13
「法と尊厳」の集会の要求を信じる平和的な座り込み参加者たちは、平和性と規律、そして表現に対する正当な権利を守りながら、広場に集まり始めた。
これに対し、一部の破壊分子は、明らかに摩擦を引き起こし、この集会を、人々の正当な要求を損なうだけの衝突へと引きずり込もうとして現場へ向かった。
我々は、この集会が平和的なものであり、いかなる挑発や破壊行為の試みも、座り込み参加者やその要求を代表するものではないことを確認する。
我々はすべての人に対し、自制を保ち、いかなる挑発にも引きずられず、我々の要求の核心を表す文明的な振る舞い、すなわち「法と尊厳」を堅持するよう呼びかける。

14
「法と尊厳」の集会の要求を信じる平和的な座り込み参加者たちは、自らの正当な表現の権利、そしてそのために立ち上がった平和的で文明的な路線を堅持しながら、広場に集まり始めた。
我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心によって今後も平和的であり続ける。
同時に、現場へ向かい、座り込み参加者を挑発し摩擦を引き起こして、この集会とその正当な要求のイメージを損なおうとする者たちがいる。ここで我々は、いかなる破壊的・挑発的行為も、我々自身も、この集会も代表するものではないことを確認する。
我々はすべての人に対し、自制を保ち、いかなる衝突の試みにも引きずられず、平和性と規律を守るよう呼びかける。なぜなら、この集会の力は、その倫理と要求の正当性にあるからである。

15
活動家ミーライラー・アブー・シャナブ氏は、集会現場からのライブ配信中に暴行を受け、配信を中断せざるを得なかった。
現場の様子を伝える者を標的にすること、活動家への暴行、あるいは彼らを黙らせようとする試みは、容認できず非難されるべきものであり、一部の破壊分子が広場をどれほど緊張へ追い込もうとしているかを示している。
我々は改めて確認する。我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心によって今後も平和的であり続ける。
我々の間に、いかなる暴行、挑発、衝突の捏造にも居場所はない。この種の行動はいずれも、平和的な座り込み参加者や「法と尊厳」の集会の要求を代表するものではない。
我々はすべての人に対し、自制を保ち、人々の表現の権利を守り、現地から真実を記録し伝えるすべての人を守るよう呼びかける。

16
平和的なデモ参加者たちは今、完全に平和性を守っているにもかかわらず、また彼らの要求が明確で正当であり、「法と尊厳」という表題のもとに公然と掲げられているにもかかわらず、攻撃と身体的危害にさらされている。
平和的なデモ参加者への暴行、そして彼らを脅したり、力によって沈黙させようとすることは、いかなる形であれ非難され拒絶されるべき行為であり、どのような口実によっても正当化できない。
我々は改めて確認する。我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心によって今後も平和的であり続ける。しかし平和性とは、暴行を受け入れることでも、人々が正当な表現の権利を行使している最中に被る危害に沈黙することでもない。
我々は、デモ参加者を直ちに保護し、彼らへのいかなる暴行も停止し、扇動・攻撃・身体的危害に関与したすべての者の責任を追及するよう求める。

17
破壊や挑発から離れ、広場に立ち、プラカードを掲げ、明確な言葉を発することで、自らの要求を文明的かつ平和的なかたちで表現したいと望む人々がいる。
この光景は、人々の中にはただ自らの声を敬意をもって聞いてもらい、自分たちの権利を、すべての人の尊厳を守り、社会的平和を保つ市民的手段によって求めたいだけの者たちがいることを示している。
広場に出たすべての人が衝突を望んでいるわけではない。中にはただ、自らの言葉をはっきりと伝えるために来た者たちがいる。
我々が望むのは、人々を守る法であり、祖国と市民の尊厳を守る尊厳である。

18
一部の者が座り込み参加者への中傷を試みているにもかかわらず、座り込みは続いている。

19
今日起きたことは、この当局が状況を掌握し、人々と彼らの平和的表現の権利を守ることに完全に失敗したことを示している。
挑発、暴行、混乱に道が開かれ、平和的なデモ参加者が危害にさらされるとき、それは一時的な不備にとどまらず、当局が責任をもって現場を管理し、安全と市民の権利を守る能力を欠いていることの明白な証拠である。
平和的集会を守ることは、誰かの恩恵ではなく、法を尊重すると主張するいかなる当局にとっても基本的義務である。これに対し、加害者や破壊分子に広場を明け渡すことは、無視し得ない政治的・道義的・治安上の失墜である。
我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心によって今後も平和的であり続ける。しかし、責任は全面的に、人々を守り現場を掌握することに失敗した者にある。

20
スンナ派は敬意をもって遇されるべきであり、我々のすべての人々も敬意をもって遇されるべきである。だが、本日の座り込みは宗派的な座り込みではなく、人々を分断するスローガンを掲げる場でもない。むしろ、それは市民の生活と尊厳に関わる、明確な生活上・権利上の要求を掲げる集会である。
我々は、座り込みをその平和的・要求中心の進路から逸脱させるいかなるスローガンも、この集会の本質を表すものではなく、人々の要求に資するどころか、それを損ない、そのイメージを歪めるものだと確認する。
「法と尊厳」とは、要求が分断のない、市民的で、平和的なものであり続け、シリア人同士を分け隔てるいかなる言説からも遠ざかることを意味する。

21
飢えを、あるいは災難を喜んで歌う人々がいる!

22
我々は残党ではない。
我々はシリア人である。

23
我々がすべてのシリア人の生活条件の改善を求めようとしている一方で、この座り込みを真剣な要求の集会から、「ラッバト・ラッバト」(掛け声)の調べに合わせた踊りの場という滑稽な光景へと変えようとする軽薄な振る舞いが現れた。
人々は見物や見せ物のために広場へ出てきたのではなく、自らの苦しみが現実のものであり、貧困、高騰、過酷な状況がもはや耐え難いものとなっているからこそ出てきたのである。
この座り込みは、明確な生活上・権利上の要求を担うために存在しているのであって、その中身を空洞化し、人々の苦しみを傷つけ、要求の真剣さを侮辱するような場面へと引きずり込まれるためではない。
我々は、シリア人の悩みを表す、尊重に値し、平和的で、責任ある集会であることを望むのであって、一部の軽薄な者たちの気まぐれを表すものではない。

24
総合治安部隊(内務治安局)が現場から撤退しているとの情報が届いている。もしそれが事実であれば、極めて危険なことであり、人々が保護と状況の掌握を必要としているこの時に、広場を混乱と暴行に委ね、人々を無防備なままにすることを意味する。
我々は、平和的デモ参加者と現場にいるすべての人々の安全について、責任当局が全面的責任を負うものとし、この重大な瞬間におけるいかなる治安の空白も、さらなる挑発と暴力への扉を開きかねないことを確認する。
我々はこれを平和的なものにしたい。しかし、平和性にはまた、人々を守り、加害者を阻止し、責任をもって現場を掌握する者も必要である。

25
「法と尊厳」の座り込みに応じた人々は、
「一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ」
と唱和している。
これこそが我々の倫理であり、これこそが広場で高く響いてほしい声である。人々を分断するスローガンも、座り込みをその要求から逸脱させる言葉もなく、むしろすべてのシリア人の苦しみを表す包括的な国民的言説である。
我々はここに、法と尊厳のために、生活条件の改善のために、そして人々が尊厳と安全のうちに生きる権利のためにいる。これこそが我々の望むスローガンである。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ
平和的に、平和的に
法と尊厳はすべてのシリア人のために
我々は尊厳をもって生きたい

26
シリア国民は屈辱を受けない…

27
我々の要求は包括的で明確であり、例外なくすべてのシリア人の生活に触れるものである。すなわち、生活の糧、尊厳、法、そして社会的安全である。
では、なぜ座り込みへの妨害があるのか。なぜこの包括的な要求中心の進路から逸らそうとするのか。
要求が正当で、すべての人々に関わるものであるとき、一部の者は妨害、挑発、歪曲に訴える。なぜなら、彼らは人々の真の声がそのまま届くことを望まないからである。
我々は特定の集団だけの要求や、シリア人を分断するスローガンを掲げているのではなく、すべてのシリアの家庭が生きている要求を掲げている。だからこそ、我々は明確に言う。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ
法と尊厳はすべてのシリア人のために

28
我々は最初から、そして明確に、掲げられる唯一の旗はシリア国旗であるべきだと求めてきた。なぜなら、それこそがすべてのシリア人を代表し、この集会の国民的かつ要求中心の性格を守る包括的な旗だからである。
他のいかなる旗を掲げることも、合意された内容に対する明白な逸脱であり、座り込みのメッセージと進路に対する意図的な妨害である。
我々は明確に言う。「アッラーのほかに神はなし」という言葉は偉大で神聖な言葉である。しかし、それをここでシリア国旗に代わる旗の形で用いること、しかもすべての人に遵守が求められていたことに明確に反して行うことは、座り込みに資するものではなく、むしろ混乱の扉を開き、その包括的要求を歪める。
我々の座り込みは国民的かつ要求中心のものであり、宗派的でも、特定集団的でもない。また、人々を分断したり、その基本目的から逸らしたりする象徴や旗へと引きずり込まれることを望まない。
シリア国旗のみ。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ。

29
我々は最初から、そして明確に、掲げられる唯一の旗はシリア国旗であるべきだと求めてきた。なぜなら、それこそがすべてのシリア人を代表し、この集会の国民的かつ要求中心の性格を守る包括的な旗だからである。
他のいかなる旗を掲げることも、合意された内容に対する明白な逸脱であり、座り込みのメッセージと進路に対する意図的な妨害である。
我々は明確に言う。「アッラーのほかに神はなし」という言葉は偉大で神聖な言葉である。しかし、それをここでシリア国旗に代わる旗の形で用いること、しかもすべての人に遵守が求められていたことに明確に反して行うことは、座り込みに資するものではなく、むしろ混乱の扉を開き、その包括的要求を歪める。
我々の座り込みは国民的かつ要求中心のものであり、宗派的でも、特定集団的でもない。また、人々を分断したり、その基本目的から逸らしたりする象徴や旗へと引きずり込まれることを望まない。
シリア国旗のみ。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ。

30
シリア国民は一つである。

31
広場ではタウヒード旗の掲揚が増えていることが見受けられる。しかし、要請は当初から明確であった。掲げられる唯一の旗はシリア国旗である。
我々は「アッラーのほかに神はなし」という言葉を尊重し、その神聖性を重んじる。だが、本日の集会は、すべてのシリア人に向けられた国民的かつ要求中心の集会であり、複数の旗を掲げたり、メッセージを曖昧にしたりする場ではない。
この合意を逸脱するいかなる行為も、座り込みに害を与え、その包括的な姿を弱め、人々の生活上・権利上の要求から目をそらし、誰の役にも立たない脇道の論争へと注意を向けさせる。
我々は改めて明確にする。シリア国旗のみである。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つである。

32
シリア人ジャーナリスト、ミーライラー・アブー・シャナブ氏に対する生配信中の暴行。
我々は、移行期当局がジャーナリスト、市民活動家、そしてシリア市民を保護する責任を負うものとする。

33
広場では「アッラーは偉大なり」という叫びが高まる一方、一部の破壊分子が平和的な座り込み参加者を攻撃し、この集会を混乱と衝突へ引きずり込もうとしている。
しかし、我々の立場は明確であり、変わることはない。我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心により今後も平和的であり続ける。
神への唱和は、人々への暴行を正当化するものではなく、また、法と尊厳、そしてすべてのシリア人の生活改善のために立ち上がった国民的要求集会を破壊する権利を誰にも与えない。我々もまた神を信じている。
我々は、暴行の即時停止、平和的な座り込み参加者の保護、そして、いかなる当事者にもこの集会を歪めたり、その包括的な要求から逸脱させたりすることを許さないよう求める。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つである。

34
我々のプラカードは明確であり、我々の要求はさらに明確である。
シリアは売り物ではない。
シリアは売られることのない祖国である。
これは単なる言葉ではない。祖国を蹂躙から、尊厳を侮辱から、生きる権利を喪失から守ろうとする民衆の叫びである。
我々は本日、はっきりとこれを掲げる。
土地は売らない。
人々は売らない。
祖国は売らない。

35
あなたを悲しませた者に災いあれ。
この国を悲しませた者に災いあれ。

36
このシリアの母親は本日、人々の苦しみと要求を簡潔に示す明確な言葉を掲げている。
地位は、近しい者ではなく、最もふさわしい者のためにある。
これこそが、我々が望む国家の本質である。
能力と公正の国家であり、縁故や親族関係、狭い忠誠関係の国家ではない。
民衆の中の一人の女性が街頭でこのスローガンを掲げるとき、彼女は自分自身についてだけ語っているのではなく、有能な者が軽んじられ、信頼される者が経験ある者に優先されることに疲弊した祖国全体の苦しみを語っているのである。
地位は、最も有能な者の権利であり、近しい者のためのものではない。
これもまた、我々が求める法と尊厳の意味の一つである。

37
これこそが我々の望むものであり、これこそがシリアの望むものである。

38
我々は、偉大な国民的象徴である殉教者ユースフ・アズマの像の前に花輪を捧げたい。これは、この人物の象徴性への忠誠を示すとともに、我々の集会が尊厳と祖国のための集会であり、混乱や侮辱のためのものではないことを確認するためである。
これはシリアの象徴の一人に対する敬意のしるしであり、人々の生活上・権利上の要求が、この国の歴史とその人物たちへの忠誠からも出発しているというメッセージである。
花は衝突よりも雄弁であり、忠誠は歪曲よりも真実である。ユースフ・アズマの像の前から、我々はこう言う。すべてのシリア人に法と正義と尊厳を求める。

39
シリアは売り物ではない。
シリアは売られることのない祖国である。

40
我々は、殉教者ユースフ・アズマの像の前に花輪を置きたい。それは、この偉大な国民的人物の象徴性への忠誠を示すためであり、また、我々の集会が尊厳と祖国のための集会であって、混乱や侮辱のためのものではないことを確認するためである。
これはシリアの象徴の一人に対する敬意のしるしであり、人々の生活上・権利上の要求が、この国の歴史とその人物たちへの忠誠からも出発していることを伝えるメッセージである。
花は衝突よりも雄弁であり、忠誠は歪曲よりも真実である。
そしてユースフ・アズマ像の前から、我々はこう言う。
すべてのシリア人に法と正義と尊厳を求める。

41
本日、広場の中心から、座り込み参加者たちの声が明確な叫びとして高まっている。
シリアは売り物ではない。シリアは売られることのない祖国である。
これこそが人々の声であり、これこそが彼らの苦しみであり、これこそが彼らの立場である。祖国を売らないこと、シリア人の運命を弄ばないこと、そして彼らの生活上・権利上の要求を迂回しないことである。
叫びが高まるたびに、メッセージはより明確になる。法と尊厳、そしてシリアは売り物ではない。

42
ドローンが広場の上空を旋回している。そして今日の当然の問いはこうである。
誰が監視しているのか。そして誰の利益のためなのか。
人々が平和的な要求のための集会にいるとき、その上空に監視手段が現れることは安心ではなく不安を呼び起こし、誰が現場を監視しているのか、この追跡がどのように使われているのか、そしてなぜなのかという、正当な疑問を生じさせる。
人々には、誰が自分たちを監視しているのかを知る権利があり、責任者たちには、市民を守る義務があるのであって、彼らの頭上にさらなる緊張と疑念を残しておくべきではない。

43
広場で高らかに響く声。
アッラーよ、シリアよ、ただ自由だけを。
これこそが真の革命の叫びであり、自由な祖国、守られた尊厳、そしてシリア人にふさわしい生活を望む人々の叫びである。
宗派主義もなく、恫喝もなく、破壊もなく、ただこう語る明確な声がある。アッラーよ、シリアよ、ただ自由だけを。

44
広場で高らかに響く声。
アッラーよ、シリアよ、ただ自由だけを。
これこそが真の革命の叫びであり、自由な祖国、守られた尊厳、そしてシリア人にふさわしい生活を望む人々の叫びである。
宗派主義もなく、恫喝もなく、破壊もなく、ただこう語る明確な声がある。アッラーよ、シリアよ、ただ自由だけを。

45
「一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ」という叫びが、あらゆる叫びの上に高く響いている。なぜなら、それは人々の倫理、この集会の本質、そして我々が望むシリア――すべての子どもたちのためのシリア、分断も扇動も分裂もないシリア――を表しているからである。
これこそが人々を結びつける声であり、「法と尊厳」の意味を守る叫びである。

46
自由だけを。

47
魂をもって、血をもって、我々はあなたを守る、シリアよ。
今日このように叫びが高まっているのは、衝突を愛するからではなく、シリアを愛しているからであり、シリアが自由で尊厳ある祖国に値し、その民の尊厳を守り、尊厳ある生活を送る権利を保つに値すると信じているからである。
我々が声を上げるシリアとは、一つのシリア、人々のシリア、自由と法と尊厳のシリアである。

48
魂をもって、血をもって、我々はあなたを守る、シリアよ。
本日このように叫びが高まっているのは、
衝突を愛するからではなく、
シリアを愛しているからであり、
シリアが自由で尊厳ある祖国に値し、
その民の尊厳を守り、尊厳ある生活を送る権利を保つに値すると信じているからである。
我々が声を上げるシリアとは、
一つのシリア、
人々のシリア、
自由と法と尊厳のシリアである。
殉教者ギヤース・マタルにアッラーの慈悲がありますように。

49
シリア国旗を高く掲げよ、それは我々の旗である。

50
車両が平和的な座り込み参加者の中へ突っ込もうとする場面があり、あらゆる基準に照らして危険であり、拒絶されるべきものである。それは人々の生命と安全に対する直接的脅威を構成する。
今起きていることは、もはや単なる広場での緊張ではなく、民間人の命を危険にさらす重大なエスカレーションであり、平和的座り込み参加者に対して必要な保護が欠け、混乱が広がっている規模を明らかにしている。
我々は責任当局に対し、人々の安全について全面的責任を負わせ、いかなる暴行も防ぎ、座り込み参加者を威嚇したり、彼らの正当な声を力で踏みにじろうとするあらゆる試みを止めるため、即時介入を求める。
我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心により今後も平和的であり続ける。しかし、人々を守ることは先延ばしの許されない義務である。

51
我々の座り込みは、シリアのため、シリア市民のため、そして最低限の尊厳と人間らしい生活を保障する生活水準に対する彼の当然の権利のためのものであった。
我々は混乱のために立ち上がったのでも、見せ物のために立ち上がったのでも、いかなる分断のために立ち上がったのでもない。人々が疲れ果て、シリア人の生活がもはや耐えられる限界を超えて重くなったからこそ、立ち上がったのである。
我々の要求は明確であった。守られる祖国、尊重される市民、そして人々が生活の糧のために屈辱を受けない生活である。

52
座り込み参加者の一人が、国連安保理決議第2254号の実施と地方分権を求めるプラカードを掲げている。

53
我々の魂はただシリアのためにある。指導者のためでも、首領のためでも、シャイフのためでもない。

54
すべてを要約するプラカード:
我々は尊厳、正義、平等、そして法のもとで生きたい。
これは特定の一集団の要求でも、
一時的なスローガンでもない。
それはすべてのシリア人にとっての単純な権利である。
尊厳をもって生きること、
正義をもって扱われること、
そして人々が法の前で平等であること。
これこそが我々の望むシリアであり、
人間のシリア、
権利のシリア、
そして市民が侮辱されないシリアである。

55
座り込み参加したシリア人たちによって、座り込み場所の清掃作業が始まった。

56
広場での座り込みは終了した。だが、それはなお人々の心の中で続いている。
多様性と美しさに感謝する。
シリアの愛国的な人々に感謝する。

57
「法と尊厳」座り込み声明
偉大なるシリア国民の子らよ、ダマスカスの息子たち、娘たちよ。
我々は大きな誇りをもって、本日、ユースフ・アズマ広場における我々の平和的座り込みの行事の終了を宣言する。この日は、シリア人が、尊厳の鼓動がなお生きており、正義の声があらゆる威嚇の試みよりも強いことを証明した日であった。
我々は、この歴史的な集会に呼応し参加したすべてのシリア人男性、シリア人女性、そしてこれに貢献したすべての人に対し、最高の感謝と敬意を表する。
国家の法、生活上の公正、国家資産を略奪と民営化から守るという、正当な要求を高く掲げてくれたことに感謝する。
あなたたちは今日、「シリアの街頭」が無視することのできない決定的存在であることを証明した。
本日の我々の座り込みは、一部の集団による攻撃を受けた。彼らは、我々の国民的価値観からかけ離れたやり方で、平和的な市民に暴力を振るおうとした。ここで我々は、座り込み参加者の側に複数の負傷者を出したこの攻撃が偶然ではなく、座り込みに先立って、実名で、各種アカウント、ページ、インフルエンサーを通じて行われた汚らわしい扇動キャンペーンの直接の結果であったことを確認する。彼らは同胞に対する扇動を生業としていた。
そして、これらの集団は身体的暴行にとどまらず、その一部は群衆を追いかける車によって、冷酷にも座り込み参加者を轢こうとするところにまで至った。それは、法的権利を求める市民に対する比類なき野蛮さと、故意の殺意を示す光景であった。
我々は世論に対し、「Justice For All」のチームが、著名な人権家・法律家と連携のうえ、すでに、身体的暴行または電子的扇動に関与したすべての者の追及手続きを開始したことを宣言する。
これらの侵害が責任を問われずに済むことはない。そして、「野蛮さ」がシリア人の意志を打ち砕けると考えたすべての者と法廷で対峙する日が来る。
我々は、座り込みを守ろうとして現場にいた公共治安部隊の隊員たちに感謝を表する。
しかし一方で、公共治安機関の運営側による座り込み場所の確保の遅れについては留保を表明する。これにより、平和的座り込み参加者を攻撃する目的のばらばらの個人が現場に入り込むこととなった。
本日の座り込みの終了は旅の終わりではなく、始まりである。
我々の要求はなお存在しており、人々の生活の糧や国家の資産に触れるすべての決定を、我々の目は見守っている。
我々は皆に対し、次のことを確認する。
座り込みは継続する。そして、市民的な行動は、すべての目標が達成されるまで続き、さらに広がっていく。
我々は権利の持ち主であり、権利の持ち主は疲れもせず、飽きることもない。
祖国に栄光を。主権は国民に。
「法と尊厳」座り込み組織グループ
ダマスカス
2026年4月17日

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ラッカ市でシリア民主軍とつながりがあるとしてクルド人の若者6人が逮捕

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局がラッカ市でシリア民主軍とつながりがあるとして、クルド人の若者6人を逮捕した。

また、シリア人権監視団によると、内務治安局は2日前にもラッカ市内の検問所で、クルド人の若者2人を逮捕した。

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ヒムス県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局の部隊は、ヒムス市で3人を殺人容疑で逮捕した。

一方、シリア人権監視団によると、ヒムス市で内務治安局のパトロール部隊が銃撃を受け、隊員2人が負傷した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ラルマーナー市で、スワイダー市出身の若い男性が自宅で殺害され、遺体となって発見された。

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イスラエル軍は停戦発効後にレバノン南部でバイクを攻撃、これにより1人が死亡

ナハールネットによると、イスラエルとイスラエルの間で10日間の停戦が発効したにもかかわらず、イスラエル軍はレバノン南部でバイクを攻撃、これにより1人が死亡した。

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ナハールネットによると、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は停戦発効の数時間後に、「我々はまだ任務を完了していない。残存するロケット弾や無人航空機の脅威に対処するため、我々には計画していることがある」と語った。

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シリアの外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、イスラエルとレバノンの停戦に歓迎の意を示した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、停戦をレバノン・イスラーム抵抗の「レバノン国境の勝利にとどまらず、抵抗という選択に拠るすべての自由なる者の勝利」と評価するとともに、アフマド・シャルア暫定政権によるイスラエル接近の試みを注視していると表明、総動員の度合いを引き上げると宣言した。

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ヒズブッラーはヒズブッラー・ニュース(テレグラム)を通じて声明を発表し、イスラエルへの抵抗に参加したレバノン人を讃えた。

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イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はテレグラムを通じて声明を発表し、パレスチナとレバノンの同胞との連帯を改めて表明、ヒズブッラーの英雄的抵抗を讃えた。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はアドライXを通じて以下の通り発表した。

レバノン国民にリーターニ川以南へ移動しないよう警告。

イスラエル軍特殊部隊は16日、東レバノン山脈のクリーストフィーニー山地で空挺降下作戦(ウカーブ作戦)を開始し、同地の奥深くに展開した。

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ロイター通信によると、ドナルド・トランプ米大統領はトゥルース・ソーシャルで、イスラエルに対してレバノンでこれ以上爆撃を行うことを禁じたと綴った。

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NNAによると、レバノンのジョセフ・アウン大統領は声明を発表し、トランプ大統領、サウジアラビアなどに停戦に貢献したとして謝意を示し、「我々はもはや誰かの懐の中の一枚のカードでも、誰かの戦争の舞台でもない。そして、二度とそうはならない」と述べ、イスラエルとの交渉に意欲を示した。

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シャルア暫定大統領は80回目となる独立記念日を祝してメッセージを発表

アフマド・シャルア暫定大統領は80回目となる独立記念日に際してXで以下の通り発表した。

本日、我々は独立記念日80周年を迎える。これは、我々の中に誇りと独立の精神を呼び起こす国民的記念日である。この記念日は、わが国民が達成してきた、そして今なお達成し続けている大きな成果のもとで訪れている。それは、祖国の解放と統一、国家建設とその再生の歩みの始動であり、シリアを地域および国際の両レベルにおいて主導的な役割へと回帰させるものである。

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シャルア暫定大統領は第5回アンタルヤ外交フォーラムに出席

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、第5回アンタルヤ外交フォーラムに出席するために訪れているトルコのアンタルヤで、トルコのハカン・フィダン外務大臣、イブラヒム・カルン国家情報機構長官と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣、フサイン・サラーマ総合情報機関長官が同席した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、トルコ側からは、ヤシャル・ギュレル国防大臣も同席した。

大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領および随行団と会談した。

会談には、シャイバーニー外務在外居住者大臣およびサラーマ総合情報機関長官が同席した。

大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はイエメンのシャーイア・ムフスィン・ザンダーニー首相兼外務在外居住者大臣と会談した。

会談には、シャイバーニー外務在外居住者大臣およびサラーマ総合情報機関長官が同席した。

大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はイラク・クルディスタン地域のネチルヴァン・バールザーニー大統領および随行団と会談した。

会談には、シャイバーニー外務在外居住者大臣およサラーマ総合情報機関長官が同席した。

大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はバルハム・サリフ国連難民高等弁務官と会談した。

大統領府(フェイスブック)によるとシャルア暫定大統領はリビアのムハンマド・タカーラ国家高等評議会議長と会談した。

会談にはシャイバーニー外務在外居住者大臣およサラーマ総合情報機関長官が同席した。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は第5回アンタルヤ外交フォーラムの一環として開催された対話セッションに参加し、その中でシリアにおける新段階の特徴、安定への移行、ならびに投資環境の強化について説明した。

シャルア暫定大統領は、シリアが対話と外交に基づくバランスの取れた政策を採用し、地域の安全と安定の強化を目指していることを強調するとともに、経済基盤の発展と国際的パートナーシップの拡大に取り組み、シリアを国家間協力の架け橋および有望な投資・持続可能な開発の機会として位置づけることを目指していると述べた。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、第5回アンタルヤ外交フォーラム(ADF2026)の開会式に参加した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によるとシャイバーニー外務・在外居住者大臣は、オーストリアのベアテ・マインル=ライジンガー欧州国際問題相兼外務大臣と会談した。

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シャルア暫定大統領はXを通じて、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と会談したと発表した。

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シャルア暫定大統領がアナトリア通信のインタビューに応じる:「我々はイスラエルとの安全保障協定の達成に真剣である」

アナトリア通信は第5回アンタルヤ外交フォーラムに出席するためにトルコを訪れたアフマド・シャルア暫定大統領に対してインタビュー取材を行った。

インタビューでのシャルア暫定大統領の主な発言は以下の通り。

シリアとトルコの間には、歴史的かつ地理的に古い結びつきがある。旧体制の時代、シリアは地域および国際社会から孤立していた。旧体制からの解放は、シリアにとって地域的・国際的関係を再構築する機会となった。特にトルコとの関係において、この点は顕著であった。トルコは革命の支持者であり、14年間にわたりシリア革命を支援し続けてきたからである。シリアは危機から機会へと転じ、われわれはトルコおよび他国への訪問を通じて、これらの機会を示してきた。
我々は昨年ダマスカスに来て以来、シリアの戦略的位置の再評価について言及してきた。しかし、イランでの戦争勃発後、とりわけエネルギー供給部門が世界的に損なわれたことで、人々はこの戦略的位置の重要性をより強く認識するようになった。シリアはエネルギー供給およびサプライチェーンにとって、安全な回廊および代替ルートを形成している。特にシリアとヨルダンを通じてアラビア湾とトルコを結ぶ接続、さらにシリアが地中海に面している点によってである。シリアは東西間の供給網とエネルギー供給を結ぶ理想的かつ安全な接点である。最近ではイラクとシリアの間で合意が結ばれ、シリアの港湾を通じてイラク産石油が輸出された。
「四つの海」プロジェクトは、この連結の一部であり、地域統合と交通網の再接続を意味する。現在、世界が最も求めているのはサプライチェーンとエネルギー資源の安全である。このため、アゼルバイジャンがカスピ海に、シリアとトルコが地中海に、アラブ湾が紅海およびアラブ湾に面しているという条件のもとで、この統合は重要であると考える。シリアはもはや「危機」の時代から「機会」の時代へと移行している。我々はトルコおよび他国訪問の中でこれらの機会を強調してきた。東西の架け橋であるトルコとシリアの間には、地域的連結性の面で大きな可能性が存在する。
現在、イドリブにおいて産業協力を促進するため、シリアとトルコの間で自由貿易地域の設立に取り組んでいる。この地域は、イドリブ、ラタキア、アレッポ、ダマスカスを結ぶ主要道路上に位置する戦略的拠点である。また、インフラ事業、空港の拡張、港湾投資にも取り組んでおり、トルコ企業はシリアのインフラ再建に関与している。
シリアの政策は再建と開発を重視している。シリアは安定を必要としている。一方でイスラエルはシリアに対し極めて激しい攻撃を行い、多くの地域を標的とし、その後シリア領の一部を占領した。ゴラン高原も依然として占領下にある。
我々はこれに対し、事態が相互衝突に発展しないよう、外交と国際社会の説得を選択した。特にシリア国民が14年間にわたり犠牲を払い続けた後である。
したがって、我々は安全保障協定の達成に真剣である。シリアは現在、危機から安定へと移行したというイメージを国際舞台で持っている。
現時点でイスラエルとの交渉が行き詰まっているとは考えていないが、イスラエルがシリア領内での存在を維持し続けていることにより困難が存在する。
レバノンに対する戦争についても、インフラや居住地を直接標的とする以外に多くの解決策が存在する。レバノンはこの規模の対立に耐えられない。
また、これは単にシリア南部との接続の問題にとどまらず、地域全体にとっての脅威となっている。
政権を担って以降、この分野で大きな成果を達成したと考えている。かつて分散していた革命勢力は統合された。現在はシリア民主軍も統合され、順調に進展している。本日、シリア北東部に残っていた最後の外国軍基地も撤収した。シリア国家とシリア民主軍の統合も継続している。
この分野での成果は、シリアの利益と安定にとって極めて重要である。
ウクライナとシリアの間には、食料およびエネルギー分野において歴史的な協力関係がある。ウクライナは農産物および農薬生産において豊富な経験を有している。シリアも農業生産国であり、この分野での協力と経験を必要としている。両国間の主な入り口は、シリアの港湾を通じた基本物資および食料品の輸出である。
トルコはこのようなイベントを通じて、地域および世界の安定に貢献している。トルコは今や地域および世界において真に大きな役割を担っている。シリア・トルコのパートナーシップは、地域および世界の安全の将来に向け、多くを築き得る基盤である。世界に対するメッセージは、危機を脱したシリアが現在、再建と安定、そして新たな未来へと向かう大きな歴史的機会となっているということである。

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情報省はアサド政権崩壊後に認可を更新していないメディア機関の許可を無効すると発表

情報省はフェイスブックを通じてメディア機関の認可更新にかかる決定第139号を発出、情報法、2025年6月15日付第18号および2025年10月20日付第57号通達、ならびにそれに続く施行規則に言及し、以下の通り発表した。

・2024年12月8日以降に認可を更新していないすべてのメディア機関の許可は、上記の法律および通達に基づき、法的に無効と見なされる。
・情報省は、無効となったメディア機関の認可状況を是正するため、本通達の発出日から2週間の猶予期間を付与する。
・上記期間内に当該メディアの所有者が手続きを行わない場合、必要な法的措置が講じられる。

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シャルア移行期政権寄りの各種プラットフォーム上で、「法と尊厳の座り込み」への呼びかけを誹謗中傷するキャンペーンが拡大

シリア人権監視団は、アフマド・シャルア移行期政権寄りの各種プラットフォーム上で、「法と尊厳の座り込み」への呼びかけを誹謗中傷するキャンペーンが拡大していると発表した。

これらのキャンペーンのなかには、座り込みの阻止や参加者に対する実力行使を呼びかける扇動的なもの、デモを呼び掛ける活動家らが外部勢力や「前政権の残党」とつながりがあると断じるものがあるという。

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これに関して、4月9日にフェイスブックに立ち上げられた「法と尊厳の座り込み」の公式アカウントは、4月17日午後2時に首都ダマスカスのユースフ・アズマ広場で座り込みを呼びかけて以来、呼びかけに対して賛否を含む広範な社会的動きと健全な議論が生まれていることを、「国民的成果」、「初期的成功」としつつ、本運動の目的を歪めようとして、デモ主催者・参加者を裏切り者扱いしたり、中傷したりする組織的キャンペーンがあることに懸念を表明し、以下のことを確認した。

1. この呼びかけを発したのは国内に住み、日々の現実と苦悩を共有するシリアの若者たちである。国内外のシリア人がこの呼びかけを支持していることを評価しつつも、本運動は国外のいかなる組織や個人によっても運営されていない。運動は「法と尊厳」という理念のもと、「私たちは生きたい」を基本スローガンとする自発的な国民的合意から生まれたものである。
2. 呼びかけは政治的立場や個人的信条に関係なく、すべてのシリア人に開かれている。さらに、最近の経済政策、とりわけ電力料金の引き上げを不当と考える移行期政権支持層も対象としている。
3. 「旧体制の残党」であるとの非難について、運動の要求を公正に解釈しようとする自由なシリア人であれば、前政権の退陣を求めるだけでなく、長年にわたるその政策や慣行の根絶を求めるものであることを理解し得るがゆえに、反論を差し控える。
4. 公式アカウント以外のページやそこでのスローガンについて、一切責任を負わない。

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なお、「法と尊厳の座り込み」の公式アカウントは14日に、20項目からなる要求事項を明らかにしている。

その内容は以下の通り:

1. 賃金の是正前に新たな価格・手数料・料金の引き上げを行わないこと。また、給与および年金をインフレおよび物価上昇指数に直ちに連動させること。
2. 電力・水・燃料・交通・通信料金を、徴収ありきではなく、市民の購買力を考慮する形で速やかに見直すこと。
3. 独占の抑制、市場の統制を行い、価格の無秩序と過度な利益追求から市民を保護すること。
4. 電力、水、保健、教育、パンといった基礎的公共サービスを商品ではなく権利として保障し、十分な検討と透明な説明責任なしに民営化や売却を行わないこと。
5. 公的医療部門への支援および無償の医薬品提供を通じて健康への権利を守ること。また、教育費の軽減と国内生産、自由業、ならびに中小零細産業の支援を行うこと。
6. 任用および昇進においては能力と誠実性を基準とし、縁故主義や権限を逸脱した決定を排除すること。
7. 低所得者、年金受給者、高齢者、脆弱な世帯のための公正な社会保障網を構築すること。
8. 個人および公共の自由、ならびに憲法上の権利を侵害しないこと。
9. 宗派主義的な根拠に基づき特定の集団に不利益を与える不公正・差別的な決定を撤回すること。
10. 責任ある職務への任命は、忠誠や血縁ではなく、実質的な能力に基づいて行うこと。
11. 市民の利益を代表する地方議会を選挙を通じて設置し、その権限を拡大するとともに、県知事の権限を縮小すること。
12. ハサカ県知事は、同地出身であり、誠実性と能力で知られる人物でなければならない。
13. 公共部門職員の不当解雇を再検討し、旧体制の犯罪に関与していない者を職務に復帰させること。
14. マナーヒーヤ地区(旧市街の市場)などにおける店舗の立ち退き決定、および商人や職人に損害を与える諸決定を撤回すること。
15. 不動産の不当な占拠を取り締まること。
16. 移行期政府は、移行期正義のプロセスを活性化し、政治的移行に向けた準備を行うこと。
17. 意思決定における透明性と明確性を確保すること。
18. 労働組合および経済団体における自由な選挙を実施すること。
19. 独立し、公正で透明な司法を構築すること。
20. 国内生産およびシリアの職人・商人を支援すること。

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ダルアー県内の複数地点から回収され解体されていた戦争残存物を保管していた施設で爆発が発生、多数死亡

ダルアー県では、SANAによると、ガザーリー複合施設で県内の複数地点から回収され解体されていた戦争残存物を保管していた施設で爆発が発生、これにより、シリア軍の兵士3人が死亡、複数が負傷した。

シリア人権監視団によると、4人が死亡、8人が負傷した。

シリア人権監視団が17日に発表したところによると、爆発による死傷者数は12人(死者5人、負傷者7人)となった。

シリア人権監視団が20日に発表したところによると、その後死者数は6人に増加した。

シリア人権監視団が21日に発表したところによると、その後死者は7人に増加した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県の内務治安局部隊がハジーン市でシリア民主軍傘下のダイル・ザウル軍事評議会の元幹部を逮捕した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカラフ市近郊のスィンディヤーナ村、シュマイサ村、バールーハ村で、内務治安局のパトロール部隊が治安作戦を実施、アラウィー派の4人を拘束した。

住民によると、内務治安局の部隊は金銭を得ることを目的として、容疑を「でっち上げて」4人を拘束したという。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ヤルムーク区とダマスカス郊外県のハジャル・アスワド市を結ぶ街道で、内務治安局の隊員1人が何者かによって殺害され、遺体で発見された。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、クバイヤート村近くとカフルヌブーダ町で2人が遺体で発見された。

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ナアサーン参謀総長らシリア軍の幹部士官が、レバノン軍の連絡担当責任者であるブトルス准将らからなる代表団と会談

国防省(テレグラム)によると、アリー・ナアサーン参謀総長らシリア軍の幹部士官が、レバノン軍の連絡担当責任者であるミシェル・ブトルス准将らからなる代表団と会談、シリア・レバノン国境問題や密輸問題などについて協議した。

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内務治安局部隊は総合情報機関と連携し、アレッポ県東部のサフィーラ郡で精密治安作戦を実施、逃亡していたイスラーム国のセルのメンバー全員を摘発

内務省(テレグラム)によると、内務治安局部隊は総合情報機関と連携し、アレッポ県東部のサフィーラ郡で精密治安作戦を実施、逃亡していたイスラーム国のセルのメンバー全員を急襲し、これを摘発、武器、弾薬、戦闘装備を押収した。

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内務省(テレグラム)によると、摘発したセルの構成員はマフムード・アブドゥッラーおよびジュムア・アフマドの2名。

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米主導の有志連合の部隊がハサカ県のカスラク村に設置されていた基地(航空基地)から撤退し、シリア軍がこれを引き継ぐ:米軍の完全撤退完了

SANAによると、国防省広報連絡局は、米主導の有志連合の部隊がハサカ県のカスラク村に設置されていた基地(航空基地)から撤退し、シリア軍がこれを引き継いだと発表した。

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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、米軍による軍事拠点引き渡しの完了を歓迎、これをシリア民主軍諸派の統合プロセスの成功と、テロ対策や領内での脅威への対処に国家が全面的な責任を担うに至ったことの当然な帰結だと表明した。

また、米軍の撤退が、イスラーム国の台頭への対処という駐留の根拠が本質的に変化したとの共通認識に基づいていたとしたうえで、現在はシリアの国家がテロ対策を主導し、国際社会と協力して取り組むことが可能な状態にあると強調した。

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シリア人権監視団イナブ・バラディーによると、カスラク村の基地のシリア軍への引き渡しは14日に準備が行われて、米軍(有志連合部隊)は16日夕方から撤退を開始した。

また、撤退した部隊は、基地を離れる際、敷地内の複数の拠点や施設を焼き払った。

基地は、シリア民主軍の将兵によって新たに編成されたシリア軍第60師団のジャー・コバーニー副司令官(シリア民主軍総司令部メンバー)の監督のもと、シリア軍東部地区司令部(シリア民主軍総司令部メンバーで人民防衛隊(YPG)の総司令官を務めるスィーバーン・ハンムー国防副大臣が統括)に引き渡された。

シリア人権監視団によると、部隊の一部はイラク国境へ向かった。

シリア人権監視団によると、米軍部隊の一部はダマスカス郊外県を経由して、ヨルダン方面へ撤退した。

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シャルア暫定大統領は第5回アンタルヤ外交フォーラムに参加するためのトルコのアンタルヤを訪れ、バラック在トルコ米大使兼シリア担当特使と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、第5回アンタルヤ外交フォーラムに参加するためのトルコのアンタルヤを訪れ、同地でトーマス・バラック在トルコ米大使兼シリア担当特使と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣、フサイン・サラーマ総合情報機関長官が同席した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、会談では、地域の最新情勢について協議が行われるとともに、地域の安全と平和を強化するための両国間の協力強化の方途が検討された。

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SANAによると、シャルア暫定大統領はトルコ訪問に先立って、シリア・トルコ共同ビジネス評議会会長の実業家フサーム・タトリー氏と会談した。

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シャルア暫定大統領、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は首都ダマスカスでシリア民主軍のアブディー総司令官、北・東シリア地域民主自治局のアフマド渉外関係委員会共同委員長と会談

ハサカ県広報局(フェイスブック)によると、シリア民主軍諸派との包括停戦合意の履行を担当する大統領府チームのアフマド・ヒラ―リー報道官は、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣、アレッポ県のアッザーム・ガリーブ知事、同県内務司令官のムハンマド・アブドゥルガニー大佐、ズィヤード・アーイシュ大統領特使(准将)が会合を行い、難民・国内避難民の帰還を人道上の優先課題と位置づけるとともに、安定回復と国家機関の強化に向けた統合プロセスの行程と実施メカニズムについて協議した。

また、アフマド・シャルア暫定大統領が、シャイバーニー外務在外居住者大臣、アーイシュ大統領特使とともに、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官および北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長と会談したことを明らかにした。

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SANAは16日、シャルア暫定大統領、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣、アーイシュ大統領特使がアブディー総司令官およびアフマド共同委員長と会談した際の映像を公開した。

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ダイル・ザウル県で内務治安局の部隊がイスラーム国メンバーだと見られる1人を逮捕

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務治安局の部隊が県西部のムハイミーダ村で治安作戦を実施し、イスラーム国メンバーだと見られる1人を逮捕した。

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設置されたばかりのダイル・ザウル大モスクの礎石に刻まれた関係者の名前が落書きで消される

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、4月9日にダイル・ザウル市の大モスクの建設開始にあたって設置された礎石から、ムハンマド・アブー・ハイル・シュクリー宗教関係大臣、ガッサーン・サイイド・アフマド知事、ジャミール・フサイン・ラヒーム県宗教関係局長の名前が落書きによって消されているのが確認された。

ダイル・ザウル県は9日にフェイスブックを通じて、ダイル・ザウル大モスクの起工式が行われ、シュクリー宗教関係大臣らが、アフマド知事とともに出席し、礎石を設置したと発表していた。

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シリア・レバノン国境(ヒムス県)でシリア軍第52師団が子供を銃で撃ち殺害

シリア人権監視団によると、シリア・レバノン国境(ヒムス県)でシリア軍第52師団が子供を銃で撃ち殺害、家族らは国防省の関係機関に対して責任の所在を明らかにし、関係者を処罰するよう求めた。

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アレッポ県では、ANHAによると、アフリーン郡出身の帰還避難民1人がアフマド・シャルア移行期政権の部隊によって拉致された。

この帰還避難民は14日にハサカ県から帰還したばかり。

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シャルア移行期政権に属すと見られる過激分子がダイル・ザウル市郊外でシリア国旗を弾き下ろしたうえ引き裂く

ダイル・ザウル県では、ANHAによると、ダイル・ザウル市郊外で、何者かがシリア国旗をポールから引き下ろしたうえ引き裂く様子を映した動画がSNSで拡散された。

映像に写っている男性らは、武装しており、アフマド・シャルア移行期政権に所属していると見られる。

また、別のポールには白地に黒で「アッラーの他に神なし」と書かれたイスラーム過激派の旗が掲げられているのが映像から確認できる。

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シャルア暫定大統領の指示を受け、イドリビー・ダマスカス知事、ザイダーン大統領府メディア顧問がシリア正教会のエフレム2世、ギリシャ・カトリック教会のアブスィー師を訪れる


SANAによると、ダマスカス県のマーヒル・マルワーン・イドリビー知事は、アフマド・シャルア暫定大統領の指示を受け、アフマド・ムワッファク・ザイダーン大統領府メディア顧問とともに、シリア正教会の最高指導者であるアンティオキアおよび全東方総主教のマール・イグナティウス・エフレム2世を訪れ、東方暦の復活祭の祝意を伝達した。

イドリビー知事らはまた、ギリシャ・カトリック教会のアンティオキア全東方総主教ユースフ・アブスィー師にも祝意を伝えた。

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出入国税関総局のアッルーシュ渉外関係部長はスィーマルカー国境通行所が同総局の運用体系下に組み込まれると発表

SANAによると、出入国税関総局のマーズィン・アッルーシュ渉外関係部長は、北・東シリア地域民主自治局によって管理されてきたハサカ県のスィーマルカー国境通行所が15日より、同総局の運用体系下に組み込まれ、他の国境通行所と同じ通関手続きが行われることを明らかにした。

同通行所は3月の豪雨により、浮橋が利用不能となり、ワリード国境通行所(スワイディーヤ国境通行所)が代替的に利用されている。

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国民防衛部隊はダルアー県から飛来した麻薬密輸用のバルーンを撃墜、シャルア移行期政権の関与を断じる

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、14日22時頃、同部隊がアフマド・シャルア移行期政権の支配下にあるダルアー県東部の農村地帯からドゥルーズ山北東部および東部砂漠に向けて複数の風船が放たれたのを確認、これを迎撃・撃墜したと発表した。

声明によると、これらの風船はヘリウムガスで満たされており、麻薬錠剤の輸送に使用され、設定された経路から逸脱した場合に爆発するよう爆発物が仕掛けられていたという。

風船は、県北部のアムラ村とハイヤート村の間の農地に落下、工兵部隊が爆発物を解体、カプタゴン錠剤15キログラムを含むバッグを押収した。

国民防衛部隊は声明のなかで、この事案がシャルア移行期政権が麻薬取引・密輸に関与していることを示すものだと非難した。

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スワイダー県では、ANHAによると、県西部の農村からの避難した住民数十人がシャルア移行期政権側によって拘束されるなどして失踪した人々の行方の解明を求める連帯集会を実施した。

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シャイバーニー外務在外居住者第はオランダのベーレンセン外務大臣と電話会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者第はオランダのトム・ベーレンセン外務大臣と電話会談を行い、両国間の二国間関係強化の方策について協議した。

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外務在外居住者省は(フェイスブック)を通じて声明を発表し、トルコのカフラマンマラシュ県の学校で発射した14歳の生徒による銃乱射事件で犠牲者が出たことについて、哀悼の意を表明した。

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米軍主導の有志連合がハサカ県のカスラク村に設置されている基地をシリア軍東部地区司令部に引き渡す準備

シリア人権監視団は、米軍主導の有志連合がハサカ県のカスラク村に設置されている基地をシリア軍東部地区司令部に引き渡す準備が進めていると発表した。

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ハサカ県で避難生活を送っていたアレッポ県アフリーン郡の住民が包括停戦合意に基づき帰還

ANHAによると、ハサカ県で避難生活を送っていたアレッポ県アフリーン郡の住民が包括停戦合意に基づき帰還した。

アフリーン郡の避難民の帰還はこれが3回目。

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ハマー県ミスヤーフ市近郊でイスラーム国のセルとみられるグループの要撃を受けて負傷していた内務治安局部隊の隊員2人のうちの1人が死亡

ハマー県では、シリア人権監視団によると、1週間前にミスヤーフ市近郊のウンム・トゥユール村でイスラーム国のセルとみられるグループの要撃を受けて負傷していた内務治安局部隊の隊員2人のうちの1人が死亡した。

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スワイダー県で国民防衛部隊とシャルア移行期政権の部隊が断続的に交戦

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、県西部のマジュダル村とマズラア町を結ぶ戦線で、国民防衛部隊とアフマド・シャルア移行期政権の部隊およびその支援部隊が重機関銃と迫撃砲による激しい戦闘を行った。

また、シリア人権監視団によると、スワイダー市西のタッル・ハディード村と工場地区を結ぶ戦線でも断続的な戦闘が発生した。

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