「「アリーよ」人民部隊」を名乗る民兵がイラクでシリア人に暴行を加えているビデオがSNSで拡散:外務在外居住者省は声明を出し、暴行を非難、イラク政府に加害者の処罰とイラク在住シリア人の安全を確保するよう求める(2025年3月12日)

ジャズィーラ・チャンネルによると、「「アリーよ」人民部隊」を名乗る民兵がイラクでシリア人に暴行を加えているビデオがSNSで拡散された。

SANAによると、これを受けて外務在外居住者省は声明を出し、暴行を非難、イラク政府に加害者の処罰とイラク在住シリア人の安全を確保するよう求めた。

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フール・キャンプに収容されていたイラク人167世帯(618人)がイラクに帰国(2025年2月23日)

ハサカ県では、ANHAによると、フール・キャンプに収容されていたイラク人167世帯(618人)が北・東シリア地域民主自治局とイラク国民議会の連携のもと、イラクに帰国した。

なお、フール・キャンプには、ダーイシュ(イスラーム国)のシリア人、イラク人、そしてその他の外国人メンバーの家族37,363人が依然として収容されている。

内訳は、シリア人15,870人、イラク人15,104人、その他の外国人6,389人。

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フール・キャンプに収容されていたダーイシュ・メンバーの家族複5人がキャンプを脱走(2025年2月21日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、フール・キャンプに収容されていたダーイシュ(イスラーム国)メンバーの家族複5人がキャンプを脱走した。

脱走者のなかには、イラク人2人も含まれているという。

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イラク・クルディスタン地域のバールザーニー大統領はミュンヘン安全保障会議に出席するためにドイツを訪問中のシャイバーニー暫定外務在外居住者大臣との会談でクルド人の保護を訴える:(2025年2月15日)

SANAによると、ミュンヘン安全保障会議(MSC)に出席するためにドイツを訪問中のアスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、リヒテンシュタインのクリスチャン・ウェナヴェーザー国連(ニューヨーク)常駐代表(大使)、イラク・クルディスタン地域のネチルヴァン・バールザーニー大統領、ドイツのアナレーナ・ベアボック外務大臣、トルコのハカン・フィダン外務大臣、ノルウェーのエスペン・バット・アイデ外務大臣、ゴルダン・グルリッチ・ラドマンと個別に会談した。





ルダウ・チャンネルによると、バールザーニー大統領は会談で、シリアのクルド人およびすべての社会集団の保護、平和と安定の実現、対話と相互理解に基づく問題解決の必要性を訴えた。

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シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣はまた、ミュンヘン安全保障会議の 「ダマスカスの新たな夜明け:シリアの移行期の行方」と題した対話セッションに参加し、シリアに対する制裁の解除を訴えた。

 

 

 

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イラク内務省は前アサド政権の軍の士官ら数十人に一時滞在許可を出したとの一部情報を否定(2025年2月11日)

イラク内務省はフェイスブックの公式アカウントを通じて声明を出し、イラク領内に逃亡した前アサド政権の軍の士官ら数十人に対して、一時滞在許可を出したとの一部情報を否定した。

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イラクのジャービルー移民・避難民担当大臣は米国際開発庁(USAID)の活動凍結を受けて、フール・キャンプでの国際機関の活動が滞り、同キャンプからのイラン人難民の帰国が中断されるかもしれない、と警鐘(2025年2月11日)

ANHAによると、イラクのイーファーン・ファーイク・ジャービルー移民・避難民担当大臣は報道声明を出し、ドナルド・トランプ大統領が米国際開発庁(USAID)の活動を凍結したことを受けて、ハサカ県のフール・キャンプでの国際機関の活動が滞り、同キャンプからのイラン人難民の帰国が中断されるかもしれない、と警鐘を鳴らした。

ジャービルー大臣はまた、USAIDからの支援が停止されたことを受けて、シリア側がフール・キャンプの解体の意向を伝えてきたことについて、「大きな懸念」だとしたうえで、「シリアから難民が強制的に帰還させられた場合、別の仕組みが必要になる」と述べた。

ポリティコによると、米国のマルコ・ルビオ国務長官は1月24日、エジプトとイスラエルを除くすべての外への支援を90日間停止することを指示していた。

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ANHAによると、ハサカ県のアリーシャ・キャンプに収容されていたシリア人国内避難民58世帯305人が、ダイル・ザウル県ダイル・ザウル市に自発的に帰還した。

また、ANHAによると、ロジュ・キャンプ(マーリキーヤ(ダイリーク)市)に収容されていたイラク人難民44世帯184人がイラクに帰国し、イラク当局によってニーナワー県のジャドア・キャンプに収容された。

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北・東シリア地域民主自治局はフール・キャンプに収容されていたイラク人155世帯569人の身柄をイラク政府に引き渡した(2025年2月9日)

北・東シリア地域民主自治局はフェイスブックなどを通じて声明を出し、ハサカ県のフール・キャンプに収容されていたイラク人155世帯569人の身柄をイラク政府に引き渡したと発表した。

フール・キャンプに収容されているイラク人の身柄引き渡しが行われたのは、2025年に入って2回目で、前回は148世帯579人がイラクに帰国した。

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フール・キャンプに収容されていたイラク人90世帯約500人がイラクに帰還(2025年1月30日)

ANHAによると、ハサカ県のフール・キャンプに収容されていたイラク人90世帯約500人がイラクに帰還した。

イラク人の帰還は、北・東シリア地域民主自治局とイラク国民議会の治安委員会、移民・避難民委員会との連携によるもの。

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アサド政権の崩壊を受けてイラクに逃走していたシリア軍の元将兵のうち上級士官約150人が今もイラクに(2025年1月27日)

ルダウは、イラクのアンバール県ルトバ郡のイマード・ドゥライミー郡知事の話として、アサド政権の崩壊を受けてイラクに逃走していたシリア軍の元将兵のうち、上級士官約150人が今もイラクに留まり、バグダードに移送された一方、それ以外の兵士らはシリアに帰国したと伝えた。

ドゥライミー郡知事が26日に語ったところによると、アサド政権の崩壊を受けて、イラクに逃走したシリア軍がルトバ郡に設置していたキャンプには、将兵は残っていないという。

イラクにはアサド政権崩壊直後2000人あまりのシリア軍将兵が逃れていた。

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シリア民主軍のアブディー司令官:イラク・クルディスタン地域のバールザーニー前大統領との会談でシリアのクルド人が一眼となること、ダマスカスと平和的な対話を行うことを確認(2025年1月17日)

シリア民主軍のマズルーム・アブディー司令官はXで、16日にイラク・クルディスタン地域の主都アルビール市で行われたマスウード・バールザーニー前大統領との会談の詳細を明らかにした。

会談には、アブディー司令官、女性防衛隊(YPJ)総司令部のルーフラート・アフリーン氏、シリア民主軍総司令部評議会のルクマーン・ハリール氏、バールザーニー前大統領、クルディスタン民主党の幹部らが出席、シリア情勢の進展について議論され、クルド人民の権利を保障するため、シリアのクルド人が一眼となること、ダマスカスと平和的な対話を行うこと、クルド人の統一と地域の安定の重要性などが確認されたという。

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イラクのフサイン外務大臣:「すべてのシリア人に届くことが確認できたうえで、シリアへの石油と穀物の供与を増加させる」(2025年1月16日)

ロイター通信によると、イラクのフアード・フサイン外務大臣は、シリアへの石油と穀物の供与に関して、「すべてのシリア人に届くことが確認できたうえで」、増加させると述べた。

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イラク・クルディスタン地域のバールザーニー前大統領が同地域の主都であるアルビール市でシリア民主軍のアブディー司令官と会談(2025年1月16日)

クルディスタン民主党の政治局員であるホシュヤール・ゼバリ元外務大臣はXを通じて、イラク・クルディスタン地域のマスウード・バールザーニー前大統領が同地域の主都であるアルビール市で、シリア民主軍のマズルーム・アブディー司令官と会談したことを明らかにした。

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イラクからのシーア派巡礼者の観光ツアーが再開され、観光客がサイイダ・ザイナブ廟などを訪れる(2025年1月11日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イラクからのシーア派巡礼者の観光ツアーが再開され、シャーム・ウィングの旅客便で入国したイラク人観光客多数がサイイダ・ザイナブ廟などを訪れた。

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ハサカ県フール・キャンプに収容されていたイラク人193世帯が用意された大型バスなどに分乗してイラクに向かう(2025年1月8日)

ハサカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の管理下にあるフール・キャンプに収容されていたイラク人193世帯が用意された大型バスなどに分乗してイラクに向かった。

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フール・キャンプに収容されていたイラク人500世帯約600人が8日のイラクへの帰国準備を始める(2025年1月7日)

ハサカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の管理下にあるフール・キャンプに収容されていたイラク人500世帯約600人が8日のイラクへの帰国準備を始めた。

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米中央軍(CENTCOM)は2024年12月30日から2025年1月6日にかけてのシリアとイラクでの有志連合および協力部隊によるダーイシュに対する作戦の成果を発表(2025年1月6日)

米中央軍(CENTCOM)は午後11時20分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて、2024年12月30日から2025年1月6日にかけてのシリアとイラクでの有志連合および協力部隊によるダーイシュ(イスラーム国)に対する作戦の成果を発表した。

発表によると、一連の作戦では、イラクのハムリン山脈にあるダーイシュの拠点複数ヵ所をF-16戦闘機、F-15戦闘機、A-10攻撃機で攻撃し、洞穴に潜伏していたダーイシュの戦闘員らを殲滅した。

作戦中に、有志連合側に1名の死者、2名の負傷者が出たが、米軍に人的・物的損害はなかった。

また、1月2日と3日には、シリア民主軍がCENTCOMの支援を受けて、ダイル・ザウル県(ダイル・ザウル市近郊)でダーイシュ掃討作戦を実施し、攻撃セルのリーダー1人を逮捕した。

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シリア軍事作戦局総司令部のアフマド・シャルア総司令官(ジャウラーニー)は、シャイバーニー暫定外務大臣、ハッターブ総合諜報機関長官とともにイラクのシャトリー諜報機関長官(イラク首相特使)と会談(2024年12月26日)

シリア軍事作戦局総司令部(「攻撃抑止」軍事作戦局)のアフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)は、アスアド・ハサン・シャイバーニー暫定外務大臣、アナス・ハッターブ総合諜報機関長官とともに、シリアを訪問したイラクのハミード・シャトリー諜報機関長官(イラク首相特使)と会談した。

国営のシリア・アラブ通信(SANA、https://www.facebook.com/syrianarabnews/)が伝えた。

AFP, December 26, 2024、Aleamaliaat_aleaskaria, December 26, 2024、ANHA, December 26, 2024、‘Inab Baladi, December 26, 2024、Reuters, December 26, 2024、Sham FM, December 26, 2024、SANA, December 26, 2024、SOHR, December 26, 2024、Syriafree25, December 26, 2024、al-Watan, December 26, 2024などを参照。

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シリア軍事作戦局総司令部(「攻撃抑止」軍事作戦局)はイラク当局と連携して、ダイル・ザウル県からイラクに逃走したシリア軍関係者2,400人の身柄引き渡しに取り組む(2024年12月19日)

『ワタン』(12月19日付)は、軍司令部(シリア軍事作戦局総司令部(「攻撃抑止」軍事作戦局))がイラク当局と連携して、ダイル・ザウル県からイラクに逃走したシリア軍関係者2,400人の身柄引き渡しに取り組んでいると伝えた。

AFP, December 19, 2024、ANHA, December 19, 2024、‘Inab Baladi, December 19, 2024、Reuters, December 19, 2024、SANA, December 19, 2024、Sham FM, December 19, 2024、SOHR, December 19, 2024、al-Watan, December 19, 2024などをもとに作成。

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イラクのクルディスタン愛国同盟のターラバーニー代表はマーヒル・アサド准将、あるいはアリー・マムルーク大統領事務局治安問題担当顧問スライマーニーヤ県キンディール山一帯に滞在しているとの一部情報を否定(2024年12月17日)

イラクのクルディスタン愛国同盟のバーフィル・ターラバーニー代表は、UAEのイリム・ニュース(12月17日付)の取材に応じ、そのなかでマーヒル・アサド准将、あるいはアリー・マムルーク大統領事務局治安問題担当顧問と見られる旧アサド政権の要人がイラク・クルディスタン地域内のスライマーニーヤ県のキンディール山一帯に滞在しているとの一部情報を否定した。

イラク内務省のミクダード・ミーリー報道官(准将)もこの情報を否定した。

AFP, December 17, 2024、ANHA, December 17, 2024、Erem News, December 17, 2024、‘Inab Baladi, December 17, 2024、Reuters, December 17, 2024、SANA, December 17, 2024、Sham FM, December 17, 2024、SOHR, December 17, 2024、al-Watan, December 17, 2024などをもとに作成。

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ダイル・ザウル県のユーフラテス川西岸各所からイラクに逃れた共和国護衛隊第103旅団や国境警備隊の離反将兵、税関局などの公務員ら約2,100人がシリアへの帰国を求める声明を発表(2024年12月13日)

シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル県のユーフラテス川西岸各所からイラクに逃れた共和国護衛隊第103旅団や国境警備隊の離反将兵、税関局などの公務員ら約2,100人がシリアへの帰国を求める声明を発表した。

イラクへの避難者は現在、在イラン・シリア大使館と帰国の方途について連絡を取り合っているという。

AFP, December 13, 2024、ANHA, December 13, 2024、‘Inab Baladi, December 13, 2024、Reuters, December 13, 2024、SANA, December 13, 2024、Sham FM, December 13, 2024、SOHR, December 13, 2024などをもとに作成。

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部族軍、東部の獅子といった民兵組織数百人がシリア軍兵士を装ってイラクに脱出(2024年12月7日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、「イランの民兵」数百人がシリア軍の軍服を着用、シリア軍兵士を装ってイラクに脱出した。

イラクに逃亡したのは、部族軍、東部の獅子といった民兵組織のメンバーだという。

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一方、イラク通信(12月7日付)は、イラクがアンバール県のカーイム国境通行所(シリア側はダイル・ザウル県ブーカマール国境通行所)を経由してイラクに避難したシリア軍兵士1,000人以上を保護したと伝えた。

AFP, December 7, 2024、ANHA, December 7, 2024、INA, December 7, 2024、‘Inab Baladi, December 7, 2024、Reuters, December 7, 2024、SANA, December 7, 2024、Sham FM, December 7, 2024、SOHR, December 7, 2024などをもとに作成。

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イラクの人民動員​評議会(人民動員隊)のファイヤード議長はシリアへの部隊派遣を否定(2024年12月2日)

イラクの人民動員​評議会(人民動員隊)のファーリフ・ファイヤード議長は、シャーム解放機構主導による「攻撃抑止」の戦いと、シリア国民軍による「自由の暁」作戦に伴うシリア北部の情勢悪化に関して、「イラクの国家安全保障に直結する」問題だとしたうえで、「シオニスト政体は地域を紛争と戦闘に導こうとしている」と批判した。

一方、シリアに部隊を派遣したとの一部情報については、人民動員隊がイラク軍武装部隊総司令官の指揮下にある正規の部隊だとしたうえで、これを強く否定した。

イラク通信(INA、12月2日付)が伝えた。

AFP, December 2, 2024、ANHA, December 2, 2024、INA, December 2, 2024、‘Inab Baladi, December 2, 2024、Reuters, December 2, 2024、SANA, December 2, 2024、SOHR, December 2, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエル南部の標的2ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表(2024年11月24日)

イラク・イスラーム抵抗は午後11時8分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、イスラエル南部の軍事標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

午後11時13分にも声明を出し、イスラエル南部の重要標的1つを無人航空機で攻撃したと発表した。

AFP, November 24, 2024、ANHA, November 24, 2024、‘Inab Baladi, November 24, 2024、Reuters, November 24, 2024、SANA, November 24, 2024、SOHR, November 24, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエル南部の軍事標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表(2024年11月21日)

イラク・イスラーム抵抗は午後11時35分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、イスラエル南部の軍事標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

AFP, November 21, 2024、ANHA, November 21, 2024、‘Inab Baladi, November 21, 2024、Reuters, November 21, 2024、SANA, November 21, 2024、SOHR, November 21, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエルの軍事標的2ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表(2024年11月20日)

イラク・イスラーム抵抗は午後4時17分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、イスラエル北部の軍事標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

午後11時54分にも声明を出し、イスラエル南部の軍事標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

AFP, November 20, 2024、ANHA, November 20, 2024、‘Inab Baladi, November 20, 2024、Reuters, November 20, 2024、SANA, November 20, 2024、SOHR, November 20, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエル南部の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表(2024年11月19日)

イラク・イスラーム抵抗は午前3時21分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、イスラエル南部の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が占領下ゴラン高原の上空に侵入しようとした飛翔体1つをミサイルで迎撃した。

AFP, November 19, 2024、ANHA, November 19, 2024、‘Inab Baladi, November 19, 2024、Reuters, November 19, 2024、SANA, November 19, 2024、SOHR, November 19, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエルのエイラート市の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表(2024年11月18日)

イラク・イスラーム抵抗は午前1時30分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、イスラエルのエイラート市の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

AFP, November 18, 2024、ANHA, November 18, 2024、‘Inab Baladi, November 18, 2024、Reuters, November 18, 2024、SANA, November 18, 2024、SOHR, November 18, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエルのエイラート市などを無人航空機で攻撃したと発表(2024年11月16日)

イラク・イスラーム抵抗は午前10時36分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、イスラエルのエイラート市の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

午前10時46分にも声明を出し、イスラエルのエイラート市の重要標的1ヵ所を再び無人航空機で攻撃したと発表した。

午前11時39分にも声明を出し、イスラエル北部の軍事拠点1ヵ所を無人航空機1機で攻撃したと発表した。

午後1時17分にも声明を出し、イスラエル南部の軍事拠点1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

午後1時32分にも声明を出し、イスラエル南部の軍事拠点1ヵ所を再び無人航空機で攻撃したと発表した。

午後11時00分にも声明を出し、イスラエル北部の軍事拠点1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

午後11時10分にも声明を出し、イスラエル北部の軍事拠点1ヵ所を再び無人航空機で攻撃したと発表した。

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イスラエル軍は午前7時34分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、午前5時59分にエイラート市で警報が発令され、東方から飛翔体1つの飛来が確認されたが、イスラエル領内には侵入しなかったと発表した

AFP, November 16, 2024、ANHA, November 16, 2024、‘Inab Baladi, November 16, 2024、Reuters, November 16, 2024、SANA, November 16, 2024、SOHR, November 16, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエル北部の重要標的5ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表:イスラエル軍は2機を撃破したと発表(2024年11月14日)

イラク・イスラーム抵抗は午前5時47分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、イスラエル北部の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

午前5時53分にも声明を出し、イスラエル北部の重要標的1ヵ所を再び無人航空機で攻撃したと発表した。

午前6時4分にも声明を出し、イスラエル北部の重要標的1ヵ所に無人航空機で3度目となる攻撃を行ったと発表した。

午前9時39分にも声明を出し、イスラエル北部の重要標的1ヵ所に無人航空機で4度目となる攻撃を行ったと発表した。

午前10時24分にも声明を出し、イスラエル北部の重要標的1ヵ所に無人航空機で5度目となる攻撃を行ったと発表した。

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イスラエル軍は午前1時00分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、UAV1機が東方からイスラエル領空に接近、イスラエル空軍がシリア領空でこれを撃破したと発表した。

また午前6時46分にも、UAV1機が東方からイスラエル領空に接近、イスラエル空軍がシリア領空でこれを撃破したと発表した。

AFP, November 14, 2024、ANHA, November 14, 2024、‘Inab Baladi, November 14, 2024、Reuters, November 14, 2024、SANA, November 14, 2024、SOHR, November 14, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエル国内の4ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表(2024年11月13日)

イラク・イスラーム抵抗は午前5時19分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、イスラエル中部の標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

午前6時28分にも声明を出し、イスラエル北部の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

午後11時1分にも声明を出し、イスラエルのエイラート市の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

午後11時59分にも声明を出し、イスラエル北部の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

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これに関して、イスラエル軍は午後11時5分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、東方からUAV1機がエイラート市地域に飛来、イスラエル海軍のミサイル艇がこれを撃破したと発表した。

AFP, November 13, 2024、ANHA, November 13, 2024、‘Inab Baladi, November 13, 2024、Reuters, November 13, 2024、SANA, November 13, 2024、SOHR, November 13, 2024などをもとに作成。

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