ダイル・ザウル市ハムーディーヤ地区での爆発で多数死傷:SANAはダーイシュのERWの爆発と報じ、シリア人権監視団は「イランの民兵」の倉庫の爆発と発表(2023年3月8日)

ダイル・ザウル県では、SANA(3月8日付)によると、ダイル・ザウル市ハムーディーヤ地区でダーイシュ(イスラーム国)が放棄した爆発性戦争残存物(ERW)が爆発し、住民3人が死亡、7人が負傷した。

これに関して、シリア人権監視団は、爆発が「イランの民兵」の倉庫で発生し、シリア人3人、外国人3人、身元不明1人の7人が死亡し、15人が負傷したと発表した。

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ハマー県では、SANA(3月8日付)によると、サラミーヤ市近郊のスィーブ・ダム一帯で、ダーイシュ(イスラーム国)が羊を放牧していた住民らに向けて機関銃で発砲、3人を殺害、羊1000頭以上を強奪した。

AFP, March 8, 2023、ANHA, March 8, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 8, 2023、Reuters, March 8, 2023、SANA, March 8, 2023、SOHR, March 8, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】ヒムス県、タルトゥース県で児童・生徒のメンタル・ケア続く(2023年3月8日)

ヒムス県では、保健省の計画に沿って、県の学校保健局が世界保健機関(WHO)の協力のもと、児童・生徒や教職員の心と体をケアするキャンペーンを続けた。

キャンペーンは2月末に開始され、現在、165の小学校・中学校で児童・生徒約3,800人、教職員4,751人を対象に行われている。

また、県の保健局は、移動クリニックを県内の避難所6ヵ所に派遣し、被災県から避難してきた被災者に医療サービスを提供した。

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タルトゥース県では、殉教者ナビール・ハマーディー学校で、県の教育局がバアス前衛機構タルトゥース支部の協力のもと、児童・生徒のメンタルケアを行うためのイニシアチブ「私たちは一緒に元気になる」を開始した。

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SANA(3月8日付)が伝えた。

AFP, March 8, 2023、ANHA, March 8, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 8, 2023、Reuters, March 8, 2023、SANA, March 8, 2023、SOHR, March 8, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】グランディUNHCR弁務官がジャブラ市を訪れ、被災状況を視察(2023年3月8日)

フィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)弁務官がラタキア県ジャブラ市の殉教者サーリフ・マフムード学校などを訪れ、被災状況を視察した。

視察にはアーミル・ヒラール県知事らも同行した。

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ダーリム・タッバーア教育大臣が、国連世界食糧計画(FAO)シリア事務所のマイク・ロビンソン所長と会談し、教育分野での協力関係の強化の方途について意見を交わした。

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SANA(3月8日付)が伝えた。

AFP, March 8, 2023、ANHA, March 8, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 8, 2023、Reuters, March 8, 2023、SANA, March 8, 2023、SOHR, March 8, 2023などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣はロシア科学アカデミー東洋学研究所のナウムキン所長と会談(2023年3月8日)

ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣はロシア科学アカデミー東洋学研究所のヴィタリー・ナウムキン所長を代表とする使節団と会談し、欧米諸国の経済制裁が、「テロとの戦い」やトルコ・シリア大地震の被害への対応に深刻な影響を与えていることなどについて意見を交わした。

SANA(3月8日付)が伝えた。

AFP, March 8, 2023、ANHA, March 8, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 8, 2023、Reuters, March 8, 2023、SANA, March 8, 2023、SOHR, March 8, 2023などをもとに作成。

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シリア中央銀行は1米ドル=7,150シリア・ポンド、1ユーロ=7,531.10シリア・ポンドに引き下げると発表(2023年3月8日)

シリア中央銀行は、8日付の送金為替速報で、1米ドル=7,150シリア・ポンド、1ユーロ=7,531.10シリア・ポンドに引き下げると発表した。

https://www.facebook.com/syrianarabnews/posts/pfbid0mVy2s3e55wLi3SsYnPF5KsGERMxpDRUGTj6fD86rvYwsWogRNWfJsvVRsMgBNuBJl

SANA(3月8日付)が伝えた。

AFP, March 8, 2023、ANHA, March 8, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 8, 2023、Reuters, March 8, 2023、SANA, March 8, 2023、SOHR, March 8, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】国連からの支援物資を積んだ貨物車輌20輌がバーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入る(2023年3月7日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、国連からの支援物資を積んだ貨物車輌20輌が、バーブ・ハワー国境通行所を経由して、シャーム解放機構の支配地に入った。

これにより、トルコ・シリア大地震発生以降にトルコからバーブ・ハワー国境通行所を経由してシャーム解放機構の支配地に入った車輌の数は501輌、バーブ・サラーマ国境通行所、ラーイー村北の通行所、ハマーム村西の通行所(いずれもアレッポ県)を経由してトルコ占領地に入った車輌は308輌、合計で809輌となった。

AFP, March 8, 2023、ANHA, March 8, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 8, 2023、Reuters, March 8, 2023、SANA, March 8, 2023、SOHR, March 8, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】シリア政府側は北・東シリア自治局が受け取ったイラクのスライマーニーヤ市の住民らからの支援物資の通過を認めず(2023年3月7日)

3月6日にハサカ県のヤアルビーヤ国境通行所を経由してシリア北東部に入り、物資が北・東シリア自治局に引き渡され、イラク・クルディスタン地域政府の支配下にあるイラクのスライマーニーヤ市の住民らからの支援物資が、貨物車輌25輌に積まれて、シリア政府との北・東シリア自治局の支配下にあるターイハト・トゥワイマート村の通行所に到着した。

しかし、シリア政府側が通過を認めず、車列は足止めにあった。 イラク・クルディスタン地域からの支援物資が入るのはこれが2度目。

AFP, March 11, 2023、ANHA, March 11, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 11, 2023、Reuters, March 11, 2023、SANA, March 11, 2023、SOHR, March 11, 2023などをもとに作成。

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米主導の有志連合の貨物車輌など20輌からなる車列と30輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入(2023年3月7日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の貨物車輌など20輌からなる車列と30輌からなる車列がイラクとの国境に違法に設置されているワリード国境通行所からシリア領内に新たに進入し、県内各所の米軍基地に向かった。

AFP, March 7, 2023、ANHA, March 7, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 7, 2023、Reuters, March 7, 2023、SANA, March 7, 2023、SOHR, March 7, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】イラクのスライマーニーヤ市の住民らから寄せられた支援物資がヤアルビーヤ国境通行所を経由してシリア北東部に入り、北・東シリア自治局に引き渡される(2023年3月6日)

イラク・クルディスタン地域政府の支配下にあるイラクのスライマーニーヤ市の住民らから寄せられた支援物資を積んだ貨物車輌25輌が、ハサカ県のヤアルビーヤ国境通行所を経由してシリア北東部に入り、物資が北・東シリア自治局に引き渡された。

イラク・クルディスタン地域からの支援物資が入るのはこれが2度目。

ANHA(3月6日付)が伝えた。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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シリア軍がイドリブ県、ラタキア県を砲撃(2023年3月7日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるマアマアーッラト・ウルヤー村一帯を砲撃した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカッバーナ村一帯を砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ウンム・マヤーズィン町で麻薬密輸グループとシリア軍第5軍団第8旅団の部隊が交戦し、密輸グループのメンバー1人と第8旅団の兵士2人が死亡した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市のウムラーン交差点近くで、軍事情報局に協力する民兵のリーダーが何者かによって銃で撃たれて死亡した。

AFP, March 7, 2023、ANHA, March 7, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 7, 2023、Reuters, March 7, 2023、SANA, March 7, 2023、SOHR, March 7, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】シリア人権監視団はトルコ占領下の「オリーブの枝」地域の老人が被災者への人道支援が行き届いていないとの不満を訴えているとして、映像を公開(2023年3月7日)

シリア人権監視団は、トルコ占領下の「オリーブの枝」地域の中心都市アフリーン市の老人が、被災者への人道支援が行き届いていないとの不満を訴えているとして、その映像を公開した。

78歳のこの老人は地震で家を失い、4人の家族とともに避難生活を送っているという。

AFP, March 7, 2023、ANHA, March 7, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 7, 2023、Reuters, March 7, 2023、SANA, March 7, 2023、SOHR, March 7, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のタイバ村を砲撃(2023年3月7日)

ラッカ県では、ANHA(3月7日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のタイバ村を砲撃した。

AFP, March 7, 2023、ANHA, March 7, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 7, 2023、Reuters, March 7, 2023、SANA, March 7, 2023、SOHR, March 7, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】スロバキアのミクレツ内務大臣は声明を出し人道支援物資を積んだ航空機をシリアに派遣したと発表(2023年3月7日)

スロバキアのロマン・ミクレツ内務大臣は声明を出し、人道支援物資を積んだ航空機をシリアに派遣したと発表した。

スロバキアが物資を空輸するのはこれが2回目。

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ロシア駐留シリア軍の司令部があるフマイミーム国際空港(ラタキア県)に設置されているロシア当事者和解調整センターは、ラタキア市の産婦人小児科病院に医療物資や食料物資を届けた。

シリア駐留ロシア軍はまた、ヒムス県ビーディーン村の避難所に救援物資を届けた。

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マフディー・ソブハーニー駐シリア・イラン大使がラタキア県を訪れ、アーミル・ヒラール県知事と会談、被災地を視察した。

またソブハーニー大使の訪問と合わせて、イランの支援物資がラタキア県に届けられた。

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アラブ首長国連邦(UAE)の慈善団体が同国とサウジアラビアで募った食糧物資24トンを積んだ貨物車輌3輌がナスィーブ国境通行所(ダルアー県)を経由してシリアに到着し、シャームの民イニシアチブ機構に物資を引き渡した。

以上、SANA(3月7日付)が伝えた。

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ロシア当事者和解調整センターがラタキア県のサリーブ・トゥルクマーン村に食料物資6トンを届けた。

SANA(3月8日付)が伝えた。

AFP, March 7, 2023、ANHA, March 7, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 7, 2023、Reuters, March 7, 2023、SANA, March 7, 2023、March 8, 2023、SOHR, March 7, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】アルヌース首相は、総額500億シリア・ポンドの2023年の全省庁向け緊急復興計画プロジェクトなどを含む復興委員会議事録の内容を承認(2023年3月7日)

ダマスカス郊外県が、バアス党ダマスカス郊外県支部などともに募った救援物資や人道支援物資を積んだ貨物車輌16輌からなる車列が被災地に物資を届けた。

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ジャブラ市では、倒壊の恐れがある建物の解体作業が始まった。

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フサイン・アルヌース首相は、総額500億シリア・ポンドの2023年の全省庁向け緊急復興計画プロジェクトなどを含む復興委員会議事録の内容を承認した。

緊急復興計画プロジェクトは、保健、教育、水資源、地方行政、運輸、公共事業、住宅を含むすべての部門において、今年末までに復興プロジェクトを実施し、被害を受けたサービスを再稼働させることをめざしている。

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フサイン・アルヌース内閣は週例閣議を開催し、ラマダーン月期間中に市場に十分な食糧物資や基本物資を確保し、物価の継続的な監視と違反者に対する法的措置をとることを確認した。

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SANA(3月7日付)が伝えた。

AFP, March 7, 2023、ANHA, March 7, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 7, 2023、Reuters, March 7, 2023、RIA Novosti, March 7, 2023、SANA, March 7, 2023、SOHR, March 7, 2023などをもとに作成。

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イスラエル軍が被災者への救援物資の受入窓口となっているアレッポ国際空港をミサイル攻撃し利用不能に(2023年3月7日)

シリア国防省は報道声明を出し、3月7日午前2時7分、イスラエル軍がラタキア県西の地中海上空からアレッポ国際空港に対してミサイル攻撃を行い、空港が物的被害を受け、利用不能となったと発表した。

https://www.facebook.com/mod.gov.sy/posts/pfbid0iG1rBnTjgZYVFfZhVdwc4m7QSLMsFuB3nz7PoWyYcTHXHvwHa4Li3KrsGKowRdDTl

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民間航空公社のバースィム・マンスール総裁は運輸省のHPなどを通じて声明を出し、アレッポ国際空港が利用不能になったことを受けて、同空港へのトルコ・シリア大地震の被災者への人道支援物資や救援物資の輸送を、ダマスカス国際空港と殉教者バースィル・アサド国際空港(ラタキア県)に振り分けると発表した。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid0Cn1AEQpdGiTWFYeQzk8KmohXVKL8EJvJEmFBCwFRTjVwVycYNsRtQjdtUpndLzoEl&id=100064584436235

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外務在外居住者省は声明を出し、「イスラエルの侵略は同政体とその行為のなかにもっとも醜い野蛮性と非人道性、国際人道法を含む国際法へのもっとも深刻で悪質は違反行為を反映したものだ」と非難、国際社会に対してこうした行為を非難するよう呼びかけた。

https://www.facebook.com/Mofaexsy/posts/pfbid0cWbaV3FoNSHWTeBTJ3kBfNJMKsSdYvTfoq9VpT9ztNT7iXCRY8RUVvw86XQMf7yXl

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バアス党シリア地域指導部は声明を出し、アレッポ国際空港に対するイスラエル軍のミサイル攻撃について、同じく「イスラエルの侵略は同政体とその行為のなかにもっとも醜い野蛮性と非人道性を反映したものだ」と厳しく非難した。

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イラン外務省のナーセル・カナアーニー報道官は、イスラエルがトルコ・シリア大地震の救援物資、人道支援物資の主要な搬入先になっているアレッポ国際空港を標的としたことを「人道に対する犯罪」と非難した。

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レバノンのシーア派最高イスラーム評議会のアリー・ハティーブ副議長は声明を出し、「シオニスト政体の野蛮性、傲慢さ、人間の価値観や規範のすべてへの敵意を再認識させる」行為として厳しく非難した。

以上、SANA(3月7日付)が伝えた。

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シリア人権監視団によると、ミサイル攻撃は2回にわたって行われ、シリア軍防空部隊が迎撃するも、少なくともミサイル3発が滑走路などに着弾、シリア軍士官3人と国籍不明の2人が死亡した。

「イランの民兵」がアレッポ国際空港周辺を掌握しているが、イランの貨物、武器弾薬庫は標的とされなかった。

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イスラエルのアルマ調査教育センターは、イスラエル軍のアレッポ国際空港に対するミサイル攻撃に関して、高性能兵器があることを示すとの情報に基づいて、あるいは空港に武器が搬入されることに備えた予防措置として行われた可能性があると発表した。

同センターによると、「イランの民兵」はジャッラーフ航空基地に展開していた部隊の一部が撤退を始め、アレッポ国際空港に隣接するナイラブ航空基地に無人航空機(ドローン)を貨物車輌に積んで移動させていたという。

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ロシア当事者和解調整センターのオレグ・エゴロフ副センター長は、イスラエル軍のミサイル攻撃に関して、3月7日午前2時2分から2時13分にかけて、地中海東部からイスラエル空軍のF-16戦闘機4機がアレッポ国際空港に併設されているナイラブ航空基地にミサイル攻撃を行い、滑走路とレーダーが損傷し、空港が利用不能となり、外国からの人道支援物資の搬入も停止したと発表した。

https://www.facebook.com/hour25news/posts/586310570189046

https://www.facebook.com/newsflashaleppo/posts/6535235626498787

AFP, March 7, 2023、Alma Research and Education Center, March 7, 2023、ANHA, March 7, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 7, 2023、Reuters, March 7, 2023、SANA, March 7, 2023、SOHR, March 7, 2023などをもとに作成。

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ミリー米軍統合参謀本部議長のシリア北西部訪問をめぐって、トルコ外務省はフレイク在トルコ米大使を呼び出す一方、プライス米国務省報道官は人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍幹部との会談を否定(2023年3月6日)

ロイター通信(3月6日付)は、トルコ外務省筋の話として、4日に米軍統合参謀本部議長のマーク・ミリー陸軍大将が、クルド民族組織の民主統一党(PYD)が主導する北・東シリア自治局支配下にあるシリア北東部を予告なしで訪問したことをめぐって、同省がジェフ・フレイク在トルコ米大使を呼び出したと伝えた。

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これに関して、ネッド・プライス米国務省報道官は記者会見で、「シリアで米軍兵とだけ面談したというのが我々の理解だ」と述べ、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍や北・東シリア自治局の幹部らとの会談を否定した。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】アルヌース首相が国連のムスタファー・ベン・マリーフ常駐調整官と会談(2023年3月6日)

フサイン・アルヌース首相は、国連のムスタファー・ベン・マリーフ常駐調整官と会談し、震災の被害に対応するための政府各機関と国連各機関との協力強化の方途について意見を交わした。

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国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)ヨルダン事務所のムハンマド・ウスマーン・アクラム所長がシリアを訪問し、ハサン・ガッバーシュ保健大臣と会談し、地震の被害への対応や医療部門への支援をめぐる協力のありようについて意見を交わした。

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SANA(3月6日付)が伝えた。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】トルコの安全保障外交評議会メンバーは地震の影響で大統領選挙前のエルドアン大統領とアサド大統領の会談の可能性は低くなったと述べる(2023年3月6日)

トルコの安全保障外交評議会メンバーのチャール・エルハン氏はRIAノーヴォスチ(3月6日付)の取材に応じ、トルコで5月に予定されている大統領選挙前に、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領とアサド大統領が会談する可能性は低いと述べた。

エルハン氏によると、エルドアン大統領は基本、アサド大統領との会談に反対していないが、トルコ・シリア大地震によって大統領の予定全体に変更が生じ、週に3日を被災地で過ごすなどしており、アサド大統領と写真に納まる方法すら見つからないという。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、RIA Novosti, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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スフナ市近郊の砂漠地帯で、ダーイシュのスリーパーセルと思われる武装集団がシリア軍のパトロール部隊を要撃し、兵士1人殺害(2023年3月6日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、スフナ市近郊の砂漠地帯で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと思われる武装集団がシリア軍のパトロール部隊を要撃し、兵士1人を殺害した。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市のハナーヌー学校に近い建物の壁が地震の影響で崩れ、住民1人が死亡(2023年3月6日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市のハナーヌー学校に近い建物の壁が、5日のトルコ・シリア大地震の影響で崩れ、住民1人が死亡した。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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スワイダー県、ダルアー県、クナイトラ県で男性らが銃で撃たれて死亡(2023年3月6日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、サンマー・バルダーン村で若い男性1人が何者かによって銃で撃たれて死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍第5軍団の第8旅団に所属する武装グループどうしがサイダー町で麻薬の密売の嫌疑をめぐって打ち合いとなり、兵士1人が死亡した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、スワイサ村近郊の農場で正体不明の武装集団が若い男性1人を銃で撃ち、殺害した。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のタイバ村を砲撃(2023年3月6日)

ラッカ県では、ANHA(3月6日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるアイン・イーサー市近郊のタイバ村を砲撃した。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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トルコ占領下のアレッポ県バーブ市の地元評議会前で住民が抗議デモ(2023年3月6日)

クルド民族組織の民主統一党(PYD)に近いANHA(3月6日付)は、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市であるアレッポ県バーブ市の地元評議会前で住民が抗議デモを行い、生活状況や治安状況の改善を訴えた。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】シリア駐留ロシア軍はPYDが主導する北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区に食料、毛布、衣類、テントなど貨物車輌4輌分の支援物資を提供(2023年3月6日)

ロシア駐留シリア軍の司令部があるフマイミーム国際空港(ラタキア県)に設置されているロシア当事者和解調整センターは、クルド民族組織の民主統一党(PYD)が主導する北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ市シャイフ・マクスード地区に食料、毛布、衣類、テントなど貨物車輌4輌分の支援物資を提供した。

シリア駐留ロシア軍が、北・東シリア自治局に支援を行うのはこれが初めて。

SANA(3月6日付)が伝えた。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カーミシュリー市にあるアラーヤー刑務所で収監中のダーイシュのメンバーらが暴動(2023年3月6日)

ハサカ県では、SANA(3月6日付)によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるカーミシュリー市にあるアラーヤー刑務所(北・東シリア自治局が管理)で、収監中のダーイシュ(イスラーム国)のメンバーらが暴動を起こし、人民防衛隊(YPG)主体の人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がスエズ運河など刑務所一帯地域で厳戒態勢を敷いた。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】レバノンのNGOが支援を続ける(2023年3月6日)

レバノンのビント・ジュベイル慈善協会は、シリアの被災者を線するための支援物資や義援金の募集を開始した。

募集を行うのはこれが2度目。

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レバノンの生活和平開発協会はアレッポ市の被災者への医療サービスを提供するための野戦病院を開設した。

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アラブ首長国連邦(UAE)からの支援物資を積んだ貨物輸送機1機がダマスカス国際空港に、2機が殉教者バースィル・アサド国際空港(ラタキア県)に、1機がアレッポ国際空港に到着した。

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女性のエンパワーメントを推進するスウェーデンの団体がスウェーデンのアラム語チャンネルSuryoyo Satの協力を得て、首都ストックホルムの聖パウロ・シリア正教会で芸術と宗教の夕べを開催し、トルコ・シリア大地震で被災したシリア国民との連帯を表明した。

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SANA(3月6日付)が伝えた。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】工業会議所連合が70億シリア・ポンドを寄付(2023年3月6日)

工業会議所連合の会合が首都ダマスカスで開かれ、被災者を支援する方法や仕組みについて意見を交わし、70億シリア・ポンドを寄付することを決定した。

また、タルトゥース県の事業家や工業主らが11億5000万シリア・ポンドを被災者に寄付した。

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教育省はジャブラ市の殉教者サーリフ・マフムード避難所に、県内各所で避難生活を送る子供の心と体をケアするための「希望と行動をもって我々はより強くなる」キャンペーンを開始し、ダーリム・タッバーア教育大臣が現地を訪れた。

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アフマド・サイイド法務大臣はラタキア市を訪れ、同県の裁判所、法廷に関して、ラタキア市の裁判所が地震の影響で建物にひび割れが入るなどの被害を受けたが、すべての施設が問題なく利用できることを確認したと発表した。

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シリア開発信託は、アドラー機構とともに、ラタキア県内の被災者120世帯以上に支援物資を配給した。

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SANA(3月6日付)が伝えた。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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【トルコ・シリア大地震】地震発生以降、4万9000人がトルコからシリアに帰国、うち1万2000人が強制退去者(2023年3月6日)

シリア人権監視団は、6日のトルコ・シリア大地震と20日の余震による死者は3月4日の段階で6,795人、このうちシリア政府の支配地での死者は2,248人、シリア北西部での死者は4,547人に達していると発表した。

また、トルコで被災して死亡したシリア人は4267人、シリア領内に移送された犠牲者の数は1,793人に達した。

このうち、1,570人の遺体がイドリブ県のバーブ・ハワー国境通行所から、166人がアレッポ県のバーブ・サラーマ国境通行所から、22人がラーイー村北の通行所から、20人がジャラーブルス国境通行所から、15人がハマーム村北の通行所からシリアに移送された。

一方、トルコからシリアに帰国したシリア人は、約4万9000人に達した。

このうち約3万7000人は、トルコ・シリア大地震に被災者としてトルコ国内の被災県で一時保護身分証の発給を受けるか、トルコ国籍保有者、約1万2000人が一時保護制度のもとで滞在を認められず、強制退去を余儀なくされた難民・移民。

4万9000人のうち、1万7000人はバーブ・ハワー国境通行所、1万1000人はジャラーブルス国境所、9万人はバーブ・サラーマ国境通行所とタッル・アブヤド国境通行所を経由してシリアに入ったという。

AFP, March 6, 2023、ANHA, March 6, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 6, 2023、Reuters, March 6, 2023、SANA, March 6, 2023、SOHR, March 6, 2023などをもとに作成。

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ダルアー市で正体不明の武装集団が、ダーイシュに忠誠を誓う武装グループのリーダー1人を殺害(2023年3月5日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市ダルアー・バラド地区で、正体不明の武装集団が、ダーイシュ(イスラーム国)に忠誠を誓うムハンマド・ムサーラマを名乗る人物(別名ハフウ)が率いる武装グループのリーダー1人を銃で撃ち殺害した。

AFP, March 5, 2023、ANHA, March 5, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 5, 2023、Reuters, March 5, 2023、SANA, March 5, 2023、SOHR, March 5, 2023などをもとに作成。

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シャーム解放機構がイドリブ県でシリア軍兵士2人を狙撃し殺害(2023年3月5日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配下にあるサラーキブ市近郊でシャーム解放機構がシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

シャーム解放機構はまた、カフルナブル市の森林地帯で、シリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

「決戦」作戦司令室はまた、カフルバッティーフ村を砲撃した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

AFP, March 5, 2023、ANHA, March 5, 2023、al-Durar al-Shamiya, March 5, 2023、Reuters, March 5, 2023、SANA, March 5, 2023、SOHR, March 5, 2023などをもとに作成。

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