ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はレバノン南部に侵攻したイスラエル軍部隊を迎撃、将兵7人を殺害(2024年10月2日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、10月2日の戦果について以下の通り発表した。


(早朝)ウダイサ村に潜入しようとしたイスラエル軍歩兵部隊を迎撃し、損害を与え、撃退。

午前5時00分、ベイト・ヒレル入植地上空で敵ヘリコプターを地対空ミサイル1発で攻撃し、撃退。

午前7時15分、ショメラ入植地に集結するイスラエル軍をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午前7時15分、ミスカヴ・アム(キブツ)で大規模歩兵部隊をロケット弾と迫撃砲で攻撃し、直接且つ正確に損害を与える。

午前7時30分、キリヤット・シュモナ入植地南の迫撃砲台に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃、確実に損害を与える。

午前9時20分、ザルイット入植地をカチューシャ砲で攻撃し、直接且つ正確に損害を与える。

午前9時30分、アヴィヴィム入植地に集結するイスラエル軍部隊を多数のロケット弾で攻撃。

午前9時30分、アヴィヴィム入植地に集結するイスラエル軍部隊を多数のロケット弾で攻撃。

午前10時10分、レバノンの都市、村、民間人に対する攻撃への報復として、ハイファー市北のキリヤット市を多数のロケット弾で攻撃。

午前11時30分、アダミット(キブツ)に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

(時刻明示せず)東方からマールーン・ラアス村に潜入したイスラエル軍部隊と交戦。

午後1時00分、アミアド(キブツ)を多数のロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後1時00分、レバノンの都市、村、民間人に対する攻撃への報復として、ネヴェ・ゼエフの迫撃砲代を自爆型無人航空機複数機で攻撃し、正確に損害を与える。

午後2時00分、同じく報復として、森林地帯方面からヤールーン村を迂回しようとしたイスラエル軍部隊を攻撃し、兵士らを殺傷。

午後1時00分、ウダイサ村とミスカヴ・アム(キブツ)間に集結するイスラエル軍部隊を地対地ミサイル1発で攻撃し、兵士らを殺傷。

午後2時30分、イスラエル軍歩兵部隊が潜入していたカフルカラー村の住宅1棟を、機関銃やロケット弾で攻撃、事前に敷設していた即席爆弾で爆破、兵士らを殺傷。

午後3時20分、レバノンの都市、村、民間人に対する攻撃への報復として、アビリム入植地に集結するイスラエル軍歩兵部隊をロケット弾で攻撃。

午後3時20分、メトゥラ町の果樹園に集結するイスラエル軍を迫撃砲とロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後4時20分、ミスカヴ・アム(キブツ)とクファル・ギラディ(キブツ)の間に集結するイスラエル軍をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時00分、レバノンの都市、村、民間人に対する攻撃への報復として、マールーン・ラアス村に進行中のメルガバ戦車3輌を破壊。

午後5時40分、同じく報復として、ヤールーン村方面に潜入しようとしたイスラエル軍歩兵部隊を事前に仕掛けていた爆弾で爆破、兵士らを殺傷。

午後5時50分、ヤアラ入植地に集結したイスラエル軍部隊を多数のロケット弾で攻撃。

午後6時20分、マールーン・ラアス村東を移動するイスラエル軍部隊を機関銃やロケット弾で攻撃。

午後6時50分、シュトゥラ入植地内を移動するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後7時30分、ナハリヤ市東のアフドン村に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃。

午後8時00分、ロシュ・ピナ入植地に集結するイスラエル軍部隊を多数のロケット弾で攻撃。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。

午前9時13分、第188装甲旅団、第6歩兵旅団、そして増援部隊がヒズブッラーに対する限定的、局地的、標的を絞った攻撃に参戦。イスラエル空軍と第282砲兵旅団がこれを援護。

午後1時32分、第98師団は、レバノン南部の複数地域で標的を絞った作戦を継続。エゴス部隊を含む特殊師団所属部隊が、ヒズブッラーの攻撃インフラなどを破壊。地上部隊はこれまでイスラエル空軍の航空支援を受け、指揮所、武器貯蔵施設、ロケット砲発射装置など150以上のテロ・インフラを破壊。

午後1時43分、午後1時1分と3分に上ガリラヤ地方で警報が発令され、約40発の秘書体がレバノンから飛来、一部を撃破、一部が同地に落下。午後12時9分と12分に西ガリラヤ地方で敵機の侵入を受けて警報が発令され、多数の不審な航空標的多数がレバノンから飛来、これを迎撃。午後1時7分と9分にも上ガリラヤ地方で警報が発令され、不審な航空標的1つが飛来、同地に落下。イスラエル空軍は数時間にわたって、ヒズブッラーの武器弾薬施設、テロリスト、監視ポスト、テロ・インフラなどのテロ標的を攻撃。

午後5時46分、レバノン南部での戦闘でイスラエル軍兵士7人(エゴズ部隊の将兵5人、ゴラニ旅団の兵士2人)が死亡、6人(エゴズ部隊5人、ゴラニ旅団1人)が負傷。https://IDFANC.activetrail.biz/ANC0212024124457

午後8時12分、午後5時45分と47分に警報が西ガリラヤ地方で警報が発令され、約70発の飛翔体がレバノンから飛来し、空地に着弾。午後6時41分にアヴィヴィム入植地で警報が発令され、2発の飛翔体がレバノンから飛来し、空地に着弾。午後7時25分に上ガリラヤ地方で警報が発令され、約30発の飛翔体がレバノンから飛来し、空地に着弾。

午後11時53分、イスラエル軍はベイルートに精密攻撃を実施。

AFP, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Qanat al-Manar October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024などをもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは、ロシア空軍が米占領下の55キロ地帯を出て、ヒムス県とダイル・ザウル県の山岳地帯と砂漠地帯に潜伏していた武装集団の潜伏地2ヵ所に対して爆撃を行ったと発表(2024年10月2日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、ロシア空軍が、米国(有志連合)の実質占領下にあるタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)を出て、ヒムス県とダイル・ザウル県の山岳地帯と砂漠地帯に潜伏していた武装集団の潜伏地2ヵ所に対して爆撃を行ったと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(10月2日付)、タス通信(10月2日付)が伝えた。

RIA Novosti, October 2, 2024、TASS, October 2, 2024をもとに作成。

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イスラエル軍が前日に続いてダマスカス県マッザ区を爆撃、レバノンのヒズブッラーのナスルッラー書記長の娘婿を暗殺(2024年10月2日)

国防省はフェイスブックの公式アカウント(https://www.facebook.com/mod.gov.sy/)を通じて、午後3時25分頃、イスラエル軍が占領下ゴラン高原方面からダマスカス県マッザ区の住宅1棟を狙って航空攻撃を行い、民間人3人が死亡、3人が負傷、私有財産に損害が生じたと発表した。


外務在外居住者省は前日に続いて首都ダマスカスがイスラエル軍の攻撃を受けたことを受けて声明を出し、これをもっとも厳しい調子で非難すると表明、国連安保理に対して、沈黙をやめ、イスラエルの占領政策や侵略に歯止めをかけるよう改めて呼びかけた。

SANA(10月2日付)が伝えた。

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アラビーヤ(10月2日付)、スカイ・ニュース・アラビア語版(10月2日付)、ジャヌービーヤ(10月2日付)、シャームFM(10月2日付)、シリア人権監視団などによると、攻撃を受けたマッザ区(西マッゼ・ヴィーラート地区)のムハンマディー・モスク脇の建物は、レバノンのヒズブッラーやイラン・イスラーム革命防衛隊の司令官らが出入りしており、2階部分が狙われた。


この攻撃で、9月27日に殺害されたレバノンのヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長の娘ザイナブ・ナスルッラーの夫ハサン・ジャアファル・カスィール氏、ヒズブッラーのメンバー1人、若い女性1人を含む4人が死亡、3人が負傷した(シリア人権監視団によると、3日、重症を負っていた若い女性のきょうだいも死亡、死者は5人となった)。

ハサン・ジャアファル・カスィール氏は、10月1日の首都ベイルートのジャナーフ地区に対するイスラエル軍の爆撃で死亡したムハンマド・ジャアファル・カスィール氏(ハーッジ・ファーディー)の弟。

ハサン・ジャアファル・カスィール氏にはまた、アフマド、ムーサー、ラビーウという3人の兄がいたが、アフマド氏は1982年、ムーサー氏は1996年、ラビーウ氏は2006年にいずれも戦死している。

レバノンの南部県ティール郡のダイル・カーヌーン・ナフル村出身。20年あまりにわたって、シリアとレバノンを往来し、シリア軍の支援を受けて、イランからの武器密輸に関与していたとされる兄とともに活動していたと見られる。

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シリア人権監視団によると、イスラエル軍の攻撃は、今年に入って93回(うち76回が航空攻撃、17回が地上攻撃)となり、これにより184あまりの標的が破壊され、軍関係者250人が死亡、178人が負傷した。

同監視団によると、軍関係者の死者内訳は以下の通りである。

イラン人(イラン・イスラーム革命防衛隊):24人
ヒズブッラーのメンバー:43人
イラク人:28人
「イランの民兵」のシリア人メンバー(カーティルジー・グループ社も含む):75人
「イランの民兵」の外国人メンバー:23人
シリア軍将兵:54人
身元不明者:3人

また、民間人も29人(女性7人と子供2人を含む)が死亡、45人あまりが負傷している。

攻撃の県別内訳は以下の通りである。

ダマスカス県、ダマスカス郊外県:40回
ダルアー県:17回
ヒムス県:18回
クナイトラ県:8回
タルトゥース県:3回
ダイル・ザウル県:5回
アレッポ県:2回
ハマー県:2回
スワイダー県:1回

AFP, October 2, 2024、Alarabia, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Janubiya, May 18, 2019, October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、Sham FM, October 2, 2024、Sky News Arabia, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024、October 3, 2024などをもとに作成。

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シリア軍・治安機関はレバノンから避難した北・東シリア地域民主自治局支配地とトルコ占領地出身者を逮捕、帰国した兵役忌避者らにみかじめ料を要求(2024年10月2日)

シリア開発信託の法務対応チームは、イスラエル軍のレバノン攻撃激化に伴い、シリアに入国した避難民に対して、ヒムス県のジュースィヤ国境通行所とダブースィーヤ国境通行所、ダマスカス郊外県のジュダイダト・ヤーブース国境通行所、タルトゥース県のアリーダ国境通行所で、これまでに4,132件の法律支援サービスを提供した。

ルアイ・ハリータ地方行政環境大臣(兼高等救済委員会委員長)は、ホセイン・アクバリー・在シリア・イラン大使と会談し、イスラエル軍のレバノン攻撃激化に伴い、シリアに入国した避難民への緊急対応を実現するための協力、連携の方途について意見を交わした。

SANA(10月2日付)が伝えた。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍のレバノン攻撃激化に伴い、シリアに入国した避難民に対する人道支援物資を積んだ貨物車輛数十輌からなる車列が、ブーカマール国境通行所(イラク側はカーイム国境通行所)を経由してイラクからシリアに入国した。

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シリア人権監視団は、複数筋から得た情報として、シリア軍がイスラエル軍のレバノン攻撃激化に伴い、レバノンからシリアに入国したシリア人約35人を逮捕した。

逮捕されたシリア人は北・東シリア地域民主自治局の支配地出身。

レバノンから入国後、ハマー県のサラミーヤ市とラッカ県のタブカ市を結ぶ街道を、ラッカ県方面に向かって移動中に逮捕されたという。

同監視団によると、これまでに北・東シリア地域民主自治局の支配地出身者7,703人がレバノンからシリアに帰国しているという。

また、治安機関はヒムス県のヒムス市で、レバノンから避難したアレッポ県アフリーン郡カトマ村出身(トルコ占領地)の男性1人を逮捕した。

シリア人権監視団はさらに、シリア軍の検問所がイスラエル軍のレバノン攻撃激化に伴い、帰国したシリア人を乗せた旅客用バスと兵役忌避者1人1人にそれぞれ20万シリア・ポンド(約2,000円)の「みかじめ料」の支払いを、求めるなどの嫌がらせを行っていると発表した。

AFP, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエル北部で3回の作戦を実施し、無人航空機で3ヵ所の標的を攻撃したと発表(2024年10月2日)

イラク・イスラーム抵抗は午後1時39分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、「我々の占領地」内北部で3回の作戦を実施し、無人航空機で3ヵ所の標的を攻撃したと発表した。

AFP, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024などをもとに作成。

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イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)はイスラエルの奥地をクドス5巡行ミサイル3発で攻撃したと発表(2024年10月2日)

イエメンのアンサール・アッラー(フーシー派)のヤフヤー・サリーア報道官は午前9時33分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/army21ye)を通じて声明を出し、イスラエルの奥地をクドス5巡行ミサイル3発で攻撃したと発表した。

AFP, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024などをもとに作成。

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イランの支援を受ける武装集団がハサカ県シャッダーディー市に米軍(有志連合)が違法に設置している基地にロケット弾複数発を発射、1発が基地近くの住宅に着弾(2024年10月2日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、イランの支援を受ける武装集団が、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるシャッダーディー市に米軍(有志連合)が違法に設置している基地にロケット弾複数発を発射、1発が基地近くの住宅に着弾した。

これを受けて、米軍戦闘機が基地一帯を爆撃した。

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2023年10月19日以降、シリア領内にある米軍基地や米軍施設が狙われたのは、これで142回となった。

内訳は以下の通り:

ウマル油田の基地:36回
シャッダーディー市の基地:18回
CONOCOガス田の基地:44回
ハッラーブ・ジール村の基地:21回
タンフ国境通行所の基地:17回
タッル・バイダル村の基地:2回
ルーバールヤー村の基地:2回
カスラク村の基地:1回
ワズィール休憩所の基地:1回

AFP, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024などをもとに作成。

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アレッポ県マンビジュ市の住民が北・東シリア地域民主自治局が定めた新たなカリキュラムを拒否して抗議デモ(2024年10月2日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局とシリア政府の共同支配下にあるマンビジュ市の住民が、自治局が定めた新たなカリキュラムを拒否して、抗議デモを行った。

住民らは、自治局が教育を通じて社会のアイデンティティや価値観を脅かそうとしていると非難、子供たちを学校に通わせることを禁止すると主張している。

AFP, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024などをもとに作成。

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イランの支援を受ける地元武装集団がダイル・ザウル県ジュナイナ村を巡回中のシリア民主軍のパトロール部隊を機関銃で攻撃(2024年10月2日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、イランの支援を受ける地元武装集団が、ダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるジュナイナ村を巡回中の人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍のパトロール部隊を機関銃で攻撃した。

AFP, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市、フーア市で、住民らがジャウラーニー指導者の打倒、逮捕・拘束中の家族らの即時釈放を訴えて抗議デモを行(2024年10月2日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市、フーア市で、住民らがアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕・拘束中の家族らの即時釈放を訴えて抗議デモを行った。


AFP, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県マンビジュ市近郊、ラッカ県タッル・アブヤド市西を砲撃(2024年10月2日)

アレッポ県では、ANHA(10月2日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のムフスィンリー村を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA(10月2日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍が、トルコ占領下のタッル・アブヤド市の西に位置する北・東シリア地域民主自治局の支配下のカズアリー村を砲撃した。

AFP, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024などをもとに作成。

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ミクダード副大統領はダマスカス県の人民宮殿で催された就任式で、アサド大統領に対して就任宣誓を行う(2024年10月2日)

ファイサル・ミクダード副大統領はダマスカス県の人民宮殿で催された就任式で、アサド大統領に対して就任宣誓を行った。



SANA(10月2日付)が伝えた。

AFP, October 2, 2024、ANHA, October 2, 2024、‘Inab Baladi, October 2, 2024、Reuters, October 2, 2024、SANA, October 2, 2024、SOHR, October 2, 2024などをもとに作成。

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