ANHAは、アレッポ県アイン・アラブ(コバネ)郡の74ヵ村が、1月初めに始まったアフマド・シャルア移行期政権の進攻によって、同政権の部隊やこれに準じる武装勢力によって掌握され、盗難や略奪の被害を受けたと伝えた。
これらの村のうち約10ヵ村は、今も移行期政権諸派の支配下にとどまっている。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、タブカ市の検問所で4日、ハサカ県からアレッポ県アフリーン郡に帰還しようとしたクルド系住民が暴行や言葉による侮辱を受けた。
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