ラーミー・マフルーフはレバノン北部のアラウィー派10万人を標的とする「虐殺」の可能性を警告

アサド前大統領のいとこのラーミー・マフルーフはフェイスブックを通じてビデオ・メッセージを配信し、レバノン北部のトリポリ市にあるジャバル・ムフスィン地区のアラウィー派住民10万人を標的とした「虐殺」が発生する可能性があると警告し、レバノン国家と国際社会に対し、同地域を今後起こり得るいかなる武力紛争からも切り離すよう呼びかけた。

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