アレッポ県では、シリア人権監視団が13日に発表したところによると、コバネ(アイン・アラブ)市南のジャラビーヤ村に設置されている内務治安局の検問所で12日夜、通行しようとしたクルド人青年が所持していた携帯電話を検査され、その後拘束された。
この青年はシリア民主軍の元隊員で、行き先、容疑、処遇は明らかになっていない。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて、オンライン・メディアのフラーサが行ったファーティマ・ジャイルーディーヤ事務総長とのインタビューを公開(転載)した。
インタビューのなかで、ジャイルーディーヤ事務総長は以下の通り述べた。
・シリアは1年半にわたり占領されている。戦線は国土完全解放まで新たな対決段階を準備している。
・シリア・アラブ戦線はバアス党の延長ではなく、同戦線が「シリア占領」と呼ぶ状況への抵抗を継続するためのプロジェクトである。
・今日のシリアで起きていることは、バアス党の言説や表現をめぐる論争よりはるかに危険である。
・トルコ、イスラエルその他の主体が、自らの計画を実行する現地の手段を通じてシリアで影響圏を分け合っている。
・戦線の準備は「占領」初期の数週間から始まっており、結成発表は突然でも自然発生的でもなかった。
・戦線への加入は予想を上回り、複数のアラブ・国際主体との連絡経路が開かれた。
・シリアで起きたことをバアス党の言説だけに還元するのは、国家と軍を標的とした国際戦争を無視することである。
・シリアのアイデンティティと国民的記憶を変え、歴史と象徴を改変しようとする試みが続いている。
・包括的な国家プロジェクトがないなか、シリア人は拉致、解雇、排除の圧力下に置かれている。
・戦線の次の措置は現場で行われ、シリア人の傷を癒やし、抵抗力を高めることに重点を置く。
・最終目標は、自由で主権ある国家としてシリアを回復し、あらゆる形の占領と従属を終わらせることである。
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スィジッル・センターによると、イスラエル軍は、クナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも10件の違反行為を行った。
内訳は以下の通り:
・拘束:1件
・家宅捜索:3件
・侵入:4件
・航空機の飛行:2件
県別内訳
クナイトラ県
・家宅捜索:2件
・侵入:4件
ダルアー県
・拘束:1件
・家宅捜索:1件
・航空機の飛行:1件
ダマスカス郊外県
・航空機の飛行:1件
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県西部のマアリーヤ村に侵入し、発砲しながら、複数の民家を捜索した。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、軍用車両2台からなるイスラエル軍部隊がサイダー・ジャウラーン村に一時侵入した。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍は11日深夜から12日未明にかけて、県北部のハミーディーヤ村の農地を砲弾3発で砲撃した。
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大統領府フェイスブックによると、アフマド・シャルア暫定大統領とラティーファ・ダルービー夫人は首都ダマスカスの人民宮殿で、高等教育修了資格試験の成績優秀者とその保護者を迎えた。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、レバノンのナウワーフ・サラーム首相と電話会談を行い、両国の協力・連携強化の方途、地域および国際情勢の進展とそれに対する対応について協議した。
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SANAによると、シリアは国連事務総長および国連安保理議長に公式書簡を提出し、コロンビアがゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認したことに対する抗議、非難、断固たる拒絶の意を表明した。
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