シリア国民解放党はシリア大使館建物内でアーディル・イーサー退役少将が拘束された事件を非難

シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表し、ベイルートのシリア大使館建物内でアーディル・イーサー退役少将が拘束された事件について、外交施設を治安施設として利用するものだと非難し、強制送還・引き渡しの拒否とノン・ルフールマン原則の堅持を訴えるとともに、関係機関の法的・倫理的責任を負わせるとし、人権団体・国際機関に即時介入を求めた。

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国民防衛部隊は7月7日にスワイダー市で遠隔起爆装置を備えた2台の自動車爆弾が発見された事件について移行期政権の関与を特定したと発表

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、7月7日にスワイダー市で遠隔起爆装置を備えた2台の自動車爆弾が発見された事件について、専門技術班が車内にあった携帯電話1台のロック解除に成功したと発表した。

メッセージ履歴には移行期政権の国防省名義で発行された請求額を含む受信メッセージがあり、司令部は移行期政権が車両送付に関与し、スワイダー県と住民の安全を脅かす犯罪的手法を採用した新たな証拠だと判断したと指摘した。

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内務省はクナイトラ県で9日にイスラーム国のセル構成員だとして拘束した6人を釈放

クナイトラ県治安特派員(フェイスブック)によると、内務省は、2026年8月9日のクナイトラ県ハーン・アルナバ市でのイスラーム国のセル構成員逮捕について声明を発表し、捜査結果を説明した。

声明によると、捜査により、イスラーム国ダマスカス州のワーリー(統治者)、同州治安責任者、南部地区軍事責任者などを務めてきたムスアブ・ハリール・シャイフ(通称「スィーニー」(中国人))がセルを率い、同セルがマフムード・シャハーダ・アリー(通称「シャッダード」)の指揮下にあったことが判明した。

またスハイブ・ワーイル・シャイフとムーサー・ハーシム・ムスタファが組織関連活動に参加していたことも明らかになる一方、アーディル・アブドゥッラー・サイード、ムハンマド・アーディル・サイード、ムスタファ・アーディル・サイード、バヤーン・ハーリド・ミスリー、マーヒル・ウスマーン・アスアド、アーミル・イブラーヒーム・サイイドについては、組織活動への関与が立証されなかった。

シリア人権監視団によると、関与が立証されなかった6人は釈放された。

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シリア民主軍のアブディー総司令官はズィヤード・アーイシュ大統領特使とアウワード・ジャースィム第2軍団司令官と会談し、ハサカ県での治安と安定について協議

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXに以下の通り綴った。

私は、ズィヤード・アーイシュ大統領特使とアウワード・ジャースィム第2軍団司令官を迎える栄誉にあずかった。会談では、ハサカ県の治安と安定、国家機関への攻撃への対処、避難民となった民間人の問題、統合作業の加速・完了など、重要な案件を協議した。
我々はいくつかの解決策に到達し、県の治安と安定に資する形でこれらの問題を処理するための前向きな雰囲気と真剣な措置を感じ取った。

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イスラエル占領軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも7件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル占領軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも7件の違反行為を行った。

その内訳は以下の通り:

・検問所設置:1件
・侵入:4件
・航空機の飛行:2件

県別

クナイトラ県
・検問所設置:1件
・侵入:3件
・航空機の飛行:1件

ダルアー県
・侵入:1件
・航空機の飛行:1件

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は県南部のラフィード村に侵入し、西地区の複数住宅を捜索した。

また、シリア人権監視団によると、車両5台からなるイスラエル軍部隊がズバイダ村に入り、地域を巡回した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は12日深夜から13日未明に県西部のヤルムーク盆地のマアリーヤ村に侵入した際に拘束していた若者1人を釈放した。

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ハサカ県タッル・タムル町、アレッポ市で生活・雇用をめぐる抗議デモ

ハサカ県では、ANHAによると、タッル・タムル町と周辺村の住民は物価上昇と基礎サービス低下に抗議し、M4高速道路で抗議デモを行った。

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アレッポ県では、ANHAによると、マンビジュ市および同市郊外の教員らはアレッポ市の教育局前で抗議デモを行い、勤務条件の改善と未払い給与の支給を要求した。

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民間航空輸送総局の代表団はロシア軍の代表と拡大会合を開き、フマイミーム航空基地引き渡しに関する手続き・調整について協議


SANAによると、民間航空輸送総局の代表団はラタキア国際空港でシリア駐留ロシア軍の代表と拡大会合を開き、フマイミーム航空基地引き渡しに関する手続き・調整について協議した。

民間航空輸送総局代表団にはアブドゥルバーリー・サージュ、サーミフ・ウラービー両総局長補佐と専門部局長らが参加し、空港施設を視察し、インフラ、設備、運用システムの現状と次段階に必要な技術・運用上のニーズを確認した。

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イラクのファーイク・ザイダーン最高司法評議会議長がシリアを訪れ、イラクにいるシリア人受刑者(イスラーム国構成員)の処遇を協議

大統領府フェイスブックによると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、イラクのファーイク・ザイダーン最高司法評議会議長と随行代表団と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣、マズハル・ワイス司法大臣が同席した。

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SANAによると、これに先立ち、ワイス司法大臣は首都ダマスカスのティシュリーン宮殿で、ザイダーン議長率いる代表団と会談し、両国間の司法・法務協力強化の方途を協議した。

会談ではまた、イラクにいるシリア人受刑者(イスラーム国構成員)の処遇を協議し、関連案件を追跡する専門司法チーム・委員会を設置し、情報・文書を交換し、法的枠組みに従って問題を処理して正義と法の支配を実現するための覚書を作成することで合意した。

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