シリア国立地震センターはアレッポ市北西を震源とするマグニチュード4.30の地震を記録したと発表

シリア国立地震センターはフェイスブックを通じて、午前3時42分、アレッポ市の北西約107キロを震源とするマグニチュード4.30の地震を記録し、一部住民が揺れを感じたと発表した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはダルアー県でイスラエル軍の拠点を攻撃

シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて総司令部声明を発表し、ダルアー県西部のジャズィーラ兵営に駐留するイスラエル軍部隊に対して攻撃を加えたと主張し、その際に撮影されたと見られる画像を公開した。

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シリア・アラブ戦線は移行期政権が加入リンクの侵害を主張して支持者を萎縮させようとしていると主張

シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて声明を発表し、同戦線への加入を理由に軍人を含む複数人が逮捕されたとの情報について、移行期政権が加入リンクの侵害を主張して支持者を萎縮させようとしていると主張、リンクと加入者情報は保護されているとして、噂に惑わされず公式発表を待つよう呼びかけた。

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アンサール・アッラー(フーシー派)はサウジアラビアのジーザーンにあるアラムコ製油所、イエメン領内のサウジアラビア軍拠点を攻撃

アンサール・アッラー(フーシー派)はXを通じて、無人航空機でサウジアラビアのジーザーンにあるアラムコ製油所を攻撃したと発表した。

発表によると、攻撃は、サウジアラビア軍の無人航空機がサアダ県とハッジャ県の領空を侵犯したことへの報復。

アンサール・アッラー(フーシー派)はXを通じて声明を発表し、サウジアラビア軍がイエメン西海岸とタイズ県で攻撃を続けていることへの報復として、イエメン軍は全能の神の助けにより、大規模かつ質的な軍事作戦を実施し、ムハー港一帯の同軍の拠点と武器庫を多数の弾道ミサイルと無人航空機で攻撃したと発表、サウジアラビア人を含む数十人を死傷させたと主張した。

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日本の支援と世界保健機関(WHO)との協力により開院したドゥーマー国立病院の医療スタッフと研修医らが抗議デモ

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ドゥーマー国立病院の医療スタッフと研修医らが抗議デモを行い、過酷な勤務条件を訴え、安全で尊厳ある職場環境の確保を求めた。

同院は8月3日に、日本の支援と世界保健機関(WHO)との協力により開院し、式典にはムスアブ・アリー保健大臣、アーミル・シャイフ・ダマスカス郊外県知事、日本の岩本桂一外務省中東アフリカ局長、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使、キャロライン・クラルニヴァルWHOシリア事務所代表が出席するなどしていた。

日本の支援とWHOとの協力によりダマスカス郊外県のドゥーマー国立病院が開院:岩本桂一外務省中東アフリカ局長、辻昭弘在シリア日本大使館臨時代理大使が式典に出席

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サナマイン市で、市場内の露店を撤去するとした当局の決定に反対するデモが発生、複数の道路が封鎖された。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、農民らがラッカ市の県庁前で小麦代金の支払い遅延に抗議するデモを行った。

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4月17日連合はフェイスブックを通じて、昨年7月にキリスト教徒墓地が掘り返され遺体が冒涜されたことを非難し、政府に住民の安全な帰還と保護を、国際社会に対応を求めたスワイダー県スーラ・カビーラ村の大天使ミカエル教区の8月8日付の声明を転載した。

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内務治安局はダルアー県、ラタキア県で旧シリア軍の士官らを逮捕

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、内務治安局はイズラア市で治安作戦を実施し、前政権の治安機関とのつながりが疑われていた4人を逮捕した。

また、シリア人権監視団によると、内務治安局はナワー市で旧シリア空軍の士官だったナーディル・フサイン・アマーリーン容疑者を逮捕した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、内務治安局は、ジャブラ市郊外のアルマティー村で旧シリア軍のスハイル・ナディーム・アッバース少将を逮捕し、連行した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市バイヤーダ地区北のタッル・ナスル(墓地)周辺で、ブライカート家内の衝突が発生し、男性1人、少女1人、女性1人が死亡、少なくとも10人が負傷した。

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イスラエル軍は「試験区域(パイロット・ゾーン)」としてレバノン軍の管理下に置かれたレバノン南部の西ザウタル村に侵入し、土塁を築く

ナハールネットによると、イスラエル軍は6月の停戦合意において「試験区域(パイロット・ゾーン)」に指定され、レバノン軍の管理下に置かれたレバノン南部の西ザウタル村に侵入し、土塁を築いた。

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イスラエル軍はXを通じて、武器保管に使用されていたヒズブッラーの地下トンネル坑口を破壊したと発表した。

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イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも10件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも10件の違反行為を行った。

違反行為の内訳は以下の通り:

・拘束1件
・家宅捜索1件
・検問所設置2件
・侵入4件
・航空機の飛行2件
県別内訳:

クナイトラ県
・検問所設置2件
・侵入4件
・航空機の飛行1件

ダルアー県
・拘束1件
・家宅捜索1件
・航空機の飛行1件

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内務治安局は総合情報機関とともにクナイトラ県ハーン・アルナバ市で、9人の構成員からなるイスラーム国の細胞を摘発

SANAによると、内務省の内務治安局は総合情報機関と協力し、クナイトラ県ハーン・アルナバ市で、9人の構成員からなるイスラーム国の細胞を摘発した。

作戦では、細胞の指導者ムスアブ・ハリール・シャイフ(通称「スィーニー」(中国人))も逮捕された。

シャイフ容疑者は、イスラーム国の第3代カリフを名乗っていたアブー・アブドゥッラフマーン・イラーキー(アブー・ハサン・ハーシミー・クラシー、2022年にダルアー県で殺害)配下のグループで活動していた。

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シリアとロシアはフマイミーム航空基地やタルトゥース港の民生施設の移管を定めて了解覚書を締結

SANAによると、外務在外居住者省の広報通信局は、同省が主導した1年半にわたる集中的な交渉と協議を経て、ラタキア県のフマイミーム村とタルトゥース県のタルトゥース市にあるロシア軍基地の処遇が、両国関係の次段階の枠組みを定めた了解覚書の締結によって最終的に決着したと明らかにした。

この了解覚書は、沿岸部におけるロシア軍のプレゼンスの再編が開始され、フマイミーム航空基地の民生施設とタルトゥース港第4商業埠頭などはシリア側が管理し、段階的に民間管理体制へ組み込むことが定められている。

一方、軍事基地・施設については、その機能を再編し、軍事基地から共同訓練育成センターに転換することが合意された。

この了解覚書は移行作業の完了期限を3ヵ月以内と定め、その後、新たな取り決めを発効するとしている。

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SANAによると、民間航空輸送総局の広報部は、シリアとロシアの了解覚書の締結を受けて、ラタキア国際空港の管理を引き継いだことを明らかにした。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣と同行代表団は、シリアとロシアの間で締結された了解覚書の締結を受けて、ラタキア国際空港とタルトゥース港を現地視察した。

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