「ウズベク人ムハージリーン」を名乗るグループはテレグラムに以下の通り投稿した。
我々に対する逮捕キャンペーンが行われている。昨日から、フーア、カファルヤー、ハマーで政府によってウズベク人の兄弟12人が逮捕された。
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「ウズベク人ムハージリーン」はまた、テレグラムに以下の通り投稿した。
政府は逮捕を実行するためハーリム方面に向かっている。兄弟たちよ、警戒せよ。
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「ウズベク人ムハージリーン」はさらに、テレグラムにフーア、カファルヤー、ハマーでの最近の逮捕についての声明(アラビア語)を発表した。
声明のなかで、彼らは移行期政権フール・キャンプからの家族脱出を支援したことなどを理由に、ムハージリーンをイスラーム国とみなし、男性12人や女性らを不当に逮捕・拘禁していると非難した。
また、移行期政権による逮捕は、米国などにテロ対策や外国人戦闘員対策を進めていることを示し、制裁解除や国際的支援を得るためのものだと主張した。
さらに、イドリブ県内の刑務所では、前政権時代と同様の脅迫、拷問、不当な拘禁が続いており、「変わったのは旗だけだ」と批判、移行期政権がムハージリーンへの弾圧を続ければ、彼らを追い詰め、極めて危険な事態を招くことになると警告した。
そのうえで、真の脅威はムハージリーンではなくシリア南部の侵略者(イスラエル)だとし、移行期政権に米国などとの協力をやめてイスラームに立ち返るよう求めた。
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「ウズベク人ムハージリーン」はまた、テレグラムを通じてウズベク語による同様の声明を発表した。
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「ウズベク人ムハージリーン」は加えて、テレグラムに以下の通り投稿した。
政府の治安要員はフーアで兄弟1人を逮捕した後、バーリーシャーにある彼の家に強制的に侵入した。そこには家族がいたが、彼らは妻と子どもも逮捕し、家にあったすべての財産を盗んだ。そう、変わったのは旗だけだ……。
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