
ヨルダン軍総司令部は公式サイトを通じて、国境地域で誘導気球を用いて大量の麻薬を密輸しようとする4件の試みを阻止し、約50万錠の麻薬を押収したと発表した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
ウズベク人ムハージリーンはテレグラムを通じて、「ウズベク人・フランス人ムハージリーンの共同声明」を発表した。
声明のなかで、ウズベク人とフランス人のムハージリーンは、元シャーム解放機構幹部でシャリーア法学者のアブドゥッラッザーク・マフディー師が、彼らに対して移行期政権機関に統合されることを提案したことについて、移行期政権が米国やロシアなど外国勢力と協力して、ムハージリーンの武装解除・拘束を進めているとして、これを拒否した。
また、ムハージリーンに対する宗教活動への制約や拘束・拷問を批判するとともに、移行期政権が革命の理念やシャリーアによる統治から離れ、外国勢力との協力や世俗的な国家制度を採用していると非難した。
さらに、国防省への統合については、将来、外国勢力の意向によってムハージリーンやその家族に対する武力行使を命じられる可能性があるとして拒絶した。
一方、米国主導の有志連合への参加、非シャリーア的な法・議会制度、ムハージリーンの武装解除・監視、拷問、外国勢力との協力などについては、コーランとスンナに照らして許容されるとの明白な根拠が示されれば、受け入れる用意があると表明した。
最後に、ウラマーに移行期政権を宗教的観点から公然と検証・批判するよう求めるとともに、同政権がアッラーの法に従わない場合にはその権力が失われ、正義が確立されると主張した。
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ウズベク人ムハージリーンはまた、テレグラムを通じて、「アフマド・シャルアとアナス・ハッターブへの制裁解除に関するシリア政府の条件と義務」と題して、国連安保理決議第2799号など一連の文書の抜粋を転載した。
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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて、イランとイエメン軍(アンサール・アッラー(フーシー派))による最近の軍事作戦と、侵略・覇権勢力の施設・基地に対する正確なミサイル攻撃の成功を祝福した。
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シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表し、イエメンに対するサウジアラビアの「侵略」を非難し、イエメン国民の主権、独立、自決の権利を確認、外国の介入を拒否すると発表した。
また「ジャウラーニーに従属する集団」がイエメンでの戦闘に参加していると断じ、これを非難するとともに、イエメンへの傭兵や外国人要員の派遣を拒否すると表明した。
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レバノン南部情勢とイスラエル軍
ナハールネットによると、イスラエル軍はレバノン南部のナバティーヤ市近郊のザブディーン村とハールーフ村を結ぶ街道でオートバイを攻撃、1人を殺害した。
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Marking the international day to protect education from attack, let’s look back at some of the times Hezbollah has exploited educational institutions for terror:
1. In the Bint Jbeil area, we located more than 130 Hezbollah weapons in a school.
2. In the Al-Khiam area, we…— Israel Defense Forces (@IDF) September
9, 2026
イスラエル軍はXを通じて、「教育を攻撃から守る国際デー」にあたり、ヒズブッラーが教育施設をテロ活動に利用した事例の一部を振り返った。
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ハサカ県では、ANHAによると、カルキールキー(マアバダ)町で、生徒とその保護者がクルド語の授業を週3コマに制限した教育養育省の決定を拒否し、母語で教育を受ける権利の保障とクルド人の固有性の尊重を求めた。
また、ディルベ・スピーイェ(カフターニーヤ)市近郊のギレ・ピレ村でも同様の抗議行動が行われた。
ANHAによると、ハサカ市でも同様のデモが行われた。
一方、ANHAによると、カーミシュリー市では、住民が、経済・生活状況の改善、生活必需品価格の引き下げ、電力確保を求める抗議デモを続けた。
また、シリア人権監視団によると、ハサカ市では、住民が電力危機と発電機への補助打ち切りに抗議して2日連続となる座り込みデモを行った。
さらに、シリア人権監視団によると、同市の国立病院で働く複数の職員が病院建物前で抗議デモを行い、速やかな給与支給を求めた。
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アレッポ県では、ANHAによると、コバネ(アイン・アラブ)市で殉教者の子どもたちが教育養育省の決定に抗議する声明を発表した。
また、ANHAによると、シャフバー地区(アレッポ市郊外)では生徒らがクルド語による教育の拡大を要求する座り込みデモを行った。
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国防省はテレグラムを通じて声明を発表し、イドリブ県北部のサルマダー市近郊にある武器および戦争残存物の一時保管庫で爆発が発生し、国防省所属の14人が死亡し、民間人を含む10人以上が負傷したことを明らかにした。
SANAによると、犠牲者は死者が14人、負傷者11人。

国防省はまた、テレグラムを通じて犠牲となったシリア軍兵士の葬儀が行われたと発表した。
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シリア人権監視団によると、爆発が発生したのは、カムーナ国内避難民キャンプ近くにある弾薬庫。
シリア人権監視団が10日に発表したところによると、その後死者は17人、負傷者は16人、3人は不明となった。
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イスラエル首相府によると、ベンヤミン・ネタニヤフ首相は本日、イスラエル・カッツ国防大臣、タミール・ヤダイ参謀次長(少将)とともに、シリア領内のヘルモン山を訪問した。
首相はヘルモン山のイスラエル軍前哨地点で、北部軍司令官のラフィ・ミロ少将と第210師団長のヤイル・パライ准将から、同地での作戦活動について説明を受けた。
ネタニヤフ首相はまた、ヘルモン山山頂から以下のビデオ声明を発信した。
ローシュ・ハシャナー(ユダヤ暦の新年祭り)を前に、我々はヘルモン山頂にいる。ダマスカスはすぐそこ、レバノンはあちら、シリア領ゴラン高原もそこにある。そして我々は、ヘルモンの冠からヤルムーク川まで、ここから地中海まで、この地域全体を支配している。かつて見られなかったほどの絶対的な支配である。我々の国境にいかなるテロリスト軍も定着させない。これは「救済の戦争」で我々が成し遂げた巨大な成果の一つである。
そして、この山々から見れば、まだなすべき仕事がある。主要任務はイランのテロ体制を打倒することである。我々はその達成に非常に近づいている。枢軸全体が最終的に崩壊することを我々は知っている。我々はこれを成し遂げることを約束しており、実行する。イスラエル国民と、ここで任務を果たしている英雄的な兵士たちに新年の祝福を送る。
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イスラエル・ナショナル・ニュースによると、同行したカッツ国防大臣は、イスラエルはシリアの「安全地帯」に留まり続けると表明するとともに、イランが3度目のイスラエル攻撃に直面する可能性があると警告した。
カッツ国防大臣は以下のように述べた。
ここから我々はゴラン高原とガリラヤの共同体を守り、レバノンのベカーア高原にあるヒズブッラーの拠点を監視し、35キロ下のダマスカスの宮殿にいるシリア大統領に、非常に強く明確なメッセージを送っている。我々はここヘルモンにいる。安全地帯にいる。そして国境のこちら側のいかなるジハード主義勢力、あるいはシリア体制内部からの脅威から守るため、ここを動かない。
我々はガザ、レバノン、そしてここでも敵のインフラを破壊した。イスラエル軍兵士は毎夜、ジハード主義勢力のインフラを破壊し、ゴランとガリラヤの共同体、そしてイスラエル国家を守るために活動している。
イランは依然として背景にある。我々は2度攻撃した。必要になれば3度目も攻撃し、脅威を阻止し続ける。我々は核の脅威を除去し、ハーメネイーを殺害し、その戦略能力を損なった。イラン主導のシーア派枢軸であれ、ムスリム同胞団主導のハマース枢軸であれ、ここでも地域全体でも、あらゆる脅威に対してこのように行動し続ける。
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これに対して、シリアの外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、ネタニヤフ首相がヘルモン山に不法に立ち入ったことを、挑発行為、シリアの主権、領土的一体性、国際法に対する重大な侵害だとして最も強い言葉で非難した。
また、シリアは、国連、国際機関、関係諸国に対し、こうした行為を停止させ、1974年兵力引き離し協定に復帰させるため責任を果たすよう呼びかけた。
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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、ネタニヤフ首相のヘルモン山頂への訪問と移行期政権の無策を非難した。
声明のなかで、ウーリー・バアスは、訪問をシリアの主権を侵害して既成事実を押しつけるものだと非難するとともに、これに対して有効な対応を取れない移行期政権の無力さを批判した。
また、「解放」や「エルサレムへの進軍」を掲げてきた移行期政権がイスラエルによる領土侵犯を前に沈黙していることは、その軍事的示威が宣伝と国内での影響力確立を目的としたものにすぎないことを示していると主張した。
さらに、ヘルモン山は今後もシリアの領土であり続けると強調、ウーリー・バアスがイスラエルの動向を監視し、その存在を排除するための行動を準備していると警告した。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、軍用車両5台からなるイスラエル軍部隊がマアラカ村に侵入し、村の学校近くに一時的な検問所を設置した。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍は、トゥルナジャ村近郊の農地を砲撃した。
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シリア人権監視団によると、イスラエル軍は、ダルアー県とクナイトラ両県で数ヵ月前に拉致していた市民3人を解放した。
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スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ、ダルアー両県で少なくとも6件の侵犯行為を行った。
内訳は、砲撃1件、検問所設置1件、侵入2件、その他の侵犯2件で、県別ではクナイトラ県が砲撃1件、検問所設置1件、侵入2件、その他1件、ダルアー県がその他1件。

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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、ヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と会談した。
会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、これに先立ち、シャイバーニー外務在外居住者大臣はサファディー副首相兼外務在外居住者大臣と会談した。
会談では、10月にダマスカスで開催予定の両国最高調整評議会第3回会合の準備状況、シリア南部の情勢の進展、およびスワイダー県にかかるシリア・ヨルダン・米国共同ロードマップの実施過程について協議した。
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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、サファディー副首相兼外務在外居住者大臣のダマスカス訪問に関する共同声明を発表した。
声明では、サファディー副首相兼外務在外居住者大臣が、シリア民主軍の解体とシリア軍事諸機関への統合を歓迎し、シリアの統一、安全、安定を強化する重要な一歩と評価したこと、シャイバーニー外務在外居住者大臣との会談で、スワイダー県を含むシリア南部の安定化に向けた共同ロードマップの実施が協議されたことが明らかにされた。
また、イスラエルによるシリア領内への攻撃・侵入を非難、その停止を求めるとともに、シャイバーニー外務在外居住者大臣がイランの攻撃に対してヨルダンなどアラブ諸国が自国の領土・主権・安全を守るために講じる措置への支持を表明したことが言及された。
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外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、ヨルダンを標的とするイランによる度重なる攻撃を非難し、これを国家主権に対する容認できない侵害であり、国際法の原則および国連憲章への明白な違反であるとみなすと表明した。
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