イスラエル軍はレバノン南部とベカーア県西部を爆撃し、3人が死亡

ナハールネットが4日に伝えたところによると、イスラエルは3日夕方、レバノン南部の複数地域と、ベカーア県西部に一連の爆撃を行った。

イスラエル軍がベカーア県西部を爆撃するのは3ヵ月ぶり。

爆撃は、ヒズブッラーがレバノン南部に駐留するイスラエル軍部隊を無人航空機で攻撃したことへの報復で、これによりナバティーヤ市で2人が死亡、1人が負傷し、ラマーディーヤ村で1人が死亡、複数が負傷、ベカーア県のアイン・ティーナ村で1人が負傷した。

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イスラエル軍は4日にXを通じて、ヒズブッラーが停戦合意に違反し、レバノン南部の「安全地帯」で活動するイスラエル軍兵士に向けて無人航空機を発射したと発表した。

発表によると、イスラエル軍は発砲して無人攻撃機を撃墜、イスラエル軍に負傷者は出なかった。

「ウズベク人ムハージリーン」は移行期政権がイドリブ県とハマー県でウズベク人12人を逮捕したと発表、これを非難

「ウズベク人ムハージリーン」を名乗るグループはテレグラムに以下の通り投稿した。

我々に対する逮捕キャンペーンが行われている。昨日から、フーア、カファルヤー、ハマーで政府によってウズベク人の兄弟12人が逮捕された。

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「ウズベク人ムハージリーン」はまた、テレグラムに以下の通り投稿した。

政府は逮捕を実行するためハーリム方面に向かっている。兄弟たちよ、警戒せよ。

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「ウズベク人ムハージリーン」はさらに、テレグラムにフーア、カファルヤー、ハマーでの最近の逮捕についての声明(アラビア語)を発表した。

声明のなかで、彼らは移行期政権フール・キャンプからの家族脱出を支援したことなどを理由に、ムハージリーンをイスラーム国とみなし、男性12人や女性らを不当に逮捕・拘禁していると非難した。

また、移行期政権による逮捕は、米国などにテロ対策や外国人戦闘員対策を進めていることを示し、制裁解除や国際的支援を得るためのものだと主張した。

さらに、イドリブ県内の刑務所では、前政権時代と同様の脅迫、拷問、不当な拘禁が続いており、「変わったのは旗だけだ」と批判、移行期政権がムハージリーンへの弾圧を続ければ、彼らを追い詰め、極めて危険な事態を招くことになると警告した。

そのうえで、真の脅威はムハージリーンではなくシリア南部の侵略者(イスラエル)だとし、移行期政権に米国などとの協力をやめてイスラームに立ち返るよう求めた。

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「ウズベク人ムハージリーン」はまた、テレグラムを通じてウズベク語による同様の声明を発表した。

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「ウズベク人ムハージリーン」は加えて、テレグラムに以下の通り投稿した。

政府の治安要員はフーアで兄弟1人を逮捕した後、バーリーシャーにある彼の家に強制的に侵入した。そこには家族がいたが、彼らは妻と子どもも逮捕し、家にあったすべての財産を盗んだ。そう、変わったのは旗だけだ……。

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イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも10件の侵犯行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも10件の侵犯行為を行った。
内訳は、砲撃2件、検問所設置4件、侵入2件、航空機飛行2件で、県別ではクナイトラ県が砲撃1件、検問所設置3件、侵入2件、航空機飛行1件、ダルアー県が検問所設置1件、航空機飛行1件、ダマスカス郊外県が砲撃1件。

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イスラエル軍はXを通じて、作戦即応性を高め、新たに現出した複雑な事態に対応する部隊能力を維持するため、シリア国境沿いで高度な演習を完了したと発表した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県西部のジャムラ村とスィースーン村を結ぶ道路に一時侵入した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍がアフマル丘一帯を砲撃した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が県西部のバイト・ジン村のバート・ワルダ丘を砲弾4発で攻撃した。

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イスラエルはレバノン人5人を釈放する一方、レバノン南部のアリー・ターヒル丘におけるヒズブッラーの地下インフラの掃討を完了

イスラエル首相府は Xを通じて、レバノンとの交渉の一環として、ベンヤミン・ネタニヤフ首相が、1980年代半ばにテロ組織に拉致・殺害されたレバノンのユダヤ人共同体指導者らの遺体を捜索し、帰還させる取り組みを進めるよう指示したと発表した。

また、これを踏まえ、レバノン南部のイスラエル軍支配地域で拘束されていたレバノン人5人を解放することが決定された。

尋問により、5人はいずれもテロ組織の構成員ではない民間人で、テロ活動に関与しておらず、イスラエルで拘束を継続する理由がないことが明らかになったという。

ナハールネットによると、マーリク・ガーズィー氏ら5人がレバノン軍に引き渡された。

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一方、イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部のアリー・ターヒル丘地域にあるヒズブッラーの地下インフラの掃討を完了し、現在その無力化を進めていると発表した。

ナハールネットによると、ネタニヤフ首相は「アリー・ターヒルはもはやイスラエルを脅かさない」と述べた。

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国民防衛部隊がヒジュリー師を批判したマジュダル村の名士の自宅を襲撃

スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市の教育表幾局前で、中等教育・高等教育修了試験の受験を希望する学生とその家族ら数十人が集まり、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の支配地域ないでの試験実施を要求した。

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スワイダー24によると、国民防衛部隊に所属するサイード・ブライク(アブー・フサイン)が率いる武装グループが県西部のマジュダル村の名士であるバーシャー・アーティフ・フナイディー氏の自宅を襲撃し、屋内に手榴弾を投げ込んだ。

襲撃は、フナイディー氏が、スワイダー県のイスラエルへの併合について言及したムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部のヒクマト・ヒジュリー師の発言を非難する声明を出した数時間後に発生した。

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アラウィー派の学者、メディア関係者、政治家13人は共同声明を発表し、同派を国内・地域の武力紛争へ引きずり込もうとする試みを拒否

イナブ・バラディーによると、アラウィー派の学者、メディア関係者、政治家13人は共同声明を発表し、同派を国内・地域の武力紛争へ引きずり込もうとする試みを拒否した。

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ハサカ県各所で教育養育省がクルド語授業を週3コマだけにするとした決定に抗議するデモが発生し、母語で教育を受ける権利を要求

ハサカ県では、ANHAによると、ダイリーク(マーリキーヤ)市、カルキールキー(マアバダ)町、タッル・ハミース町で、住民数千人が学生や女性教員らとともに、教育養育省がクルド語授業を週3コマだけにするとした決定に抗議し、母語で教育を受ける権利を要求した。

ANHAによると、ルマイラーン油田およびアウダ油田の元石油部門労働者は、カルキールキー町近郊のアルウール村に至る分岐点(M4高速道路)で石油輸送タンクローリーの通行を遮断し、職場復帰を求めて2日連続で抗議デモを行った。

ANHAによると、カルキールキー町近郊のタル・アダス村でも同様のデモが行われた。

一方、ANHAによると、カーミシュリー市では、軽油補助と物価引き下げを求める抗議デモが行われた。

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ANHAによると、カーミシュリー市で活動する政党・政治組織は、移行期政権によるクルド語教育への干渉を拒否し、同言語による教育を確立するよう要求した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、アラウィー派が多く居住するスーマリーヤ地区の学校が何者かの命令により閉鎖された。

教育養育省、国防省は関与を否定している。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、同県およびダマスカス郊外県ドゥーマ市の農民・農業従事者が、マンカト・ハタブ町を通るM5構想道路沿線でデモを行い、肥料や農業資材に課される税・手数料の引き下げ、イラク方面への道路を農産物輸送に開放するよう求めた。

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ダマスカス郊外県の内務治安局は祖国の盾旅団の司令官だったアラー・ザフルッディーンの逃亡を阻止し、逮捕

SANAによると、ダマスカス郊外県の内務治安局は、犯罪者ギヤース・ダッラーの主要な側近の1人で、前政権時代の民兵組織の一つ祖国の盾旅団の司令官だったアラー・ザフルッディーンの逃亡を阻止し、逮捕した。

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アラビー・シリア国連常駐代表は、シリアで発見された化学物質の廃棄作業がOPCW技術事務局の安全確認手続きに沿って開始されたと発表

SANAによると、シリア国連常駐代表のイブラーヒーム・アラビー大使は、国連安保理での会合で、シリアで発見された化学物質の廃棄作業が、化学兵器禁止機関(OPCW)技術事務局の安全確認手続きに沿って開始されたと発表、これを「歴史的瞬間」と評した。

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UNニュースも、国連軍縮担当上級代表が安保理で、化学兵器禁止機関(OPCW)が、2014年以来初めてシリアの化学兵器弾薬の破壊を確認したことを明らかにした。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はブラジル、ウズベキスタン、サウジアラビア、EU、スウェーデン、デンマーク大使の信任状写しを受け取る

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は首都ダマスカスで、エドゥアルド・バルボザト在シリア・ブラジル大使から大使信任状の写しを受け取った。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はアイユーブ・ハーン・ブツォフ在シリア・ウズベキスタン大使から大使信任状の写しを受け取った。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はガーズィー・アンジー在シリア・サウジアラビア大使から大使信任状の写しを受け取った。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はミヒャエル・オンマハト在シリア・欧州連合(EU)大使から大使信任状の写しを受け取った。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はイェシカ・スヴァルドストローム在シリア・スウェーデン大使から大使信任状の写しを受け取った。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はフライ・ジャクソン在シリア・デンマーク大使から大使信任状の写しを受け取った。

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シャルア暫定大統領はドイツ連邦経済協力開発省のアンネン政務次官およびドイツ企業の幹部、シリア・ドイツ経済評議会のメンバーらと円卓会議を行う


大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、ドイツ連邦経済協力開発省のニールス・アンネン政務次官およびドイツ企業の幹部、シリア・ドイツ経済評議会のメンバーらと円卓会議を行った。

会議にはアスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣、ムハンマド・バシール・エネルギー大臣、サフワト・ラスラーン・シリア中央銀行総裁らも出席した。

会議では、両国間の経済・投資協力を強化し、提携分野を拡大するとともに、とりわけ復興事業を中心にシリアでの投資機会を活用する方途が協議された。

また、複数分野における経験の共有と知識移転についても話し合われた。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は会議で、「我々は相互理解と信頼構築の段階を越えた。今こそ仕事に取りかかり、投資と復興の機会を活用する時である」と述べた。

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