レバノンのヒズブッラーはイスラエルの4日の攻撃で4人が死亡、数十人が負傷したと非難

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)テレグラムによると、ヒズブッラーは声明を発表し、イスラエルが米国の全面的な支援のもとでレバノンへの攻撃を激化させ、4日の攻撃で4人が死亡、数十人が負傷したと非難した。

また、レバノン政府が直接交渉や「枠組み合意」に固執し、イスラエルによる占領や攻撃を止められず、むしろその継続を許していると批判した。

そのうえで、政府に現在の方針を見直して主権擁護という国民的原則に立ち返るよう求め、すべてのレバノン人にイスラエルの攻撃に対して結束するよう呼びかけた。

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イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部の「安全地帯」に展開するイスラエル軍兵士やイスラエルの民間人に対するテロ攻撃を計画・指揮する目的で使用されていたヒズブッラーの要員と武器保管施設を攻撃したと発表した。

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バッラク・イラク・シリア担当大統領特使はアーティフ・フナイディー氏のスワイダー県からの追放を非難

トーマス・バッラク・イラク・シリア担当大統領特使はXを通じて、スワイダー県で緊張が高まっていることに落胆の意を示した。

バッラク特使はポストのなかで次のように述べた。

シリアのドゥルーズ派は高貴で古い歴史を持つ。しかし、統治が欠如すれば、その空白をギャングが埋める。今日、ごく少数の有害な動機を持つ者たちが同胞に牙をむき、アーティフ・フナイディー氏のような人々が恣意的に拘束され、家から追われている。我々のチームは、フナイディー氏や暴力に巻き込まれたコミュニティ内の人々と連絡を取っている。
ドゥルーズ派、アラブ部族、スワイダーと国境を接する近隣諸国の協力は、寛容と相互理解の糸を紡ぐかたちで築き続けなければならない。多様で尊重される文化と信仰を持つ一つの国家、一つの国民として、共同体間の対話と共感を通じて交流し、武力による反射的対応は国民国家だけの手に委ねるべきである。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、国民防衛部隊がウンム・ザイトゥーン村の検問所でスワイダー県へ戻ろうとしていた大学生2人を拘束した。

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スワイダー24は、国民防衛部隊によって移行期政権支配地域内に設置されている中等教育・高等教育修了試験の受験会場に向かうのを阻止された学生が数千人に達していると伝えた。

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シリア人権監視団によると、首都ダマスカスとスワイダー市を結ぶ街道の沿線に位置するムトゥーナ村に設置されている検問所が、車両・物資の移動と燃料供給の制限を続け、住民の往来、スワイダー県への生活必需品や各種サービスの供給への影響が深刻化した。

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イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも13件の侵害行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも13件の侵害行為を行った。

内訳は、砲撃2件、家宅捜索2件、検問所設置1件、侵入4件、航空機飛行2件、その他の侵害2件で、県別では、クナイトラ県が砲撃1件、家宅捜索2件、検問所設置1件、侵入2件、航空機飛行1件、その他1件。ダルアー県が侵入2件、航空機飛行1件、その他1件。ダマスカス郊外県が砲撃1件であった。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県南部のアスバフ村に侵入し、住宅を捜索、その際に空中へ発砲した。

シリア人権監視団によると、軍用車両4台からなるイスラエル軍部隊がアブー・ギーサール丘の検問所からラッザーニーヤ村に侵入し、村内に臨時検問所を設置して捜索を行った後、撤退した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県南部のラフィード村周辺を7発の砲弾で攻撃した。

シリア人権監視団によると、軍用車両6台からなるイスラエル軍部隊が県中部のウンム・バーティナ村に侵入し、村内各地区に兵士が展開した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、軍用車両4台からなるイスラエル軍部隊が県西部ラッカード渓谷に一時侵入した。

シリア人権監視団によると、ジャズィーラ兵営に駐留するイスラエル軍が重機関銃でマアリーヤ村の住宅を攻撃した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が県西部のバイト・ジン村外縁のバート・ワルダ丘を砲撃した。

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ハサカ県各所で、移行期政権教育養育省がクルド語教育を週3コマに限定した決定を拒否するデモ

ハサカ県では、ANHAによると、ダルバースィーヤ市で住民が大規模デモを行い、移行期政権教育養育省がクルド語教育を週3コマに限定した決定を拒否し、母語で教育を受ける権利を堅持すると表明した。

ANHAによると、ハサカ市でも同様のデモが行われた。

ANHAによると、ジャズィーラ有識人連合がカーミシュリー市で「我々の言語は我々のアイデンティティー」と題する講演会を開催し、クルド語の歴史と文化的特性、同言語で学ぶ権利を保障するための法的・権利上の問題について議論した。

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一方、ANHAによると、カーミシュリー市では住民数十人が抗議デモを行い、燃料・電力危機の解決、経済状況の改善、軽油へのサービス補助打ち切りへの反対を訴えるプラカードを掲げた。

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ラタキア県の内務治安局は旧シリア第18歩兵旅団の司令官だったジャラール・カーミル・サクル少将を逮捕

SANAによると、ラタキア県の内務治安局はテロ撲滅局と協力し、旧シリア第18歩兵旅団の司令官だったジャラール・カーミル・サクル少将をシリア革命期の人権侵害および軍事作戦への関与容疑で逮捕した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、タッル・アブヤド市近郊のサリーブ・カラーン村近くで、1週間ほど前にトルコ国境警備隊(ジャンダルマ)の銃撃を受けたとみられる人物の遺体が発見された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、タッル市の集合住宅内で、前政権を賛美する文言が壁に書かれているのが見つかった。

また、シリア人権監視団によると、アドラー中央刑務所に1年半以上にわたって拘置されていた30歳のアラウィー派男性(ラタキア県カルダーハ市出身)が死亡した。

家族は、埋葬前に遺体を確認することを許されず、死因は心臓発作と伝えられたという。

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