ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市の住民と学生が、クルド語の授業を週3コマに制限した教育養育局の決定を拒否、クルド語を公式な言語として包括的に憲法で承認するよう求めてデモを行った。
一方、ANHAによると、石油会社による解雇決定に抗議してルマイラーン町郊外で座り込みデモを続けていた労働者らが復職と雇用の固定化を約束されたことを受けて解散した。
**
ラッカ県では、ANHAによると、タブカ市住民が抗議デモを行い、前政権期に公布された複数の政令・法律によって所有権、土地、住民の生計手段が侵害されているとして、廃止を求めた。
(C)青山弘之 All rights reserved.