シリア国民解放党はイスラエルがシリア南部に新たな占領の既成事実を作ろうとしていると非難

シリア国民解放党はフェイスブックを通じて内務調整委員会の声明を発表した。

声明では、移行期政権による組織的な貧困化政策や犯罪が続くなか、イスラエルが爆撃、侵入、住宅焼却、農地破壊などを通じてシリア南部に新たな占領の既成事実を作ろうとしていると批判、シリア国民に占領者とその協力者への抵抗を呼びかけ、南部でイスラエルの侵略に立ち向かう人々への支持を表明した。

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