シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣がアラブ連盟理事会第166回定例外務大臣会合に出席

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、エジプトの首都カイロで開催されたアラブ連盟理事会第166回定例外務大臣会合に出席した。

SANAによると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は会合のなかで、シリアがアラブ諸国にとっての重荷や負担ではなく、肩を並べ支えとなる本来の地位を取り戻したと強調した。

シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、前政権が残した社会的亀裂を正義と対話によって克服し、スワイダー県や北東部を国民的枠組みに統合するとともに、国家による武器と抑止権の独占を進めていると述べた。

また、前政権の治安機関を解体し、武装諸派の統合、国軍再建、戦争犯罪関与者の司法手続き、議会を軸とする制度構築を進め、正義と主権を柱とする国家建設に移行したと強調した。

さらに、教育施設の復旧、国内生産の再開、賃金引き上げなどを進める一方、制裁解除や国際関係の正常化を実現し、370万人の避難民・国内避難民が帰還するなど復興が進展していると述べた。

外交面では、シリアを地域の不安定要因から平和と発展に貢献する国家へ転換し、アラブ諸国との連帯や安全保障・経済協力を強化するとともに、2027年からアラブ諸機関・基金の事業にシリアを組み入れるよう求めた。

一方、イスラエルによる攻撃や侵入については、軍事的対決への拡大を避け、米国仲介の交渉を通じて攻撃・拘束の停止、2024年12月8日以前の境界線へのイスラエル軍の撤退、1974年兵力引き離し協定への復帰を目指すとした。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は訪問先のカイロでイエメンのアフラーフ・ズーバ外務在外居住者大臣と会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、エジプトのバドル・アブドゥルアーティー外務大臣と会談した。

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