ハサカ県では、ANHAによると、ダイリーク(マーリキーヤ)市、カルキールキー(マアバダ)町などで、生徒らが、クルド語による授業を週3時間だけに限定した教育養育省の決定に抗議し、登校をボイコットした。
ANHAによると、カーミシュリー市でも、住民と生徒らが、クルド語で学ぶ権利を求めてデモを行った。
さらに、ANHAによると、カーミシュリー市の住民と生徒らは、殉教者ダリール・サールーハーン廟を訪れ、同地で同様のデモを行った。
一方、シリア人権監視団によると、ハサカ県では住民数十人が抗議デモを行い、生活・公共サービス状況の改善、とりわけ給電時間の延長を求めた。
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北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長は、ANHAの取材に応じ、クルド語で教育を受けてきた生徒と授業を担当してきた教師を、移行期政権の教育機関に統合する手続きを統一・明確化する必要があると強調した。
また、行政上・言語上の障害を取り除き、生徒の教育を受ける権利と教師が教育任務を継続する権利を保障する重要性を訴えた。
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