『ハアレツ』は、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部のヒクマト・ヒジュリー師が主導するシリア南部のドゥルーズ派について、移行期政権との関係を拒否し、イスラエルに接近していることが、同政権によるシリア全土の支配確立を支持するドナルド・トランプ米政権と同派、さらにはイスラエルとの対立激化を招く可能性を孕んでいると伝えた。
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ジャルマク・ニュースによると、イスラエルのドゥルーズ派の最高宗教指導者であるムワッファク・タリーフ師は国連に緊急書簡を送り、スワイダー県に対する封鎖を解除するため国際社会が行動するよう求め、人道・サービス状況の悪化が続くことによる影響を警告した。
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