ハサカ県、アレッポ県で母語で教育を受ける権利の保障とクルド人の固有性の尊重を求めるデモ

ハサカ県では、ANHAによると、カルキールキー(マアバダ)町で、生徒とその保護者がクルド語の授業を週3コマに制限した教育養育省の決定を拒否し、母語で教育を受ける権利の保障とクルド人の固有性の尊重を求めた。

また、ディルベ・スピーイェ(カフターニーヤ)市近郊のギレ・ピレ村でも同様の抗議行動が行われた。

ANHAによると、ハサカ市でも同様のデモが行われた。

一方、ANHAによると、カーミシュリー市では、住民が、経済・生活状況の改善、生活必需品価格の引き下げ、電力確保を求める抗議デモを続けた。

また、シリア人権監視団によると、ハサカ市では、住民が電力危機と発電機への補助打ち切りに抗議して2日連続となる座り込みデモを行った。

さらに、シリア人権監視団によると、同市の国立病院で働く複数の職員が病院建物前で抗議デモを行い、速やかな給与支給を求めた。

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アレッポ県では、ANHAによると、コバネ(アイン・アラブ)市で殉教者の子どもたちが教育養育省の決定に抗議する声明を発表した。

また、ANHAによると、シャフバー地区(アレッポ市郊外)では生徒らがクルド語による教育の拡大を要求する座り込みデモを行った。

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