シリア人民抵抗はアンサール・アッラー(フーシー)派による「主権回復の戦い」との連帯を表明、移行期政権を非難

シリア人民抵抗はテレグラムを通じて声明を発表し、イエメン軍(アンサール・アッラー、フーシー派)が「主権回復の戦い」で勝利を挙げていると称賛し、これを米国、イスラエルに対する抵抗の一環と位置づけた。

また、シリアとイエメンの戦いが一つの戦線をなしていると主張、シリアではテロとタクフィール主義、イエメンでは後見・占領・従属に対する戦いが行われているとの見方を示した。

さらに、移行期政権を「アブー・ムハンマド・ジャウラーニーの傭兵集団」と非難し、これに対して早晩必然的な対応を行うと警告した。

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