アレッポ県では、ANHA(8月28日付)によると、トルコの実質占領下にあるジャラーブルス市でシャーム戦線と自由警察が交戦し、双方に死傷者が出た。 交戦は、自由警察がシャーム戦線のメンバー1人をダーイシュ(イスラーム国)の ... Read More
シリア軍はハマー県北部でシャーム解放機構などの拠点を砲撃、ダマスカス郊外県でダーイシュを追撃(2018年8月28日)
ハマー県では、SANA(8月28日付)によると、シリア軍がイドリブ県に隣接する県北部のハスラヤー村などでシャーム解放機構、イッザ軍の拠点に対して砲撃を行った。 また、シリア人権監視団によると、シリア軍はズィヤーラ町を砲撃 ... Read More
ダマスカス郊外県ダーライヤー市に住民数千人が避難生活を終えて帰宅(2018年8月28日)
ダマスカス郊外県では、SANA(8月28日付)によると、戦闘を避けて避難生活を送っていたダーライヤー市住民数千人が、同市のインフラや治安が回復したのを受けて帰宅した。 帰還した住民は市の中心部にシリア国旗を掲揚し、帰還を ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:7月18日以降に帰国したシリア難民は9,207人のまま(2018年8月28日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月28日付)を公開し、7月18日以降に帰国したシリア難民の数が9,207人に達したと発表した。 内訳は、レバノンからの帰国者8,889人(ザムラーニ ... Read More
トルコはシリアのアル=カーイダを解体し、メンバーを非アル=カーイダ系組織に吸収するため説得工作を続ける(2018年8月28日)
『ハヤート』(8月28日付)は、「自由シリア軍」の複数の幹部筋の話として、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構を解体し、アル=カーイダの系譜を汲まない組織にメンバーを吸収するため、トルコが説得工作を続けていると伝 ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:26日に難民367人が新たに帰国、7月18日以降に帰国したシリア難民は9,207人に(2018年8月27日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月27日付)を公開し、26日に難民367人がシリアに帰国したと発表した。 これにより、7月18日以降に帰国したシリア難民の数は9,207人となった。 ... Read More
イランのハータミー国防大臣はシリアでの「テロとの戦い」への参加継続と復興支援に向けた「防衛技術合意」を交わしたことを明らかにする(2018年8月27日)
イランのエミール・ハータミー国防大臣は、訪問先のシリアで「シリアは危機的段階を終え、復興段階に入っている」としたうえで、シリアでの「テロとの戦い」への参加継続と復興支援に向けた「防衛技術合意」を交わしたことを明らかにした ... Read More
東グータ地方から武装集団とともにシリア北部に退去したホワイト・ヘルメットのメンバーは消防活動、道路清掃、植林に従事(2018年8月27日)
ロイター通信(8月27日付)は、ダマスカス郊外県東グータ地方から、シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構、ラフマーン軍団、シャーム自由人イスラーム運動、イスラーム軍の戦闘員およびその家族とともにシリア北部に退去 ... Read More
フランスのマクロン大統領「アサド退陣は我々の外交人道活動の前提条件ではないが彼が留まるのは「グロテスク」な過ち…。アサド政権が化学兵器を再び使用したら4月と同じ行動をとる」(2018年8月27日)
フランスのエマニュエル・マクロン大統領は各国駐在のフランス大使を前に演説、そのなかで「私は、アサドの退陣を我々の外交人道活動の前提条件とはしない。だが、彼が権力の座にとどまることは「グロテスクとでも言うべき過ち」になるだ ... Read More
シリア軍は反体制武装集団支配地域から避難する住民を受け入れるために開放していたアブー・ズフール通行所を再び閉鎖(2018年8月27日)
イドリブ県では、ANHA(8月27日付)によると、シリア軍が、反体制武装集団支配地域から避難する住民を受け入れるために20日から開放していたアブー・ズフール町の通行所を再び閉鎖した。 [caption id="attac ... Read More
ロバック元駐バーレーン米国大使ら有志連合幹部がロジャヴァ支配下のダイル・ザウル県東部を視察(2018年8月27日)
米主導の有志連合顧問を務めるウィリアム・ロバック(William Roebuck)元駐バーレーン米国大使をはじめとする有志連合高官が、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊主体のシリア民主軍によって制圧されたダイル・ザウ ... Read More
ロジャヴァを主導するPYDの支持母体TEV-DEMが第3回大会を開催し、アフリーン郡解放、制度重視の戦略をめざす(2018年8月27日)
西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)を主導する民主統一党(PYD)の支持基盤をなす社会運動体の民主社会運動(TEV-DEM)がハサカ県ルマイラーン市で第3回大会を開催、ロジャヴァ人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主 ... Read More
シリア軍はスワイダー県東部に隣接するサファー丘で対ダーイシュ掃討戦を継続(2018年8月27日)
ダマスカス郊外県では、SANA(8月27日付)によると、シリア軍が予備部隊とともにスワイダー県東部に隣接するサファー丘でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討戦を継続した。 AFP, August 27, 2018、AN ... Read More
アレッポ市旧市街で瓦礫の撤去作業続く(2018年8月27日)
アレッポ県では、シリア学生国民連合のボランティア活動チームが主導する「一緒にもっときれいに戻そう」キャンペーンにボランティア約1万人が参加し、2016年12月にシリア政府の支配下に復帰したアレッポ市旧市街での瓦礫撤去作業 ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは15件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年8月27日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月27日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を15件(ラタキア県5件、イドリブ県1件、アレッポ県9件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも1件(アレッポ県)の停 ... Read More
米主導の有志連合は8月20日~8月26日までの7日間でシリア領内で12回の爆撃を実施(2018年8月27日)
米中央軍(CENTCOM)は、8月20日~8月26日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 8月20日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し2回の爆撃を実施、シリア領内での ... Read More
トルコ軍とシリア国民軍は、横暴や犯罪を繰り返すスルターン・スライマーン・シャー師団のアフリーン郡の拠点を包囲し、司令官らを逮捕(2018年8月26日)
アレッポ県では、ANHA(8月26日付)が複数の地元筋の情報として伝えたところによると、トルコ軍第2軍団および第3軍団の部隊がトルコの実質占領下にあるアフリーン郡のシャイフ・ハディード町(シーヤ町)一帯に進攻した。 ドゥ ... Read More
イランのハータミー国防大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談(2018年8月26日)
イランのエミール・ハータミー国防大臣はシリアを訪問し、アサド大統領と会談、シリア軍による「テロとの戦い」の成果などについて意見を交わした。 会談のなかでハータミー国防大臣は、シリアの統合と独立の維持を支援し、外国の介入を ... Read More
トルコで活動するシリア・イスラーム評議会はシリア政府との和解に応じた元反体制派がロシアの傘下で戦闘に参加することをハラームと認定(2018年8月26日)
イドリブ県では、SANA(8月26日付)によると、シリア軍がフワイン村、ラターミナ町東部一帯にあるシャーム解放機構などの反体制武装集団の拠点を砲撃した。 ** ハマー県では、SANA(8月26日付)によると、シリア軍がザ ... Read More
YPG主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会のウマル共同議長は米使節団のロジャヴァ訪問やシリア政府との交渉の成果に言及(2018年8月26日)
西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会のアミーナ・ウマル共同議長は『ハヤート』(8月27日付)の電話取材に応じ、米主導の有志連合顧問を務めるウィリ ... Read More
ヒズブッラーの武装部隊がシリア北部を除く都市・町・村から撤退か?(2018年8月26日)
クウェート日刊紙『ラアユ』(8月26日付)は、ヒズブッラーがシリア北部以外の都市・町・村に進駐する武装部隊に対して撤退命令を出したと伝えた。 しかし、レバノンの親シリア政府系の日刊紙『アフバール』紙(8月25日付)は、レ ... Read More
レバノンのナスルッラー書記長「この地域の人民は、米国が自らの道具を裏切ってきたことを教訓とすべきだ」(2018年8月26日)
レバノンのヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長は、レバノン紛争(2006年)の戦勝記念日に合わせてテレビ演説を行い、「シリア軍が「テロとの戦い」で勝利しなければ、レバノンで何も達成されなかったろう」と強調した。 [c ... Read More
シャーム解放機構がイドリブ県でダーイシュの細胞を摘発(2018年8月26日)
イドリブ県では、シャーム解放機構に近いイバー通信(8月26日付)によると、シャーム解放機構の治安部隊が、トルコ国境に近いダルクーシュ市、カフルヒンド村、アズマリーン村、タッル・アンマール村でダーイシュ(イスラーム国)の細 ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは13件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年8月26日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月26日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を13件(ラタキア県3件、ハマー県1件、アレッポ県9件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった ... Read More
ロシア国防省報道官「複数の外国人専門家が、塩素ガスを用いて化学兵器攻撃を自作自演するため、イドリブ県に到着、医療行為を演じ、捏造された現場を撮影するためのシリア人の一団もハマー県北部で待機」(2018年8月26日)
ロシア国防省のイゴール・コナシェンコフ報道官は、報道向け声明を出し、複数の外国人専門家が、塩素ガスを装填した砲弾を用いて「化学兵器攻撃」を自作自演するため、イドリブ県に到着したと発表した。 イドリブ県の住民によると、英語 ... Read More
アル=カーイダ系組織を含むイドリブ県の武装集団が「ファトフ軍作戦司令室」を結成し糾合(2018年8月26日)
ドゥラル・シャーミーヤ(8月26日付)は、シャーム解放機構と、トルコの支援を受ける国民解放戦線が、「ファトフ軍作戦司令室」を結成した、と伝えた。 同司令室の軍事消息筋によると、シャーム解放機構と国民解放戦線は、シリア軍に ... Read More
ダイル・ザウル県でヒズブッラーが国防隊員1人を殺害、シリア人民兵と「イランの民兵」の緊張高まる(2018年8月25日)
ユーフラテス・ポスト(8月25日付)は、ダイル・ザウル県ブーカマール市で数日前に発生したヒズブッラー、ファーティミーユーン旅団、イラク人民動員隊からなるいわゆる「イランの民兵」と、国防隊と「軍事治安の盾」を名乗る地元民兵 ... Read More
首都ダマスカスの遊園地で国防隊のメンバーどうしが口論となり、1人が持っていた手榴弾を爆発させ、58人が負傷(2018年8月25日)
ダマスカス県では、ディマシュク・アーン(8月25日付)によると、イード・アドハー(犠牲祭)に合わせて県南部のダッフ・シューク地区に設置された仮設遊園地で、国防隊のメンバーどうしが口論となり、1人が持っていた手榴弾などの武 ... Read More
ロジャヴァ支配地域を訪問中のロバック元駐バーレーン米国大使「ダーイシュを完全に敗北させるまでシリアに長期的に留まり、イランを撤退させるための作戦に注力する」(2018年8月25日)
米主導の有志連合顧問を務めるウィリアム・ロバック(William Roebuck)元駐バーレーン米国大使は、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)が実効支配するハサカ県シャッダーディー市を訪問し、同地の自治評議会(シ ... Read More
国民解放戦線がイドリブ県のシリア軍拠点を砲撃(2018年8月25日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、反体制武装集団が、県東部のニーハ村を砲撃し、シリア軍兵士複数が死傷した。 ドゥラル・シャーミーヤ(8月25日付)によると、砲撃を行ったのは国民解放戦線。 ** ダマスカス郊外県で ... Read More