ロシア国防省のイゴール・コナシェンコフ報道官は声明を出し、複数の消息筋から得た情報として、塩素が入った樽8本が、ラタキア県に近いイドリブ県から7キロの地点に位置する村に搬入され、中国新疆ウィグル自治区出身者からなるトルキ ... Read More
シリア政府と和解した旧反体制派がイドリブ県での戦闘に向けて動員(2018年8月25日)
『ハヤート』(8月26日付)は、複数の反体制派系サイトの情報をもとに、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構やトルコが後援する国民解放戦線の支配下にあるイドリブ県に対する軍事作戦に向けて、シリア軍が同地一帯(ラタキ ... Read More
ロシア国防省報道官「シリアのアル=カーイダが英国民間軍事会社とともにイドリブ県で化学兵器攻撃を準備をしており、米国はこれを攻撃にシリアをミサイル攻撃しようとしている」(2018年8月25日)
ロシア国防省のイゴール・コナシェンコフ報道官は声明を出し、複数の消息筋から得た情報として、塩素が入った樽8本が、ラタキア県に近いイドリブ県から7キロの地点に位置する村に搬入され、中国新疆ウィグル自治区出身者からなるトルキ ... Read More
ロシア陸軍の国際軍事技術フォーラムでシリアの反体制派から捕獲した武器が展示(2018年8月25日)
スプートニク・ニュース(8月25日付)は、ロシアの首都モスクワ市郊外のクベンカ市で8月21日から26日の日程で開催されているロシア陸軍の「国際軍事技術フォーラム」(アールミヤ2018)に、シリアの反体制武装集団が使用して ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは15件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年8月25日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月25日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を15件(ラタキア県5件、ハマー県1件、アレッポ県9件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも2件(イドリブ県1件、ア ... Read More
アレッポ県北部でトルコの支援を受ける武装集団司令官が女性を殺害し逃走(2018年8月25日)
アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(8月25日付)によると、アアザーズ市にあるバイブ・サラーマ避難民キャンプで、トルコの支援を受けるシャーム戦線のリビア人司令官のアブー・ファラジュ・リービー氏が女性を銃で殺害、また男 ... Read More
レバノンのヒズブッラーの幹部:サウジアラビアのムハンマド皇太子はアサド大統領にヒズブッラー、イランと断交すれば、生涯大統領職に留まることを保証すると申し出る(2018年8月24日)
レバノンのヒズブッラーの幹部の一人で、国民議会内会派の抵抗への忠誠ブロックに所属するナウワーフ・ムーサウィー議員は、マヤーディーン(8月24日付)とのインタビューで、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子が、 ... Read More
シリア政府は、ヤルムーク・パレスチナ難民キャンプの解放後に不要となったパレスチナ民兵への給与支払いを停止し、組織を解体(2018年8月24日)
英国で活動するシリアのパレスチナ人のための行動グループは、シリア政府がダマスカス県ヤルムーク・パレスチナ難民キャンプの解放戦でダーイシュ(イスラーム国)やシャーム解放機構と戦ってきたパレスチナ人民兵組織を解体したと発表し ... Read More
トルコの外務大臣、国防大臣、MiT長官がロシアを訪問、ロシア側とイドリブ県の処遇を協議:テロ撲滅は支持するも、県全域での戦闘には反対(2018年8月24日)
トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣、フルシ・アカル国防大臣、ハカン・フィダン国家諜報機構(MİT)長官がロシアを訪問し、モスクワでヴラジミール・プーチン大統領、セルゲイ・ラブロフ外務大臣、セルゲイ・ショイグ国防 ... Read More
ポンペオ米国務長官はロシアのラヴロフ外務大臣との電話会談でイドリブ県への攻撃への懸念を伝える(2018年8月24日)
マイク・ポンペオ米国務長官はロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣と電話会談を行い、シリア情勢などについて意見を交わした。 米国務省のヘザー・ナウアート報道官によると、会談でポンペオ国務長官は、シリア軍が準備しているとされる ... Read More
YPGに近い「オリーブの怒り」作戦司令室はアレッポ県北部で過去2ヶ月でトルコ軍兵士5人と反体制武装集団戦闘員55人を殺害したと発表(2018年8月24日)
西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)に近い「オリーブの怒り」作戦司令室は公式HP(http://www.xzeytune.com)を通じて声明を出し、6月9日から8月18日までの特殊作戦の成果を ... Read More
シリア軍はダマスカス郊外県ハーウィー遺跡一帯をダーイシュから解放(2018年8月24日)
ダマスカス郊外県では、SANA(8月24日付)によると、シリア軍が予備部隊とともにスワイダー県との県境に位置するサファー丘でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討戦を続け、ハーウィー遺跡一帯を制圧した。 [caption ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは15件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年8月24日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月24日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を15件(ラタキア県8件、アレッポ県7件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 Minis ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:22日に難民215人が新たに帰国、7月18日以降に帰国したシリア難民は8,305人に(2018年8月23日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月23日付)を公開し、22日に難民215人がシリアに帰国したと発表した。 これにより、7月18日以降に帰国したシリア難民の数は8,305人となった。 ... Read More
ロシア外務省報道官「米軍のシリア駐留は完全に違法…他の国に国際法遵守を求めるのなら、まず米国がそれを始めなければならない…」(2018年8月23日)
ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、「シリア政府が化学兵器を使ったら、我々は何の迷いもなく、非常に強い対応をとるだろう」と述べたジョン・ボルトン米国家安全保障問題担当大統領補佐官の発言に関して、「どこに、どのように、 ... Read More
アーバン米中央軍報道官はダーイシュのバグダーディー指導者と思われる人物の音声声明に関して「彼は我々が抹殺しようとしている人物であることに変わりない」とコメント(2018年8月23日)
ウィリアム・アーバン米中央軍報道官は、ダーイシュ(イスラーム国)のアブー・バクル・バグダーディー指導者と思われる人物の音声声明が出されたことに関して、CNN(8月23日付)に対して「音声については承知している…。だが、我 ... Read More
シリア政府はロジャヴァに支配地域の放棄か軍事衝突の選択を迫る(2018年8月23日)
『ウォールストリート・ジャーナル』(8月23日付)は、シリア政府が、西クルディスタン移行期(ロジャヴァ)民政局人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に対して、支配地域を放棄するか、シリア軍の軍事作戦に直面するかのいずれか ... Read More
シリア軍によって解放されたクナイトラ県でCTスキャン撮影機器など最新の医療機器を備えた反体制武装集団の「野戦病院」発見(2018年8月23日)
SANA(8月23日付)は、シリア軍によって解放されたクナイトラ県のラフィード町で、CTスキャン撮影機器など最新の医療機器を備えた反体制武装集団の「野戦病院」を発見したと伝え、その写真を公開した。 [caption id ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは14件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年8月23日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月23日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を14件(ラタキア県7件、アレッポ県7件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも5件(ハマー県3件、イドリブ県1件、ア ... Read More
ダーイシュのバグダーディー指導者によると思われる音声声明公開:「爆弾、ナイフ、車を使って攻撃し…シャーム、ダマスカス、ラッカ、イドリブ、アレッポにおけるカリフ制の兵たちよ、アッラーの約束、そして勝利を確信せよ」(2018年8月22日)
ダーイシュ(イスラーム国)の広報部門の一つフルカーン広報機構は、イード・アドハー(犠牲祭)に合わせ、アブー・バクル・バグダーディー指導者の音声声明を配信した。 バグダーディー指導者と思われる人物の音声声明が出されるのは、 ... Read More
ロシア国防省は、6万3000人以上がシリアに駐留していると初めて発表(2018年8月22日)
ロシア国防省は、シリア駐留ロシア軍の規模を初めて明らかにした。 ロシア攻防省が発表した映像によると、シリア駐留ロシア軍は6万3000人以上からなり、うち士官は2万6000人、将官は434人だという。 また、シリア国内でダ ... Read More
ボルトン米国家安全保障問題担当大統領補佐官「シリア政府が化学兵器を使ったら、非常に強い対応をとるだろう」(2018年8月22日)
ジョン・ボルトン米国家安全保障問題担当大統領補佐官は、イスラエルのエルサレムを訪問中に記者会見を開き、シリア情勢に言及、シリアのアサド政権がイドリブ県奪還に向けた攻撃で化学兵器を再び使用したら「非常に強い」かたちで対抗措 ... Read More
国民解放戦線に所属するシャーム自由人イスラーム運動がイドリブ県マアッラト・ヌウマーン市にあるトルコ宗教庁の食品処理場を襲撃(2018年8月22日)
国民解放戦線は声明を出し、主要所属組織の一つでアル=カーイダの系譜を汲むシャーム自由人イスラーム運動が、イドリブ県マアッラト・ヌウマーン市にあるトルコ宗教庁の食品処理場を襲撃したと発表、襲撃に至った理由を明らかにした。 ... Read More
シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構のジャウラーニー指導者はビデオ声明でシリア北部で活動する他の武装集団とともに徹底抗戦を行う用意があると表明するとともに「トルコに頼るな」と呼びかける(2018年8月22日)
シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者はビデオ声明(https://www.facebook.com/291120584750825/videos/8791484222 ... Read More
国民解放戦線がアレッポ市西部でシリア軍と交戦(2018年8月22日)
アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(8月22日付)によると、国民解放戦線がアレッポ市西部の科学研究センター一帯に進攻しようとしたシリア軍と「イランの民兵」を撃破したと発表した。 [caption id="attach ... Read More
シリア外務在外居住者省は米英仏の声明を「武装テロ集団への公然たる支援策の一環」と非難(2018年8月22日)
外務在外居住者省公式筋は、米英仏の声明を「ヌスラ戦線(シャーム解放機構)とそれに従うグループから主に構成される武装テロ集団への公然たる支援策の一環として、シリア・アラブ共和国に対し、その狙いが周知であるところの脅迫、欺き ... Read More
米英仏は2013年8月のダマスカス郊外県グータ地方での化学兵器使用疑惑事件発生から5年が経ったのに合わせるかたちで共同声明を出し、「アサド政権が再び化学兵器を使用したら行動に訴える」と脅迫(2018年8月22日)
米国、英国、フランスは、2013年8月21日のダマスカス郊外県グータ地方での化学兵器使用疑惑事件発生から5年が経ったのに合わせるかたちで共同声明を出し、シリア国内で「化学兵器が再び違法なかたちで使用される可能性を懸念して ... Read More
シリア軍はスワイダー県東部に隣接するサファー丘でダーイシュに対する掃討戦を継続(2018年8月22日)
ダマスカス郊外県では、SANA(8月22日付)によると、シリア軍が予備部隊とともに、スワイダー県東部に隣接するサファー丘でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討戦を継続した。 戦闘はガーニム丘、ウンム・マルザフ地区、カブ ... Read More
スプートニク・ニュース:ホワイト・ヘルメットは塩素ガスをイドリブ県ジスル・シュグール市方面に移送(2018年8月22日)
スプートニク・ニュース(8月22日付)は、イドリブ県内の複数の消息筋の情報として、ホワイト・ヘルメットがトルコ国境に近いアティマ村の塩素ガス再生工場からボンベ複数本を車8台で、ジスル・シュグール市方面に移送したと伝えた。 ... Read More
レバノンで避難生活を送ってきたダマスカス郊外県西カラムーン地方の住民が新たに帰国(2018年8月22日)
SANA(8月22日付)によると、レバノンで避難生活を送ってきたダマスカス郊外県西カラムーン地方の住民が、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所を通って帰国した。 [caption id="attachment_52081" ... Read More