イラク軍は声明を出し、同空軍のF-16戦闘機複数機が、シリア領内のダイル・ザウル県ハジーン市近郊にあるダーイシュ(イスラーム国)の拠点1カ所に対して爆撃を行い、これを破壊したと発表した。 AFP, June 8, 201 ... Read More
YPG主体のシリア民主軍はハサカ県南東部の1カ村をダーイシュから奪取(2018年6月8日)
ハサカ県では、ANHA(6月8日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、県南東部のダシーシャ村一帯でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討戦を継続、同村から5キロ ... Read More
有志連合特殊部隊のジェラルド司令官は有志連合がマンビジュ市に残留するとした一連の約束を履行することを確認(2018年6月8日)
西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の傘下で活動するマンビジュ軍事評議会の司令部は、米主導の有志連合の公式使節団と、アレッポ県東部ユーフラテス川右岸(西岸)におけるロジャヴァの ... Read More
シリア軍はタッル市(ダマスカス郊外県)で兵役忌避者を2日連続で拘束・連行(2018年6月8日)
ダマスカス郊外県では、ドゥラル・シャーミーヤ(6月8日付)が複数の活動家の話として伝えたところによると、シリア軍の治安部隊がタッル市内で民家、商店合わせて50件以上に対して強制捜査を行い、男性3人を拘束、連行した。 3人 ... Read More
ヒズブッラーのナスルッラー書記長「シリアは抵抗の枢軸の中核国家であり、その存在をかけた「テロとの戦い」に勝利した」(2018年6月8日)
レバノンのヒズブッラー書記長を務めるハサン・ナスルッラー氏は、世界エルサレムの日に合わせて、マナール・チャンネル(6月8日付)を通じてテレビ演説を行い、シリアに関して「抵抗の枢軸の中核国家」だと称賛、「7年にわたって、そ ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年6月8日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月8日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を4件(ラタキア県2件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 一方、過去24 ... Read More
シリア、ロシア、イラン、イラクの4カ国情報交換センター会合がバグダードで開催(2018年6月7日)
シリア、ロシア、イラン、イラクの4カ国情報交換センターの会合がイラクの首都バクダードで開かれ、各国代表団が出席し、中東地域安全保障、国際安全保障、「テロとの戦い」への対応などについて協議した。SANA(6月7日付)、スプ ... Read More
マティス米国防長官「NATOの最前線に位置するトルコの国益を守るために行動するが、シリア民主軍はダーイシュを打ち負かすことができる唯一の勢力」(2018年6月7日)
ジェームズ・マティス米国防長官は、アレッポ県マンビジュ市の処遇をめぐって米・トルコ間で合意に達した「工程表」に関して、訪問先のブリュッセルで、「米国は、NATOの同盟国であるトルコの正統な安全保障上の利益を守るためにトル ... Read More
米国はロジャヴァ支配地域から撤退後、サウジアラビアなどの協力のもと、イランの勢力拡大を阻止するための監視所設置をめざす(2018年6月7日)
バスニュース(6月7日付)は、「消息筋」の話として、サウジアラビアが、米主導の有志連合と連携して、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)が実効支配するユーフラテス川東岸地域出身の地元住民による「武装部隊」の創設に向け ... Read More
UAEのガルガーシュ外務担当国務大臣「シリアをアラブ連盟から排除したのは間違いだったが、その復帰はさらなる亀裂をもたらす」(2018年6月7日)
UAEのアンワル・ガルガーシュ外務担当国務大臣はザ・ナショナル(6月7日付)とのインタビューに応じ、そのなかで「シリアをアラブ連盟から排除したのは間違いだったと思う」と述べた。 ガルガーシュ外務担当国務大臣は「つまり、我 ... Read More
ドゥラル・シャーミーヤ:2018年に入って以降、11万人がシリア政府と反体制派の停戦に伴い「強制移住」(退去)(2018年6月7日)
ドゥラル・シャーミーヤ(6月7日付)は、複数の消息筋の情報ととして、2018年に入って以降、ダマスカス郊外県東グータ地方、東カラムーン地方、バービッラー市一帯、ハジャル・アスワド市、ダマスカス県ヤルムーク・パレスチナ難民 ... Read More
シリア南部の反体制派支配地域の処遇をめぐる米、ロシア、ヨルダンの会談いまだ開催されず(2018年6月7日)
ヨルダン日刊紙『ガド』(6月7日付)は、シリア南部の反体制派支配地域の処遇をめぐってヨルダンの首都アンマンで予定されていた米国、ロシア、ヨルダンによる三カ国会談がいまだに開催されていないと伝えた。 開催されていない理由、 ... Read More
ロシア軍がイドリブ県ザルダナー村を爆撃し、10人死亡(2018年6月7日)
イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(6月7日付)によると、ロシア軍戦闘機がザルダナー村を爆撃し、10人が死亡した(『ハヤート』(6月9日付)によると、51人が死亡、80人以上が負傷、ドゥラル・シャーミーヤ(6月8日付 ... Read More
米ホワイト・ハウス報道官「アサド大統領と金北朝鮮労働党委員長の会談開催に懸念を感じる」(2018年6月7日)
米ホワイト・ハウスのサラ・サンダーズ報道官は、北朝鮮国営の朝鮮中央通信が3日に、アサド大統領が北朝鮮を訪問し、金正恩朝鮮労働党委員長と会談することを計画していると報じたことに関して、「この会合が開催されるかを確認すること ... Read More
親政権野党・反体制派のシリア民主戦線使節団「ロジャヴァとの対話は革命当初から行われているべきだった」(2018年6月7日)
シリア民主戦線の使節団は、2日からハサカ県カーミシュリー市で行っていたシリア民主評議会(西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体)、クルド人有識者、アラブ人有識者、シリア ... Read More
ロバック米元大使「トルコ軍の支援を受ける反体制武装集団がマンビジュ市に入ることを認めない」(2018年6月7日)
ウィリアム・ロバック(William Roebuck)元駐バーレーン米国大使が、米主導の有志連合も駐留するアレッポ県ユーフラテス川右岸(西岸)の西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)の拠点都市マンビジュ市を訪問し、同 ... Read More
YPG主体のシリア民主軍はハサカ県南東部の3カ村、7農場をダーイシュから奪取(2018年6月7日)
西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の広報センターは声明を出し、ハサカ県南東部でのダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討戦(「ジャズィーラの嵐」作戦第2段階)で、戦闘員46人( ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年6月7日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月7日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(ラタキア県2件、アレッポ県6件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも5件(ハマー県1件、イドリブ県4件)の ... Read More
トルコのブズダー副首相兼内閣報道官「トルコ軍はユーフラテス川東岸地域をいずれ浄化するだろうが、そのために政治的関係正常化をめざす」(2018年6月6日)
トルコのバクル・ブズダー副首相兼内閣報道官は記者会見で、トルコ軍はユーフラテス川東岸地域をいずれ浄化するだろう。だが、トルコはこれを実現するために政治的な関係正常化をめざしたい…。国境地帯へのテロの脅威がなくならない限り ... Read More
シリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会のダッラール共同議長「シリア政府との交渉の主目的は分権的政体の樹立」(2018年6月6日)
西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会のリヤード・ダッラール共同議長は、シリア政府との交渉に関して、『ハヤート』(6月7日付)に対して、「前提条件 ... Read More
ヒムス県の対レバノン国境に展開したロシア軍とヒズブッラーの間に軋轢が生じ、ロシア軍が撤退(2018年6月6日)
ロイター通信(6月6日付)は、シリア政府を支援する域内の同盟者の外国人司令官2人(two non-Syrian officials in the regional alliance backing Damascus)の話 ... Read More
ドイツ紙:YPG主体のシリア民主軍は拘束した外国人多数を「財政上」の理由でダーイシュ支配地域に追放していた(2018年6月6日)
ドイツ紙『ヴェルト』(6月6日付)は、ベルギーの諜報機関VSSEの話として、米主導の有志連合の支援を受け、シリア北東部および南東部でダーイシュ(イスラーム国)に対する「テロとの戦い」を行ってきた西クルディスタン移行期民政 ... Read More
トルコの実質支配下のバーブ市(アレッポ県)でトルコの国立大学分校開設が合意される一方、同地一帯の地元評議会がトルコ・リラへの両替を呼びかける(2018年6月6日)
トルコの実質占領下にあるアレッポ県バーブ市の地元評議会議長を務めるジャマール・ウスマーン氏は、ドゥラル・シャーミーヤ(6月6日付)に対し、トルコの国立大学ハッラン大学(シャンウルファ市)の分校をバーブ市に開設する基本合意 ... Read More
ダマスカス大学情報学部でアサド大統領の写真が踏みつけられる(2018年6月6日)
ドゥラル・シャーミーヤ(6月6日付)は、複数の活動家がインターネットを通じて、ダマスカス大学情報学部の教室の床にアサド大統領の写真を置き、靴で踏みつけている写真を拡散していると伝え、その画像を公開した。 拡散されている写 ... Read More
有志連合のヴェール報道官「有志連合はシリア内戦には関与しない。シリア軍との対決が任務ではない」(2018年6月6日)
有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)のトーマス・ヴェール報道官(大佐)は、「有志連合はシリアでの内戦に関与するとの決定はしていない。その任務は政府軍と対決することではない」と述べた。 ヴェール報道官 ... Read More
レバノンのビッリー国民議会議長「シリアの解放と領土統一がイランとヒズブッラーのシリアからの撤退の唯一の条件」(2018年6月6日)
レバノンのナビーフ・ビッリー国民議会議長はスプートニク・ニュース(6月6日付)のインタビューに応じ、そのなかでイラン・イスラーム革命防衛隊やその支援を受ける民兵、そしてレバノンのヒズブッラーのシリア南部からの撤退を求める ... Read More
YPG主体のシリア民主軍傘下のマンビジュ軍事評議会「マンビジュ市へのトルコ軍の進駐を認めない」(2018年6月6日)
西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の傘下で活動するマンビジュ軍事評議会は、YPG総司令部が5日にアレッポ県北東部ユーフラテス川右岸(西岸)のマンビジュ市から軍事顧問を撤退させ ... Read More
ランキン=ギャロウェイ米国防総省報道官「マンビジュ市の処遇にかかる工程表はそれ以外の地域では適用されない」(2018年6月6日)
エイドリアン・ランキン=ギャロウェイ米国防総省報道官(少佐)は、トルコのチャヴシュオール外務大臣が5日に「マンビジュ市の処遇にかかる「工程表」はラッカ市、コバネ市にも適用される」と述べたことに関して、フッラ・チャンネル( ... Read More
YPG主体のシリア民主軍がハサカ県南東部でダーイシュ掃討を続けるなか、トルコ軍がラッカ県タッル・アブヤド市を砲撃(2018年6月6日)
ハサカ県では、ANHA(6月6日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が県南東部で進軍を続け、イラク国境に近いダシーシャ村近郊のジャッブール村、ブーハッスーン村、マ ... Read More
シリア軍はアレッポ県でシャーム解放機構などからなる反体制武装集団と、ダイル・ザウル県でダーイシュと交戦(2018年6月6日)
アレッポ県では、SANA(6月6日付)によると、シリア軍が県西部(アレッポ市ザフラー協会地区一帯)と南西部(ヒルバト・マアッラータ村一帯)でシャーム解放機構などからなる反体制武装集団の拠点を攻撃した。 ** ダイル・ザウ ... Read More