ロシア当事者和解調整センターはロシア軍が米国占領下の55キロ地帯からダイル・ザウル県ビシュリー山に退避したヌスラ戦線(現シャーム解放機構)の司令基地を爆撃し、これを破壊、装備と人員に甚大な損害を与えたと発表(2024年3月17日)

ロシア当事者和解調整センターのワディム・クリット副センター長は、ロシア軍が米国の占領下にあるヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)からダイル・ザウル県のビシュリー山の要害に退避したヌスラ戦線(現シャーム解放機構)の司令基地を爆撃し、これを破壊、装備と人員に甚大な損害を与えたと発表した。

SANA(3月17日付)、RIAノーヴォスチ通信(3月17日付)が伝えた。

RIA Novosti, March 17, 2024、SANA, March 17, 2024をもとに作成。

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