ヒムス市でアラウィー派の若者の遺体が銃殺された状態で発見される

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市でアラウィー派の若者の遺体が銃殺された状態で発見された。

この若者は、アクラマ地区出身で、9日夜から連絡が途絶えていた。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市で66歳の男性が正体不明の武装グループの銃撃を受けて死亡した。

また、SANAによると、サラミーヤ市で銃撃事件が発生し、男性1人が死亡した。

このほか、シリア人権監視団は、アラウィー派が多数を占める県東部の複数の村で、住民に対する深刻な人権侵害(強制退去、土地・財産の収奪)が、当局に黙認されたまま続いていると発表した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マンビジュ市で土地所有者が投資を促すため墓地を撤去した。

一方、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安局は県西部および東部などで治安作戦を実施し、誘拐犯罪を専門とする組織的犯罪グループのメンバー3人を逮捕した。

また、内務省(フェイスブック)によると、このグループによって誘拐されていた2人を解放した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ブーカマール市近郊で軍用車両を標的とした爆発が発生した。

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