日本はUNDPとヒムス県のジャンダル発電所の保守・維持管理を目的とする無償資金協力かかるに合意に調印

在シリア日本大使館は、フェイスブックを通じて、国連開発計画(UNDP)と電力供給の安定化を支援するための総額19億5200万円の無償資金協力にかかる合意に調印したと発表した。

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国連開発計画シリア事務所も、フェイスブックを通じて、同合意がシリアのエネルギー省と協力して、日本が技術供与を続けてきたヒムス県のジャンダル発電所の保守・維持管理を目的とするプロジェクトを開始したとしたうえで、これによりシリアの電力網に最大540メガワットの電力が供給され、330万人に対して高い電力供給の改善が図られると発表した。

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